一応、大切な文は全部書いたのですが
俗にいう内容のない話になってしまいそうです
弱りました…(´・ω・`)
あ、あと今回は作者大量発生です
ある日、クラウドと幽玄は人里に出没していた
なんでも龍夢と霊夢の差し金らしい
(´・ω・`)一刻も早く仲良くなってほしいんですね、わかります
しかしこの程度では仲良くなる訳もなく…
「なんで俺がこんなやつと…」
「Be quiet(だまれ)俺だって何も好き好んでお前と人里に降りてる訳じゃない…ただ」
「「霊夢にあんな顔されたら行かなくちゃ行けなくなるだろ…」」
(´・ω・`)この二人似た者同士である
「ともかくだ、暫く単独行動しようぜ、お互いの為だ」
「いい考えだCloud(雲野郎)てめぇと一緒に居たらストレスで胃に穴が空きそうだ」
クラウドが喧嘩腰になる
「クラウドで雲野郎とは…無理矢理だな…尻尾を出し始めたなエセ英語が」
「エセ英語とは失敬な、これでもアプリ使って変換してんだぞ?これでエセつったら失礼だろうが」
(´・ω・`)やめてください、製作側の裏事情とか誰得ですか
女性の叫び声が響いた
「何事だ?」
「また辻斬りじゃねぇか?」
クラウドが幽玄の方をみた
「辻斬り?」
「That's right(あぁ)…最近、騒がられてんだよ…犯人が断定できないんだとよ…文々。新聞でも結構取り上げられてるぞ?知らないのか?」
「興味ないね」
クラウドが肩を竦めた
「…で?作者、お前、でしゃばらなくなったな」
(´・ω・`)僕だって二人には関わりたくありませんよ、なんか二人ともいつも喧嘩してるし…疲れるんです
「一理あるな…まさか!」
クラウドが何かを察したようだ
博麗神社
官能小説を読んでる霊夢と縁側で寝転がっている龍夢が午後を満喫していた
「静かね」
「平和の間違いやろ」
「そうだね…」
暫く、ゆったりとした沈黙が流れた
「霊夢、鼻血出てるで」
「あ、ほんとだ」
「なぁにぃー!?」
「俺たち避けられてるのか!?」
(;´・ω・`)ぼ、僕に詰め寄らないでくださいよ
二人はかなりショックを受けたように倒れた
「兄貴と霊夢に…避けられてる」
「やばい…このままじゃ嫌われる」
(;´・ω・`)霊夢さんと龍夢さんがお二人を嫌うとは思いませんが…?
「なんか…なんかプレゼントを買おう!」
\(^o^)/あ、聞いてないんですね、わかります
「とりあえず、休戦協定だ、霊夢に嫌われるなんて、お互いに望んだ結果じゃないだろ」
「That's right(その通りだな)クラウド、霊夢は今、何が好きなんだ?」
(´・ω・`)あ、和解した
「あいつは…いつも小説を読んでいる…いつも買ってる所も知っている!そこで聞くんだ」
「I understood it(解った)!」
(;´・ω・`)人の話をですね 、大体、そんな急いだら…
二人はすでに走り去って行った後だった
(;OwO)ウソダドンドコドーン‼マッデクダサイヨ‼
二人が人里を走っていると幽玄が誰かにぶつかった
「フゴッ!」
「うにゅっ!」
両者とも倒れた
(´・ω・`)ほらいわんこっちゃない…
「幽玄!何を…!?」
倒れた女性は2m位の身長で漆黒の羽が生えていた
「大丈夫か?」
頭を打ったのだろう頭から血が出ている
「!!だ、大丈夫か!?」
(;´・ω・`)あわわ…血が…
「幽玄!!」
幽玄も打ち所が悪かったらしく気絶している
「君、立てるか?」
「…うん」
クラウドは女性をたたせる
するとスーツの男が何人か集まって来た
「お前!うつほさんに何をしている!?」
「え?は?俺か?…俺は…」
女性は暫く考えた後、口を開いた
「私、この人と逃げます」
「はあ?」
「な?」
(;´・ω・`)え?
皆の時が止まってる中、女性はクラウドと幽玄を連れてどこかへ行こうとしている
「うつほさん?」
「さとり様とお燐によろしく」
それだけ言うとどこかへ行った
「な、なにがどうなってやがる!?」
空が頭を下げた
「ごめんなさい!私…もう組には居たくないんです…お願いです、博麗神社まで私を連れていってください!で匿ってください!」
「んな事言われたって…悪いが厄介事はごめんだ…なぁ?作者」
(´・ω・`)え、えぇ…そうですね…でも彼女なら大丈夫ではないでしょうか
「なぜ言い切れる?」
(´・ω・`)勘というか別作品というか前世の記憶というか…
「…ともかくだ…ボディーガードとしても雇い主を厄介事に巻き込む訳には行かないんだ…悪い、神社なら沢山あるだろ…あれだ、守矢あたりにでも頼んでくれ、守矢までなら送る…最近、辻斬りやら、物騒だしな」
クラウドが幽玄を担いでどこかへ行こうとした
女性はクラウドの袖を袖を握って引っ張る(片手で)
するとクラウドの動きが止まる
「…はぁ?」
クラウドは渾身の力を込めて前進しようとするがびくともしない
「お願いします…この通りですから」
「どの通り!?てかどんな握力してんだよ!?てか俺の袖、丈夫だな!」
(´・ω・`)ツッコマナイデクダサイ
「おい、作者なんとかしてくれ」
(´・ω・`)僕は声は出せても手は出せません
「役立たずめが」
(´;ω;`)ひでぇ…クラウドさん口悪くなってません!?
