単純に前の話からこの話に上手く繋げられなかったから
つまり僕の技術力不足です。
文章力高くなる秘密道具とかないかな
~クロア目線~
ホグワーツに来てから約一ヶ月半がたった。
この一ヶ月半で全ての授業、多くの教師、主要な教室を巡ったが、
やはり一番重要なのは図書室だろう。
もともと住んでいた家でもほとんど書斎に引きこもっていた私でさえも驚愕した。
私はこの一ヶ月半で授業や生活に必要なこと以外の時間のほとんどを図書室に当てている、
それどころかたまに図書室でいつの間にか寝てて、目が覚めたら図書室で起きてる何てこともたまにある。
流石にマズイ気もするがそれ以上に面白い本が多いし、
授業に関しては、まあ実習は苦手だが真面目に受けているし課題もしっかり提出できている。
そんな感じで友人とは無縁の生活をしていたせいかハリーやロンとはあまり話した記憶がない、
その代わりハーマイオニーがよく図書室に来て話をしたり無理やり寮に連れて帰ってくれたりと何かと面倒を見てくれた。
それとハリーやロンと疎遠になりつつある理由はもう1つある。
彼らとハーマイオニーの関係が私とハーマイオニーの関係に反比例するかの如く悪化しているらしい。
つまり私はハーマイオニーにかなり気を許している、
それこそ私の秘密を軽くなら話しても良いかな、何て考えるぐらいに
私は元からハリーはあまり好きじゃなかったから、
あまり気にしていないがハーマイオニーはよく彼らの愚痴を私に言いに来る。
そして今が丁度その時だった。
「何なのよあの態度!ホント信じられない、
自分ができないのが悪いんじゃない。
それを教えてあげただけで逆ギレ?
これだから男子って何考えてるかわかったものじゃないわ!」
と一息に愚痴を吐いてくるが、私はこの時間がそれなりに好きだ、
もともと話すのが苦手な私は基本的に聴くだけ、
それに普段は真面目で成績優秀で実技も得意なハーマイオニーが私を頼ってくれている、
というのも嬉しかった。
「分かります、私は現場を見ていなかったのでロンについては詳しく言うことは出来ませんが
男性が何を考えているのかは全く理解できない、という部分には強く同意します」
ふと、頭に知識としての過去がよぎるが頭を振って振り払うと、すぐに意識を戻す。
私達は図書室でハーマイオニーの愚痴を聞きながら課題をやっていた。
「ハーマイオニー、ここ、何だと思います?」
と聞くと彼女は私のプリントを見て少し考える仕草をすると、
分かりやすく説明してくれる。
のだがどことなく、気を遣っている、というか怯えている?ような気がする。
私が疑問に思っているが、聞いて良いのかわからない
もしこれが割と繊細な彼女の地雷だったら、
と考えるとなかなか聞けない
いや、きっと大丈夫だろう、ハーマイオニーは少々お節介焼きな所があるが、
基本的に優しい、多分謝れば許してくれるだろう。
と思い、聞いてみる
「ハーマイオニー、どうかしたのですか?
少し様子がおかしいですよ?
まるで不安を押し殺して私に接してくれているような気がします、
何かあるのでしたら教えて下さい。
私にできることはあまりないですが、
私はあなたの力になりたいと思っています」
と少し前までなら恥ずかしくて言えなかったであろう発言を
ハーマイオニーを落ち着かせようと、ゆっくりと慎重に言う。
すると、ハーマイオニーは涙目になりながらも、私に
「あ、あなたは....あなたは私の説明がウザいと思わないの?
上から目線で見下したような命令に聞こえない?
私と話してて....気持ち悪くならないの?」
と涙声で不安をぶつけるように話してくる。
なるほど、おそらくロンに言われたのだろうが、これ以上は聞いてはいけない気がする。
身長は私よりもハーマイオニーの方がかなり高いが、
この時ばかりは、ハーマイオニーが小さく見えた、
私はハーマイオニーと目線を合わせようと背伸びをして、
それでもたりなかったので、椅子の上に膝立ちになってハーマイオニーに対し視線を重ねる。
「私はですね。あなたしか友達と呼べる人がこのホグワーツに、いえ世界中を探してもいません。
ですが、私は他に友達が欲しいとは思いません。
それはあなたが友達だからです。
私はあなたのそのお節介に助けられています。
そしてその説明でいま新しいことが理解できました。
むしろ、こんな私と友達でいてくれるあなたの事を大切に思います。
だから、もっと、あなたの、不安をぶつけて下さい。
私はあなたを受け入れます。絶対に」
とここまでを言うと流石に恥ずかしくなってくるが、
ここで目を逸らしたらダメだ、と紅潮した顔でハーマイオニーを見据える。
ハーマイオニーと少しの間目を合わせていたが、やがて彼女は私に勢いよく抱きついて来た
椅子の上で膝立ちを長いこと続けたせいで膝が少しだけ震えている私に
軽く悲鳴をあげ、椅子の後ろにハーマイオニーごと倒れる。
私に引っ付いているハーマイオニーはわんわん泣いているが、
私は受け身も取れずに思い切りぶつけた後頭部の痛みでそれどころではない。
というか、視界が白に染まり、体の感覚が薄くなっていっている。
ハーマイオニーが異変に気付き、
涙をポロポロとこぼしながらも私の名前を叫んでいるのが目に映ると
それを最後に私の意識は途切れた。
クロア 本の虫 ぼっち
天使クロア マジ天使
椅子の上に膝立ちクロア kawaii
ハーマイオニー 急に泣き出すヒステリック はい、僕の文章力不足です。 ロンと仲が悪いです。
ハリー 出番はありません。
ロン なかなか言い過ぎじゃないですかね
クロアから見たハリー 変わらず睡眠妨害マン
クロアから見たロン ハーマイオニーが嫌ってる人
クロアから見たハーマイオニー かわいそうな友達
キマシタワー キマせん
クロアの秘密 もうすぐ話します(未来予知)
生活に必要なこと 美少女はトイレに行きません。
この文を書いている段階で3度目の見直しなのですがなかなか不安になりますね。
追記
投稿してから四度目の見直しをすると前書きの時点で誤字がありましたね。ハイ