長くなった為、分割です。
戦艦型兵器の攻撃を受けそうになったプリキュアだが、レーヴェによって阻止に成功する。そして、プリキュアの攻撃が始まる。まず、地上にいるブラック達はテレポートで戦艦型兵器の近くに居た
ブラック「一瞬で戦艦の近くにテレポート出来たようね」
ピーチ「パッションのアカルンのテレポートは強力だからね」
メロディ「けど、立ち止まる暇はないよ!!一刻も早くこっちも進めないと!!」
ドリーム「そうだね。急がないと空にいるブルーム達も危ない」
ハート「急ぎましょう」
ハートの号令で地上から攻めに行くブラック達。そこに戦艦型兵器の攻撃が襲う。撃ってくるのは副砲である。
ホワイト「近くとは言え、砲撃が来るようね」
ベリー「今は砲撃に当たらないよう、動くしかないわ!」
ソード「まずは戦艦型兵器の砲撃の射程から離脱するよ」
ブラック達は戦艦型兵器の砲撃から逃げるべく、避けながら接近する。
────
ブラック達が地上にいる頃、ブルーム達は戦艦型兵器の頭上に居た。
ブルーム「空から来たけど、やっばり武器が多いね………」
ハッピー「こんな物が街に来たら大変な事になりそう」
ラブリー「ブロッサム達の所に行く時のついでに武装も破壊しておこうよ」
ブルームは戦艦型兵器の武装に驚き、ハッピーは戦艦型兵器が街に来たら大変な事になると思い、恐れを抱いた。ラブリーはそんな兵器の武装を破壊するように提案する。
イーグレット「そうね、それじゃあ武装の無力化、お願いね」
ビューティ「任せてください。私達の技でしたら、武装を無力化が出来ます」
フォーチュン「武装が全壊したら、すぐに行くわ」
イーグレットはハッピー達とラブリー達に戦艦型兵器の武装の無力化を頼むと、孤立しているブロッサム達の所へ向かう。残されたハッピー達とラブリー達はと言うと
ピース「有名な戦艦を私達の手で沈めることになるなんて、罰当たりかな………」
サニー「まあ、ほんまもんの戦艦を壊したら、戦艦マニアの人が確実に怒るで」
マーチ「けど、今いるあれは戦艦じゃない。有名な戦艦を魔改造するなんて、作った人は筋が通っていないよ」
ハッピー「だったら、戦艦の名誉の為に倒して行こう」
ビューティ「そうですね。先人達も戦艦が訳の解らない物に悪用することを望んでいません」
フォーチュン「せめてものの慈悲よ。安らかに眠らせてあげましょ」
プリンセス「戦艦は眠らせる物じゃないけど………」
ハニー「言葉のあやよプリンセス」
プリンセス「そう言う意味だね」
ラブリー「それじゃあ、戦艦型兵器を止めるよ」
戦艦型兵器を倒す為、ラブリー達は攻撃を始める。
フォーチュン「先ずは武装を無力化するよ」
フォーチュンの号令でハッピー達は技を放つ。
ハッピー「プリキュア・ハッピーシャワー!」
サニー「プリキュア・サニーファイヤー!」
ピース「プリキュア・ピースサンダー!」
マーチ「プリキュア・マーチシュート!」
ビューティ「プリキュア・ビューティブリザード!」
ラブリー「ラブリーハートリストラクション!」
プリンセス「プリンセスカッター!」
ハニー「ハニースーパーソニックスパーク!」
フォーチュン「フォーチュンシェイキングスター!」
ハッピー達の技の一斉射により、戦艦型兵器の武装の殆どは破壊された。しかし主砲だけはダメージを受けたものの破壊には至っていなかった。
ハッピー「主砲だけは全然ダメージを受けてないよ」
ビューティ「主砲の耐久力が高いせいでしょう。おまけに主砲は攻撃力が高いと思われます」
ピース「じゃあ、主砲以外の強力な武装が積んでいるの!?」
ビューティ「恐らくは………」
マーチ「だったら更に強力な攻撃をぶちかまそう!」
サニー「さっきの攻撃で、武装の殆どは無力になったで。集中攻撃するなら今や!」
サニーの進言で更なる攻撃をするように言うが
フォーチュン「簡単には行かないようね」
サニー「どないしたんや?」
フォーチュン「戦艦から何か出てくるわ」
フォーチュンは戦艦から何か出てくるのを見ていた。それは?
