JKとおっぱい、そんでもってぼっち狼 (CoC)   作:雪雫ルマ

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この物語は謎の神話生物にまつわる2人の男女の、数奇な運命を追う冒
険譚である。

※ただのクトゥルフTRPGのリプレイ風小説です。

俺たちは / 僕たちは、二人で一人の仮面ライダーさ。



第16話のストーリーを開始する前に、皆さんに謝罪させていただきます。今まで僕は作者とキャラを会話をさせたり、私情を持ち込むような書き方をするという、最っっつ抵な執筆スタイルを連ねて来ました。今回出てこのような執筆スタイルとはお別れします。長く語ろt、語ってもまあ…今まで何度もやって来た自分なので信じて貰えないとは思われるので…もー長くは語りません。態度で示します。誠意を見せます。では、16話のストーリー、ご覧ください。


※注意

・この小説は独特の書き方をします。TRPGを意識しているため、SS風の書き方になります。ご了承ください。

・クッソ汚い日本語を含みますよ(重要)。

・カオス注意。

・ガバルール注意。←NEW!

《ハウスルール》

【装甲装備は破壊されず、続けて使用可能(一部攻撃除く)】




JKとおっぱい、そんでもってぼっち狼 -16- 『ヒト神サマ』編

 

アイスちゃん「……同じです」

 

てぃーど「…え?」

 

アイスちゃん「私の知る『てぃーど』さんと連絡が取れなくなったのも––––」

 

 

 

アイスちゃん「––––––– 1年前、です…」

 

 

 

ティード「なん…だと…!?」

 

シク「これは…」

 

エロリト「面白くなって来ましたねぇ!!」

 

ティード「ど、どうする? どうすれば…!」

 

シク「落ち着いて、ティード! ここは重要だよ!」

 

ティード「ああ、ああ…!」

 

シイ「さて、どうする〜?」

 

ティード「……彼女の知る、『てぃーど』について聞いてみよう」

 

 

 

てぃーど「…それは、本当…なんだ、よね…」

 

アイスちゃん「…ええ」

 

響「それじゃあ…!」

 

てぃーど「待て! 待ってくれ! アイスちゃん! 君の知る、『てぃーど』って人について…なんだっていい! 教えてくれ! 本当にその人が俺なのか! 確信が欲しいんだ!」

 

リヒター「てぃーど…」

 

レン「……」

 

理恵奈「……」

 

響「そう…だね、ごめん…なさい…」

 

てぃーど「いや、悪い…僕が焦ってるだけだから…ごめん…」

 

アイスちゃん「…そうですね…」

 

アイスちゃん「–––––『白のピースメーカー』って知ってます?」

 

 

 

シイ「えっとね、《オカルト》って2人共持ってたっけ?」

 

ティード・シク「「ない!!」」

 

エロリト「ですねぇ…(キャラシ確認)」

 

シイ「ですよねー」

 

ティード「何言ってんだ! 5%もあるんだぞ!?」

 

 

てぃーど《オカルト》85/5→✖️。

 

 

ティード「ほら見ろ失敗だヴァーカ!」

 

シク「なんか、ティードのテンションがちょっとおかしいんだけど…」

 

エロリト「多分、《てぃーど》に引っ張られてますね…クォレハ…」

 

シク「私も一応っと☆」

 

 

響《オカルト》59/5→✖️。

 

 

シク「うん、5%はムリ!!」

 

シイ(んーどうしよっかなぁ…一応、知識マイナスで振らせてもいいけど、面倒だから別に良いか)

 

シイ「じゃあ、訳が分からずキョトンとするあなた達。すると、隣から声がかかるわ」

 

 

 

レン「『白のピースメーカー』…それって、都市伝説の物であってます?」

 

てぃーど「知っているのか、レン!?」

 

レン「え、ええ…まあ。触り程度ですけど…こういうのは、僕の専門ですので」

 

レン「––––ん、んっ…」

 

レン「…僕の知っている範囲の話です。ある街には、名前も顔も分からない救世主…ヒーローが居て、どんなに些細な悪事も決して許さず、『助けて』と叫ぶと、何処からともなく現れるという話です」

 

理恵奈「名前も顔も分からない? 助けられた人は見なかったのですか?」

 

レン「それがですね…助けられた人が『あれは男だった』『女だった』『子供だった』…と、それぞれ違うことを言うんです」

 

リヒター「なるほど…それでか」

 

レン「ええ、千の貌を持つヒーロー。ただ、そんな彼には1つ、特徴がありました」

 

レン「それは、彼の持つ特徴的な銃…白く塗られたピースメイカー。西部劇とかで出てくる、ガンマンが持つ銃です。それは、どんな姿であろうと共通して持っていたと、聞いています」

 

響「へー…」

 

レン「もう一つ、彼は両手に銃を持っており。片方は『白のピースメイカー』、もう片方には『灰色のグロック』を持っていたとか」

 

レン「ただ、この情報が出たのも、白のピースメイカーが定着した後だったので、今はそちらの方が広く一般的でしょう」

 

レン「流石に白い銃なんて、強く印象に残りますからね、灰色の方はなかなか気づかなかったんでしょう、致し方ありません」

 

レン「えっと…こんな感じであってます?」

 

アイスちゃん「割と」

 

レン「っしゃあ!!」ガッポ

 

てぃーど「なんだこのテンション!?」

 

響「喜びスギィ!」

 

理恵奈「望月さん大丈夫? 一緒に寝る?」

 

リヒター「義妹ォ! 自重してェ!?」

 

レン「喜んだだけでこの扱いですか、僕ァ!?」

 

アイスちゃん「まあ、実際そこそこあってましたからね。お会いしたことが?」バリボリ…

 

レン「……いえ、ありませんけど…」

 

てぃーど「…? (なんだ? 今の間は…)」

 

アイスちゃん「マジ? 人から聞いた話でそこまで突き止めたんか、やべーな…あ、このせんべいうっま」

 

レン「あ、ありがとうございます…?」

 

リヒター「1枚100円するやつだからな」

 

理恵奈「私も貰おっと…」

 

アイスちゃん「1つ、訂正があるとしたら…都市伝説じゃなくて、実在するってところかなーやっぱ」

 

レン「やっぱりそうですよね!」

 

アイスちゃん「ええ。彼の名前は『ソノ・ティード』。プライベート・イル ソーレ…」

 

理恵奈「イル ソーレ…?」

 

レン「太陽、という意味です」

 

リヒター「確か、イタリア語だったか…」

 

レン「よく知ってるなあ…」

 

リヒター「ふふっ、少しな…」

 

アイスちゃん「そーそー、あの人すぐカッコつけますからね、しかもイタリア好きだし。まあ、要はプライベート・アイ。探偵ですよ、探偵」

 

てぃーど「た…!」

 

響「探偵…!?」

 

てぃーど(探偵…! 俺の記憶にも、探偵らしき事をしていた記憶がうっすらある…! まさか…じゃあ、本当に…!?)

 

アイスちゃん「ええ、と言っても基本何でも屋でしたけど。依頼を受けたら護衛でも人探しでも何でもやってました」

 

アイスちゃん「彼と会ったのは、護衛の際に組んだ時です。彼は変装の名人でして、いろんな人に化けてましたから」

 

てぃーど「変装の名人…」

 

響「ルパン三世みたい」

 

アイスちゃん「いや、そこまでじゃないですね…精々、変装できます程度」

 

アイスちゃん「声や仕草は、その場でなんとかしてるって感じ。本当にすごい人なら、そんな風に変な足跡残さないでしょ、姿見られたり、共通して使う武器見られたり」

 

アイスちゃん「あの人、本当どっか抜けてるからなー…まあ、それでもすげー才能の持ち主ですけど…」

 

アイスちゃん「やっぱり、私がいないとダメじゃない!」

 

てぃーど「ごめん、僕が言うのもなんだけど…それメッサブーメランだと思う」

 

アイスちゃん「ヤメルォ!!」

 

アイスちゃん「まあ、そうですね…あの人を一言で言うとしたら…変人?」

 

アイスちゃん「うん、良い人だけど変な人だなーって感じでしょうか。独特な喋り方、雰囲気、どこか遠くを見る目、顔だけは良いのに何処か残念な感じの…」

 

響「なんか凄い人だね」

 

レン「いわゆる1つの『残念なイケメン』ですか…」

 

理恵奈「《●》 《●》ジ-ッ」

 

リヒター「ンねぇ、なんでこっち見るのォ?」

レン「ンやめてっ…ンやめてください…ッ!?」

 

てぃーど「………」

 

