というわけで、いよいよクライマックスに近づいてきた仮面ライダーNEXTジェネレーションズ。
その後日談を描くスピンオフ三部作の情報をここに発表します。
その名も、仮面ライダーNEXTジェネレーションズ:デイ・アフター・トゥモロー
長ったらしい名前ですね(笑)
2035年の仮面ライダーたちのその後の物語、それぞれの日常、それぞれの新たなる戦い。
そのあらすじをちょっとだけ紹介します。
第一段:『仮面ライダーNEXTゴーストvs仮面ライダーブラックゴースト』
分岐前の世界はまだ存続している……?
その可能性を見出した天空寺アユムは、もうひとりの自分の記憶と能力を頼りに、旧世界へと遡り、グレートガンデミアを撃破し、その世界のタケルを救う。
その後、滞在して復興を手伝っていたアユムの前に、再び魔の手が迫ろうとしていた。
脅威の名は、仮面ライダーブラックゴースト。
ユリゲラー、ライト、聖徳太子、ワイアットアープ、ジェロニモ、劉邦、服部半蔵、キャプテンキッド、アレキサンダー。
九つの眼魂を駆使して戦う、第四の仮面ライダーゴーストがその正体をあらわにした時、アユムに衝撃がはしる。
「俺の名前は天空寺タケル……六歳の頃に父さんの実験の失敗で眼魔の世界に飛ばされた。救ってくれた眼魔世界のために、その命を燃やす兵士。俺たちの世界を、可能性を、戦いを、なかったことになどさせない……絶対に!」
それは、暗黒の時間軸から現れた襲撃者。
もうひとつの
もうひとりのゴースト。もうひとりの父。
その強さと混乱に挟まれて、次第に追い詰められていくアユムは、ふたたび『父』を救うことができるのか?
第二段:『仮面ライダーNEXTアクセル アンダー・ザ・A/女には向かない宿業』
ギルガメッシュとの戦いの後、T3アクセルドライバーを破損してしまった照井春奈は、日本で謹慎処分を受けていた。
――だが自分の判断は間違いではない……今度こそ。
そう信じる彼女は、家族と穏やかな日常を過ごしていた。
だが、風都でふたたびドーパント事件が発生する。
「やはり街には断罪者が必要だ。それも、絶対的な価値観と強さを持つ者が」
そう声をあげるハイドープ、アロー。
かつて自分の力を司ったメモリの怪物は、春奈自身をも巻き込み、街の悪人たちを次々と殺害していく。
ライダーではなくなったとして、それでもガイアメモリのプロであることには変わりはない。
春奈は風都署にみずから協力を申し出る。その護衛兼相棒に選ばれたのは、新人刑事の藤堂纏という青年で……
ドジでヘッポコでヘタレで……だが人一倍正義感と風都への愛に厚い彼とともに、春奈は怪物を追い詰めていく。
狩人の矢が最後に射るのは、誰なのか?
第三段:『仮面ライダーNEXTドライブ なぜ仮面ライダーは機械の夢を見るのか?』
チェイスを目覚めさせる。そして借りを返す……。
新たに目的を得た英志は、彼の復活のために研究に手を貸していた。
だがある日目を覚ますと、周囲の環境が一変していた。
電車や道路、あるいは携帯といった交通、情報の機器は一昔前のものに変わり、ロイミュード達との戦いは継続中。
祖父泊英介やクリムが生きていて、進ノ介はプロトドライブ、早瀬がマッハとなってロイミュードたちと戦い……自分が、仮面ライダードライブ!?
「ズレている……時間が……」
これは夢か現実か。本来とは一段階遅れた世界に現れるのは、とある奇妙な時計で変身する、ダークドライブにも似た異形の怪人、アナザーダークドライブ。
「英志、あんたらは時を進めすぎたんだ。だから、俺が管理する」
撃破しても倒しきれないアナザーライダーとの戦いはくり返され……だが喪ったものが取り戻された、幸福と充実感に満たされた生活。
それを破壊するのか、守るのか。
「人とは支配するものでも管理するものでもない。その自由のために戦える者こそ仮面ライダーではないのか」
決断を問われる英志の前に、ついに『あの男』が復活する!
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* ウソです +
∩ ∩
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+ (ヨ(* 108 )E)
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