寛人たちは雪恵と合流するために移動を始めようとした、しかしその前に謎の少女が現れた。
謎の少女「やっと見つけた!13人目の契約者!」
寛人「お前は誰だ?」
少女「私は真由美、3人目の契約者だよ」
ブロード「お前何しに来た!」
真由美「私は13番目を殺しに来ただけだよ♪」
祐司「つまりお前は敵ってことだよな?なら倒すだけだ!」
真由美「何こいつ?邪魔するなら殺しちゃうよ?」
優一「無理ですよ、あなたはもう終わりです」
真由美「え?」
真由美は片腕を失った
寛人「ふっ、油断したな」
真由美「てめぇ!絶対殺す!!」
少年「待て!13番目は殺させない!」
寛人「また新たなやつか」
少年「ごめんごめん紹介がまだだった、僕は4番目の拓也だ」
真由美「お前邪魔しやがったな!」
グサッ!
真由美「グッ!」
拓也「てめぇ少しは黙ってろ、次は殺す」
寛人「えーと拓也は俺達の仲間でいいのか?」
拓也「一応仲間だよ、君が望むならここで真由美は殺すよ?」
ブロード「まあまあ、落ち着けよこれ以上暴れるなら俺も容赦しないぞ」
拓也「なんだ、ブロードさん先に会ってたのか」
真由美「ブロード!やってみろよ!」
一瞬だった、ブロードは真由美の目の前に移動していた
ブロード「おい、俺の言ったことが理解できなかったか?」
真由美「す、すみません...」
寛人「ブロードさん強いんだな」
拓也「そりゃあもう、契約者の中ではトップクラスの実力だよ」
アリス「ちょっと!遅いと思ったら何してるのよ!」
優一「あ!雪恵ちゃん!」
雪恵「みんなー!!」
寛人「よかったぜ」
直後寛人は異変に気がついた、ブロードも気づいていたみたいだ
ブロード「待て!みんな逃げろ!」
次の瞬間雪恵が爆発した
優一「ぐぁー!!」
寛人「おい!みんな無事か!!」
鈴子「優一と祐司が!」
寛人「な、なぜこんなことに...」
ブロード「レイブンに爆弾を仕掛けられてたみたいだ」
鈴子「みんなは大丈夫なの!?」
アリス「残念だけど...」
寛人「ふざけんな!お前がちゃんとしてれば!!」
ブロード「アリスのせいじゃないだろ!元はと言えばお前らがちゃんと見てなかったからだろ!」
寛人「ちっ、鈴子行くぞ...」
鈴子「うん...」
ブロード「待てよ!13番目に選ばれたお前はこれから俺達と行動してもらうぞ」
寛人「知るか!」
拓也「おい!寛人って言ったな!契約者になった以上ブロードさんの指示には従え」
アリス「そうだよ、もし従わないなら敵とみなして殺す」
寛人「ふざけんな!これ以上仲間を傷つけさせるわけにいはいかないんだよ!」
真由美「早く殺せばいいんだよ!なぁ!ブロードさん!」
ブロード「お前ら!少し黙ってろ!」
寛人「終わったならもう行くぞ」
ブロード「お前の願いを叶えてやるって条件でも断るか?」
寛人「は?どういうことだ?」
ブロード「お前がレイブンを全滅させたらお前の仲間を生き返らせることだってできるってことだ」
寛人「そんな嘘に騙されるやつがいるかよ」
鈴子「寛人!今はブロードさんも信じてみようよ!どっちにしろもうレイブンブレイカーズは終わりだよ」
寛人「ちっ、わかったよ!だがブロード!勘違いするなよ!俺はお前の仲間になったわけではない!」
ブロード「はいはい、了解だ」
寛人はブロードたちと共に行動することになった。
寛人「雪恵、祐司、優一!待ってろよ!絶対生き返らせる!」