「サトシ、起きてくれ」
「……博士」
「悪いな、ここに机とベッドが搬入される」
「机?」
『ピカカ?』
「ああ、サトシの部屋をカーテンで仕切ってセレナの部屋にする、狭いが我慢してくれ」
「俺はいいですよ全然」
「そうか、でもな、サトシ、隣は女の子だからってまきつく、みたいな悪いことをするんじゃないぞ」
「え、悪いこと?」
『ピカ?』
「なんでもない…………おっと来たか、こっちです、こことここにお願いします」
「はい、よし、頼んだぞ」
『『ゴーリキー』』
ゴーリキーたちによって新たに机とベッド等いくらかの搬入された。
その後、
「悪いなサトシ、セレナが来てからショッピングモールで3人で一緒に飯でも食おうかと思ってたんだが研究仲間に急に呼び出されてな、休日だって言うのに研究者は議論が好きらしい……まぁ、俺もそのひとりだけどな」
「大丈夫です、俺、バトルの特訓しながらセレナを待ちますから」
『ピカピカ』
「そうか、じゃ、行ってくる」
「いってらっしゃい」
「はいよー」
『アンアン』
そして、ククイ博士の姿が見えなくなったのだ。
「けど、ピカチュウ、腹減ったな」
『ピカピカ』
サトシは家に戻り冷蔵庫を開けて食材を探したのである。
「食べれそうな物は………!!これとこれを……」
サトシは食材を手に取るとそのまま食べようとした。
『ちゃんと料理するロト!!』
「俺、料理はできないぜ、ロトム」
『料理番組を見たロト、僕の言うとおりやればサトシにもできるロト!!』
「そうだよな……食うならうまい方がいいもんな」
サトシは食材を持ちキッチンに立ったのだ。
『まずは野菜を小さくサイコロ状に切るロト』
「えっとこんな切り方かな……」
『塩とコショウを適量入れるロト』
「適量?……分かんないぜ」
『少なすぎず多すぎずロト』
「お、おう」
そして、サトシはフライパンで火にかけ始めたのである。
『そして、火が通ったらフランベするロト』
「え、フラべべ?」
『フラべべ、ようせいポケモン、フェアリータイプ、花の力がないと危険。でも好きな色と形が見つかるまで旅を続けるぞ……って、違うロト、フランベロト』
『ピカピ!!』
「あ!!」
『焦げてるロトォ!?』
そして、出来上がった物は得体の知れない物だった。
「……いったっだっきまーす!!」
サトシは意を決してそれを食べた。
しかし、
「うぷっ……」
『ピカピ!?』
サトシの口からキラキラとした言葉では現せない物が吹き出しそれがピカチュウを襲ったのだ。
『ピィカァァァ!!』
たまらずピカチュウは10万ボルトを放ったのだった。
「よし、綺麗になったぜ」
『水洗いだけで干したら汚いロト!!』
『ピカピカ!!』
「そうか……よし、洗濯するか」
サトシは洗濯機へ向かい洗濯機に衣服を入れたのである。
「これも洗濯物かな?」
サトシは近くにあったククイ博士の衣服も全て入れた。
「洗剤を入れてっと……スイッチオン」
サトシは大量の洗剤を入れて洗濯機のスタートボタンを押したのだ。
「科学の力ってすげー」
そこへロトムがやって来たのである。
『洗濯できたロト?』
「バッチリだぜ」
そして、サトシは自分の部屋に戻った。
「さて、なんの特訓しようか?」
『ピカピカ?』
その時
『なにロト?』
ロトムがリビングを見に行くとリビングが泡まみれになっていたのだ。
『緊急事態発生緊急事態発生!!』
「どうした、ロトム?………!!」
その頃、セレナは、
「こっちがククイ博士の家かな………………サトシと同じ家………いけないいけない、私はトライポカロンのためにここへきたの……………でも……」
セレナの顔はどんどん紅潮していったのである。
「サトシ、今頃何してるかな…………!!あ、あれがククイ博士の家だ」