アイスちゃん「てぃーどさん…ですよね?」

 

てぃーど「え、ああ」

 

アイスちゃん「…はっきり言って良いですか?」

 

てぃーど「………お願い」

 

アイスちゃん「…貴方、多分私の知る《ティード》さんじゃ無い気がしますよ」

 

てぃーど「え?」

 

アイスちゃん「いや、だってまとも過ぎますもん。さっきの発言は間違いなく、私のよく知るウゼー過保護な《ティード》さんでしたけど」

 

アイスちゃん「今の貴方、まるで別人ですもん。中に何人か居ます?」

 

 

 

シク「何人か居る? え、どう言う事?」

 

エロリト「nice boat って意味だゾ」

 

シク「なるほど!」

 

ティード「ちげーよ!?」

 

ティード「あの、てぃーどって多重人格者なの?」

 

シイ「多重人格って、実感があるパターンとないパターンがあってだな」

 

ティード「分かんねぇんだな?」

 

シイ「病院でも、検査のしようがないしね」

 

ティード「ですよねぇ…ただ単に躁鬱系かと思ったら、違うのかあ…なんか、俺のRP特に意識してないのに、伏線みたいになっててなんか複雑だよ…」

 

エロリト「まあ、過去については自由にしてくれって、言ってしまいましたしね」

 

ティード「ねー」

 

シク「多重人格?」

 

ティード「中に何人か居るって言われたら、まずこっち考えるでしょ…」

 

ティード「俺はてっきり…アップダウンが激しいのかと思ったけど…もしかしたら、こっちの方かもしれないと思ってさ」

 

ティード「てか、最初にこれを思いつくべきだったんだよなーミスったわ〜」

 

シク「…私、何人かがてぃーどの中に入ってるのかと…」

 

ティード「怖いよォ!?」

 

エロリト「カ-ナ-シ-ミノ-」

 

ティード「ヤメルォ!!」

 

 

 

てぃーど「いや、多重人格は無い…よね?」

 

響「…私、よく分からない…けど、そんな風に感じた事はないよ」

 

てぃーど「そっか…なんか、リヒターにも同じ事言われた気がするな…」

 

リヒター「ああ、私も以前話した時不思議に感じた。1人と話してるのに、誰か別人の気配を強く感じるんだ…何故だろうな?」

 

てぃーど「そんなの…分からないよ」

 

レン「あの、多分ですけどー」

 

理恵奈「? 望月さん?」

 

レン「えっとぉ。おそらく、記憶が無いてぃーどさんが必死に過去の経験と今の経験を合わせて考慮し、人格を形成しつつある状態だと思うんですよ、今って」

 

レン「だから、そんな風に感じるんじゃないですかね?」

 

リヒター「なるほど…」

 

響「じゃあ、てぃーどは不安にならなくても良いって事?」

 

レン「ええ、まず問題ないでしょう」

 

響「…よかったね、てぃーど」

 

てぃーど「…ああ、そう…だな…」

 

てぃーど「––––誰なんだろう…僕って…」

 

てぃーど「俺は…何者でもない、ただの人形……なのか」

 

響「それは違う」

 

てぃーど「響…?」

 

響「てぃーどは今、ここに居る」

 

響「貴方は『園てぃーど』。園てぃーどなの。人形じゃない。泣いて、笑って、怒って、疲れる。貴方には名前と、感じる心と…一緒にいて欲しいと思う人がいる」

 

響「…ね?」ニコッ

 

てぃーど「響………!」

 

響「だいじょぶ!! 不安になっても私がいるから! ねっ!」ギュッ

 

 

 

ティード「ごめん、泣いてきていい?」

 

シイ「探索者より先に泣くPLがいるかァ! エンディングまで、泣くんじゃない!!」

 

シク「涙もろスギィ!」

 

エロリト「ハンカチ要りますぅ?」

 

ティード「サンクス。ううっ…ええ話や。響すこすこのすこすこ尊い…!」

 

ティード「『響×てぃ』流行らせコラ!」

 

シイ「何言ってんだこいつ」

 

エロリト「なお、現実は『Yルート』の模様」

 

シク「Happy End 一直線!」

 

ティード「Bad End 特攻隊なんだよなぁ…」

 

ティード「しかし泣ける…俺にもこんな家族が欲しかったなー」コノメ-ルスゴイヨォォォォォ!!!

 

ティード「………」メ-ルキタゾ

 

ティード「………」ピコ

 

 

メール『私が居るじゃない!^^ From.パパ♡』

 

 

ティード「死に去らせやボケェ!!!」

 

エロリト「キレたぞォォォォォォオ!!?」

 

シク「てか、さっきから喜怒哀楽激し過ぎない!?」

 

シイ「ダメだ…ゲームの自分に…引っ張られるな…!!」

 

ティード「……続きしよう(疲労」\チ-ン/

 

3人(思いっきり疲れてる…)

 

 

 

レン「^^」ニヤニヤ

 

リヒター「^^」ニヨニヨ

 

理恵奈「^^」ニヤニヤ

 

アイスちゃん「お2人さぁ…」

 

てぃーど「」ビクッ

響「」ビクッ

 

アイスちゃん「そのイチャラブは…なんだい?」

 

てぃーど「いや…」

 

アイスちゃん「当てつけかね? 彼女に振られた私に対する当てつけかね〜〜ェッ? ^^」

 

響「そんな…事…」

 

アイスちゃん「キレソ…キレそう…(小声) キレそう…(中声) キレてぇ…(やや中声) キレてもええか?(普通)」

 

てぃーど「スマン!!」

 

響「ごめんね!!」

 

アイスちゃん「ああああああ! 怒らせちゃったね! アイスちゃんの事ね! アイスちゃんの事怒らせちゃったねぇ!!?」

 

アイスちゃん「……レ○プしていい?」

 

てぃーど「は?」

 

アイスちゃん「なんか、レ○プしたくなってきちゃった! 私ィ!」

 

響「そういうのヤダァ!」

 

レン「レンもそう思います」

 

リヒター「リヒターもそう思います」

 

理恵奈「理恵奈もそう思います」

 

やべーの「ニャルもそう思います」

 

なんか熱いの「ニャルこっち来い」

 

アイスちゃん「うるッせぇ!!!!!!!」

 

アイスちゃん「レ○プします、今から! おら、3人で三関係になってしゃぶり合うんだよ、あくしろよ!」

 

てぃーど「貴方、お相手は女の子じゃなかったの!?」

 

アイスちゃん「お前を女の子にするんだよ!(?) 今からァ!!」

 

てぃーど「????????」

 

アイスちゃん「てぃーどのくせにバカにしやがってよぉぉぉ!! 何がソノだよ ソンニしろオラァァァ!!!」

 

てぃーど「ソンニって何だよ!?」

 

響「あーもうめちゃくちゃだよ!」

 

 

 

エロリト「酷過ぎて草」

 

ティード「怒られろ」

 

シク「レキはこんなこと言わない」

 

シイ「レキじゃないんだよなぁ…(目逸らし」

 

ティード「コッチヲミロォ…」

 

 

てぃーど「助けろォ!」

 

レン「え? あ、すみません何か言いました? 最近、耳が悪くなりまして…あーお菓子美味しい」ズズッ

 

リヒター「ホッホッホ。それにしても晩御飯はまだかノォ?」

 

理恵奈「じいさんや、晩御飯は一昨日食べたでしょ?」

 

レン「毎日食わせろ定義」

 

レン「……」

リヒター「……」

理恵奈「……」

 

レン「HAHAHAHAHAwww」

リヒター「HAHAHAHAHAwww」

理恵奈「HAHAHAHAHAwww」

 

てぃーど「楽しそうだねェ!? 君たちィ!」

 

アイスちゃん「ほら、やるぞー^^」ズズィ

 

てぃーど「そんな、部活前みたいなテンションで言う事じゃないよ! やめなさいよ!?」

 

響「ああ、てぃーど! てぃーどは…私が守る…!!」

 

響「 拳 で ! ! 」カッ

 

 

 

シイ「は?」

 

 

響《こぶし》39/50→◎。

 

1D3→2

《ダメボ》1D4→4

 

計:2+4=6

 

《アイスちゃん》(回避不可)??-6=?。

 

 

 

ティード「あっ」

 

シク「あっ」

 

エロリト「これ、ワンちゃんショック(気絶)ロール入ったん…じゃない?」

 

シイ「あのさぁ…彼女、突然出したから…ステ考えてないよぅ…」

 

エロリト「ごく稀によくあるやつ」

 

ティード「どっちだよ」

 

シク「気絶でいいのでは?」

 

シイ「まだ情報あるけど…」

 

ティード「彼女を救うのです、何としても!」

 

シク「瞬足の掌クルー」

 

エロリト「手なのに足とはこれいかに」

 

シク「しーっ!」

 

シイ「やべ、ホントどうしよう」

 

シイ「…今回だけ1D100で出た数字で、ショックロールしよ」

 

ティード「いや、ステ決めれば?」

 

シイ「メンドイ」

 

エロリト「雑スギィ!」

 

 

1D100→73。

 

 

ティード「そこそこですね…」

 

シク「ええやん!」

 

シイ「じゃあ、これ成功率にしてっと…」

 

 

 

アイスちゃん《気絶判定》93/73→✖️。

 

 

 

ティード「あっ」

 

シク「あっ」

 

エロリト「あっ」

 

シイ「あっ」

 

ニャル「あっ」オチャクミ-

 

なんか熱いの「ニャルこっち来い」ガツムシャア

 

 

 

アイスちゃん「死んD☆AAAAAAAAAA!!(気絶)」テロテロテロ…ピ-ッ!

