兎に優しいIS世界   作:R.H.N

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今回は日本人以外のオリキャラの解説です。


~兎に優しいISキャラクター設定2~

「アルバン・ラインラント」

 

 

ドイツ連邦共和国海軍元帥。

 

 

ドイツ海軍の海洋海軍化を強力に推し進め、ドイツ初の航空母艦「グラーフ・ツェッペリン二世」級を設計したりと、前線よりかは後方での精力的な活動が有名だが、彼自身の本業は沿岸部における陸戦である。

 

スニーキング能力が異常で、ゲーム、リアル関係なく恐ろしいステルスぶりを発揮出来るため、義照並みの行動力と合わさって個人で恐れられている人物でもある。

 

 

後述するこの世界における歴史上の人物「ウォーダン・ラインラント」のひ孫であり、親子孫ひ孫と四代に渡ってドイツ軍元帥の座に居続けるドイツにおいて「例の一族」扱いされている「ラインラント家」の現当主。

 

 

趣味が歴史研究なせいで置いて曾祖父ウォーダンのの異常性を最もよく知り、また、よくも悪くも曾祖父の影響を一番受けている人物でもある。

 

 

ISが兵器化した際、もっとも早期にISへの対抗策を模索、発見し、ISの兵器としての有用性に疑問符を投げ掛けているが、腐れ縁の上司であるオーレンドルフと、IS開発関係者、日本の天ヶ瀬深那現首相を除くと殆ど見向きされていない。

 

 

ドイツ国内のIS研究所でデザインベイビーを生み出していたことを、独自の諜報網(ウォーダンに関係あるので彼の項目において後述)にて把握、直ぐ様行動を起こし、「オージェ事件」を発生させ、海兵隊を率いて、ラウラ、クラリッサ達を救助する。

 

 

ラウラ、クラリッサ達の居場所をどうにかするため、「遺産の使いどころだな」と、ラインラント家の遺産を全部食い潰す親不孝を覚悟でオージェ事件の被害者であるラウラ達を全員引き取った

 

 

(20名近くいる全員を、である。)

 

現在、ラウラたちの義父として奮闘中。

 

因みに既婚者であり、娘が一人いる、そのせいでラウラ達を引き取った時に、娘と大喧嘩になりかけた。

 

 

余談ではあるが、彼はオーレンドルフ、義照共々IS/VS(インフィニット・ストラトス/ヴァーサス・スカイ)で数少ないの生身ユニットとして専用データを有しており、3人が揃った時は試合がカオスの海に沈むことで有名である。

 

どうでもいいことだが、日本にて剣道7段を有している。

 

 

 

「ウォーダン・ラインラント」

 

第二次世界大戦期にて、山本五十六やチェスター・ニミッツ、ハインツ・グデーリアン等の高名な軍人を全部ぶち破って圧倒的な知名度をいまなお誇るドイツ第三帝国海軍軍人。

 

最終階級は元帥。

 

 

「シャルンホルストの悪魔」は彼の代名詞であり、シャルンホルストとグナイゼナウを交互に乗り換えながら、大戦中終始ドイツ海軍の最前線にいた男、シャルンホルストで英国のリヴェンジ級を全部沈めたり、ロドネーを一方的に撃沈したりと武勇伝が絶えず。

 

 

あまりの恐ろしさに連合国側からは人外扱いで、連合国軍側の宣伝ビラでは、極端に醜い不定形の怪物扱いで描かれていた。

 

 

「世界で最も多く船を沈めた軍人」としてギネスブックに載っており、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルと並んでドイツ最大のリアルチート扱いである。

 

 

(こいつのせいでこの世界の《旭日の艦隊》はラスボスがシャルンホルストである、しかも新日本武尊相手に旧式も良いとこのシャルンホルストで新日本武尊を()()()()に追い込んでいた。)

 

 

シャルンホルストの砲撃を彼の一存でタイミングを計って行うことがあり(資料曰く、《タイミング合わせ!》と叫ぶのが常だったらしい)、これの後に放たれた砲弾は確実に敵艦船に命中し、格に関わらず致命傷を与えていた。

(リヴェンジは煙筒に砲弾が侵入して爆発四散、ロドネーは舵とスクリューと副砲を粉砕されて行動不能に等々)

 

 

アドルフ・ヒトラーの事はドイツ国民に選ばれた以上特に大きく話はしないと言っていたが、最期の出撃間際、ホロコーストを知った時、今までに受け取っていた全ての勲章をヒトラーの顔面に投げつけ、「祖国には心底失望した」と一言発した事が知られている。

