ラブライブにハマってから4年になります!
部活の一環で小説書いてるんで更新は遅めです。スイマセン
ではどうぞ
俺が転校!?
「圭、ちゃんと戻ってきなさいよ?」
「う‥‥‥うん いやあのs‥‥」
言いかけた瞬間いつもの見慣れた天井が視界に入る。
「はぁ情けねぇな」
いつもとなりにいて大好きだった女の子に“あること“伝えきれなかった後悔からみる夢‥
未練がましいといえばそうだが忘れられないのだ
「マジで情けねぇな」
そんな事言っても何も始まんねぇな‥‥‥‥寝室を出て冷蔵庫の中から麦茶を取り出し一気に飲み干した。
俺は高校入学と同時に8歳上の姉で346プロのアイドルの楓姉さんと2人で暮らしている
しかし楓姉さんは3日前から海外ライブであと2週間は帰ってこない‥‥‥‥ので今は家に一人
「はぁ‥朝何食おうかな」
冷蔵庫には‥‥昨日のおかずの残りと卵とヨーグルトか
「買い出し行かねぇとな」
その時‥‥ケータイのバイブがなった。ケータイの液晶には楓姉さんと表示されている
こんな朝っぱらに何の用だよ
「プクー」
オイ‥いい歳して何がプクーじゃい もう25だぞ?
「今、けーくん失礼な事考えてたでしょ」
「ソンナコトナイヨ?」
ウチの姉はエスパーだったのか
「で何の用?」
「‥‥んでない」
ハイ?
「お酒をこっちに来てから一滴も飲んでないのです!」
「飲めばいいじゃん」
ホント面倒くさいよウチの姉は
「マネージャーさんが飲ませてくれないですっ」
「はいはい。んじゃ今から学校やからき‥‥‥‥」
「あっ待って」
「まだなんかあるんかよ」
「いきなりだけどけーくんには転校してもらいまーす」
ドウイウコト?
「お母さんの知り合いの学校の理事長さんから電話来てぜひけーくんをウチの学校にって」
「そんなの絶対にいy‥‥‥‥」
「あっ因みに拒否権ないから」
さいですか 俺に選択権ないんですね
んでその転校先ってどこなんだよ
「音ノ木坂学院よ」
ってかさらっと心読むなよ
ハッ?音ノ木? そこって女子校じゃなかったけ? しかもあの子も音ノ木って聞いたような‥‥‥
「大丈夫 あなたは共学化に伴う試験生としての転校だから。 あとあの子もよろこb‥‥ううん何でもない」
「わかったよ行けばいいんだろ?」
「ありがとーそれでこそ我が弟だわ」
「そりゃどーも んじゃ切るわ‥‥」
「因みに明後日から音ノ木に通ってねじゃあねー」
プープープ
そんな大事なこと早く言えよ! 何でウチの家族はこうなんだ‥‥‥
そういえば朝何食べようかな‥
サクッと昨日の余りをアレンジして食べるか
楓姉さんは明後日から音ノ木に通えって言ってたよな
ってことは今日中に理事長さんに挨拶行かねぇとな‥
で音ノ木の校門前まで来たけどさ何?この入りにくい空気 けど入んないと周りから不審者って見られるな
ハァー中に入るか
最初なんで短めです
来週位に第2話投稿します
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