 

てぃーど「」

 

響「……あっ」

 

他3人「「「」」」

 

響「…やっべ……っ」アセアセ

 

響「………」

 

響「殺っちゃったんだZE☆」テヘッ☆

 

てぃーど「やっちゃったんだZE☆ …じゃ、ねーよテメェ!? おま、何やってんねん!?」

 

響「すまない…」

 

てぃーど「すまないじゃ無いよお!?」

 

響「てぃーどがあのまま犯されるのかと思うと…ちょっと…っていうか無意識に殺意がこう…ムラァ、って上がってしまって…やられるくらいならいっそ……って」

 

てぃーど「えぇ…(困惑) 確かに助かったけどさあ…」

 

響「でも、大丈夫! 目撃者が居なければ、問題ないよね♪」

 

レン「ヒエッ…」

 

リヒター「アカン…」

 

てぃーど「こいつ、ことさらッと怖い事言ってんぞぉ!?」

 

響「後3人ならすぐに終わるよ! 頑張ろうね、てぃーど!(ハイライトオフ)」

 

てぃーど「サイコパス過ぎるわ! 巻き込みやめてもらえますか!?」

 

アイスちゃん「生きてる・・・う生きてる・・・う」ガクガク

 

理恵奈「生きてるそうです!」

 

てぃーど「自己申告ゥ!?」

 

リヒター「これさっき見た」

 

レン「(それは)お前じゃい!」

 

理恵奈「意識…は、無いみたいですね…(悲しみ)」

 

てぃーど「はあ、まあ何はともあれ…良かった…」ホッ…

 

響「……なんで喜ぶの?(ハイライトオフ)」ジトッ…

 

てぃーど「ダメなの?(半ギレ)」誰の所為だと…

 

響「ダメなのっ!(ハイライトオフ)」

 

てぃーど「うるせぇ!!」

 

リヒター「どうなる? 処される? 処される?」ガタガタ…

 

レン「処されるかも…処されるかも…」ガタガタ…

 

てぃーど「ねーから!」

 

響「………。(ハイライトオフ)」無言でてぃーどを見てる

 

てぃーど「君は眼を直したまえよ!?」

 

響「はーい♪」メモトヲコスル。

 

てぃーど「そうやって直すのォ…?(困惑)」

 

てぃーど「それより、どうしよう…彼女、大丈夫かな…」

 

理恵奈「先程から、うわ言のように何やら呟いてますよ…」

 

てぃーど「え?」耳すます

 

アイスちゃん「……おっばいが…おっばいが…母乳を…赤ちゃんに…なりたい…ううっ…おっばい…おっぱい…シャブリタァイ…」ウ-ンウ-ン

 

てぃーど「うーん、この…(呆れ)」

 

理恵奈「(苦笑)」

 

理恵奈「元気そうですね…」

 

てぃーど「ぅん…」

 

理恵奈「このまま寝かせておきましょうか」

 

てぃーど「そうだネ(白目)」

 

リヒター「しかし…いきなり何が起こったかと思ったぞ」

 

レン「というか、そちらの彼女が明らかにヤベー奴だったので、むしろ仕方ないかと…」

 

リヒター「だなあ」

 

 

 

ティード「これで追加情報なしか…(トオイメ)」

 

シク「ごめんね!(>人<;)」

 

ティード「仕方ないさ、あのまま続けてれば僕の操が消えていた可能性もあったし…」

 

エロリト「響よりてぃーどが散らされるのか…」

 

シイ「女性より男性が襲われる世界観なのよ、きっと…」

 

エロリト「弱男強女の世界か…」

 

ティード「混沌キメ過ぎだろ…」

 

シク「安心して、ティード!」

 

シク「あなたの過去がなんであれ、エンディングには、もう既に籍を入れてあるから♪」フンス!

 

シイ「【速報】園、地獄に片足突っ込んでるってよ」

 

エロリト「お悔やみ申し上げます」

 

ティード「 タ ス ケ ロ 」

 

シク「エンディングは…見えた!」

 

ティード「見なくていいから!」

 

シイ「さて、そんな愉快痛快に過ごすあなた達」

 

ティード「あンのさあ…」

 

シイ「その時–––––––」

 

 

 

パリン!(窓が割れる音)

 

 

 

レン「–––––––!?」

 

リヒター「え?」

 

理恵奈「?」

 

 

 

シイ「それは、1つの波紋だった。騒がしくも楽しげにあった空気…突如突き破るような…水面に投げ入れられた投石の様にそこに無いはずの『何か』が今、侵入してきたのだ」

 

ティード「……!?」

 

シク「……!!」

 

エロリト「………」

 

シイ「武道場、南側の窓を突き破り小さな…人間の指ほどの大きさの何かが、あなた達の前に姿を現した」

 

シイ「しかし、あなた達はそれを目視で理解することはできない。速い。それを目で追うことはできても、なんなのかは分からない…」

 

シイ「だが、自ずと理解した。何故なら、窓が割れると同時に、僅かに聞こえた…空気を破裂させる様な音が、答えを保証するように脳内で反響するからだ」

 

ティード「…まさか」

 

シク「銃弾…!?」

 

シイ「そう、それは紛れもなく銃声。そして、窓を突き破ったのは紛れもなく【銃弾】ヤツだった…」

 

シク「ヤツ…?」

 

エロリト「こーぶらー♪」

 

ティード「ふふふふーん♪」

 

シイ「いま大事なとこだから、ネ? ^^」

 

3人「「「はい」」」

 

シイ「正し、後輩は許さない」ニホントウ ズバア!

 

エロ/リト「」

 

ティード「後輩が死んだ!」

 

シク「この人でなしィ!」

 

ティード「プラ/シドみたいになってるやん…」

 

シイ「そう、それは銃弾だった。人を殺める力を持つそれは、窓を突き破ると信じられないような動きをしたのだ」

 

シク「信じられない様な動き?」

 

シイ「例えるなら虫。宙を自由に飛び回り、部屋全体…君たちの視線を釘付けにした後、自らが割った窓へ戻っていった」

 

シイ「あなた達は視線の先に知るだろう。そこに、弾丸を掴んだ…謎の人影がガラスに映っているのを…!」

 

ティード「何ィィィィィィィイイイイ!!?」

 

シク「えええええええぇぇぇ!?」

 

エロリト「どういう…ことだ…!?」

 

ティード「生きとったんか、ワレぇ!?」

 

シク「身体はァ!?」

 

エロリト「梅干し塗っときました!」b

 

ティード・シク「「Ume☆SUGEEE!?」」

 

エロリト「そんな事より、大変ですソノスターさん! 我々は、スタンド攻撃を受けています…ッ!」

 

シク「このスタンドは…間違いない…ッ、遠距離型。それも精密な動きのできるヤツだ…!」

 

ティード「スタンドバトル開始とは…たまげたなあ…」

 

シイ「ちげーよ? ^^ (半ギレ)」

 

ティード「じゃあ、アレはなんだってんだよーッ!?」

 

シイ「とりあえず…」

 

ティード「ハイ」

 

シイ「RP…しようか」

 

ティード・シク「「はい」」

 

 

 

てぃーど「い、今のは…!」

 

響「ま、まさか…じゅ、銃…!?」

 

リヒター「それにしては、音が響かなかったぞ…!?」

 

てぃーど「サイレンサー…!」ハッ

レン「サイレンサーか…っ!」ダッ

 

理恵奈「––––––レンさん!?」

 

 

 

シイ(レンは割れた窓を開け放ち、外の様子を伺う。そして、何かを確認した後素早く武道場の出入り口に向かうわ)

 

ティード(あ、待って! 俺もレンと同じ様に確認できる!?)

