アイドルのマネージャー!?   作:GAURA

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書いてたデータ消えたんで番外編です‥‥‥‥大変申し訳ありませn┏○ペコッ

内容的にはのちのち出てくるオリキャラの渋谷祥クンとえりちのイチャイチャ回となっております

かなりの駄文ですが温かい目で見てください‥‥‥‥

それではドゾー


閑話 絵里の休日

絵里の休日

 

 

「ねぇ今日暇?」

 

絵里は恋人?の祥に電話してた

 

「うん。どうせ何の予定もなかったし」

 

それをきいた絵里は顔がパッと明るくなった。

 

「祥、今日遊園地で遊ぼ?」

 

「了解!じゃあ10時に駅なー」

 

「エスコートお願いね♡」

 

 

 

 

 

絵里SIDE

 

 

 

 

 

 

今日は祥とのデートということでわくわくしてるわ

 

「ハァ何着て行こうかしらね」

 

自分で考えるのもあれだから亜里砂にきいてみましょう。

 

「ねぇ亜里砂~?スカートとパンツどっちが祥喜ぶと思う?」

 

「えっ?お姉ちゃんと祥さんってそういう関係だったの?」

 

あっ口が滑った。ほんとに私って学校じゃ賢いかわいいエリーチカなのに祥が関わると私が言うのもあれだけどポンコツになるのよねぇどうしたものかしら。

 

「えちゃん....お姉ちゃん!」

 

「ごめんなさい亜里砂何?」

 

何か顔に出てたかしら。

 

「ほんと祥さんとラブラブなんだねだって今さっきのお姉ちゃん言ってるとき顔がすごかったよ。ってことは祥さんは私のお兄さんになるってこと?」

 

「えっーーーーーーーーーー」

 

そんなんじゃぁない多分でもそう思うたびに心が苦しくなる自分がいる。そうこうしてるうちに約束の時間になっていた。

 

「じゃあ亜里砂行ってくるわね。」

 

「いってらっしゃいお姉ちゃん!」

 

ハァこれじゃ帰ってきたら亜里砂の質問攻めだなぁこれは。

 

 

祥SIDE

 

 

 

俺は絵里に遊園地に誘われたときめっちゃうれしかった。

 

そりゃあ初恋の相手だぜ?今も想い続けてる初恋相手に誘われて断る理由がない。俺と絵里の出会いは俺らが中1のときだった。中学の入学式。俺は絵里の胸にダイブしたことが出会いやった。それから俺と絵里はデキてるって言われ続けたが、当の俺らは毎日ケンカだった。でも中2の夏絵里にこう言われたのだ「あなたといるときが一番自分らしい」とその時から俺は絵里への感情が変わった。俺は絵里のそばにいたいと。だから今日は絵里にこの思いを伝えるつもりだ。ありのままに。

 

そう思い出に浸ってると俺のフィアンセ?がやってきた

 

「お待たせ-待った?」

 

とかわいい顔を見せてくる。

 

「俺も今きたところだし。」

 

「そうじゃあチケット買いましょう!」

 

と絵里が財布を出した。

 

「チケット俺が買うよ たまには好いだろ?」

 

俺はそれを制して俺が買うと念を押したすると絵里も折れた

 

「じゃあお願いします。」

 

にしても金結構持っててよかった。いつもの感覚で財布に金入れてたらチケットは買えなかった。ヤバイヤバイいやぁ絵里にハズいとこ見せたくないしなぁ 

 

「絵里、はいチケット」

 

「私から誘ったのに悪いわねぇ」

 

「まぁ女性をエスコートするのが男の役割だろ?いつもお前には世話になってんだこれぐらいさせろ。」

 

おれちょっと格好いいこと言っちまったかな絵里の顔が真っ赤に染まってる。

 

「さぁここで立ち話もなんだしさぁなんに行くか?俺はこの恐怖の館~恋人たちの怨霊たち~って言われのはどうだ?」

 

