俺の唯一の友達はグーグル先生   作:お肉まん

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グーグル先生を早く出さないとタイトル詐欺になってしまうガクガクブルブル((;゚Д゚))


風の目覚め

~う~ん~............

はっ!

 

皆おはよう(*´つω・。) 寝起きのスマホさんだよ。

昨日は魔導書を作ったんだっけか?うん、そうだった。

ところでこの魔導書なのだか、俺には手がないのでどうしようかと思ったのだか念じるとその魔導書の属性とレベルに合わせた項目の情報が頭に浮かぶ優れものだった。

 

だがデメリットもありそうだった。

情報を頭(メモリーカードかな?)に入れるのはもちろん限界があるわけで、人間みたいに物事を勝手に忘れられないのでその問題をどうにかしないといけない。まだまだ余裕のよっちゃんだが何時いっぱいになるかも分からんので何時か気よつけないといけない。

だがそれも[何時か]でいい。

今は男の夢を俺は追う! 男の夢... それは、

 

 

空を飛ぶことだ!!

皆1回はあるだろう? じぶんで空を飛んで見たいという【夢】を!

空を飛べれば移動手段も確保出来て、素材も手に入るかもしれない。

だがこの魔導書は〈地〉の魔導書だ。

しかし俺はこう考えた。

 

地=土=自然=風=⊂二二( ^ω^)二⊃ブーン

 

o(`・ω´・+o) ドヤァ…!(少しウザイ)

え?こんな無理矢理で出来るわけない?

出来るんですね〜┌(┌ ・´ー・`)┐ドヤァ...(ウザイ)

頭に入ってきた情報にあったんです。

まぁだからといってスグには飛べないんだけどね...(きずいた時には泣いた)

どうやら〈魔導書〉のアプリを手に入れた時に〈魔力タンク〉というアプリも手に入れたらしいのだが、肝心の魔力が俺には無かった。まぁスマホだしね。

 

魔導書から入ってきた記憶によると、そもそも魔力とはそこら中にあるらしい。もちろん場所によって差があって、自然が多い所には魔力も多いらしい。

人間などの生き物は生まれつき少し魔力を持っているらしい。

ここで新たに判明したのだが、俺の充電にはこの周りの魔力を吸い取って使ってるらしい。

そりぁ充電が全く減る様子を見せないわけだ。こんなにだだっ広い大草原なのだ。俺1人(一つ? 1機?)を養うくらい簡単だろう。

話を戻すが、俺には生まれつきの魔力が無い。生命体じゃないし、そりゃそうか。そこで活躍するのが魔力タンクである。この魔力タンク、実は充電と同じく周りの魔力を吸い取って貯めているらしい。ちなみにもう結構溜まっている。

魔力タンクのアプリに目覚めてから1日くらい経つのかな?

約1日で、タンクが満タンになると...

まあ、魔力タンクを更新(レベルアップみたいなもの)すると色々違ってくるみたいだが。

 

とまぁなっがい説明を色々言っていたのだが、

 

ようやく魔力が溜まった。

空飛ぶ準備完了ー

あとは飛ぶだけ! なんだが、どうやってやるのだろうか?

...魔力の風をイメージして飛ぶ?

 

なんかこう... すごい上昇気流にのる感じかな?

えいっ!

 

 

グゴオォォォォオォォオォオォォォォォオ、!!! (F4級の竜巻並の風力)

 

うわぁぁぁぁ?!!あだだだいたい痛い痛い!ァァア~レ~!!

 

 

 

 

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