 

シイ(てぃーど…てぃーどなら、うん。いいわよ)

 

シク(私は!?)

 

シイ(DA☆ME)

 

シク(なんでぇ!?)

 

エロリト(てぃーどは良くて、響がダメ…これは、何かしら過去が関係していそうですね…)

 

シイ(深読みやめーや)

 

 

 

シイ「では、てぃーどとレンが外の様子を伺う。すると、武道館から離れた場所。そこに1人の人影見える」

 

シイ「それは貴方達を見ると、スッとその場から立ち去ろうとするわ」

 

ティード「……? なんでサッサと逃げないんだコイツ…」

 

シイ「では、その後先ほど行った様に2人は武道場の入り口へ向かうわ。何をするか…分かるわね?」

 

ティード「靴だな、分かるとも! 玄関に戻る余裕がないから、何かしら借りていくんだな」

 

シイ「正解!」

 

 

 

レン「全員、ここから動かないでくれ。私が確認してこよう」

 

リヒター「待て、それなら私も行こう!」

 

てぃーど「夜道だ! 暗闇を多人数は危険過ぎる!僕とレンで先行する、他の人は明かりを持ってから来てくれ!」

 

ティード(と言いながら、レンと同じ事してスマホのライトをつける)

 

シイ(OK)

 

リヒター「……っ、分かった!」

 

理恵奈「懐中電灯探してきます!」

 

響「…気をつけて!」

 

 

 

シク「と、突然の事で付いて行けなかった…」

 

ティード「てぃーど的には付いて来てほしくないんだけど…」

 

シク「なんでぇ!?」

 

エロリト「危険だからですよ」

 

ティード「そーそー」

 

シク「そういうのを一緒に乗り越えてこその夫婦でしょう!?」

 

ティード「(気が)早いねぇ…」

 

エロリト「あかんなあ…」

 

シイ「そんな事より、続きい!」

 

ティード「今回はやけに気合入ってんな」

 

シイ「当たり前でしょ! 今、佳境なのよ!」

 

シイ「さあ、場面切り替わるわよ!」

 

 

 

《真神己村-衛宮家-武道場外》PM/20:40。

 

 

 

シイ「時刻は大体20分後、武道場外の2人から始めるけど、いいかしら!?」

 

ティード「問題ない! レンの様子を簡潔に説明を!」

 

シイ「オーダー承認! レンは落ち着いた様子で目的に向かうようね。先程までの彼とは様子がまるで違う、そこにいるのはまるで別人のように感じるわ」

 

ティード「前回、銃声が聞こえてからのレンは変だな」

 

シク「確かに…あれからレンの様子がまるで違うね…」

 

エロリト「なんか、勢いすごくありません? 文の」

 

3人「「「気のせいじゃない?」」」

 

エロリト「あっ、そっかあ…()」

 

ティード「外はどうなってる?」

 

シイ「了解。周囲には特に目立った変化ないわ。ただ、武道場から衛宮家の外へ向かおうとする影をあなたは見つける。それはレンも同じようね」

 

ティード「よし、とりあえず周囲を警戒しつつレンに同行するよ。もちろん、レンも気遣いつつ」

 

シイ「了解。いい判断ね」

 

シク「私の番マダ-?」

 

シイ「まだよ。では、てぃーど。貴方はレンに同行し、謎の人物を追いかけるわ。さて…ここで目星…あーでも、どうしよっかなあ…」

 

ティード「え、何? 怖いんだけど…」

 

シイ「いや、これ普通に気がつくかなーって。あと、これアイデアかもしれないしなーと」

 

シイ「てぃーどって、注意深く観察するキャラ?」

 

ティード「うーん…どうかな」

 

エロリト「でも、細かいところに気が回る人だと思いますよ」

 

シク「なお、乙女心は分からない模様」

 

ティード「お黙りプリーズゥ!」

 

シイ「じゃあ、とりあえず…うん。マイナス補正とか無しで『目星』振って」

 

ティード「ウィ!」

 

 

てぃーど《目星》48/50→◎。

 

 

ティード「あっぶぇ!」

 

シク「イェア!」ガッポ

 

シイ「じゃあ、そのまま『アイデア』振って」

 

 

てぃーど《アイデア》36/55→◎。

 

 

エロリト「やりますねぇ!」

 

シク「さすてぃ!」

 

ティード「(照れ)」

 

シイ「あ、そこは普通に照れるんだ」

 

ティード「流石に2連続は外すと思った(本音)」

 

エロリト「ファンブったら、またケツもみですよ!」

 

シイ(阿部さん)「 お ま た せ 」

 

ティード「いやや! もーみとぅーない!」

 

3人「「「(まさか)(もしかして)今のは『もう見たくない』と『揉みたくない』を掛けた…」」」

 

ティード「(解説は)やめなさいよォ!」

 

シク「てぃー君、サイテー!」プイッ

 

ティード「私なにもやってないわね! そうわよねぇ!?」

 

エロリト「あかん、ティーさんが壊れた!」

 

エロリト「こら、男尻がトラウマになってますね…」

 

ティード「男尻のトラウマってなによ!?」

 

シク「女尻で治さなきゃ…(使命)」ヌギヌギ

 

ティード「女尻での治療ってなに…(困惑)。ってか、脱ぐのやめなさいって!」スパ-----ン!!! \アッ…♡/

 

シイ「なるほど…これが女尻(じょし)力…!」ハッ

 

ティード「違うと思う(キッパリ)」

 

シク「………!!!」(NT音)

 

ティード「だから、違ぇって!」

 

シイ「さて、では2つのロールに成功しためちゃくちゃ運のいい『男の尻にトラウマを持つ、DEX:8の園てぃーど君』」

 

ティード「とうさああああああああああん!!! 俺いじめられてるよおおおおおおお! 悲しいよおおおおおおおおお!!」\コノメ-ルスゴイヨォォォォォ!!! サスガティ-クンノ オト-サン!/

 

ティード「………」ワガヨノメ-ルガキタァァァアアアア!

 

ティード「………」カイフウ デアル!!!!!

 

 

メール『 メシウマ☆ From.パパ』

 

 

ティード「ふぁっきゅー!!!!!」バシン!

 

シイ「ここで貴方は、不自然な事に気がつく」

 

ティード「不自然な事ぉ?」

 

シク「てぃーどの苗字が、『四季条』じゃない事だね…」ワカルワカル…

 

ティード「それ、オメーの(苗字)だから!」

 

シイ「ええ(?)、先を行く影。それは、ある程度進むと背後を確認するように、チラリと後ろを見る。そして、一定の距離を取って逃げているわ」

 

シク「? どういう事?」

 

ティード「罠か」

 

エロリト「ですね。もしくは…」

 

ティード「何かしらの目的?」

 

エロリト「でしょう」

 

ティード「うーん…」

 

シイ「ふふっ…迷え…迷え…」

 

シク「え? え? どういう事…? え、どういう事?」

 

ティード「落ち着け、シク。良く考えるんだ」

 

シク「うん」

 

ティード「相手は逃げてます」

 

シク「うん」

 

ティード「でも、一定の距離を保ってます」

 

シク「うん」

 

ティード「しかも、こっちをチラチラ見てくる」

 

シク「うん」

 

ティード「怪しいだろ?」

 

シク「うーん…?」

 

ティード「うーん、この…」

 

エロリト「落ち着いて。シクさん、相手が本気で逃げたいなら、手当たり次第に逃げるんですよ、背後を気にする余裕すらなく」

 

シク「うん」

 

エロリト「でも、相手はこちらを見て距離を測り、走ってます。もし、本当に逃げたいなら、全力で距離を離しますよね? 妨害もします。でも、それが無いんです」

 

シク「あー確かに」

 

ティード「ちなみにそうなんだよな、KP」

 

シイ「妨害なし、速度を変えても向こうも合わせてくる感じよ」

 

ティード「おっけ」

 

エロリト「さて、ここで1つ疑問が出ます。では、なぜ相手はこちらを見るのか…仮定として、着いて来てるか確認する為、というのがおそらく理由でしょう」

 

シク「あー!」

 

ティード「分かっていただけましたか…?」

 

シク「おっけ!」

 

ティード「よっし!」

 

ティード「さて、話は戻して罠かどうか…」

 

シク「罠だ!!」

 

ティード「(返答が)早いねぇ…」

 

シイ「ちなみに我が姉、理由はいかが?」

 

シク「え…?」

 

シク「・・・。」

 

シク「てぃーどに近づく奴は、私以外全て敵だからね!!」バァァァァァアアアン!!!(迫真)

 

ティード「とんでも暴論が出てしまった」

 

エロリト「愛されてんなあ…」

 

ティード「やめーや」

 

エロリト「ごめんね?」

 

ティード「ええんやで」

 

シイ「でも、私が許すかなぁ!?」ブッピガン!

