コメントに書きましたが、まほいくはアニメ準拠です。
ねむりんはマダラと夢で話していたり、疲れて爆睡していたりとスノウホワイトとはほとんど会話したことがありません。
その空間は足首程度の水に満たされ、数本のかがり火が立ち並ぶ どこまでも限りない黒色だった。
(私の心は、こんなにも荒んでいたのか...)
そんなことを思っていると、謎の老人は口を開いた。
???「心というよりは、おぬしの命を表していると言った方がいいかもしれんな。」
ねむりん「えっと...心が読めるんですね!おじいさんは誰ですか?」
???「この水の波紋を見れば、考えていることがわかるのだ。
我は安寧秩序を成す者。名をハゴロモという。」
ねむりん「ハゴロモ...さん......?」
ハゴロモ「六道仙人といえば伝わるか?」
ねむりん「六道仙人...!!聞いたことがあります。」
ハゴロモ「うちはマダラにだな。」
ねむりん「はい。彼を知っているんですか?」
ハゴロモ「もちろん。異世界で死にかけているマダラのチャクラを感じたから、ここに来たのだ。それがまさか別人だとはな...」
ねむりん「どうしてここに来たのですか?」
ハゴロモ「我が忍界の礎を築いたのは知っておるようだな...ならば話は早い。ワシは時空の裂け目を開き、異世界の知恵と力を借りたのだ。」
ねむりん「力?」
ハゴロモ「ワシは万が一、異世界から敵が迫り来た時に備え、チャクラがその世界の力に対抗できるよう組み込んだのだ。あらゆる力に対抗できるようにした。だが、この世界の力を得ることは出来なかった。」
ねむりん「どうしてですか?」
ハゴロモ「魔法の国がそれを拒んだのだ。
それどころか魔法の国はチャクラについて研究する為にワシを捕らえようとした。逃げたワシは異世界の入り口を固く閉ざし、忍界の外れの方に封印した。
その後ワシは2人の息子に、魔法の国の者には気をつけるように言い、寿命を迎えたのである。」
ねむりん「兄弟仲良く、忍界を守り続けたの?」
ハゴロモ「いや、ワシの兄弟はワシが死ぬ頃には激しく対立しておった...ワシは2人に協力してもらう為にわざと、異世界に関することは輪廻の力を持たねば扱えぬようにしたのだ。」
ねむりん「輪廻の力って何ですか?たしか、マダラさんは輪廻眼を持ってるって言ってたけど...」
ハゴロモ「2人の息子の力を合わせたものだ。それを極限まで高められた者が輪廻眼を手にする。
話を戻すか...息子達は和解することも無くワシの言い伝えも忘れ、管理されないまま封印は弱まってしまった。
それから数百年が経った時、魔法の国の者たちが忍界に侵入してきたのだ。」
ねむりん「...‼︎」
ハゴロモ「魔法の国はチャクラについて、よほど知りたかったのだろう...。連れ去った者からチャクラについて研究すると、自分たちの魔力を強化したのだ。」
ねむりん「どうして、そこまで知っているんですか?」
ハゴロモ「わしは死後も魔法の国を危惧し、この世界にワシのチャクラだけを残して、奴らの動向を見ていたのだ。
この世界に来た忍を助けるという役割も兼ねてな。
...だが、奴らは強化した魔力を異世界の侵略に使うのでは無く、国をより良くするという平和に用いたのだ。
これこそが忍界の目指すべき姿...!
ワシは感銘を受け、裂け目から進入した者にこの世界の素晴らしさを教える為に待つことにしたというわけだ。」
ねむりん「関係ない私の為に、力を使わせてしまってごめんなさい...。でも、どうして私の精神世界に入り込めたのですか?」
ハゴロモ「忍界は今は平和となった。だから、大丈夫である。ふむ...おぬしには今言った輪廻の力があるからだ。
マダラから受け取ったチャクラと右肩の柱間細胞......それが輪廻の力ということだ。」
ねむりん「マダラさんと柱間さんは、2人の息子とどんな関係があるんですか?」
ハゴロモ「それはいつか、本人から聞くと良い。」
ボオッ!