「えっまずこの怖いのから?」

 

絵里は怖いのが苦手なのだフフフッここはひとつ格好いいとこを見せますか。そして例のお化け屋敷

 

「きゃっ!恐いよ...........」

 

絵里はお化け屋敷に入ってからずっと俺の腕をがっちりに抱きついてるおかげで俺は歩きにくいことこの上ない

 

「ねぇ早く出ようよ?」

 

「早く出ようって言われてもねぇまだ半分もきてねぇじゃねぇかよそれに俺にしっかり捕まっとけ」

 

早く歩いていきますかにしても絵里の胸が俺の腕にしっかりとくっついて感触が伝わってくるこれは悪くねぇなこのお化け屋敷から出たのはこれから30分後だった

お化け屋敷から出た絵里はすっかり表情が変わっていた

 

「そろそろお昼にしましょ?」

 

時計を見ると12時を回っていた

 

「そうだな」

 

 

 

 

昼飯食い終わってからというもの絵里のテンションがMAXになっていた

 

 

「さぁ祥今度はあのジェットコースターよ」

 

ほんとにジェットコースターイヤだ。もう絶叫系どんだけ乗ってんだよもう5本目だぞ?さすがに胃袋がヤバイそうしてその後も絵里に引きずられてるともう夕方になっていた。

 

「なぁ絵里もう夕方だ帰るか」

 

「じゃああの観覧車に乗ってから帰りましょ。」

 

いやぁ心がワクワクしてきましたぞ。ナンだって絵里と二人っきりだぜさぁどんなサプライズがあるんでしょうか?そんな妄想に浸ってると俺らの番がやってきた。

 

「さぁ祥乗るわよ。」

 

「おう‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

観覧車に乗ってからお互い会話がないいやしずらいのだ。そして頂上に来たというとこで................

 

 

「「なぁ(ねぇ)」」

 

 

「お先にどうぞ」

 

 

「あのね祥。私中1のときあなたにぶつかったときからずっと想ってたの........でも中学のときのあなたは私には興味ないようだったし....だから今日フラれる覚悟で伝えるね。」

 

 

おいどういうことか?絵里が俺のことが好きだって!?俺も今日フラれる覚悟で告ろうと思ってたけど.............おれもここで伝える

 

 

「私は祥が好きです」

 

 

「奇偶だな俺も伝えようとおもってたんが先を越されたな」

 

 

「俺は絵里のことが好きだ」

 

 

「えっ?」

 

 

「だから付き合おうって事だよ!」

 

 

俺の顔真っ赤なんだろうなと思いながらも

 

 

「でどうなんだ?俺と付き合うのか?」

 

 

そうそっぽを向いていると

 

 

柔らかい感触が唇を襲った。

 

 

「よろしくね私の婚約者さん?」

 

 

それから降りるまでお互いキスをしてたらしいそれを気付かされたのは係員に声掛けされてからだったその係員にドン引きされてからお互い顔が真っ赤になってから降りた

 

 

「ねぇ祥今日家に泊まりに行っていい?」

 

 

「でも亜里砂ちゃんどうするんだ?」

 

 

「亜里砂なら雪穂のとこに泊まってもらうわ」

 

 

おいおい怒るぞ。これがバレたらキレられるぞ

 

 

まぁいいか恋人同士初めてだしいいか

 

 

「よしじゃあ今晩何がいい?」

 

 

「私と一緒にボルシチ作ろう!」

 

 

「わかった材料は近くのとこのスーパーでいいよねじゃあ帰るぞ」

 

 

その後俺と絵里は手を繋いで家に帰った。

 

 

その後熱い夜を過ごしたのはまた別話だ。




来週までに第3話更新します

ちゃんとバックアップは取っとくべきですねー

今回出て来た祥クンもあのアイドルの弟なんですけどねー

Twitterやってます→japanair3081

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