 

エロリト「ヤメロ-シニタクナ-イ!」

 

ティード「やめーや!」

 

シイ「しょうがねぇなあ…(悟空)」スゴスゴ…

 

シク「死にキャン入ってて草」

 

ティード「死にキャン▼は草」

 

シイ「ゆるキャン△か何か?」

 

エロリト「勘弁してくれよ…(団長)」

 

ティード「でも、実際どうかな…これ」

 

エロリト「多分、罠…って事は無い気がしますね」

 

シク「そういえば、どこへ向かってるの?」

 

シイ「えっと…村の外ね。村の西側から外へ出ようとしてるみたい」

 

ティード「ぇぇえ…!?」

 

シク「なんか不味いの?」

 

エロリト「なんでそんなところに行くかって、話ですよ、単純に」

 

ティード「えぇ…? なんの目的だこれ…これもう分かんねえな…」

 

ティード「逃げるならもっと早く逃げるし、そんなところに何があるんだ…?」

 

シイ「ふふ…で? どうするのかな?」

 

ティード「…よし」

 

ティード「虎穴に入らずんば虎子を得ず。このまま全力前進DA!」

 

エロリト「おー!」

 

ティード「と、言いたいところだが…」

 

ティード「アマイ=ゾ=ユーギ!」

 

エロリト「えぇ…」

 

ティード「レンの様子をチェック・ザ・ヴァンガードッ!」

 

シイ「そうね…まあ、レンは基本同じよ。一変して人が変わったように、鋭い目、軽い足取りで前の逃走者を追っているわ。特に躊躇したり、迷ったりって感じはないわね」

 

ティード「んーじゃあ、いいか俺も迷わず同行しよう」

 

シク「それは大丈夫ですか…?(小声)」

 

ティード「まあ、なんかあったらレンがいるし、なんとかなるやろ」

 

シク「お、そうだな」

 

ティード「では…突撃ィィィィィィィイイイイ!!(万歳エディ)」

 

シイ「かしこまり! では、貴方達2人は西側から外へ。そして、そのまま入り組んだ道を進み…」

 

シイ「少し開けた場所へ出た。そこにはいくつか石碑のような物が大なり小なり転がり、まるで遺跡にも見える。森の中にそんな場所があると、君たちには想像できなかっただろう」

 

シイ「2人が周りに意識を奪われていると、2人の身長よりも大きな石から、人影が姿をあらわす」

 

 

???「…………」

 

 

シイ「それは1人の男性だった。歳はてぃーどよりも少しだけ上…に見える。彼は2人を見つめると」

 

 

???「…!」ニッ

 

 

シイ「眩しい笑顔を見せ」

 

 

???「やっ! 久しぶり…2人共」

 

 

シイ「言った」

 

ティード「おおおおおお!?」

 

シク「知り合いィ!?」

 

シイ「ちなみにてぃーど自身は知らない人よ」

 

ティード「ダニィ!?(王子)」

 

シク「やばくないですか!?」

 

エロリト「ヤバイですね☆」

 

シイ「お前がやるとキモいから…SHI☆NEっ」パァン!!!!!(銃声) \ウッ…!/バタン…

 

シイ「さて、ここで場面転換!」

 

ティード「なんとおーー!!(F91)」

 

シク「私のターン! ドロー!」

 

シイ「では、少し戻って響の番ね」

 

エロリト「状況は…懐中電灯を探すところから…ですかね?」

 

シイ「うーん。まあ、それは家主に任せるだろうとして…」

 

シイ「響は何かやりたいことある?」

 

シク「やりたいこと…って言われても。この状況、響としてはてぃーどが心配だろうし」

 

ティード「だろうね(白目)」

 

シク「なぁんで眼が死んでるのかなあ?」

 

エロリト「まあ、現状を整理すると。現在、理恵奈・リヒターが懐中電灯を取りに行き、アイスちゃんと響が玄関に向かう…と、言う感じですかね?」

 

シイ「異論は?」

 

シク「無し!」

 

シク「玄関まで移動! そして…」

 

シク「今からメタ発言いいですねッ!?」

 

ティード「ドゥシタ」

 

シク「これから戦闘ですよねッ!」

 

ティード「なんでぇ?」

 

シク「てぃーどが攫われたんですよ!? 戦闘ですよね!?」

 

ティード「自分から行ってるんだよなあ…」

 

エロリト「そうだよ(便乗)」

 

シク「せやかてティード! 響はそげなこと知らんけんね! ぶっ潰したるさかい!」

 

シイ「何語!?」

 

シク「と、言うわけで何か武器になるものが欲しいっス!」

 

エロリト「うーん…武器…武器、ね…」

 

ティード「今何あったっけ?(持ち物)」

 

シク「やっべ、ロクなのないや…」

 

ティード「あのさあ…(呆れ)」持ち物再確認っと…。

 

ティード「あ、俺色々持ってるわ」

 

ティード「響、スタンガンを使え! 僕のバッグの中に入っている! あと、登山で使ったステッキも!」

 

エロリト「武器商人か何か? ってくらい(武器)ある…(持ち物チェック)」

 

シイ「てか、自分から火元を大きくするのか…(困惑)」

 

ティード「そうだったわ…(冷静)」

 

ティード「まあ、でも何かあった時の為に持っておくのも、また一興」

 

シク「一興の使い方違う(く)なぁい…?」

 

ティード「知ってんだよオオォォッ!! 国語の教師か うう・・・うう・・・ うおお おっおっオメーはよォォォォ」

 

エロリト「急にセッコ出てきて草」

 

シク「良お~~~し、よしよしよしよしよし……」

 

シク「ご褒美をやるぞ! ご褒美! 2個でいいか?」

 

ティード「4つだ!」

 

シイ「原作より強欲で草」

 

エロリト「てか、多分ククイ博士だと思うんですけど(名推理)」

 

シイ「知ってんだよオオォォッ!! ホームズか うう・・・うう・・・ うおお おっおっオメーはよォォォォ」

 

エロリト「えぇ…(困惑)」

 

ティード「で、どないすんねん。僕の手持ちはこんな感じだったけど」

 

 

 

-てぃーどの荷物-

・財布

・スマホ

・手作りのお弁当(済み

・ペットボトル×2(済み?

・簡単なメモとペン

・簡易宿泊セット(使い捨ての歯ブラシや割り箸、石鹸等)

・数日分の着替え(響も含む)

・タオル(複数)

・毛布×2

・ハンカチ

・折りたたみステッキ×4。

・絶縁グローブ×2(2組)。

・電子ケーブル×5。

・単三電池用電気ケース×1。

・小型スタンガン×8。

・単三電池×8。

・懐中電灯×4。

 

 

 

ティード「とりあえず、懐中電灯はあるから持ってけ」

 

シク「謝謝茄子ゥ!」

 

シイ「あっ、おい待てぃ(江戸っ子)」

 

シイ「本人じゃないから、分からないんじゃないのか〜?」

 

シク「ご安心を。てぃーどの事ならすぐに分かりますんで」

 

シイ「えぇ…(ドン引き)」

 

エロリト「何がやばいって」

 

シイ「説得力がヤバイ(やばい)」

 

エロリト「もう2度と浮気できないねぇ…」

 

シク「は?」

 

ティード「何も言ってないのに睨まれる…」

 

ティード「まあ、実際真面目な話。多分、てぃーどの事だから念のためここに入れておくからね〜って感じに一個、一個大体の場所伝えてる気がするんすよ」

 

シイ「うーん…」

 

ティード「ダメっすか…(諦め)」

 

シイ「まま、ええわ(寛大)」

 

ティード「や゛っ゛た゛ぜ゛!゛」

 

シク「あ゛あ゛っ゛!゛た゛ま゛ん゛ね゛ぇ゛ぜ゛!゛」

 

ティード「よし、懐中電灯を回収するのです!」

 

シク「ラジャ!」

 

 

 

『響達の部屋(客室)』

 

 

響「確かこの辺に…あった!」つ『懐中電灯』

 

響「てぃーどが教えてくれておいて、助かった…!」

 

 

 

シク「さて、他に何を持っていけば良いかなあ」

 

ティード「やはり武器以外ありえない!」

 