かがり火の炎が大きくなり、暗かった世界は明るくなり始めた。
ハゴロモ「命の炎が大きくなった...つまり、お前は助かるということだ。これを見ろ。」スッ
ハゴロモは手をかざし、水面に映像を映した。
ねむりん「!」
ハゴロモ「おぬしの仲間達が、懸命になって助けようとしておるのだ。」
映像には、横たわる自分と真剣な眼差しで魔力を注ぎ込むルーラ達、柱間細胞を用いた医療忍術で傷を塞いでいる傷だらけのマダラがいた。
ねむりん「うっ...ううっ....」ポロポロ
ねむりんは嬉しくて涙が止まらなかった。
ハゴロモ「泣いているところをすまぬが、そろそろ時間のようだ...手短に話す。
ワシはおぬしがこうなった理由も全て見ていた。クラムベリー......奴は魔法少女の皆殺しを企てている魔法の国の者だ。魔力で強化された普通の人間とは違う!
よって魔力を持たないマダラには倒せぬ。...だが、チャクラと魔力を併せ持つおぬしになら希望はある。」
ねむりん「⁉︎」
ハゴロモ「だが、おぬしは弱い。ワシの力は僅かだが...おぬしの体を流れるマダラのチャクラを基にすれば、強くすることができるだろう。さぁ、手を出せ。」スッ
ねむりん「わ、わかりました!」スッ
ハゴロモと掌を合わせた時、ねむりんは己の内に湧き上がる力を感じた。
ねむりん「これは...!?」ズズズ...
ハゴロモ「おぬしに力を授けた。この力は強力であるが、同時に精神を蝕むだろう。そんな時は先ほどの映像を思い出すのだ...!」ズズズズ
ねむりん「わかりました!」
ハゴロモ「さらばだ...ねむりんよ。」スゥ
ハゴロモは消えていた。
ねむりん「ありがとう...六道仙人。」
……………………………………
ねむりんの治療が終わった一行は、ルーラ達の拠点である地下空間にいた。
マダラとユナエルはねむりんの横で目がさめるのを待つと言っているので、ルーラ達は別の場所で話をすることにした。
ミナエル「ルーラはどうしてマダラなんかを助けたの?」
ルーラ「ユナエルを連れ去られたのは確かに辛かったけど、私たちにも非があるわ。話し合いで解決しようとした彼を、間違いとはいえ裏切ってしまった。もしもの話だけど、ユナエルが連れ去られていなかったら...私たちは結束することもなくバラバラだったわ。たまも脱落していたでしょうね。それに、ラピュセルを殺した犯人にしても許してくれて、ユナエルを強くして返してくれた評価はかなり高い。私たちと協力し強くすると言っている以上、殺すなんてできない。最初の予定だった、戦力にすることも叶ったしね。」
ミナエル「ねむりんはいいけど、マダラとはいたくないよ...。ユナエルはきっと、マダラから辛い拷問をずっと受けていたんだよ。そんな奴と仲間になりたくない!」
ルーラ「なら、何故マダラを助けに一人飛び出したのかしらね。今も2人でねむりんの看病をしてるし。」
ミナエル「!」
ルーラ「彼は敵に回すと厄介だけど、仲間と認めたものには優しいのかもしれないわよ。
今からユナエルを呼んでマダラからされたことや、このままマダラといても構わないか聞いてみましょう?」
ミナエル「わかった。それを聞いて考えてみるよ。」
その頃、マダラとユナエルは会話をしていた。
マダラ「何故俺を助けた?ルーラの命令か...?」
ユナエル「わかりません。でも...思い出したからかもしれません。」
マダラ「優しくされたことをか?...勘違いするな。あれは、お前の縛りをより強固にするための演技だ。」
ユナエル「嘘つかないでください。」
マダラ「嘘などついていない。」
ユナエル「楽しかったんですよね...?3日間だけだったけど、あなたと私とねむりん...本当の家族みたいだった。」
マダラ「......」
ユナエル「...ずるいですよ。」
マダラ「...?」
ユナエル「最初に初めて会った時から始まって、2回目に会った時に腕を傷つけられ捕まり拷問された...記憶を失ってからは容赦なく修行だって言って殴ったり蹴ったり...。
あなたのことなんて大嫌いなはずなのに、体が勝手に助けてたんですよ...」ポロポロ
マダラ「もういい...」
ギュ...