 

バミューダで千冬+白騎士を落としたのは紛れもないこいつ、砲撃精度が頭おかしい。

 

 

 

この世界の史実にて、英国海軍が主力の空母2隻を丸ごと囮にしたシャルンホルストとグナイゼナウを沈めるためだけの作戦、《エクソシスト作戦》の意図を事前に察知する。

 

 

・・・が、このタイミングにてホロコーストを察知、抗議の意味も含め、ホロコースト察知前に放たれたヒトラーによる空母撃沈の命令をバカ正直に遵守した。

 

 

結果、空母を沈めるも横合いからウォースパイトの砲撃を受けシャルンホルストが大破、最期の砲撃で同じく殴り付けてきたヴァンガードとウォースパイトのスクリューを吹き飛ばし、満身創痍の中北海へと逃げ込み、グナイゼナウを撃沈して追いかけてきたフランス戦艦「リシュリュー」に見送られてシャルンホルストは自沈、彼も船と運命を共にした。

 

 

ルーデルと同じく、極度のアカ嫌いで有名である。

 

大戦初頭、彼が活躍する遥か前に「今生の別れ」として自身の遺産と妻と共にスイス経由で中立国に逃していた息子が家を継ぎ、ウォーダンはヒトラーから送られ、彼に叩きつけた黄金柏葉剣ダイヤモンド付騎士鉄十字勲章と共に、「ラインラント家」の始まりとしてその名声を確固足るものとするのであった。

 

 

そんな彼の経歴もあって、ネオナチからは彼は「ヒトラーの特別な敵対者」として特別視されており、ドイツを良くするためにと代々、ラインラント家には()()()()()()()ネオナチが後ろ楯となっている。

 

(因みに、アカンのにまとわり付かれて可愛そう、が人々のラインラント家とネオナチの関係人関する見方である。)

 

ここまで来れば察しがつくかもしれないが、アルバン元帥の「独自の諜報網」とは、よりにもよってネオナチが有している情報網のことである

 

 

 

 

「マインラート・オーレンドルフ」

 

 

ドイツ連邦共和国首相、アルバンとは幼少期からの腐れ縁であり、日本文化好きのおっさん、表には出ないが日本の文化に染まっており、白騎士事件時、真っ先に動いていたのは、どのように行動すれば日本への自国の評判と信用が低下するのを防げるかを熟知していたから、だがしかし、その染まりっぷりが裏目に出て、大事とはまるで無縁なところでろくでもない影響を与えることとなる。

 

 

女性だらけの先進国首脳陣のメンツの中、英国首相ハロルドと共にただ唯一の男性首脳であり、そのことでハロルド共々胃を痛める苦労人。

 

 

ほとんどの人間が知らないが、日本文化に染まりすぎて、剣道、柔道、合気道、果てには関係ないジークンドー、ムエタイ、ブラジリアン柔術などの武道を粗方修めきった生粋のファイターであり。

 

 

生身+素手でただ唯一「暮桜」搭乗の千冬と渡り合える化け物。

 

普段はファイターとしての彼を拝むことはほとんど不可能、ただし、IS/VS(インフィニット・ストラトス/ヴァーサス・スカイ)で、ISをちぎっては投げちぎっては投げする彼の姿が散見される。

 

 

「オージェ事件」後責任を取って首相の座を退こうとしたが、閣僚の強硬的な反対意見と、彼に続投を要請する署名運動の高まりを見受けて断念。

 

現在は、オージェ事件の後始末に奔走している。

 

 

 

 

 

「ハロルド・バーミンガム」

 

 

「英国史上最も運のない首相」と呼ばれるかわいそうな人。

 

 

白騎士事件時、政争真っ只中で首相に就任したばかりで、まともに政府が機能しない状態での義照暗殺未遂のダブルパンチを受け、アラスカ条約で英国だけ軍用枠ナシの鬼畜制限などの超絶に不利な条件を飲むことになった。

 

 

現在、ISの宇宙開発を最も真剣に推し進めている西洋人で、軍用にほとんど使えないISの使い道として、宇宙開発を指定して出遅れている宇宙開発を一気に推し進めたい方針。

 

 

その一方で、宇宙開発用じゃないIS開発には宇宙用での真剣さが薄れ逆にアホみたいな凄まじいこだわりを見せており、「IS開発界隈のフイッシャー提督」とあだ名されている。

 

 

 

 

 

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