ねんどろいどは電動バイブの夢を見るか?   作:喪刑恫後悔

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お待たせしました第6話!
原文はミハエル=ヒトデマン=シューマッハがお送りいたします



SEKAI NO OWATA \(^o^)/ (前編)

「あぁ~^カツ丼うまかった~

 そげぶっ!ナッパ!なにこれチンコ百ヶ!?」

 

タイツ丼を(性的な意味で)食べ終えた痢血は、ゲロったあとチン長が伸縮自在したような感覚に襲われた。

次に、髪が伸び縮みしたかのような感覚を覚え、胸と股間に絶大な違和感を感じた。

そして結局その意味する所とは。

 

 

 

「ン"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!?!??!!??

 お、女になっちまったァァァァァァァァ!!??!?!?!!???!!」

 

自らの肢体に手(のようなナニか)を這わせ、自分が老幼女になってしまった事を理解した痢血。

周囲の視線(目からビーム)を気にも止めず、θカップくらいのおっぱいをふぁっさふぁっさと羽ばたかせながら蜘蛛の子走りでどこへともなく逃げ出した。

メタ的に解説すると、痢血は全身の機構を変形させ、頭部のメインカメラをアッー!!することでDESTROYED MODEをハッテンさせたSHIORI(引用)MODEへと移行したのだ!

 

とはいえ、天牙博士はそのようなプログラムは実装していなかった。

そう、秘密はついさっき完食した大盛兄弟丼(BL)にある!

それは、A(あ)が全身全霊を賭して作り上げたァァァ!空前絶後のォォォ!親子丼(要出展)であったァァァ!

A(あ)はァァァ!常にィィィ!妹のことしかァァァ!考えていないィィィ!奴でありィィィ!姦体へのォォォ!愛をォォォ!エネルギーにィィィ!イラストをォォォ!描いてェェェ!居たりィィィ!もしたァァァ!

 

ゼェゼェハァハァ...

 

 

そう、カラフルホモキ君とパピコにヤられたA(アッー!!)とは、絵師のヒトデマンであったのだ(第1話参照)。

奴は死の直前、最後の愛をもって空前絶後ォォォ!超絶怒濤の姉妹丼(設定ブレブレ)をォォォ!作ったのだァァァ!その愛がァァァ!愛こそがァァァ!そう、愛欲が(地味に違う件)ァァァ!痢血をォォォ!姦体化させたのだァァァ!

 

クハッ(吐血

 

 

ドンッ!!(痢血がぶつかる音)

ズプッ!!(GNさんだるライザースイカバーが晩鐘鳴らして亀頭を落とした音)

 

「きゃっ………!」

 

前後左右上下未来過去を見ない程不注意だった痢血は、ナニかにぶつかった。

ついでに刺さった。

が こうかは ないようだ …

 

「あ"ん?……ふん、女か。♀の体に興味は無い。逝去確定ね」

 

「ヒューッッッ!、カッコイタイイっすねェェェ!ご主人様ァァァ!(ゲホゲホッ」

 

ぶつかったのは屈強な肉棒を持った、汗臭そうな…否、ホモキ臭ェェェオ・ト・コ・だ。

痢血は男(…男?)とその隣に居る金魚の排泄物の股間と顔を見比べ、大(奇)声を(中)出す。

 

「アナタ達!カラフルホモキとパピコね!」

 

「なんだ、♀の分際で俺達を知ってイルのか?」

 

「えぇ。特にパピコの方は。というわけで早速パピコを返してもらうわ!パピコは半分ずつ分け合うものよ!」

 

「ぎゃァァァ!女がッッッ!ぼ、僕に触るなァァァ!と、溶けりゅゥゥゥ!」

 

痢血がパピコの開け口を掴むと、パピコは今までの激しく荒いそれとは違い、ゆっくり味わうようにビク…ビク…と感じ始めた。

 

「あっッッ!これがァァァ!これがァァァ!女性ィィィ!?」

 

徐々にパピコのモノアイに光が戻っていく。

パピコが完全に正気(まさき?)に戻った時、パピコは股間に立派なテントを張っていた。

しかしこのまま終わらないのが超会クオリティ(メメタァ

 

 

 

パピコが正気に戻ったのがトリガーハッピーセットにしてしまった。

 

「ヴヴヴヴゥゥゥ!ガッッッ!ガァァァ!ヴァァァ!ウボァァァァァァァァァ!」

 

急にうなり出し漆黒の渦を纏うパピコ(黒ゴマ味)。

そして、全ての聖杯の泥を吸収し尽くしたパピコは、腰(?)に金玉色のベルトを巻いていた。

 

「フェネック!な、何なのだ一体!?」

 

「まままさかさかまさままかさまかかさまさかまさま、あの姿は……!」

 

驚きホモの気ホキホモキで錯乱するカラフルホモキ君と、戦慄しやはり錯乱する痢血。

 

「「Mrs.ミディアム生焼けテンガマンッッ!」」

 

これをモニター越しに観測した天牙博士は……

 

『バカな……奴は食中毒で全ての焼肉屋と薬局から姿を消したはず……』

 

 

 

Pテンガマンが宣告する。

 

「よぉ…起こしてくれてありがとよ…俺はテンガマソとして政府の目を潜り抜けてきたのさ……」

 

なんたる宿命、なんたる必然か。必要性無いけど。痢血が触れたことでプレミアムテソガマソが復活してしまったのだ。

 

「お礼はしねぇとなぁ………最初にぶっ殺してやんのが礼儀ってなぁァァァァァァァァ!」

 

「ヒエッ……」

 

南無三(なむぞう)。拳(に見えなくもない)を構えて跳んでくるテソガマソ【ジャンピング・テンガマン】を前に、痢血は足(のようだが腕にも見える発達したチン皮)がすくんでしまった。

もはやここまでか。痢血は女になったまま死んでしまうのか。テソガマソのパンチは目前だ。

 

「………ッッッッッッッッ!」

 

テソガマソのパンチは目の前から動かなかった。テソガマソは痢血の手(のようなチン皮)に触れられた際、痢血を介してヒトデマンのフェミニズムを感染されていたのだ。

テソガマソは拳を下ろし言った。

 

「俺には女をヤれない……どうやらここまでのようだ………」

 

ヴウウウィィィィィィィン!!ガッガッ!!グォォォォンン!!ガッチャマーン!!

 

テソガマソは飛行形態(フライング・テンガマン)へトランスフォームし、瞬足で空を掘り進んでいった。

 

「「……………」」

 

強い風の中取り残された二人は、一瞬唖然としていた。

 

そして、二人は別々の方向に歩き出そうとして

 

「「てめぇのせいで!!」」

 

振り替えって叫ぶ。

 

「貴様が女だったからパピコは……!!」

 

「私が女だったからパピコは……!!…………あれっ??」

 

 

 

 

沈黙。そして。

 

 

 

 

 

 

 

「私のせいかーッッ!」

 

 

あれでも一応プレミアムテソガマソは痢血の改良型。少なからず兄弟愛に似た感覚を抱いていた痢血は女になったことを早くも後悔しつつあった。

 

「よし、元に戻る方法を探そう」

 

 

 

とぅーびーこんてにゅーど

 

 

 

 

 




滅茶苦茶長い第6話。後半はそのうち(殴
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