ユナエル「そういうことをするから、わからなくなるんです...ううっ...」ポロポロ
マダラはユナエルを抱きしめていた。
マダラ「...色々とすまなかったな。助けてくれてありがとう。お前達2人に本当の家族を見てたのは事実だ。どうすれば許してくれる?」
ユナエル「みんなを強くして死なせないでください。」
マダラ「わかった。」
ルーラ「!」
ミナエル「!!」
たま「///」
スイムスイム「...」
(ハグしてる...)
マダラ「お前達か。ユナエルに用か?」
ユナエル「え、えっとこれは...その......」
ミナエル「優奈、この人のことどう思ってるの!」
ユナエル「嫌いだけど好き。」
ミナエル「どういうこと⁇捕まった後、この人に辛いことばかりされたんでしょ?」
ユナエル「最初は辛いことされたし、修行も厳しかった。でも、家具を買ってきてくれたり、おいしい料理作ってくれたりで優しかったんだよ。仲間だって言ってくれたし。」
ミナエル「!.....じゃあ、さっきの言葉の意味って何!?」
ユナエル「そのままだよ。マダラさんは私たちを強くしてくれるよ。」
ミナエル「マダラ!それは本当なの⁇」
マダラ「あぁ」
ミナエル「あなたを信じていいの?」
マダラ「強くなれば必然と信じることになる。」
ミナエル「よーし、こうなったら優奈より強くなってやる!」
ユナエル「負けない!」
ルーラ「よかったわ。他の2人も言いたいことがあるなら言っておきなさい。」
たま「えっと...よろしくお願いしますっ!!」
スイムスイム「...強くしてください。」
マダラ「約束する。」
ねむりん「んん...............あれ?」
マダラ「! 目が覚めたか。」
ユナエル「ねむりん...!!」
ねむりん「わたし...生きてるの?」
マダラ「あぁ。みんなに礼を言うといい。」
ねむりん「みんな...ありがとう!」
ルーラ「別にいいわよ♪」
ミナエル「ん。」
たま「大したことしてないよぉ〜」
スイムスイム「...いえいえ」
ユナエル「生きててよかった!!」
ねむりん「ここは...?」
マダラ「ルーラ達の拠点に匿わせてもらっている。」
ルーラ「そう。ここが私たちの拠点よ。」
ねむりん「地下にこんな空間があるなんてすごい...!」
たま「ちゃんと個室も作ったよ〜。」
ミナエル「でも、天井が落ちたら怖くね...?」
ルーラ「ったく、ちゃんと設計しなさい!」
たま「設計なんて無理だよぉ...」
ルーラ「マダラ、何とかしてくれる⁇」
スイムスイム「忍術...見てみたい。」
マダラ「...土遁・土回廊の術!」
(やれやれ...)
たま「おぉ!」キラキラ
ルーラ「ミナエル、さっそく頼もしいわね?」
ミナエル「まっ、これぐらいはしてもらわないと!」
マダラは1人、地下空間の補強をしに行った。
マダラ(クラムベリーが言った“一対一”っていうのは、ねむりんと俺で1つということだ...。奴は俺の忍術が通用しないことを最初から...)
マダラが考え事をしながら作業をしていた時、部屋では...
