表裏二体の少女   作:ラーメン三郎

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うん、長いな。
切るタイミングを失ったものの末路


8話 罰と磔の呪文

  ~クロア視点~

 

「....ア、ク..ア」

 

 

誰かに体をゆすられる感覚に目が覚める

 

 

「んぅ....」

 

 

ここは....図書室だ。おそらくいつものようにここで寝たのだろう。

周りを見るとハリー、ロン、ハーマイオニーがいた。

 

 

「どうしました、まだ真っ暗じゃないですか。

眠いのですが....」

 

 

「今夜ドラゴンを逃すんだ。だからその送別式みたいな事をしようと思ってね」

 

 

珍しくハーマイオニーも一緒になって深夜徘徊に加担しているところを見ると、彼女もそこそこドラゴンに愛着が湧いていたのだろう。

 

 

「私はここでもっと寝ていたいのですが」

 

 

「ならなおのことよ、私はあなたのその図書室で寝る癖をなんとかしたいと思ってたの。

だから無理にでも連れて行くわよ」

 

 

おそらく私もついて行くまで粘るだろう。

 

 

「分かりました」

 

 

とため息をつきながら言うと

ハーマイオニーは頭を押さえながら「ため息をつきたいのはこっちの方よ」

と呟く

 

 

「あの、私今とても眠くてですね。寮で寝ててもいいですか?」

 

 

「あなただけおいて行ったらまた図書室に戻って本を読むでしょ」

 

 

私は信用されてないようだ。そんなつもりはないのだが....

そもそも私は生まれた後のドラゴンを一度も見ていない。

興味は無いこともないのがそんなことよりさっさと寝たかったが、

ハーマイオニーがこの様子では無理だろう。

仕方ないか、私もおとなしくドラゴンの所に行こう。

 

 

 

ハグリッドの小屋は暖炉がパチパチと音を立てて燃えていた。

つまり何が言いたいかというと、

夜にあったかい部屋、聞き心地のいい音、眠い

小屋の中では何やらハリー達三人とハグリッドが涙ながらにドラゴンに別れを告げていた。

が、私はそれどころではなく、意識を総動員して睡魔と大戦を繰り広げていた。

意識の大半が睡魔に寝返ったところでようやくドラゴンの送別会が終わったらしい。

ハーマイオニーが壁に寄りかかって眠る直前の私を引っ張って行く。

目をこすりながらもふらつきつつ立ち上がり、ハーマイオニーに引っ張られて行く。

ハーマイオニーと初めて会った日もこんな感じだったな

 

 

 

 

「そこで何をしている!」

 

 

急に怒鳴り声が聞こえた。

私は目をこすりながら前を向くと、確かフィルチという管理人?とその隣に

とがった顎に金髪の生徒がこちらをにらむように立っていた。

 

 

その後、なぜか私たちの事情をを知っていた金髪の生徒(前にハリー達が話していたドラコ・マルフォイ)がすべてを話し、

グリフィンドールから減点され、私たち(ついでにマルフォイも)は罰を受けることになった。(ハーマイオニーが私は寝ているのを無理に連れてきた、と言い張り私は減点だけは逃れた)

 

 

______________

 

罰を受ける日が来た。

私たちは、フィルチについて行くようにして深夜に禁じられた森にきていた。

こんなところで何をするのだろうか、と思っていたが

ハグリッドが出てきて、説明を始めた。

どうやら傷ついたユニコーンを見つけ、

手当もしくは助からないようなら殺処分するだけらしい。

私たちはハグリッド率いるマルフォイ、ロンと

ファング(ハグリッドのペットの頼りなさそうな犬)、私、ハーマイオニー、ハリーの二組に別れて森の中を捜索することになった。

 

というかなんでわざわざ深夜なのだろうか、眠いのだが......