セレナはククイ博士の家のインターホンを鳴らした。
「ククイ博士~、ごめんくださーい、セレナです」
その時
『大変ロトォォ!!』
『ピカピカァ!?』
「窓!!ピカチュウ、開けてくれぇ」
『ピカピカァ~』
「サトシ!?……鍵かかってない……」
セレナは家の扉を開けたのだ。
「………」
セレナが見た光景はサトシたちが泡に埋もれている光景だった。
「……何やってるの……サトシ」
その後
「ごめんなセレナ、片付け手伝わせちゃって」
「それはいいけどサトシ……洗濯機に一度にそんなに洗濯物や洗剤入れちゃダメじゃない」
『ピカピカ!!』
「ピカチュウ、ごめんって」
「それにしてもサトシが料理したなんて」
『でも、とても食べれる代物じゃなかったロト』
「ロトムの説明が悪いんだよ」
『僕のせいじゃないロト 』
「適量とかしか言わないし……」
『適量は適量ロト』
「まぁまぁ、私はセレナ、よろしくね、ロトム」
『名前は知ってるロト、よロトしく』
「うん!!……?サトシ、このポケモンは?」
「モクローだ、俺がアローラでゲットしたポケモンだぜ」
「そうなんだ、よろしくね、モクロー……………?寝てる」
「いつもこんな感じ」
「そうなの?可愛いわね」
『!!ホゥホゥ!!』
「あ、起きたね」
「ああ、て、そう言えば腹減ってるんだったな」
『ピカァ……』
「何か作ろうか?」
「本当か!!……あ、でももう材料が……」
『買いに行けばいいロト』
「そうか!!よし、セレナ、食材買いにショッピングモールに行こうぜ!!」
『ピカピカ!!』
「うん!!」
そして、サトシとセレナはショッピングモールへやって来たのである。
「セレナも明日からポケモンスクールの一員だな」
『ピカピカ』
「うん、ポケモンスクールで学んだことをトライポカロンに活かしていきたいの!!」
「セレナならできるぜ」
『何を根拠に言ってるロト?』
「わかるんだよ……俺には」
「サトシ……」
『理解不能理解不能』
「そういえばセレナ、その鞄に着いてるやつって」
「……これ、そう、サトシからもらったリボン」
「大切にしてくれてるんだな、ありがとう」
「……うん!!」
「そうだ、食料品はっと……」
そこへ、マーマネとトゲデマルが通りかかった。
「マーマネ……………アローラ!!マーマネ」
『ピーカカ!!』
「サトシ、ピカチュウ、それにセレナさんも……」
『マチュ!!』
トゲデマルはピカチュウに抱き付いたのだ。
「駄目だよ、トゲデマル」
「紹介するぜ、セレナ、ポケモンスクールのクラスメイト、マーマネだ」
「よろしく、セレナさん」
「明日から私も一緒に勉強するよ、だから、セレナでいいよ、マーマネ」
「う、うん、そうだね」
「この子は?」
「トゲデマルだよ」
『マチュ!!』
トゲデマルは友達に会えたのが嬉しいのか転がり始めたのである。
『説明するロト……トゲデマル、まるまりポケモン、でんき・はがねタイプ、背中の長い毛は導雷針、落雷を引き寄せ雷を浴びると電気袋に溜め込む……ピカチュウ、試しに電気出して見るロト』
『ピカピカ』
ピカチュウは拒否した。
「そういや、マーマネも買い物か?」
「えっと……僕はその……アイスを……」
「アイス!!俺も食べたいぜ!!」
『ピカピカ!!』
「え……そんなに食べたいの?」
『マチュ』
「ああ!!な、セレナ」
「うん!!」
「そんなに食べたいなら……」
「10番でお待ちのお客様、お待たせいたしました」
『「「ありがとうございます!!」」』
「……………………………はぁ、やっとお客はけたな」
「すごい並んだわね、忙しすぎ」
『当然ニャ!!ここはアローラで一番人が集まるマラサダドーナツだからニャ』