プリンセス「せ、戦闘機!?なんで!?」
ハニー「戦艦と言えば戦闘機が積んでいるのからよ」
戦闘機が出てきたのだ。それを見たプリンセスは驚き、その事をハニーが説明する。
プリンセス「じゃあ、戦闘機が私達を攻撃するの!?」
ハニー「ええ、間違いないわ!」
ラブリー「戦闘機で私達を止める気ね。させないよ!」
フォーチュン「その通りよ!ほっとけば地上に居るブラック達にも危機が来るわ!!」
戦闘機を見たラブリー達は戦闘機を撃墜しようと試みる。
ラブリー「戦闘機なら私達の技が有効よ」
プリンセス「あたし達の技なら広範囲に強いからね」
ハニー「サブフォームで蹴散らしたいけど、戦闘機相手には向かなそうね」
プリンセス「ラブリー以外は、他の人にも被害が来かねんし、意思のない相手には相性が悪いからね」
フォーチュン「ハッピー達には、主砲の破壊をやらせた方が良いわね」
ラブリー「じゃあ、ハッピー達に伝えておこう」
ラブリーはハッピー達に主砲破壊を任せるように伝える。
ハッピー「主砲の破壊ね。任せて」
ラブリーの意図を知ったハッピー達は主砲の破壊を試みる。
ハッピー「それじゃあ行くよ!プリキュア……」
ハッピーが言おうとしたその時
ビューティ「ハッピー!攻撃はまだ早いです!」
ビューティが攻撃を止めるように言う。
ハッピー「ビューティ、どうして?」
ビューティ「ハッピー、主砲を見てください」
ハッピー「主砲?」
ハッピーは主砲を見ると何かが放つ様子が映っていた。
サニー「まさか、ビームかいな?」
ピース「違うよサニー。あれは元ネタ的にいうとショックカノンだよ」
それは元ネタで言うショックカノンである。
マーチ「じゃあ、今攻撃したら………」
ピース「当たって大ダメージを受けるよ」
サニー「じゃあ今撃ったらあかんのか!?」
ピース「今は駄目だよ。やるならショックカノンを避けてからにしないと」
マーチ「確かに。あの類いの武器は、撃てばしばらくは撃てなくなるんだね」
ビューティ「はい、まずは回避します!」
ビューティの号令で、ショックカノンの射線から離れるハッピー達。そして、ショックカノンは放たれるが、すでに射線に居ないため、回避された。それにより、ショックカノンは使用不能になった。
ハッピー「これで、ショックカノンは来ない!一気に蹴散らすよ!」
ハッピーの号令で主砲に向けて合体攻撃を放つ
ハッピー「プリキュア・ハッピーシャワーシャイニング!」
サニー、マーチ「「プリキュア・ファイヤーシュート!」」
ピース、ビューティ「「プリキュア・サンダーブリザード!」」
ハッピーからはピンクの光線、サニーとマーチには炎が纏った風の弾、ピースとビューティには雷を纏った氷柱が放たれ
ドカーン!!