なんて考えながら探していると、開けた場所に出た。

そこには真っ黒な闇の中に横たわる真っ白なユニコーンがいた。

隣でハーマイオニーがつばを飲み込む音がする。

 

 

「あれ、ですよね?生きているのでしょうか、

血....のようなものがあふれていますけど」

 

 

近づこうとして三人同時に足を止める。

フードで顔を隠した男がユニコーンの近くで四つん這いになって血をすすっている。

ファングがすさまじい速さで逃げていく、

逃げ足に見合った大きな音を立てて。

音に気付いた男が緩慢な動作で体を起こしこちらを見る。

ハーマイオニーをみるとあちらも同じことを思っていたようだ。

速く逃げよう。

ユニコーンの血は口にすれば永遠に呪われる。

まずそんなものを飲む以上教師ではないだろう。

なら何者か、不審人物だ。

 

 

「ぐっ....」

 

 

隣を見るとハリーが額を抑えてうずくまっている。

明らかに様子がおかしい、どうしたのだろうか。

戸惑っている間にも、何者かは近づいてくる。

 

 

「ハリー‼」

 

 

ハーマイオニーが叫ぶと、彼はふらつきながらも立ち上がり

何者かと距離を取ろうとするが、あの状態では逃げられない。

だめだ、逃げることはできない、そして私はあまり魔法は使えない

ならば....杖を抜き何者かに向ける。

 

 

「止まってください、見たところあなたは杖を持ってはいないようですが

魔法使いですよね、この状態ならいくら子供とはいえ三人です。

あなたをホグワーツの教師に突き出すことぐらいならできますよ」

 

 

全力で戦闘を回避するのが得策だろう。

状況を見ると杖を持っていない大人が一人、杖をすでに構えている子供三人

明らかにこちらのほうが有利だろう。

と思っていたが、フードの男は止まる様子はない

ハーマイオニーが杖を振り

 

『ステューピファイ!』

 

失神呪文を使う。

戦闘は回避したかったが....いや仕方ないだろう

男は軽く身をよじり、それをかわす。

あの様子なら私の呪文などおそらく、大した効果などない。

ならハリーを何とかしないと、と思い、私が振り返った瞬間に、

 

『ステューピファイ』

 

と明らかにハーマイオニーとは違う声が聞こえ、私は自分の考えの間違いに気づく

杖を構えていなかったから、持っていないと思い込んでいたが、そんなことはなかった。

隣でハーマイオニーが倒れる。

振り返ると、そこには男が目深にかぶったフードの奥からこちらを見ていた。

 

 

「どいてくれ、私はそいつに用がある」

 

 

と私に言ってくる。

この状態からどうにかできるとは思えないので、

素直に杖を放り捨て、両手を上げ聞き返す

 

 

「ハリー・ポッターに何の用ですか」

 

 

「お前がそんなことを気にする必要はない、いいからどけ」

 

 

男の焦っている様子を見ると、時間がないのだろう。

たしかにこのまま時間がたてば、ハグリッドやフィルチ、ほかの教師が来るかもしれない。

そしてこの男はハリーに用があると言っていた、おそらく私がどけばハリーは殺される、そんな雰囲気をこの男は出していた。

ハーマイオニーにはわざわざ失神呪文を使っていたところを見ると、私が邪魔をしても殺されはしないだろう。

なら、私のすることは時間を稼ぐことだ。

 

 

「ハリー・ポッターを、殺すのですか?」

 

 

「ああ、そうだがお前は関係ない、あのお方の気が変わらないうちにおとなしくどけ」

 

 

「あのお方、というのは誰ですか?」

 

 

「あのお方、偉大なるヴォルデモート卿だ」

 

 

ヴォルデモート......誰だろう、どこかで聞いたことのある名前だ。

こんなに特徴的すぎる名前、普通は忘れないと思うが....