『ソーナンッス!!』
「お疲れ様、休憩に入っていいわよ」
『「「はい!!」」』
ロケット団が働くマラサダドーナツの隣にアイスのお店はあったのだ。
「今まで食べた中で最高にうまい!!」
『ピカ』
「本当、おいしいわ」
「でしょ~、このアイスがアローラ地方で一番だと思うんだ!!濃厚なミルクと最高級のバニラビーンズを惜しげもなく使って、しかも手作り限定品なんだ」
「さすがマーマネ」
『ピカピカ』
「マーマネはアイスとか甘い物好きなのね」
「ち、違うよ、いろいろな情報を集めるのが好きなだけさ……例えばこれも僕が作ったんだ」
マーマネはピカチュウの形をした小さな機械を出したのである。
「これでプログラムも作ったりしてるんだ」
マーマネの機械からはホログラムディスプレイが現れ、マーマネはそれを操作してプログラムを作ったりするそうだ。
「科学の力ってすげー!!」
「なんかマーマネってシトロンみたいだね」
「そうだな」
「え……えぇ!?サトシもセレナもシトロンって人の知り合い!?」
「うん……」
「カロスで旅してた仲間だぜ」
『ピカピカ』
「僕、その人のファンなんだ!!」
『マチュ』
「うわぁぁ!!マーマネ、落ち着けよ」
「そうだ、だったら今度みんなでカロスに遊びに行こうよ」
「そうだな、セレナ」
「本当に!!約束だよ」
『マチュ!!』
「おう!!」
『ピカ!!』
「うん!!」
「何個食べても飽きなよな」
『ポケモンにも大人気なのニャ』
「ホント……おいし…………………じゃなーい!!本来の目的は人の集まる場所での情報収集!!ショッピングモールに集まったポケモンたちを一気にゲット作戦のための潜入だ!!」
「あら、忘れてた……」
『「…………」』
その頃、ククイ博士宅の前にはカキがいた。
「今日、ここにあのセレナさんがいる……………………インターホン鳴らすか……」
そこへ、
「どうした?カキ」
ククイ博士が戻ってきたのだ。
「博士…………セレ……サトシとバトルしに……」
「そうか……まぁ、上がってくれ」
ククイ博士は鍵を開けて中へ入ったのである。
「おい、サトシ、帰ったぞ……おぅい……」
「博士、これ……」
「ん?『ショッピングモールに買い物に行ってきます【サトシ】』……セレナはもう来たのか?まぁ、いいや、サトシ見つけてアイナ食堂でディナーにするか……カキもどうだい?」
「俺は遠慮しときます」
「そうか、残念だな、セレナの歓迎会だったのに」
「!!やっぱり、ご一緒させていただきます」
「……そ、そうか」
ロケット団は本来の目的のためショッピングモールの警備室に忍び込んだ。
「警備システムはこれか?」
『ニャーは見張りだニャ』
見張りをするニャースの真後ろにミミッキュがいたのだ。
『!!いつからいたのニャ!?』
ニャースは驚いて警備システムを操作するコジロウに激突してしまったのである。
「あっ!!」
これにより警備システムが誤差動を起こしショッピングモール中の防火シャッターが下りてしまった。
「ピカチュウ、ロトム!!」
「トゲデマル!!」
サトシたちは防火シャッターの作動によりポケモンたちと離れてしまったのだ。
『ピカピィ!!』
『マチュ!!』
『緊急事態発生!!緊急事態発生!!』
「よし、こうなったら力づくで……」
「サトシだめ!!怪我しちゃうわよ」
「申し訳ありません、ただいま機械の誤作動で防火シャッターが閉まっております、原因を調査中ですのでそのままお待ちください」
その時
ショッピングモール内の照明が落ちたのである。
「うわぁぁぁ!!暗いよ暗いよ!!」
マーマネは暗くなったことに驚き慌てた。
「大丈夫よ、マーマネ、ほら、もう灯りついたわ」
「本当だ、よかった……」
