二人のSSS   作:絶無

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遅くなってしまいました
申し訳ありません。


キャラ紹介

蛭子影胤 ひるこかげたね

 

旧姓 大場誠二

 

導力値SSS

 

5歳の時に蛭子家の養子になった

大場誠一の兄

 

蛭子家

蛭子陰吉(かげよし)

たった一代で蛭子家を築き上げ、導力器の開発者の一人で導力値SSの能力者

導力研究機関schatten kreuz(シャッテンクロイツ)の創始者でありながら

刀鍛冶でもあった。

陰吉の打った刀はそのままでも導力器として使う事が出来た。

しかし病に倒れ111歳で此の世を去る。

陰吉が打った刀その数111本

陰吉晩年の作は6本

その内4本は四対一刀の刀だった。日本に伝わる伝説に謎られ四神と呼ばれた

 

四対一刀 四神

青龍

水や氷系の導力器

朱雀

炎や雷撃系の導力器

玄武

自然系や生命操作系の導力器

白虎

念力や補助系の導力器

 

しかしこの四神は生半可な能力者では力が強すぎて制御出来ずに死に至る者も出た

そこで陰吉はこの四神を扱う者を孫の誠二と誠一にしようとしていた

SSSの彼らならと思っていた時に孫娘の蛭子真矢が導力値SSであると報告がでた

真矢は祖父である陰吉が何をするか知った上で自ら四神の内一刀を自分が使うと言った

選んだのは朱雀だった。元々真矢自身が炎系の導力だったこと生みの親の陰吉の孫娘である事導力値SSだったこと等、特殊な条件が揃っていたからこそ、朱雀を自由自在に扱った。

まるで初めから自分の為にあるかのように・・・・・

 

しかし誠二が7歳の時に殺された

目的は四神朱雀の奪取だった。

その事件の後誠二は祖父陰吉に強くなる為の特訓を申し出た。

最初は渋った陰吉も誠二のまっすぐに見つめる眼を見て、許可した。

 

それから誠二は養子になったときに貰った影胤と言う名へと自分の名を変えた。

影胤となり祖父や家族から導力と導力器について教わり

研究機関の中で剣技を教わった。

 

そして祖父陰吉のある実験を自ら進んで志願した。

それは・・・・・・導力増強だった。

しかし生まれつきSSSの影胤に意味があるとは思わないと言う者もいたが

陰吉がやることは導力を増やす事つまり、導力の種類を増やす事だった

しかも増やすのが四神の導力だった。

四神は元から導力を持つ鉱石から作られた刀だった。

実験は成功した。

影胤は四神の力を手に入れ四神の刀を思うがままに扱い力を使うことができた。

しかもこの鉱石と言うのが実は、コトナが結晶化したものだった。

それ故コトナの意識だけが影胤の中に入ってしまったのだ。

影胤はコトナを取り込んだ人間になってしまった。

 

影胤はコトナの意識と会話をすることが出来るが滅多にしようとしない。

理由はそれを常に行うと影胤自身がコトナになってしまう為だった。

 

だが、朱雀の意識は導力器の中にあったためまだ影胤の中にはいない。

 

そして何より、一応転生者でもある為、恋剣の世界は知っている。

 

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