シク「せやかて工藤、そうなるとスタンガンっスかね?」

 

ティード「それに賛成だ!」《同意》

 

ティード「2つ! 2つ所持しよう! 1個でも3個でもない! 2つ持っていくのだ!」

 

シク「yea!」

 

ティード「それと同時に…KP! ここで俺は速攻魔法《問いかけ》を発動する!」

 

ティード「折りたたみステッキ、アレの展開時間は先の戦闘同様、ターンを消費しないと考えて良いのだろうかッ!」

 

シク「答えよう! とりあえず、今回のセッションはええで!!」

 

ティード「ヨシ!」

 

エロリト「現場猫かな?」

 

シク「ネコなのか…まあ、それはそれで…」

 

ティード「はぁ? なんだ? こいつ」

 

シイ「…ところでさあ、ステッキの展開時間について聞いたけど、それってアレでしょ? てぃーどが腕につけてる奴でしょ?」

 

ティード「……あっ(察し)」

 

シイ「つまりさあ、山登りの用のそもそもの通常ステッキと、いくら簡素とはいえ戦闘用にしたステッキだと別物だと思うのよね〜^^」

 

ティード「………」

 

シイ「それに、私気づいたことがあったの」

 

ティード「…ナンスカ」

 

シイ「…ステッキの数足りてなくない?」

 

ティード「は?」

 

シク「え?」

 

エロリト「ん?」

 

シイ「ここ、4本ってなってるけど…そのうちの2本は今、てぃーどの腕よ?」

 

ティード「…あああ!!」

 

シイ「って事は…」

 

ティード「あいや、待たれい! 登山時はレンと響が1本ずつ使っていたから問題なし!」

 

シイ「ちなみにその後返した描写は…」

 

ティード「返してるよ! 描写外で! カード外テキストみたいなもんだろ!」

 

エロリト「えぇ…」

 

シク「急なゴリ押し」

 

シイ「ふむ…まま、ええわ(寛容)」

 

シイ「じゃあ、今手元には2本のステッキ(未改造)が有るわけだけど、どないする?」

 

シク「1本 or 2本 ?」

 

ティード「考える」

 

エロリト「実際これは難しい判断」

 

シイ「多いと邪魔」

 

シク「少ないと最悪死ぬ」

 

エロリト「うーん、この…」

 

ティード「1本にしよう。多分、複数は要らんやろ」

 

シク「ええんか?」

 

ティード「多いと邪魔やし、焦ってる時に2本持ってく余裕ないやろ…」

 

シク「せやな」

 

シイ「じゃあ、1本持っていくということで」

 

ティード・シク「「意義ナーシ」」

 

シイ「おっけ。じゃあ、懐中電灯とステッキを持って玄関へ向かうわ」

 

エロリト「…ん? ちょっと待ってください、よくよく考えたらここ、衛宮家ですので、荷物ってあるんです?」

 

ティード「………」

 

シク「………」

 

ティード「仕事帰りだから、仕事用具は全部持って来てる。そして、ステッキも懐中電灯も(?)山を登る際の仕事用具。ツマリアルナ(棒)」

 

シク「ソウワヨ(棒)」

 

エロリト「あ、そっかあ…(白目)」さっき着替え取りに行ってんだけどなあ…

 

シイ「…今回はそういう事にしといてあげる」

 

ティード・シク「アリシャス!!」

 

シイ「玄関に向かうと、ちょうどリヒター、理恵奈、アイスちゃんの3人が外へ出るタイミングでした」

 

エロリト「RPで」

 

 

《真神己村-衛宮家-玄関》PM/20:42。

 

 

アイスちゃん「先行します!」ダダッ!

 

リヒター「待ちなさい! 明かりを! 女の子が1人で行くんじゃあない!」ダッ!

 

理恵奈「響さん! 先に行きます!」ダッ!

 

響「うん! 私も行くよ!」

 

 

 

シイ「では、ここで響も3人に追いつこうと走り出します。そして、衛宮家の敷地の外へ出ようと門を超えたところで…」

 

シク「え、何? なになに?」

 

シイ「何かにぶつかってしまいます。目を向けると、光に照らされたのは1人の少女でした」

 

シク「女の子!?」

 

ティード「……え、この時間にか?」

 

エロリト「もちろんですが、理恵奈さんでもアイスちゃんでもありませんよ」

 

ティード「………どんな娘?」

 

シク「…それは、どういう意図の質問かなあ?」

 

ティード「シンプルな質問ダルルォ!?」

 

シイ「そうね…、歳は10〜15歳くらい。APP16以上な感じ、シンプルな見た目の…」

 

ティード「ヤバイ(確信)」

 

シク「そうなん?」

 

ティード「多分、ヤバイ。APP15以上は警戒必須やで」

 

シク「そんなあ…」

 

エロリト「考えすぎでは…」

 

シイ「RPよ、準備はいいわね!」

 

シク「ひぇぇえ…! 頑張るぞ〜!」

 

 

 

響「あ、ご、ごめんなさい! 急いでて! 怪我はないかな?」

 

少女「^^」ニコニコ

 

 

シク(え、何。喋らないで笑ってるの?)

 

シイ(せやで。ニッコニコやで)

 

ティード(ヤバイ)

 

シク(こわひ)

 

 

響「本当にごめんね! 今急いでて…本当にごめんね!」ダッ!

 

 

シク(と、言って逃げよう…)

 

ティード(これはシャーない。寧ろ、良判断やろ)

 

シイ(じゃーねー…)

 

 

少女「ねー、おねーちゃん^^」

 

響「ファッ!?」ビクゥウ!

 

 

 

シク「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」

 

ティード「イェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!??」

 

シク・ティード「コッッッワ!こわいこわいこいわい!」

 

エロリト(仲ええなあ)

 

シイ「で、どないすんねん」

 

シク「驚いて振り向くやろなあ…」

 

ティード「さらば友よ。また会う日まで」( ̄^ ̄)ゞ

 

シク「てぃーど残して死ぬとか辛いんで、一緒にイって♡」

 

ティード「嫌です…」

 

シク「なんで?(殺意) 嫌って言っても死ぬんだよ、2人で…それか、2人で1つになって生きようねぇ…♡」

 

ティード「字から漂う性欲と狂気」

 

エロリト「死が怖くないのか…!?(困惑)」

 

シイ「はい、続き」ッダ---ン!!!(銃声) \ウッ…!/バタン

 

ティード「とうとう、殺害描写すら消えて草」

 

 

 

少女「ねー、おねーちゃん^^」

 

少女「おねーちゃんってだあれ?^^」

 

響「え…? 私? 私は『四季条 響』。この村にはアンテナの修理に…」

 

少女「あー…^^」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女「違う 〈●〉〈●〉」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響「」ビクッ

 

少女「違う、ちげーよ違う」

 

少女「私はお前の名前や、どこぞの誰とか興味ねーンだわ」

 

少女「ただ一つ興味があるのは…アンタ、アンタそのものなんだ」

 

少女「もっかい聞くよ?」

 

少女「なあ」

 

 

 

 

 

少女「お前は誰だ?〈●〉〈●〉」

 

 

 

 

 

響「え、え、え…?」

 

 

 

シク「どうしよう…まるで意味が分からないんだけど…」

 

シク「てか、怖いんだけど…」

 

ティード「これは怖い…いや、マジで怖いわ」

 

ティード「てか、どうすりゃいいのこれ」

 

エロリト「怯えてますねぇ」

 

ティード「そりゃねぇ…」

 

シイ「なんか言い返す?」

 

ティード「この状況で何かしら啖呵切れる?」

 

シク「ご覧の通り、怯えてます」ガタブル

 

ティード「せやなあ…1人やとなあ、流石に怖いわなあ…せめて2人とかなら…」

 

シク「詰んだ…orz」

 

シイ「とりあえず…じゃあ、1D3で振って」

 

シク「ええー…なんだろう…」

 

 

響《???》1D3→1

 

 

シク「1だね」

 

シイ「1ね、じゃあ…」

 

 

 

リヒター「響さん!」タッタッタ…

 

響「リヒターさん!?」

 

リヒター「どうしたんです! 何かあったんですか、なかなか来ないから迎えに…」

 

響「いえ、それが…リヒターさん、この娘は…?」

 

リヒター「……? この娘って……なんです?」

 

響「えっ…?」

 

リヒター「誰も…居ませんよ?」

 

響「!?」

 

 

 

シイ「振り返り、辺りを見渡すが先ほどの少女の姿は見当たらない。あまりにも不気味なものを感じ取ったあなたはSANチェック。成功で0、失敗で1」

 