 

 

「ヴォルデモート、とは誰ですか」

 

 

と聞いた途端に、男が驚愕とも怒りともとれる表情に変わった。

 

 

「貴様!あのお方を知らないのか」

 

 

「はい、どこかで聞いたことはあるのですが思い出せません

そのような名前は忘れることはないと思ったのですが....」

 

 

「そのような名前だと!貴様、あの方の名前を侮辱するのか‼」

 

 

「へ?」

 

 

侮辱....そのような名前、と言ったことに怒っているのだろうか、

別に悪意はなかったのだが....と考えていると

男は憤怒の表情を浮かべて私に杖を突き付けていた。

 

『クルーシオ‼』

 

直後、私を形容しがたい苦痛が襲う。

立っていられなくて地面に倒れこむ。

 

 

<大丈夫!?何があったの‼>

 

 

頭に声が響くがそれどころではない

 

 

「あああああああっ!」

 

 

 

  ~クロア裏視点~

 

男から何かの魔法を受けたこの子がとても衰弱していくのが分かる。

 

 

「あああああああっ!」

 

 

この子の悲痛な叫びが聞こえる。

どうすればいい....この子が普段頼っているハーマイオニーはいまだに気絶中

男は苦しむこの子を一瞥すると、鼻を鳴らし、ハリーに近づいていく。

ひどく冷たい目でハリーを見ると杖を向ける、魔法を使おうとして、

森の奥からケンタウルスが現れ、それを妨害する。

男はケンタウルスを見ると、ローブを翻すと逃げ去っていく。

とりあえずこの子の目的は達成されたようだが、この子は依然苦しんでいる。

ハーマイオニーの意識が戻り、このこの身体を揺さぶるが、

この子は身体を抱いてうめいている、

なぜだ、私たちは身体を共有しているからこの子に来る痛みは私にも来るはずだ。

違う、そんなことはどうでもいい、

この子を護るのは私だ。私がやらないでどうする。

 

無理やり身体の主導権を奪うと起き上がる。

普段ならそんなことはカチューシャのせいで出来ないが、

衰弱し続けるこの子からは想像以上に簡単に主導権を奪えた。

ハーメイオニーなら何か分かるかもしれない。

 

 

「ハーマイオニー、どうしよう、この子が......」

 

 

泣きそうな顔になりながらも聞いてみる。

驚いた顔をしたハーマイオニーが私に

 

 

「今のあなたは....どっちなの?」

 

 

と聞いてくる。

そんなことはどうだっていいだろうに

 

 

「ハーマイオニー、そんなことは後回し、何か知らない?

この子は、今もずっと苦しんでるの」

 

 

ハーマイオニーは事情を察したらしく、真剣な顔でうなずくと

 

 

「魔法を使うとき、なんて言ってたの?」

 

 

確か....この子が苦しむ直前の記憶を探すと、それはすぐに分かった。

 

 

「クルーシオ、って言ってたと思う」

 

 

ハーマイオニーは口を開けたまま私を見ていた。

 

 

「それ、磔の呪文、許されざる呪文の一つよ、相手を苦しめるための魔法

早く何とかしないと、その呪文で精神が壊れた人もいるのよ」

 

 

なるほど、精神に干渉する呪文か、それで私には何ともないわけだ。

 

 

「と、とりあえず誰でもいいから先生に....」

 

 

と校舎に向かおうとしていると、後ろから

 

 

「ねえ、大丈夫なの、さっきまで凄い苦しんでたのに」

 

 

とハリーの声が聞こえる。

私はその声に悲鳴を上げ、ハーマイオニーに引っ付く。

 

 

「あ、ごめん、ちょっと驚いちゃって」

 

 

表情が引きつって手が震えているのにに気づくが、強引に抑え込んで、校舎に向かう。

 

 

______________

 

 

「先生っ、どうしたらいいんですか!」

 

 

マクゴナガル先生を見つけたとたんに叫ぶ。

私には先ほどから小さくなっていくこの子の悲痛な叫びが怖かった。

この声がこのまま小さくなって、消えてしまったらこの子はどうなってしまうのだろう。

それが頭から離れない。

私の様子を見た先生が禁じられた森で何かあったのだろう、と察してくれ、

 