「もしかして暗いところ苦手なのか?」
「ちょっと驚いただけさ、全然大丈夫!!………夜だってトゲデマルがいるおかげで全然怖くないし」
「それなら早くトゲデマルたちと合流しようぜ」
サトシは近くにいた警備員の所まで行ったのだ。
「あの、シャッターは?」
「ごめんね、今、やるにはやってるんだけど……」
「ちょっと見せて……………………これはシステム自体を一度シャットダウンして再起動するしかないみたい、大元は配電室にあるんだけど……」
「マーマネ、俺たちでやるしかないな!!ピカチュウ、ロトム」
『全部聞いてたロト、配電室までの地図はゲット済みロト』
「さっすがロトム!!じゃあ配電室で会おうぜ」
その頃、
「どうやら店内の設備が誤作動を起こしたらしい」
「なんとかしてよ、出たい!!」
『あいつと一緒に閉じ込められるなんてまるでホラー映画みたいだニャ……』
「マーマネ!!」
「任せて、そこを右」
「行き止まりだぜ」
「他を行きましょう!!」
「今度こそ左」
「マーマネ!!」
「おかしいな……」
そして、
「ここも閉まってる、どうなってんだ、マーマネ!!」
「しょうがないじゃん、データ上はそうなってるんだもん!!」
「……全く」
「何だよ!!」
「二人ともケンカしちゃだめ!!」
「なんで開かないんじゃ!!もう何をやっても開かないのよ」
「ムサシ、こっち空いてるぞ」
「………じゃあ、そっちから出るし!!」
「もう、サトシ、仲直りしてよ」
「だってよ、セレナ……」
その時
『ホゥホゥ!?』
モクローがサトシのリュックから飛び出したのである。
「モクロー?……!!シャッターが!?」
サトシたちのいる場所のシャッターが閉じようとしていた。
サトシとマーマネは何とか抜けたのだ。
しかし、
「サトシ!!」
セレナが転んでしまったのである。
「セレナッ!!」
サトシはセレナの手を掴みこっち側へ引き寄せた。
「大丈夫か?セレナ」
「ありがとう……サトシ」
「こんなのみたらカキ、サトシにZ技放っちゃうね」
「マーマネ、カキがどうしたんだ?」
「いや……なんでもないよ……それよりケンカしてる場合じゃないね」
「そうだな、ごめんな、マーマネ」
「うん!!」
ロケット団たちはようやく外へ出られたのだ。
「はぁ~出られた~」
その時
『配電室はもうすぐロトよ』
『ピカピカ』
『マチュ』
サトシたちと別ルートで配電室へ向かっていたピカチュウたちとロケット団たちが鉢合わせしたのである。
『「「ピカチュウ!?」」』
「なんでこんな所にいるのよ」
『…………!!』
ピカチュウを見たミミッキュが攻撃を仕掛けた。
「ちょっとちょっと!!勝手にバトル始めないでよ」
「ミミッキュはピカチュウが嫌いだからな」
『怖いのニャ……』
そして、ミミッキュの攻撃でピカチュウは投げ出され近くの窓の端に掴まり絶体絶命となったのだ。
「ちょうどいいわ、この丸いのもゲットしてさっさとおさらばしましょう」
『マチュマチュ!!』
トゲデマルはロケット団に攻撃しようと電撃を放つも自力では攻撃できなかったのである。
「あら、可愛らしい~」
その時
「着いた!!ん?まさかお前らの仕業か!?」
「まさかお前らの仕業か!?と言われたら」
「聞かせてあげよう我らが名」
「
「
『
「「ロケット団 参上!!」」
『なのニャ!!』
『ソ〜ナンス!!』
『ピカピ!!』
「ピカチュウ!!」
「おっと、ここは行かせないぜ」
「テールナー、かえんほうしゃ!!」
『テーナ!!』
『いきなり何するニャ!!』
「って……カロスのジャリガール」
「あらあら、忘れられずにアローラまで追いかけて来ちゃったの?」
「そんなの関係ないでしょ!!」
「そうね、ミミッキュ、シャドークロー!!」