シク「おお…っ(悲しみ)」

 

ティード「まあ、失敗でも1とか良心的過ぎるから、多少はね?」

 

シイ「そうわよ」

 

エロリト「では、ダイスを」

 

 

 

響《SANチェック》99/49→✖️。

 

 

《減少値》-1。

 

響《SAN値》49→48。

 

 

シク「99って、他のダイスならファンブルじゃん…」

 

シク「てか、失敗じゃん…orz」

 

ティード「逆に考えれば、ここで99を出してファンブルを捨てたんだよ、多分」

 

エロリト「乱数調整かな?」

 

 

 

リヒター「大丈夫ですか、響さん…?」

 

響「ご、こめんなさい…ついさっきまでそこに誰かがいたような気がして…」

 

リヒター「歩けますね? (話の続きは)歩きながらで」タッ

 

響「大丈夫です、走れます」タッ

 

リヒター「分かりました。それより…2人に追いつきましょう。アイツ等を見ていないと、何をするか分かりませんからね」

 

響「はい! ごめんなさい、私の所為で…」

 

リヒター「お気になさらず。私個人としては、あなたの身に何かあった際、皆に何を言われるか分かりませんから、自分の身の安全を取りに来ただけですよ」

 

リヒター「特に、旦那さんと我が義妹はね…さ、こっちですよ」ダッ!

 

響「旦那…! はい! 行きましょう!」ダダッ!

 

 

 

シイ「という…kティード「おい」

 

シク「うんうん♪ そんな感じにねっ♪」

 

ティード「ぉい」

 

エロリト「と言うわけで…」

 

ティード「え、お前まで裏切るの?」チャキ…

 

エロリト「やめてください、ティードさん…それは私に効く」日本刀はあかんて…。

 

ティード「おい、さっきの文章おかしかねぇかなあ〜〜〜っ?」

 

シク「オカシクナイ。スッゴクステキ♡」

 

ティード「キレソゥ」

 

シイ「続き行くわよ」

 

ティード「ヨクモ ソトボリ ヲ ウメタナ カナラズ コロス」

 

シイ「何こいつ怖い」

 

エロリト(外堀ってなんだっけ…?)

 

シイ「さて、じゃあ2人は再び走り出し、先行する2人に追いつこうとするわね」

 

シイ「んで、ここは…てぃーどの方へ行こうかしら」

 

ティード「 コロス コロス コロス コロス … × ♾ 」

 

エロリト「ダメです! 使い物になりません!」

 

シイ「ああんもう! なんでこうなるのよ!」

 

シク「ティード…」スッ

 

ティード「」ビクッ

 

シク「そんなに…」

 

シク「そんなに…私と夫婦になるの…いや…?」ウルウル

 

ティード「うっ…!」

 

エロリト(ねーねー、お姉さん泣いてますけど…目薬ですかね、アレ)コソコソ

 

シイ(多分ガチよ)コソコソ

 

エロリト(これマジ? 『女の涙』抜刀するの早過ぎだろ…)ボソボソ

 

ティード「……べっと」

 

シイ(べ?)

エロリト(べ?)

 

ティード「別(べっと)に、そう言うわけじゃ…なかとーが(↑)?」カァ~~ッ!

 

3人「「「!?」」」

 

シク「ティード…!」パァア……!

 

シイ「なんで最後、声上がったのかしら…てか、何語?」

 

エロリト「てか、ヤンデレじゃなくてツンデレかよォ!!?」ダイバァアン!

 

ティード「誰がツンデレだ! 誰が!」

 

エロリト「ヤンデレやめて、安っぽいツンデレ要素入れんのやめーや! 意味分からんでしょ!」

 

ティード「なんの話ィ!?」

 

シイ「なんやねんこの茶番… あ ほ く さ 」

 

ティード「茶番ってなんだよ!」

 

シク「私たち、結婚します…!」

 

ティード「 し ま せ ん 」

 

シク「 は ? ( 超 低 音 声 ) 」

 

ティード「ん、んん! それより、続きやるんだろ」

 

シイ「んーそうね、じゃあやりましょうかテンプレツンデレDEX:8の園てぃーどくぅん?」

 

ティード「てぃーどツンデレじゃないもん!!」

 

エロリト「木之本兄妹やめーや」

 

シク「結婚しろ結婚しろ結婚しろ結婚しろ結婚しろ結婚しろ結婚しろ結婚した結婚しろ結婚しろ結婚した結婚しろ結婚しろ結婚しろ」ブツブツブツ…

 

エロリト「やべぇ…(震え声)」

 

シイ「よく聞くと何回かに一回、過去形になってるわ」

 

ティード「欲望がダダ漏れやんけ…」

 

ティード「それより…さっ! やりますよシク姉さん!?」パンパン(手を叩く音)

 

シク「ファッ!? 私は…何を、したんだ……」

 

エロリト「申し訳ないが、顔グラのやばいコラ少尉はNG」

 

トントン

 

リディ「^^」ニッコリ

 

エロリト「ファッ!? モノホン!? お帰りください!」

 

リディ「貴様をやってからそうさせてもらう」ドッギュ-ン!!(ビ-ムマグナム)

 

エロリト「それアムロのせりh…(爆散)」

 

ティード「とうとうモブに殺されるようになったか…」

 

シク「割と前から殺されてたような…」

 

ティード「せやったっけ?」

 

シイ「 そ れ よ り ! 」

 

シイ「続き! ティードからね!」

 

シク「はい」

 

ティード「はい」

 

エロリト「はい」

 

シイ「時間は…まあ、響が玄関から出るところくらいでええかな」

 

 

 

《真神己村-西側・村はずれ-遺跡(?)》PM/20:42。

 

 

 

???「やっ! 久しぶり…2人共」

 

レン「…ティ-ド…」

 

てぃーど「え?」

 

 

 

ティード「ファッ!? まさか、今…こいつの名前って…」

 

シイ「ふふ、さてどうかしら」

 

シク「そういえば、この人どんな姿なの? 立ち絵は?」

 

シイ「そうねぇ…弟子〜ぃ!」

 

エロリト「こちらに」つ『立ち絵候補』

 

シイ「U-NO (有能)」

 

シイ「さてさて…どれどれ…ふむむ。よし、この人にする!」

 

 

\ こ う て つ 島 の ゲ ン ( ト レ ー ナ ー ) /

 

 

シイ「決まり!」

 

ティード「めちゃカッコええやん!」

 

シク「というか、見た目に反して喋り方めちゃめちゃラフなんだね」

 

エロリト「…確かに」

 

シイ「まあ、性格のイメージは全くの別人だしね…まま、細かいこと気にしたらあかんですよ」

 

ティード「お、そうだな」

 

シイ「はい、続き」

 

 

 

レン「…ティ-ド…」

 

てぃーど「え?」

 

ティ-ド(?)「レン〜! 会うのは何ヶ月振りかあ! いや〜大きくなっちゃって…! ふふ、そこまで経ってないか!」

 

ティ-ド(?)「やあ! 君は…『園てぃーど』だね?」

 

てぃーど「え? あ、ああ! はい! 園てぃーど、と申します。あなたは…もしかして」

 

ティ-ド(?)「…ふふっ、ああ! 君の想像通り。僕が『ソノ・ティ-ド』。This is ソノ・ティ-ドだ! よろしく!」

 

てぃーど「ソノ・ティード…!? 同じ名前!? え、どういう事…? もしかして、さっき聞いた都市伝説の…!」

 

ティ-ド「さあね〜。まま、同じ『ソノ・ティード』同士、仲良くしようぜ〜!」スッ

 

てぃーど「あ! こ、こちらこそ!」ギュッ(握手)

 

レン「さて…ところでティ-ド、聞きたい事がいくつか。まず、なぜ君がここに?」

 

ティ-ド「いい質問だ! いや〜マジで色々あってね…まあ、仕事だよ? 仕事。いや、ホント。嘘じゃないから、おじさん嘘付かないわよ〜?」

 

ティ-ド「ちょっとロクでもない仕事が舞い込んじゃってさあ。んで、その為にここまできたら『あらやだ〜! 見知った顔がいるじゃない!』ってなって」

 

レン「で?」

 

ティ-ド「呼び出してみたのよ☆」

 

レン「…そんなアホな理由の為に、わざわざ窓割って銃撃って危険晒したと?」

 

ティ-ド「……まあ…それだけでは無いんだが…なぁんか微妙な反応ね…ま、いいわ! それより反省しないとねぇ! 反☆省」頭ポコッ!