 

「どうなさいました、落ち着きな「磔の呪文の解き方を教えてください。」

 

 

焦るように言うハーマイオニーの言葉に目を見開くマクゴナガル先生

 

 

「どういうことです?ミス・グレンジャー、それは許されざる呪文の一つ

解除の方法など....何に使うのですか」

 

 

「違うんです、クロアが....クロア、代われる?」

 

 

「う、うん。ちょっと待ってて」

 

 

身体のコントロールを手放すと、この子の身体を状態を感じ取ることができた。

急に顔色を変え、廊下に倒れる私を見て眼を剝くマクゴナガル先生。

ハーマイオニーは悲鳴を上げ、かなり取り乱していた。

 

『フィニート・インカンターテム!』

 

 

 

  ~クロア視点~

 

 

『フィニート・インカンターテム!』

 

身体から、苦痛が抜け落ちていく。

が、精神的な疲労からか、身体を動かす気にはなれない。

目線だけはハーマイオニーに向け、大丈夫だ、と訴える。

 

 

<大丈夫?>

 

 

頭の中から心配する声が聞こえるが、質問には答えず。

 

 

(どうやって私の身体を動かしていたんですか?)

 

 

カチューシャはまだついている。

 

 

<....そんなことができるくらいあなたが精神的に弱っていたから>

 

 

無理に身体を起こし寮に向かおうとするが、身体に力が入らない。

 

 

<やめて、あなたは自分の様子が分からないかもしれないけど、

今のあなたは動けるような状態じゃない>

 

 

ハーマイオニーとハリーとマクゴナガル先生の顔が視界に入る。

ハーメイオニーは真っ青な顔で泣きながら私の手を握っていた。

ハリーは何が起こっているのか分かっていない様子でオロオロしていた。

マクゴナガル先生もハーマイオニーほどではないが、

顔を青くして、心配そうに私を見ていた。

ため息をつこうとしたが、口から出たのは咳

 

 

<代わろうか?私ならあなたの身体を自由に動かせる>

 

 

(そんなことをするぐらいなら、私はここに寝てます)

 

 

<だめ、せめて寮のベッドか医務室で寝てて>

 

 

(いやです。私の身体は私が管理します)

 

 

<さっきもそうだったけど、精神的に弱っているあなたを押しのけて身体を奪うこともできるから、あなたがしないなら私がする>

 

 

「やめてください‼」

 

 

つい口に出てしまった私の声に驚く、まるで死人のように生気がない。

 

 

<そういうこと、こんなとこで寝るんだったら、

私が身体を動かして寮に連れていく>

 

 

確かこいつは私が精神的に弱っているから身体のコントロールを奪えた、

と言っていた。

それが事実なら私の方から反抗はできるのだろう。

しない手はない。

目をつむり集中して、今の自分を認識するように深呼吸する。

私の身体は....この私だけのモノ。他の誰にも譲らない。

たとえそれがもう一つの私でも......なのに、

 

 

<ごめんね、すごい頑張ってるから、ほんとは奪いたくはないんだけど....

でもこれ以上無理しないで>

 

 

「うっ....いやです!。やめてくださ....」

 

 

なのに、私が発しようとした言葉は最後まで続くことはなかった....

 

 

 

  ~クロア裏視点~

 

「ごめんね....」と誰にも聞こえないように小さな声でつぶやく。

こちらをいまだに不安げな顔で見ている三人にもう大丈夫だ、と伝え、

ハーマイオニーを連れて寮に向かう。

 

 

「ねえ、今のあなたって....」

 

 

「うん、この子の言い方を借りるなら裏、だよ」

 

 

「でもまだカチューシャはついてるけど、もともと自由に入れ替われたの?」

 

 

「......いや、普段はできないよ。でも今はこの子が弱ってるから」

 

 

「でも、クロアは嫌がってた」

 

 

「そうだね、でも今のこの子はとても危ない状態だった、

あなたには分からないかもしれないけど、校舎に戻るまでの間だって

この子はずっと苦しんでた、

私はこの子がこんなに苦しんでるところは見たことないし、見たくもない。

だから、仕方なかったと思う....でも確かに悪いことしたよね」

 

 

「ねえ、あなたは一体何なの?」

 

 

急にハーマイオニーから来た質問に驚く

さすがこの子が秀才と呼ぶだけある。

あまり話したことはないはずなのにもう核心に近づいてる。

もしかしたらたまたまかもしれないが....