『………』
ミミッキュのシャドークローがテールナーに直撃した。
『テーナ!!』
「テールナー!!」
『今日こそピカチュウを頂きニャ』
「……こんな時は……どうするどうする……………………!!そうか、サトシのピカチュウに10万ボルトを撃たせて!!」
「………!!そうか、よし、ピカチュウ、10万ボルト!!」
『ピカァァ!!』
「いったいどこに撃ってるのかしら?」
しかし、ピカチュウの10万ボルトはトゲデマルへと集まったのだ。
『マチュ!!』
「トゲデマル、びりびりちくちく」
『嫌な予感がするのニャ……』
そして、ロケット団はトゲデマルのびりびりちくちくによって感電したのである。
その時
『クゥ!!』
この場にキテルグマが現れた。
『「「キテルグマ!!」」』
『クゥ!!』
『「「なにこの感じ~!!」」』
『ソーナンス』
『……………』
ロケット団はキテルグマに連れ去られたのだった。
「サトシ、何あのポケモン……」
「さぁ……」
『ピカピカ……』
そして、ピカチュウはモクローに助けられたのだ。
『マチュ!!』
『ピカピカ!!』
『10万ボルトを吸収するだけでなく、その電気で自分のびりびりちくちくをパワーアップしたロト、トゲデマル、情報アップデートロト』
「いいコンビだな、お前たち」
「トゲデマルは女の子だよ」
「女の子でもコンビはコンビだ」
「サトシやセレナみたいに?」
「えっ……」
「ああ!!」
「サトシ……」
「明日からこんな感じじゃカキやばいよ」
「カキがなんだって?」
「なんでもないよ」
その後、サトシたちの活躍によりみんな無事に出ることができたのだった。
「みんな無事出られてよかったね」
「そういえば、サトシ、ここに来た目的は?」
「いっけね、買い物!!」
「それどころじゃなかったからね」
『マチュ』
「思い出したら腹減った……」
『ピカァ……』
そこへ、ククイ博士とカキもやって来たのである。
「いたいた、サトシ、探してたんだ、家に買い物行くってメモ書きがあったから」
「博士、ごめんなさい、俺、冷蔵庫の中のものを……」
「分かってる、さぁ、今日はアイナ食堂でセレナの歓迎会ディナーだ、カキもスイレンやリーリエも来る、マーマネも来るだろ?」
「ありがとうございます、博士」
「おう!!」
「じゃあ、僕はミックスグリル!!フライドポテト大盛り」
『マチュ!!』
「お、それいいじゃないか、マーマネ!!」
『ピカッ!!』
「おいおい、セレナの歓迎会だぞ、お前ら」
「あれ、カキ、どうした?」
『ピカ……』
「いや……その……」
「セレナです」
「よ、よろしく、カキだ……!!サトシ、どんなことでも俺はお前に負けない」
「おう!!」
「おっと、予約の時間になっちまうぞ」
「行こう、サトシ!!」
「ちょ……セレナ!!」
『ピカカァ!!』
セレナはサトシの腕を掴んで走り出した。
「………………………サトシ、何故だぁぁ!!」
「カキ……」
『マチュ……』
「ほら、お前らも急ぐぞ」
「うん」
『マチュ!!』
「はい……負けるか、サトシ!!」
カキはすごいスピードで走り出したのだ。
「……サトシとカキ、恋のライバル、バトルのライバル、いいねぇ~、恋とバトルは比例するとは限らない、カキ、バトルでは勝てるかな」
そして、ククイ博士もサトシたちを追って走り出すのだった。
TO BE CONTINUED…
悲報、本作にてカキ、いじり放題
まぁ、本作ではカキは本編で通りにやることはきちんとやってもらって残りはいじります。
てか、本編にセレナ出せるのまじ楽しい、因みに私、セレナの特別編がやる気配がないのでもうニャビーが最初に本編に絡んだ回あたりから見てないので本作の更新とともに最新話をみて行きます。