「…そうかもな…気を付け無いとじゃないよ!どうなってんの?これ」
「お願いします…お願いします!」
「わかった!わかったよ!案内するからその手を離してくれ!」
博麗神社
「…何があったの?」
幽玄が最終的に起きることはなかった
クラウドはかなり疲れたようすだった
「こいつが匿ってくれだとよ…詳しい話はしらん…興味ない」
「へぇ…クラウドは休んでて」
「あぁそうさせてもらう…こいつのせいで博麗神社まで3、4時間かかっちまった…もうへとへとだ」
クラウドが神社の奥に消えていった
「あんた…地霊殿のお空よね?…どうしたのよ」
「嫌になったの…血と硝煙の世界が…昔みたいにのんびりと暮らしたくて…」
地霊殿は大戦後、革命派と呼ばれる派閥に所属し、地底の実力者をあつめ組織を築いている
そんなヤクザみたいな組織だが紅魔館とはまた違う意味で治安維持に一役買っている
そのためか現状、紅魔館も博麗の巫女も五賢者もそんな組織を黙認している
地霊殿側もどの組織からも危険視されておりそこまで過激な行動も取れずにいる
だが地霊殿の主であるさとりは上記の通り、革命家と呼ばれる大戦前の幻想郷に戻そうと行動する一派であり
過激派では無いもののいつ過激化してもおかしくない組織である
霊夢にとっても要監視の組織だ
「…なるほどね…あなたは平和主義者だと先代が言ってたらしいわ…」
ここで業務連絡です
この世界観では紅魔郷~星蓮船までの異変は全て、先代巫女が解決している設定です
その後、先代巫女が亡くなって霊夢に継承中にほぼすぐに大戦が起こりました
それによりまた、新たな異変が起こるのですが…それはいずれ語ることにします
ここまではかなりの原作無視ですがご了承ください
「で?どうして欲しいのよ」
「助けて」
霊夢が困ったように口をへの字に曲げた
「もう一度、聞くわよ、どうして欲しいの?」
「…さとり様が…藤原って人に会ってからおかしくて…ずっとおかしな人達とつるんで…よくわからないことをしようとしてるの…このままじゃさとり様捕まっちゃう!助けて!」
「匿ってほしい…は嘘?」
「霊夏さんは…博麗の巫女かさとり様以外は基本信じるなって言ってたから…怖くて…男の人って」
(捕まっちゃう…か…捕まえるの私なんだけどなぁ…待てよ藤原…)
「ねぇ、その藤原ってどんな人だった?」
「妹紅って人」
霊夢がショックに目を見開く
「妹紅!?本当に妹紅なの!?」
「うん…すごい大きな刀持ってた」
霊夢が兄貴達の方をみた
「兄貴…私いかなきゃ」
「いくんか?…妹紅って言ったら…」
「だから行くのよ…あいつの問題は私らの問題だから」
霊夢が手を出した
すると二匹烏が止まった
「…」
霊夢は烏を縁側で待たせて文を書いて烏の足にくくりつけた
「お願いね」
烏はガァーと大きな声をあげて飛んでいった
「…」
霊夢はずっとおどろおどろしい顔で空を睨んだ
日が傾きかけていた
「夜には届くかな…あの子達は寄り道しやすいからね」
「うへへ…」
魔理沙がカメラに目をおとしてニヤニヤ笑っていた
「いい子捕まえたぜ…この写真は結構ありだな」
魔理沙が川原についた
この川原には大きな橋がある
「…?」
前から帯刀した女性が歩いてきた
「今さら帯刀か…?霊夢じゃあるまいし…」
笠で目元は隠れて見えなかった
「…てめぇ誰だ?」
魔理沙が自前のリボルバーを女性に突きつける
「…霧雨魔理沙…四英雄の一人…異名は生きた稲妻だったっけか」
「私の事は聞いてねぇ、てめぇの事を聞いてんだよ」
魔理沙は固唾を飲んだ
(なんだよ、このねっとりとした殺気は…それにあの剣…人間が鍛えた代物じゃねぇ…妖怪…いやそこまで断定するには材料が足りないか)
「…いい刀じゃねぇか…鞘ん中でも分かるぜ…鉄クセェからな」
「確かにね…この剣は血を欲しているんだ…」
女性は剣を抜いた
刃は黒みを帯びた紅で染まっている
「まずっ!」
魔理沙は発砲するも弾丸は弾かれ魔理沙は横一線に切り裂かれた
「ガハッ!」
橋に鮮血が落ちる
「…また、新たな血を得た…そうかいそうかい…嬉しいかい…君が喜んでくれて…私も嬉しいよ…無羅魔鎖…」
無羅魔鎖は赤みを帯びたその刃を確かに喜ぶかのように光らせた
その姿は吸血鬼にも悪魔にも見えた
銀魂を見たことある人はピンと来たというか
「あーあー」と思った人が多いのじゃないでしょうか
お察しの通りです…確かに参考はあの話です
でも結末は全然違います(多分)
扇風機は丸パクりでしたがね(´・ω・`)