五人の合体攻撃で、主砲を破壊した。
ハッピー「これで、戦艦の上部の兵器は破壊出来た!」
ピース「次はラブリー達に加勢しようよハッピー」
ハッピー「ラブリー達はすぐに出せる広範囲技を持っているのか羨ましいよ………」
サニー「うちらも出来んことないけど、威力が落ちてしもうからな」
マーチ「気合いを入れると入れないとは違うからな」
ビューティ「そうですね・・・はっ!?」
ハッピー達はすぐに出せる広範囲技を持つラブリー達を羨ましく思った。そんな時、ビューティは何かに気づく。
ハッピー「どうしたの!?」
ビューティ「一つだけ、壊れてない主砲があります!!避けないと」
ハッピー「避けると言っても、こっちはすぐに動けないよ」
ビューティは一つだけ残った主砲の攻撃が来ると言うが、ハッピー達はすぐには動けない。合体攻撃の硬直が原因である。
マーチ「このままではやられる!?」
マーチは主砲がこっちに来ると思い、ガードをする。だが、主砲は来なかった。何故なら
レーヴェ「やられないよ」
レーヴェが戦艦型兵器の近くに来たからだ。
ハッピー「レーヴェ!!」
レーヴェ「武装の勢いが収まったお陰で来れたわ」
サニー「ええタイミングで来おったわ!」
レーヴェ「これだけの武装を破壊するとはやるわね」
ピース「ラブリー達が居たお陰だよ」
レーヴェ「そうか、では残った主砲は任せろ!!」
するとレーヴェの右手に獅子の闘気が纏う。そして
レーヴェ「プリキュア・レオンマグナム!」
右手から放つ獅子の闘気を持った拳を放った。そして
ズガーン!!
拳を貫いた主砲は爆発して破壊された。
ハッピー「強力すぎるね………」
レーヴェ「これでもまだ威力はそれなりよ。切り札はまだ出してないわ」
ハッピー「それでもそれなりなんだ………」
レーヴェの技を見て愕然とするハッピー。それを見たレーヴェが声をかける。
レーヴェ「呆けてる暇はないわハッピー。あなた達はラブリー達と加勢した後、先に言ってるブルーム達の行きなさい」
ハッピー「レーヴェは?」
レーヴェ「私は地上に居るブラック達を支援するわ」
ハッピー「分かった。無理はしないで。みんな行くよ!」
レーヴェ「ええ」
レーヴェを残すとハッピー達はラブリー達に加勢する。
────
グランガード司令室
菅沼「スマイル組とハピネスチャージ組の活躍で戦艦型兵器の武装が無力化しました」
時村「ですが、戦闘機の攻撃は継続中。一部は地上に行ってます」
菅沼達はプリキュア達の報告を伝える
冴島「地上に行く部隊も居るとは、戦艦型兵器の武装はまだ有りそうね」
香川「まだ戦闘は序盤、戦いはこれからだ!!引き続き戦況の通達を続けるんだ」
菅沼「了解です」
────
その頃、地上にいるブラック達は戦艦型兵器の下部の下で走っていた。
ブラック「砲弾が止んでるよ」
ホワイト「空中にいるブルーム達が上部の武装を無力化したからよ」
ブラック「そうか、それじゃ一気に近寄るチャンスよ!」
ホワイト「そうね、下部を攻撃すれば、動きは止まるわ!!」
ホワイトがそう言うと、ブラック達は走り出す。だが、その背後にある敵が迫る。
ブラック「何で戦闘機か来るの!?」
それは、戦艦型兵器に搭載している戦闘機である。
ホワイト「戦艦と言えば、戦闘機が搭載してるの!!」
ブラック「うわ、お約束すぎるよ」
ルミナス「戦闘機に足止めされるわけには行きませんね」
ルミナスが言うと戦闘機をみたダイヤモンド達は迎撃に入る。
ダイヤモンド「だったら私達が戦闘機を対処するわ。ブラック達は先に行って」
ブラック「わかったわ。けど、どうやって行くの?」
ブラックはどういう方法で行くのかと質問する。すると
ロゼッタ「ここは私に任せてください」
ホワイト「策はあるの?」
ロゼッタ「はい、その為にはレモネード、貴女の力が要ります」
レモネード「何故私なんですか?」
ロゼッタがある作戦を言う。その為にはレモネードの協力が必要と言う。レモネードはロゼッタの提案に戸惑う。
ロゼッタ「理由はあります。まあ、見ていてください」
