皆さん宿題は計画的にやりましょう! だらけすぎた僕は宿題に勤しんでおります
では本編ドゾー
にしてもこの話のタイトル自分で考えときながら分け分からん
金髪の生徒会長さんと爆弾?みたいな胸装甲の副会長さんが理事長室まで案内してくれた
にしても音ノ木って顔面偏差値高すぎだろ.....目の前の理事長さんもキレイだし
「そう言ってもらえると嬉しいわ」
さらっと心読まないでください‥‥‥
「い..いえ えーと転入の事なんですけど」
「来年度から音ノ木学院は少子化による共学化を実施するってのは聞いてるわよね? でもこの共学化に対しては保護者からのもう反対があると思うの。そこであなたを試験生として迎えて少しでもその反対を押さえようと思うの」
俺、そんな重役任されてんの?
「それって普通の学園生活を送ればいいってことですよね?」
「まぁそうね それと制服も作っといたから渡すわね」
手渡された制服はブレザーにチェックのかかったズボンだった。でもブレザー着れるというのは公立通ってる身としては嬉しいもんだ
「それと明日から通ってもらうんだけど、明日の朝礼で挨拶してもらうわね」
「了解でーす」
って言ったけどスンゲ-緊張するんだけど男俺だっけってことだろ?
「んじゃ失礼しまs.....「あっそれともう一つ」」
「何でしょう?」
「くれぐれも女の子に手を出さないでね」
イヤ俺ヘタレだからそんな事無理だってでも襲われたら仕方ない気も‥‥‥‥‥
「努力します‥‥」
「じゃあこれからお願いしますね 高垣圭君」
俺は理事長さんと握手してから理事長室を出た
理事長室を出るとさっきここまで案内してくれた金髪の生徒会長と例の胸装甲の副会長さんが待ってた
「あなたって今度試験生としてウチに転入するって理事長が言っていた高垣圭君?」
「そうですね」
「じゃあ私は生徒会長の絢瀬絵里。同じ学年だからこれから関わる機会が多いと思うからよろ
しくね」
「こちらこそよろしくお願いします!」
「そしてウチは副会長の東條希 よろしゅうなー」
ホントにスタイルいいし可愛い子ばっかじゃんこの学校
「じゃあ簡単にこの校舎を案内するわね」
2人に一応案内してもらった職員室と自分のたちのクラスがどこかわかったから一応は大丈夫か‥‥‥‥でも1つ気になったことがあるんだよなー
「絵里さんや 俺はトイレはどこですればいいのかね?」
どうでいいだろ?思った奴考えてみてくれここは女子校だ男子トイレすらあるか怪しいんだよ
「トイレは職員室の隣に来校者用のトイレがあるからそこを使って」
いやいやめちゃ教室から遠いやん 行く途中で漏らしてしまうやん
「遠くない!?」
「そもそも男子用のトイレがそこしかないんだから仕方ないでしょ。それくらい我慢してよ
ね。」
「ハイごもっともであります」
初めて出会って1時間しか経ってない女子に怒られました。ハイ
「それと1つ気になったんだけど何で私だけ下の名前なの?」
あっそこですか
「東條は苗字で呼ぶのはしっくり来るけど絵里を苗字で呼ぶのはしっくり来ないというかなんというか.....嫌だった?下の名前で呼ばれるの」
「そういうわけじゃないのよ ただ男の人に下の名前で呼ばれるの初めてだったから.....」
いやーよかったあなたに下の名前で呼ぶのはイヤだって言われたら多分一生立ち直れないと思うから
「なぁけいっち。ウチも下の名前で呼んで?」
呼びたいけど恥ずかしいからなぁてかけいっちってなんです?
「イヤだ」
「えーよんでくれないとわしわしするでー」
「希やめなさい「えーなんでなん?えりち」「圭が困ってるでしょう」
「まぁ慣れたら下の名前で呼べるように善処します」
時計を見るともう4時。今日は近くのスーパーで牛肉のタイムセールあるから買いに行かないと
「じゃあ俺は買い物にいかなあかんから帰るわ じゃあ明日、学校でなー」
「ほなあしたなー」
「じゃあねー」
校門を出るとと猛ダッシュでスーパーに向かった
圭が校門を出るときに希が
「にこっちも喜ぶな」
と言ったのは隣にいた絵里でさえも聞いていなかった
明日、実力考査なんですよねー テスト勉強しないと結果が散々になることは分かってるんですけど、なんせやる気がでないその上宿題も終わってない.....気分転換に更新しましたー
まぁ最後に希が放ったあの言葉なんなんでしょうね)すっとボケ