ねむりん「ねむりんです。マダラさんとコンビを組んでキャンディを集めてます。ユナエルさんのことで皆さん、怒っていますよね...ごめんなさい。」
ユナエル「ねむりんが眠っている頃、和解できたんだよ。ね?お姉ちゃん。」
ミナエル「うん。ユナエルが信じてるマダラを信じてみようと思ったの。」
ルーラ「ねむりん、謝るのは私たちの方よ。あの時、人質にとってしまってごめんなさい。」
スイムスイム「痛くしてごめんなさい。」
ねむりん「大丈夫だよっ!」
ミナエル「ねむりん、優奈に優しくしてくれたんだよね。ありがとうね。」
ねむりん「いえいえ〜。私、ミナちゃんとも仲良くなりたいな。あ、もちろんみんなと仲良くなりたいよ!」
ミナエル「よろしくね、ねむりん。」
スイムスイム「...仲良くしてね。」
たま「よろしくねっ」ニコニコ
ルーラ「魔法少女どうし仲良くしましょ♪」ニコ
ねむりん「よろしくね。お友達いっぱい増えて嬉しいなっ」ニコッ
ユナエル「よかったっ」ニコリ
ミナエル「実の双子より仲良しってどういうことよっ」
ルーラ「嫉妬かしらね」
ミナエル「そんなことない!」
ねむりん「ミナちゃんおいで〜」
ミナエル「し、仕方ないな。」ギュ
スイムスイム「...」ジ-
ねむりん「スイムちゃんおいで〜〜」
スイムスイム「はい。」ムギュ
たま「2人ともずるいよぉ〜〜」
一同「「アハハハハ」」
マダラ「」
(...年の近い小娘共は打ち解けるのも早いな。)
部屋の外
ルーラ「歴戦の戦士も女の子のノリには、ついていけないみたいね。」ニヤニヤ
マダラ「あんなことがあって、しかも朝の3時だというのに...不思議な奴らだ。そろそろ会議をすると伝えてくれ。」
ルーラ「わかったわ。」
…………………
ルーラ「これより会議を始める。まずはお互いのことから話し合いましょう。マダラ達からいいかしら。」
マダラ「まず最初に、助けてくれたこと...礼を言う。もう分かっていると思うが、俺とねむりんはコンビを組んでいる。ねむりんの能力は他人の夢に入る能力だ。」
ねむりん「それで私たちは知り合ったんだよ〜♪」
マダラ「あぁ...その時、ねむりんは俺の夢からチャクラを吸収し自らのものとした。」
ルーラ「えっと...チャクラって何かしら?」
マダラ「お前達の魔力と似たものだ。忍術を扱えば消費する。」
ミナエル「エネルギーってことでいいのかな。私たちはチャクラを扱えるの?」
マダラ「無理だ。ねむりんは魔法を応用して体内の魔力とチャクラを混ぜたのだ。強化された魔法と言っていいだろうな。」
ユナエル「ねむりん凄い...!」
たま「忍術、使えないのかぁ...」ガックリ
マダラ「お前達も魔力を強化すれば、ユナエルのように忍術以上の力を発揮することができる。」
たま「おぉぉ‼︎」
スイムスイム「水遁使いたい...」
マダラ「話を戻すか。俺はお前達がねむりんと会いたいと言った時、仲間にしようとしたのだ。...攻撃されてしまったがな。あの攻撃をしたのはお前だな?この空間を作ったのもお前だと言っていたな。」
たま「は、はい!」
マダラ「お前は強くなるかもしれん。俺たちの説明は以上だ。」
ルーラ「次は私たちね。チーム・ルーラを代表して私から説明するわ。私たちの魔法はそれぞれ説明するわ。私は王笏を傾けた相手に好きな命令をすることができるわ。相手との距離が5mを過ぎれば無効となるけどね。」
ルーラの説明を皮切りにそれぞれ魔法の説明をした。
ルーラ「次に私たちのこれまでの活動を報告するわ。