するとロゼッタはドキドキ組の共有武器の一つ、ラブハートアローを取り出す。そして技を繰り出す。
ロゼッタ「プリキュア・ロゼッタリフレクション!!」
すると巨大な四つ葉のエネルギーの盾が現れた。
ロゼッタ「次はこれを倒します」
次にロゼッタリフレクションのバリアを水平状にする。
ロゼッタ「さあ、ブラック、ホワイト、ドリーム、ローズ、ピーチ、メロディ、リズム、キュアハート。私のロゼッタリフレクションに乗ってくださいな」
ブラック「乗るってまさか………」
ハート「ロゼッタ、やりたいことは解った………ロゼッタリフレクションを移動手段に使う気でしょ」
ハートは気づいた。それは、リフレクションを足場にして移動手段に使う事を
ロゼッタ「そうですわ。これを使って、一気に足元まで接近します!」
ホワイト「リフレクションを移動手段に利用するなんて……」
ドリーム「けど、何でレモネードが居るの?」
ドリームの質問にレモネードが答える。
レモネード「リフレクションを射出するには私の技が要るんです」
レモネードの答えを聞いてメロディは何かに気づく。
メロディ「なんか読めた。レモネードのプリズムチェーンを使って何かする気ね」
レモネード「はい。その為にはロゼッタの協力が必要なんです」
ロゼッタ「レモネードはプリキュアでは素早い代わりに非力なタイプなんです。そこで私が、そのプリズムチェーンの先端を掴み、ある体勢を作ります」
ロゼッタの説明にリズムは何かに気づいた。
リズム「解ったわ!プリズムチェーンをスリングの糸の代わりにして、リフレクションを飛ばすのね!」
ロゼッタ「その通りです。これなら、戦艦型兵器もすぐには対応出来ませんわ」
ピーチ「この手なら、素早く終われそうね」
ハート「一瞬で懐に入れるからね。それじゃあ、みんな乗ろう」
ハートに従いブラック達はリフレクションの上に乗る。リフレクションに乗ったのを見てベリーがリフレクションに近寄る。
ベリー「準備は済んだし、ここで飛ばすよ」
ピーチ「飛ばすってどういう意味なのベリー?」
ピーチの質問に対しベリーは答える。
ベリー「あたしのキック力の事は知ってるでしょ」
ピーチ「知ってるけどもしかして?」
ベリー「客船の軌道を変えれるほどのキック力で、一気に飛ばすのよ」
ピーチ「つまり、ベリーのキックで引き金の代わりにするのね!」
ベリー「そうよ!」
そう言うとベリーはリフレクションに向けて回し蹴りを当てる。すると、スリングショット見たくリフレクションが放たれた。その速度はかなり早い。
ブラック「うわぁ、強烈だね………」
ホワイト「これなら、すぐに着きそうね」
ブラック達は移動手段にしたリフレクションの速さに驚いていた。リフレクションが視界から居なくなると、ダイヤモンド達は周りに視線を向ける。
ダイヤモンド「さて、今度はキュアハート達を邪魔する戦闘機を蹴散らすよ」
ソード「ええ」
ソードが言うと他のプリキュア達も必殺技を放つ準備をする。そして
ルージュ「プリキュア・ファイヤーストライク!」
レモネード「プリキュア・プリズムチェーン!」
ミント「プリキュア・エメラルドソーサー!」
アクア「プリキュア・サファイアアロー!」
ベリー「プリキュア・エスポワールシャワー!」
パイン「プリキュア・ヒーリングプレアー!」
パッション「プリキュア・ハピネスハリケーン!」
ビート「ビートソニック!」
ダイヤモンド「煌めきなさい!トゥインクルダイヤモンド!」
ソード「閃け!ホーリーソード!」
エース「ときめきなさい!エースショット!バキューン!」
ダイヤモンド達の一斉攻撃で戦闘機は落とされた。
ロゼッタ「なんか、別のアニメ見たいですわ………」
ロゼッタは戦闘機が次々と落とされていくのを見てぼやいた。だが、次の瞬間。
ロゼッタ「あら、何か降りますね」
ロゼッタはある物が降ってくるのを見ていた。その時、参加していないルミナスは何かに気づく。
ルミナス「まさか、爆雷!」
それは、戦艦型兵器の下から爆雷が投下していた。それを見たルミナスは
ルミナス「こんなのを食らえば、ただではすまない!」