 

 

「あなたは、どこまで予想してる?」

 

 

確認のため、一応聞いてみる。

 

 

「全然分からない、でもあなたがクロアに嫌われていて、

それでもクロアの事を最優先に考えてる、だから気になったの」

 

 

全然分からない、なんて言いながらあまり話していない私の事や、自身の秘密を隠そうとするこの子に関してよく分析している。

 

 

「ごめん、それは私の口から話すことじゃないんだ....」

 

 

「そう、やっぱりあなたはクロアの事を優先的にかんがえてるのね」

 

 

「まあ、そこは否定しないよ。それより、この子の事、お願いするね。

この子は私という脅威に常に怯えてる。このこが頼れるのはあなただけだと思うし」

 

 

私が言うのもおかしい気もするが、

私は私を消せないのだから仕方ないだろう。

 

 

「なんか、あなたってクロアの親?みたいね」

 

 

親、私にもこの子にも分からないものだ。

 

 

「んー....親っていうよりかは姉、のほうが近いと思うよ、多分だけど」

 

 

雑談をしていると。いつの間にか寮に着いていた。

 

 

「ありがとね、私はここで休んでおくよ、一応この子と私は身体を共有してるから

私が寝ればこの子も休めるし」

 

 

「そう、私は何があったのかを先生に話さないといけないから、行くね」

 

 

「あ、この子の秘密は言わないでよ?」

 

 

「うん、わかってる」

 

 

「じゃあ、おやすみ」

 

 

「ええ、おやすみなさい」

 

 

そして、ハーマイオニーが部屋から出た後に、

もう一度「おやすみ」と心の中に向けてつぶやくと、私の意識は消えていった。




クロア 親について裏が言っているようにクロア達にはよくわかりません。それが原因であの時ハリーがみぞの鏡を見ている時に失言をしました。

クロア裏 口調のイメージはハーマイオニーより砕けた感じ。でも口調が微妙に不安定な気がしなくもない。というか表の敬語が書きやすすぎて....

ハリー 女の子を盾にする畜生

ハーマイオニー ヒロインだな

ファング 何しに来たの

ロン 特に役割なし。あの後普通に帰って寝ました。

眠たいクロア 久しぶりですね。

ドラコ・マルフォイ よく考えたらこの物語でフルネームってほとんど出ませんよね。 クロアは単に考えてないだけですが、ちなみにあの後普通に帰って寝ました。

ネビル この物語ではほとんど不必要(予定)なのであまり出ません。かわいそうに

フィルチ こいつ誰、口調分からん

管理人? こいつ管理人だったの?

クルーシオ 磔の呪文 許されざる呪文の一つ 相手に死よりひどい苦痛を与える呪文

許されざる呪文 人に使うだけで即終身刑な魔法

フィニート・インカンターテム 魔法の効果を消す魔法、これで磔の呪文を消せるのかは知らんが、二次創作だしね、仕方ないね。

深夜徘徊 あながち間違いでもない気がする。

なんて考えながら ボキャ貧

減点 そういえば寮対抗杯の事今まで触れてませんでしたね。 要はどの寮が優秀か寮ごとに点数で競っています。

________ 今まで話の区切りをどうしようかずっと悩んでいて、いつもエンターを連続タァンもしくは次の話にかえる、とかそんな感じだったのですが、試験的に導入。話を区切ります。

[寝る]に寝返った、なんちゃって
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