小説を投稿するのは初めてなので拙い部分など多々あるでしょうが、暖かい目で見守ってもらえると嬉しいです。
また、この作品は完全オリジナル作品です。湾岸ミッドナイトや頭文字Dを期待している方はそのような要素は無いのでご了承ください。
誤字脱字などがあれば報告お願いします。皆様からの評価を待っておりますm(_ _)m
昔、黒獅子と呼ばれた伝説のハチロクがいた。
そのハチロクはまるで獲物を狩る獅子のような強さから、いつしか黒獅子と呼ばれるようになっていた。
だが1度も負けたことがなく、どんな車が来ようと必ず負けないその車はいつしか姿を見せなくなっていた。
そのハチロクがいなくなってから、峠ではそれは黒の伝説となっていた。
そしてその伝説のハチロクが消えてから2年がたとうとしていた頃だった…
AM7:00 マンション305号室
ジリリリリリ
宗介「んん…朝か」
眠そうにした男は身体を起こし、目覚ましを止める
宗介「準備して会社行くか…」
PM8:30 T○YOTAディーラー
タクヤ「よう、宗介!朝っぱらから眠そうだな〜w」
宗介「はよっす、タクヤ。誰もがお前みたいにいつでも元気じゃねえよ」
タクヤ「ま、今日も仕事頑張ろうぜ!」
宗介「おう!」
そしてお客さんが沢山来る中、宗介はずっと駐車場に止まっているある車を気にかけていた。
その車にはカバーがかけられており何の車種かはわからないが、いつもそこにはない車に宗介は興味を惹かれていたのだった
宗介「なあなあタクヤ」
タクヤ「うん?なんだ?」
宗介「あれって何の車なんだろうな?いつもない車だぜ?」
タクヤ「ああ、そうだな。社長が買ったんじゃね?」
宗介「そういうことか。ありがとう!」
そして4時間後
タクヤ「ふぅ〜、終わった〜」
宗介「お疲れ〜」
タクヤ「いやぁ〜今日も疲れたな〜。あ、そうだ!宗介、お前この後暇?」
宗介「え?暇って言えば暇だけど。どうした?」
タクヤ「よっしゃ!じゃあ駐車場来てくれ!」
宗介「?まぁいいけど」
宗介「で、来たけど」
タクヤ「じゃあちょっとここで待っといて!」
2分後
ブォォォォォ ガァアッ! ガァウッ!
宗介「おお!!すげえ!FDじゃん!」
タクヤ「ふっふっふっ〜。実はお前にこっそりFD作ってたのよ!」
宗介「あこに止まってたのはお前の車だったのか!あれ?じゃあ前の車はどうすんの?確か親父からもらったって言う黒のセンチュリー」
タクヤ「ああ、なんか後ろから追突されたから親父に返した。」
宗介「そ、そうなのか(なぜか様子が目に浮かぶんだが…)」
タクヤ「てなわけで、一緒に峠走りに行こうぜ!」
宗介「つってもおれタントなんだけど」
タクヤ「ならおれの助手席乗っててくれよ!」
宗介「そういうことならまぁ」
タクヤ「よぉ〜し、じゃあ柄間峠に出発だ〜」
宗介「お、おう〜」
宗介「………」
To be continued
第1話はこんな感じです。次回から走る描写なども入れていきます。
見ていただきありがとうございます