 

てぃーど「………」

 

てぃーど「ウッッゼェ!?」

 

 

エロリト(とうとう我慢できなくなってて草)

 

シイ(てぃーどが言ったものとして扱おっと)

 

ティード(マジかよ)

 

 

てぃーど「なんだこいつ!? なんだこの人!? なんだこの意味不明な言動と世界観!? レン!? (彼と)知り合いで(この人が)『ソノ・ティード』だと!? 冗談じゃないぞ!?」

 

レン「ワカル…(真剣)」

 

ティ-ド「あらヒッデェ! やつがれ泣いちゃう!」

 

てぃーど「…あの、聞いていいですか?」

 

ティ-ド「なあに? スリーサイズ? 年齢? 好みのタイプか〜い? それとも わ た し ♡ って、全部やつがれ じゃなぁ〜〜〜い!」

 

てぃーど「は?キレソゥ」

 

ティ-ド「キレナイデ…」

 

てぃーど「はぁ……僕とあなたの名前が『同じ名前』ですけど、何か理由はあるんですか?」

 

 

シク(いきなり核心にいったああああ!(*゚▽゚*))

 

ティード(ここは攻める攻める攻めるぜ!)

 

シイ(ええやん…! 感激したわ!)

 

 

レン「………」

 

ティ-ド「………」

 

ティ-ド「………んー…」

 

ティ-ド「…あー」

 

ティ-ド「…あるよ」

 

 

ティード(!?)

 

シク(!?)

 

 

てぃーど「本当ですか!?」ティ-ド「ただ!」

 

てぃーど「え?」

 

ティ-ド「…ただ、今言うべきか…ちょっと分からないな」

 

てぃーど「えぇ!? なんでなんです!?」

 

レン「ティ-ド、君が口を閉じると言う事は…それなりの理由と見て良いのですか?」

 

ティ-ド「…ま、そんな所よ。いや、本当に」

 

ティ-ド「言っていいなら、多分…『君が生まれた経緯』まで言えるだろうさ」

 

てぃーど「…生まれた経緯…?」

 

ティ-ド「そ。ただ、それより『前』が分からないし。それに、ちょっと《何言ってるか分からないです》状態になる。内容が内容だからな」

 

レン「…話してはくれるんですか?」

 

てぃーど「………」

 

ティ-ド「…てぃーど君が、それを望むなら」

 

てぃーど「………」

 

レン「………」

 

ティ-ド「ただし! 覚悟はしてもらう!」

 

ティ-ド「もしかすると、今の生活を失うかもしれない。もしかすると、君は自分の命を落としたくなるかもしれない。知らない方が良かった! って思っても、僕は責任を取れない」

 

ティ-ド「僕にあるのは、知っている事をその本人に伝えるという、知る者としての義務だけ。それをどうするかは相手の判断に委ねる!」

 

ティ-ド「わかるね?」

 

てぃーど「はい」

 

ティ-ド「じゃあ、改めて聞こうかな? 君は聞きたいかい? そして聞きたいなら、あるのかな?」

 

ティ-ド「全てを失う、そして受け入れる覚悟が」

 

てぃーど「………」

 

 

 

シイ「さ、と言う訳だけど…どうする?」

 

ティード「聞くわ」

 

エロリト「ノータイムは流石の潔さ」

 

シク「いやいやティード! 少しは迷おう!」

 

ティード「いやいやいや! むしろシク! ここは聞くべきやろ。どう考えてもここで聞いておいた方がええって」

 

シク「えー…でも、全てを失う覚悟ってあるけど…」

 

シク「これ聞いた てぃーどが即死とか、キャラロスとかあるんじゃないかなあ…?」

 

ティード「………」チラッ

 

シイ「こっちをみるなこっちを」

 

エロリト「僕もダメですよ」

 

ティード「クゥ-ン…(´・ω・`)」

 

シク「…どうしよっか」

 

ティード「真面目に聞いて良い?」

 

シイ「なあに?」

 

ティード「即死ある?」

 

シイ「ダイスによる(って言っておこう。本当はないけど…)」

 

エロリト(うーわ、汚ったねぇ!)ピキ-ン《NT音》

 

ティード「マジかよ…」

 

シイ「ええ」バアアアン!!(銃声)

 

エロリト「(即死)」キボウノハナ-

 

シク「え、なんで死んだの!?」

 

ティード「 と つ ぜ ん の 死 」

 

シイ「気にしてはいけない(真剣)」

 

シク・ティード「アッハイ」

 

ティード「……よし」

 

ティード「やはり聞こう、ここで自分と向き合うんだ…」

 

シク「ティード…!」

 

エロリト「漢ですねぇ…!」

 

シク「たとえ、そなたが鬼の子であろうとわらわは…♡」

 

エロリト「突然のハンコックに草」

 

シイ「年齢と無駄乳的にもぴったりぢゃん!」

 

 

シク→ 死ゾ>( ' ^'c彡死))Д´) <ナゼェ!?(パーン )←エロリト

 

 

エロリト「_(´ཀ`」 ∠)_ チーン」

 

シク「歳上萌えが分からない奴は死ゾ〈●〉〈●〉」

 

ティード「怖キショ(怖い&キショイの意)」

 

シク「 お 前 も グ ラ コ ン に し て や ろ う か ? 」

 

シイ「何言ってんねん、このアッネ…」

 

ティード「グラコンってなんぞ(小声)」コソコソ

 

シイ「グラタンコロッケでしょ(小声)」コソコソ

 

ティード「マックかな? で、実際は?(小声)」コソコソ

 

シイ「アレと同じ奴の事やで(小声)」コソコソ

 

ティード「つまり、嫁を名乗る不審者って事やな」

 

シイ「せやで」

 

シク・エロリト「「違うだろぉ?(ダディ)」」

 

エロリト「多分、グラマーコンプレックスの略だと思うんですけど(不安)」

 

シク「せやで(肯定)。ティードも私の様な…いや、私でしかピッピできなくしてやるからなッッッッッツツツ!!!!!??!!」

 

ティード「きっしょ!死ねや!」

 

シク「なんで?(殺意)」

 

シイ「残念でもなく当然なんだよなぁ…」

 

ピッピ「誠に遺憾である」

 

エロリト「ピッピさん、可哀想ぉ…」

 

ピッピ「なんやこいつ…きっしょ!死ねや!」

 

エロリト「は?(半ギレ)」

 

シイ「ピッピにすら煽られてて草」

 

シク「あと、私は嫁を名乗る不審者じゃなくて、正真正銘の嫁なのでセーフ!」フンス

 

シイ「アタマ焼き殺ガールかな?」

 

ティード「もうやだ、このテラキモザウルス4世…」

 

シク「おまえ うまそうだな(意味深)」

 

ティード「食べないでください!」

 

シク「丁重にお断りする」

 

シイ「ネタが多過ぎる」サーバルやらターレスやら…

 

ティード「 と に か く ! ! 」

 

ティード「俺は聞くぞ……! さあ…出しな…テメーの…情報を!」

 

シイ「覚悟はあるんだろうな〜ッ?」

 

ティード「覚悟はすでにできています!」

 

シイ「それを聞きたかった(満足)」

 

シイ「よし! では次回! てぃーどの秘密を語るところから始めるっ!」

 

シク「あれ、このままやらないの?」

 

シイ「もう、2万文字を超えている! これ以上はただただ読みづらいだけだ!」

 

ティード「メタ発言で草。どうせ続き出来てないだけだゾ」

 

シイ「ヤメロォ!」

 

シク「あれ、こういう時って、基本ダルマが言うんじゃ…」

 

シイ「奴は死んだ」

 

シク「死んだ!?」

 

シイ「なんか、作中のキャラと作者(の化身っぽいの)喋らすのきっしょ!死ねや!ってなって消したらしい。…もう会う事はないでしょう」 I will 撤収!

 

ティード「今さら過ぎて草。多重人格かな?」

 

シイ「 と に か く ! ! 」

 

シイ「次回!『The Day a New Demon was Born』!覚悟の準備をしておいてください!いいですねッ!」

 

シク「アニメかな?」

 

ティード「直訳すると、新たな悪魔の生まれた日…?」

 

シク「てか、これギアス1期の第1話の英訳では?」

 

ティード「じゃあ、魔神が生まれた日か…え、魔神(マジ)…?」

 

シイ「何、ギャグ? ツマンナ」

 

ティード「ンな訳ないダルルォォォンン!?」

 

シク「そういえば、エロリトは?」

 

シイ「さっき、ピッピにお月見山に連れてかれてたわよ」

 

シク・ティード「えぇ…」

 





《読んでくれた人がいたら、ありがとうございますやで、ほんま…》
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