うちはマダラ「魔法少女育成計画だと...?」   作:渺人

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初投稿です。大目にみてください。
マダラのクロスオーバーがもっと増えて欲しくて自分も書きました。
ssを書くにあたり、マダラの万華鏡写輪眼の能力をオリジナルで当てはめました。

ねむりんに生きてて欲しい!
そんなあなたにオススメします。


第1話:未知の世界へ

まだやり残したことがあったのだろうか。

それとも、多くの者を殺めた罰だろうか。

未だ成仏できずに忍世界の上空を漂っていた彼は、忍界の外れの方に来ていた。

原始のチャクラが残る手付かずの森...

古い石碑にこう記されていた。

『六道仙人 世界の礎を築く時 異世界より知恵を授かった。

輪廻の力を持つ者が望むなら この空間は開かれるだろう。』

 

この世界が異世界の知恵によって

発達していったことに驚きを感じながらも

マダラは新たな世界で己の足らぬものを学ぶことを望んだ

 

 

気がつくと見慣れない建物が立ち並ぶ都市に来ていた。

「ここは...?」

 

「なんだあの人、コスプレか?」

「そんなことより、この状況まずいんじゃないの…」

 

何か騒がしい。

俺は複数の鉄の塊が高速で動く道の真ん中にいた。

俺の前に鉄の箱を乗せた大きな物体が迫る。

「やれやれ…」

 

マダラにとっては簡単なことだった。

跳躍し避けるか、受け止めるか。

 

だが、その物体を受け止めたのはどうみても弱そうな白い少女であった。

「危なかった〜。道路に立つと危ないよ!」

そう言うと少女はどこかに飛び去った。

 

「今、トラックの前に白い女の子がいたよな?魔法少女じゃね?w」

「最近噂になってるよなー!もう1人の鎧コスプレイヤーも突然現れて突然消えたけど何だったんだろうなw」

 

 

人が集まって来たから俺は路地裏に身を潜めていた。

「あの白い小娘の力…どういうことだ。

...まぁ、先に能力の確認をしておくか。」

 

◯火遁

・火遁・豪火滅却 数十メートル規模の火炎で焼き払う。

・火遁・豪火滅失 百メートル規模の火炎で焼き尽くす。

・火遁・灰塵隠れの術 火炎を使って灰や塵を巻き上げ身を隠す術

・火遁・龍炎放歌の術 瞬時に龍の顔の火球を複数個発生させる。

◯木遁

・木分身の術 精巧な分身体を作り出す。

・木遁・樹界降誕 無数の大樹を出現させる。

・木遁・花樹界降臨 巨大な茎や蕾を辺りに出現させる。花粉を吸い込めば一時的に動けなくなる。

・柱間細胞 自動で傷を治すことができる。

◯写輪眼 目が合った者を幻術にかける。相手の動きの先読み。チャクラを色で識別できる。

・イザナギ 自分に不利なことを無かったことにする代わりに失明する。

◯万華鏡写輪眼

木花之開耶(コノハナノサクヤ) 自身から生成される物質の威力を操作できる。

瓊々杵(ニニギノ) 消費チャクラが半分になり、蓄えられるチャクラの上限が増える。

須佐能乎(スサノオ) 青く硬質なチャクラの巨人を顕現させる。

◯輪廻眼 火遁、風遁、雷遁、土遁、水遁を扱える。

輪廻眼を持つ者同士で視界の共有ができる。

・天道 引力と斥力を操ることができる。

・人間道 魂を抜くことができる。頭に手を当てれば記憶を読み取れる。

・地獄道 引き抜かれた本人であれば閻魔を使い蘇生。

・餓鬼道 あらゆる忍術を吸収できる。

・畜生道 様々な動物を口寄せ(出現させる)できる。

・修羅道 カラクリの体を口寄せできる。

・外道 自身の命の代わりに死者を蘇らせる。

 

使えない術

・輪墓 見えざる世界のマダラを4体出現させる。

(異世界自体が忍界からは見えざる世界のため)

 

 

「輪墓以外は使えるようだな…。次は、この世界を調べるか」

 

続く

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