買い物は計画的にやるべきでしたねー しかも30日には劇場版のオフィシャルbookが出ますなあ
では本編ドゾー
「ハァ-今日から女子校生活かぁー」
理事長に張り切って返事したといえ不安と緊張しかない.......同級生たちに音ノ木に転校するって伝えたらハーレムだの天国だの俺と代われだのって散々言われたけど正直言って恐いのだけど?
「まぁ学校行くか‥‥‥‥‥」
プルル.....
ったく誰だよ?こんな時間に電話するって........ スマホの画面には楓姉さんの文字....
あんま姉さんの電話にめんどくさいから出たくないんだよなー
「...もしもし?」
「ってなんでそんな不機嫌なのですか?」
そりゃそうだろ?毎回のように愚痴聞かされたらねー
「姉さんの愚痴聞かされると思ったらねーどうせまた酒を飲んでないだの、プロデューサーがだのああだのって」
「今日は違いますって」
ってことは今日以外は全部愚痴なんですか.......
「で?何の用?」
「今日からけーくん音ノ木に転入ですよね?」
「そうだけど.....」
珍しく俺のことを心配してるのか....関心関心....
「けーくんのことはいつも心配してますっ!」
てかさらっと心読まないでもらえます?
「ハイハイさいですか で?用件は?」
「けーくん次第で音ノ木は廃校の道を進むのか、無事共学化を実現し廃校を免れるかその後の道が決まりますから」
「そんな深刻だって理事長さんから聞いていなかったのだけど?」
「じゃあ細かく説明しますね。音ノ木はμ'sによって廃校は免れました。しかしそれは仮の廃校回避で完全に廃校を免れるには音ノ木を共学化するということです。」
「てかμ'sってなに?せっけん?」
「違いますって、まぁ詳しいことは自分の目で確かめて下さいね?」
ツーツーツー
ったっく一方的に電話に切りやがって.......
と時計を見ると7時45分............ヤバし.......遅刻する......電車は6駅先やから遅刻確定やな......... 少しの望みをかけて家を飛び出ししました。ハイ
こういうときに限って全部の信号に引っかかるし、電車は人身事故とかで30分遅れるし、その上道は間違えるし学校に着いたのは本来の登校時間の1時間後でした。ハイ
「大変申し訳ありませnでしたっ!」
俺は理事長室で腰がおかしくなるレベルの腰から頭を絶賛下げておりまする......
「初日だから大丈夫よ。あなたの家からここまで遠かったハズだし....初めてだから道も分からなかったでしょ?」
「マジ感謝でありますっ!」
理事長さんはキレイだしもう女神だろ
「そんなこと言って-次から遅刻は許さないわよ?そんなことよりもうすぐ全校集会があるから自己紹介よろしくね?」
「了解でーす!」
って言っても緊張しかないんですけど.......
「............皆さんは残りの学園生活を有意義なものにしてください」
やっと理事長さんの話終わった.......お話長いよ.......
「それでは本日付でこの音ノ木坂への転入生を紹介します。 どうぞ........」
やっと出番が回ってきましたか.....
「えーみなさんこんちには!本日付でこの音ノ木坂に転入することになった高垣圭ですっ気軽に声かけて下さい!」
キャー
「イッケメーン」
「かっこよすぎー」
「食べたい.......ジュルリ」
結構高感度じゃん!あの最後の食べたいって聞き間違えってことにしよう。うん
「みなさんよろしくお願いします!」
と頭を下げた瞬間だった小さい頃見慣れたツインテールの少女と目があった....俺はすぐに幼なじみで自分の想い人の矢澤にこだった....
「にこ....................」
彼女の目にはうっすらと涙が浮かんでいた.......
にこの口元を見ると
帰ってきてるだったら言いなさいよバカ。 放課後、アイドル研究部部室にきなさい
と口を動かしている
俺はうなずいて壇上から降りた。
やっとヒロイン登場であります。
AqoursのライブLVやってくれー
Twitterやってます→japanair3081