上空からの攻撃をバリアで防いだ。
ルミナス「ここで、爆雷を降らすなんて………」
ロゼッタ「爆雷まであるとは、戦艦型兵器はどれくらいの武装があるのでしょうか?」
ルミナス「驚いている暇はありません!爆雷の方も防がないと!」
ルミナスの様子を見てミューズは何かをする。
ミューズ「久々にやるわ」
するとミューズは虹色の鍵盤を作り出す。
ミューズ「これで、爆雷を防いでやるわ!」
その鍵盤によって爆雷はある程度防がれた。それにより、ルミナスに向けた爆雷の数は減っていく。
ルミナス「ミューズの鍵盤で爆雷の数は減っていきます」
ダイヤモンド「ミューズ、この方法で爆雷を防ぐなんてやるわね。けど、どうせなら有効活用しないと」
するとダイヤモンドの手にはラブハートアローが握っていた。
ダイヤモンド「プリキュア・ダイヤモンドブリザード!」
すると、ダイヤモンドが持つラブハートアローから猛吹雪が放たれる。そして、爆雷は氷漬けになった。
レモネード「どうせなら全部返しましょう」
ミント「そうね、戦闘機の数も減ったし」
ミントが言うとレモネードと一緒に技を放つ。
レモネード「プリキュア・プリズムチェーン!」
ミント「プリキュア・エメラルドソーサー!」
レモネードはチェーンを出し、爆雷を跳ね返し、ミントはソーサーで爆雷の軌道を変えた。
ミント「全部返してやるわ!」
そして、爆雷は発射口の中に返した。それを見たルージュは
ルージュ「爆雷は元の場所に戻したか」
アクア「ルージュ、何を?」
アクアはルージュが何を企むのかを見ていた。
ルージュ「アクア、付き合わない?」
アクア「何を?」
ルージュ「戦艦型兵器にダメージを与えるのよ!」
アクア「それって?」
ルージュ「爆雷を爆発させて、内部にダメージを与えるのよ!」
エース「面白い事を考えますね」
ルージュの話を聞いてエースがあることを言う。
エース「それでしたら私のエースショットを活用しましょう。使うのはこれです」
エースは紫の口紅を塗る。
エース「準備は整ったわ。私のエースショットが当たったら一斉に発射口に詰まった爆雷に攻撃を」
アクア「解ったわ!エース、任せるわ」
アクアが言うとエースはエースショットを放つ。
エース「ときめきなさい!エースショット!バキューン!」
紫の光線が戦艦型兵器に当たり、動けなくなった。
ルージュ「動けなくなった!エースの特殊能力は強力すぎるね」
アクア「空のチームからの攻撃でダメージを与えたおかげよ。それじゃあ、行くわ!」
すると、ルージュとアクアは技を繰り出す。
ルージュ「プリキュア・ファイヤーストライク!」
アクア「プリキュア・サファイアアロー!」
そして、炎の玉と水の矢が発射口に詰まった爆雷に当たり
ドカドカドカーン!
誘爆により、前部部分に大ダメージを与えた。
ロゼッタ「誘爆でダメージとはやりますね」
ソード「これなら、先に行ってるキュアハート達にいい影響を与えそうね」
前部部分が大ダメージを受けた様子を見るロゼッタ達。
パイン「戦闘機も兵器も減って来たよ」
ベリー「これなら追い付けそうね」
パッション「もう一息よ。精一杯頑張りましょう」
戦艦型兵器のダメージはすでに中破になっていた。いよいよ、戦いは後半へ向かう。
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グランガード司令室
時村「戦艦型兵器の武装の壊滅率、70%をいってます」
菅沼「戦闘機の出撃数もへっており、これなら先行したプリキュアへの合流も出来ます」
時村と菅沼は戦艦型兵器の戦闘状況を香川達に伝える。
香川「そうか、だが油断はするなよ!問題は人型の部分だ。今のは戦艦部分を沈黙したに過ぎない!」
冴島「人型部分の兵器にはまだ何かあるはず、油断はせず、解析はしておけ」
時村「了解しました」
菅沼「引き続き、状況を伝えます」
冴島の指示で引き続き、解析をする時村と菅沼
香川「さて、戦艦型兵器はどう来るか」
次回、プリキュア対戦艦型兵器後編
ラストにあれが………