お久しぶりでございます。絶無です
何かと忙しく筆を取ることができなかった のですが
久方ぶりの投稿です。
何があったか簡単に説明。
一人の男子にライバル視された。
Sクラス担任 藤島 直(ふじしま なお)
Sクラスの担任の胸がデカかった。
男子はおろか女子も胸の迫力に気圧されていた。
多分アイマスの三浦あ○ささんクラス
もしくはデレマスの・・・・諸星き○りクラスか?多分
クラスに秀吉属性の男子と知り合った
名前を柴崎 薫 (しばさき かおる)と言う。
うん。見た感じ完全に男の娘。
おねーさんキラーの称号が付きそうなくらいのショタ顔。
導力の適性判定を確認した。
市倉仁 生命操作系
市倉千春 生命操作系
神城透子 氷結系
安国茜 火炎系
柴崎薫 物質移動系
大場誠一 不明
蛭子影胤 不明
そして学園から導力器の貸し与えが行われた。
皆んなそれぞれ名のある名刀やそれに連なる物を手にしていた。
だが、誠一は何の変哲も無い普通の刀だと先生に言われ、クラスの連中に笑い者にされていたが
俺はその刀を見て目を見張った。
なぜならその刀は祖父である蛭子陰吉の打った刀だった。
だからこそ
影胤「大場君その刀をよく見せてくれないか?」
誠一「影胤?別に構わねーよ。」
影胤「ありがとう大場君」
私の行動に周りのものは不思議そうに見ていた。
私は気にせず刀を抜き刀身を見た。
反りや刃紋鍔の形など様々なところ見て確信した。
影胤「間違いない。何故これがここにあるんだ!」
誠一「どうした影胤!」
影胤「これは祖父である蛭子陰吉が打った刀だ。」
藤島「陰吉と言うと稀代の刀鍛冶のあの陰吉か?」
影胤「以外に誰がいるんですか?藤島先生」
藤島「そうだったのか。蛭子と言う苗字から関係者とは思っていたが、まさかschatten kreuzの創始者の孫だったとは・・・」
男子生徒「schatten kreuzって導力器の開発を行なってるアノschatten kreuzですか!?」
影胤「そうだが、それかどうかしたか?」
クラスメート「「「「えええええええええええええ!!!!!」」」」」
女子生徒「世界企業の一つじゃないですか!」
スゴイ奴とクラスメートになったな!
ヤバすぎるよーー!
などと騒ぎ出す連中
藤島「煩いぞ貴様ら!!静かにせんか!!!」
シーーーーーーーーーーーーン
まさに鶴の一声いや、鬼の一声で静まり返る。
藤島「蛭子、貴様に導力器の貸し出しは不要でいいんだよな?」
影胤「もちろんですよ。自前のがありますからね。必要ないですよ。」
藤島「そうか。」
影胤「そうそう。大場君」
誠一「何だ?」
影胤「その刀物凄く頑丈に出来ているので簡単には折れないので安心して下さい。」
誠一「そうなのか?それは助かる。」
影胤「ええ。10年前に知人に譲ったと祖父が言ってましたが新品同様刃こぼれも無いし。状態も最高のままです。大事に使って下さいね。」
誠一「ああ。もちろんだ。ちなみにこの刀なんて名前だ?」
影胤「ええっと確か。如何なるものにも染まらなず、ただ主の為にある刀っと言ってはいたが、名は知らないな」
誠一「そうなのか。」
影胤「良ければ大場君が付けてくれ」
遅れて申し訳ない。
リアルが忙しく中々筆が取れないでいた。
急で悪いが刀の名を募集します。