私たちはラピュセルを殺し、スノウホワイトを拘束しているわ。」
ねむりん「⁉︎」
マダラ「やはりな。詳しく説明してくれるか。」
ルーラ「ええ。」
ルーラはファヴから、魔法少女でいたければ誰かを殺せばいいと言われたことを説明した。
ねむりん「ファヴは最初に、この街の魔力が足りないから魔法少女を減らしたいって言ってたよね。そして誰かを殺せばその週は脱落しない...」
マダラ「そして、チャクラと魔力は似ていてチャクラが無くなったものは死ぬ。」
ルーラ「これらのことをまとめると、魔法少女じゃなくなると死ぬってことになるわね。」
たま達「「⁉︎」」
マダラ「それをスノウホワイトで確かめるってことか。」
ルーラ「そうよ。」
ねむりん「可哀想だけど...しょうがないよね。」
マダラ「あぁ、生き残るためだ。これから先は殺し合いになる可能性が高い。俺とねむりんが死んだってことも、隠し通せることではないからな。そうなれば、お前達も狙われることになるぞ?」
ルーラ「構わないわ。」
スイムスイム「...大丈夫。」
ミナエル「ちゃんと強くしてよね!」
マダラ「あぁ。」
ねむりん「私たちが戦いをしないって言ったらどうなるかな?」
マダラ「ファヴの目的が殺し合いにあるならば、敵は攻めてくるだろうな。」
ねむりん「殺し合い......そうだ!私みんなが治療してくれてる時、夢で六道仙人っていうおじいさんと会ったよ!」
マダラ「⁉︎」
ミナエル「りくどー専任?」
スイムスイム「りく道仙人...?」
(りくってどんな漢字だろう...?)
たま(クリとドーナツと千本のニンジン...!
ニンジン以外なら欲しいな〜♪)
ルーラ(この子達、絶対分かってないわね...)チラ
ねむりんは六道仙人との会話の内容や、聴覚が鋭いクラムベリーが何故、心音が止まったと勘違いしたのかを話した。
マダラ「よくあのタイミングで幻術を使おうと思ったな。」
ねむりん「マダラさんが、諦めない大切さを修行で教えてくれたから...」ニコ
マダラ「さすがだな。しかし、クラムベリーが魔法の国の者ってことは...」
ルーラ「運営側の人間ってことよね?つまり、ファヴとクラムベリーは繋がっていて、魔法少女の殺し合いを望んでいるってことか...」
ユナエル「これから先、どうすればいい?」
ルーラ「クラムベリーを倒せば終わるのかもしれないけど、今動くのは得策じゃないわ。」
マダラ「あぁ。今のお前達6人がかりでもクラムベリーは倒せないだろうな。奴らが俺たちを死んでいると思っている間に、どれだけ強くなれるかが勝負だろう。」
ルーラ「改めて言うわ。修行、よろしくお願いします。」
一同「「よろしくお願いします!」」
マダラ「...よろしくな」
ユナエル「ねぇ、ねむりん。さっき言ってた力って何?」
ねむりん「わからない...。」
ルーラ「でも役に立つ力みたいだし、そのうち気づくのかもしれないわね。今後の修行についてマダラ、お願い。」
マダラ「朝の4時だが.....今から修行を始める」
たま「」
スイムスイム「...」
ルーラ「容赦ないわね...」
ユナエル「わかりました!」
ねむりん「頑張る!」
ミナエル「やっぱ先輩達は意識が違うわ〜」
続く
ルーラとマダラ。2つの天才が手を組みました。
マダラの修行の幻術の伏線?が回収できました。
活動報告に書きましたが、ねむりんの授かった力を2つから1つにしました。
マダラさんはずるい人です。修行では厳しくするのに家では完璧に家事をこなしたり、優しい言葉をかけたりします。イケメンのギャップ萌えって怖いです。