「………」
「………」
「え?なにこの空気、助けにきたのにこの雰囲気とか……ちょっと出直してきます…」
「ちゃーす出前の親子丼でぇーす」
親子丼の匂いを嗅いだ痢血はDESTROY(ED) MODEと化した。
「もう雰囲気なんか知るか!!オレはオレのすべきと思った事をスるんだ!!」
解説しよう、DESTROY(ED) MODEとは
身(チン)長が地味に多分もしかしたら僅かながら微妙に
伸び縮みしたり縮み伸びしたか解らないくらいの大幅な外観の変化とともに
運動(ピストン)能力はあまり変わらない、むしろマイナス(?)になる形態である!!
「うぉぉぉぉぉ!!親子丼専門店アーイクッ!!」
そして痢血はどこかへ走り去ってイった。
「あっ、部屋間違えましたwwwwwwフヒヒサーセンwwwwwではでは~wwwwwwwwwww」
そう言って名も無き店員A(あ)は部屋から出てイった。
再び二人きりになり静寂の訪れた部屋の中心でホモキは
「やらないか」
と愛を叫び、
「アッハ(ワ)イ」
とパピコは精気あふれでる声で返した。
帰ったと見せかけ部屋の中の様子を観察していたA(あ)は
実はたった一人の軍隊……ワンマンアーミーの最高(にハイな)司令官である。
「こちら、A(あ)。全部隊へのゴム手配を頼む。危険レベルは(h)s(h)sクラス、気をつけt…」
「ナニしてるのカナー」
ホモキのペットとなったパピコがホモキ君に激しくされながらA(アッー!!)を観ていた。
すると次の瞬間パピコのナニがA(アッー!!)に入るという世にもチン妙な出来事が起こった。
A(アッー!!)は失(明)神(目がぁ目がぁ!!)した。
しかしそんなことは気にしないのがパピコとホモキ君である。
二人はA(あぁ↑↑あぁ↓↓)で遊んだ後、また2、30人でドッキングし始めた。
一方、親子丼を(性的な意味で)食べに言った痢血は憤慨していた。
「オレが頼んだのは大盛り(BBAと中年)だぁ!!
何故お子様セット(できちゃったロリと赤ん坊)なんか持ってきやがった!!」
と。
「パピコ、通信(パ)ジャマーシステムは動いているか?」
「イエスマム!!」
「ならばイイぞぉ一石やるぞパピコォ、世界(ザ・ワールド)の果てまでいざ、
行ってらっシャイニングフィンガー!!!!!!!!!!!!!!!」
「アッハ(ワ)イイきてぇ……」
そして、二人の萌えモンマスターへの旅と、痢血の親子丼完食が一致する時
第三魔法が成立しこの世界に永久機関が産まれるだろう
語注)南無三=狂三の親戚
次回予告
人理崩壊まであと2話………