兎に優しいIS世界   作:R.H.N

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IS開発とは関係のない別の番外編です。

時系列上はセシリアが槇田に設計図を渡したあたりの出来事で、シャルンホルストが北海に帰還した話です。





番外その2、北の海で・・・・・・

 

 

 

~北海海上、戦艦「シャルンホルスト」沈没地点~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは大西洋の付属海である北海、油田・ガス田が多く存在する、ヨーロッパの貴重なエネルギー源と言ってもよい海域である、東はノルウェーとデンマーク、南はドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、西はイギリス、北はいくつかの諸島に囲まれたその生みのとある地点に、霧に包まれた二隻の大型船舶の姿があった。

 

 

その二隻の船は現代の船舶には見られない大型の3連装砲を3基有し、そして何より、現在のドイツでは禁忌と言って何ら差し支えない鉤十字、通称「ハーケンクロイツ」が意匠された、ドイツ国防軍海軍軍艦旗が掲げられていた。

 

 

 

 

「---- ・・-・ ・・・ ・・・- ・・ ・-・ ・- ・---・ ・・ ・-・ ・・-  -・・・ ・・ ・・-・- -・・-- ・--・- -・ ・・ ・-・-- ・・ ・・-- --・-・ ・-・- -・-・・ --・-・ -・-- ・・ -・-・・ -・・・  ・・-・- ---- ・・ ・・-・・ ・-・-- ・・ --・-- -・ ・-・-・- ---- --- -- --・  -・・ ・-・-・ ・-・・ ・-・-・ -・・・  -・・ ・・ ・・-・  ・ ・・-・・ -・-・・ ・-・・ ・-・-・ ---・- -・--・  -・・- -・ -・-・・ ・-・・ ・- ・-・・ ・・ --・-- --- -・・・ ・・  ・・- ・-・ -・・・ ・・ ・・・ -・-・ ・-・-- --・-- ・-・・・ ・・-   」

 

 

 

 

二隻のうち一隻がもう一隻に対し発光信号でモールスを放った後、いずこかへと去って行く・・・・・・・そしてモールスを受けたもう一隻には、モールスを放ち海域を後にする船を見送る二人の男の姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「グナイゼナウが遠ざかってゆく・・・」

 

 

 

 

「既に我々はこの世にいないはずの存在だからな、、《《還るべき》》ところに帰ったというだけさ、と言うよりも何だ、せっかくだしここで《《還るまで》》世間話でもしようじゃないか」

 

 

「他にやることもないし、そうしますか・・・・・」

 

 

 

二人の男は、去ってゆく船を見送ったのち何かを待つように、船の甲板に座り込み話し始める。

 

 

 

 

「・・・・・・それにしても、よかったのか?せっかく手にした余生みたいなもんをこんな形で過ごしちゃって」

 

 

 

「そういうお前こそよかったのか?お前科学者なんだろう?軍人でしかない私の挑戦の見届け人なんぞやらなくてもいいだろうに」

 

 

 

「何言ってんだ?歴史的に有名なあのウォーダン・ラインラント元帥が見せる神業を見れるんだぞ?見ないでどうする」

 

 

「荒れ技術じゃなくて、単純に生まれから私が持ってたチートだからなぁ・・・ハハハハ、それにしても、ホント私は気づかないうちに有名になってたんだなあ、現代の技術者がみんな土下座して謝るようなレベルの能力あるのに、生前も死後もほとんど無名なお前とは大違いだなぁ……」

 

 

 

最初、二人の会話は自分たちの行動に関してであったが、上記の彼の一言で、話は悪口も含めた自慢話へと、なぜかシフトしていくこととなる。

 

 

 

「米軍が開発してた自己防衛機能付き大陸間弾道ミサイル、トライデントXも発想があれば生前の私で開発可能だからね、まあ、趣味で戦中、理論と設計に私の研究はやりつくしたから、戦後元となるロケット開発などの宇宙開発からは完全に身を引いていたからそんな発想は出なかっただろうがね。」

 

 

 

「アドルフの大馬鹿野郎がベルリンでくたばってた頃にお前はスペースシャトルっぽいのを設計してたんだっけ?ホントお前、発想と技術力だけ未来逝ってるよな。」

 

 

 

「金と物資があれば技術を50年くらいは余裕で縮められたからな(ドヤア)」

 

 

 

「さすが《《核兵器を鼻で笑うような男》》はいうことが違うねー」

 

 

 

「アレの話は勘弁してくれ・・・・・・・偶然の産物とはいえ、《《あんなもの》》生み出したらそりゃ核を鼻で笑いたくなるようなものさ、核は兵器として見れば随分と暴力的だけど、《《アレ》》は数そろえるのが大変なだけで、数少なくても運用次第でユーラシアから人類だけ一掃するとか楽勝だからねぇ・・・・・・・・・アレ出来た時は真っ先に己の良心を疑ったもん」

 

 

 

「確かに、実演してもらった身としてはあんなもん出来上がったらふつう開発者の精神崩壊待ったなしとしか思えんしなあ・・・ってかあれはアレで一個人に対してはある種核兵器より強烈な暴力働いてると思うんだけどなー」

 

 

 

「致命的な欠陥が2つあったから多少気楽だったけど、完璧な物だったら初代ゴ○ラのあの博士と同じ末路をたどっていただろうね・・・・いや、下手しなくても狂って人類そのものを滅ぼしていたかも・・・・・」

 

 

 

「・・・・現代は例えられる物が豊富にあって便利だなあ、F○teとか、それらが存在しなくなる可能性を否定できないのは精神的にきついな。」

 

 

 

「ホント、亡霊の身ながら発明品を試せる身っていうのがなあ・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の男はそれきりしばらく黙ってしまった、しばらくののち、お互いにここ最近の気になるキーワードについて話あうことで、話が一致し沈黙が破れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まず最初は・・・・・まあISだよなあ」

 

 

 

「もともと宇宙開発用何だっけ?科学者たるお前的にはどうなんだよ?」

 

 

 

「・・・・・・完敗」

 

 

 

「へ?」

 

 

 

「技術者として完敗だといったんだ、技術の方向性の関係上、俺は、発想、技術両方の面で開発できないであろう代物の一つだ、私はどうあがいてもパワードスーツ系の技術を習得できなくてなあ、ひ孫が引き継いだハイパーセンサーの技術を流用して{パワードスーツとして極まった}技術が生まれるとは思わなかったよ」

 

 

「もしも私が有名人だったら、開発したJAXAの人々のところに化けて出て敗北宣言しただろうなあ」

 

 

 

「お前がそれって・・・・・やはり世界を変えるだけのポテンシャルは余裕で有する代物だったんか」

 

 

 

「・・・・・つい対抗心を燃やして亡霊になった期間を利用して孫が引き継いだ自宅に隠し通路と、《《最高の存在》》を遺してきたが・・・まずかったかもしれない。」

 

 

 

 

「?、なんだそれ、どんなのだよ。」

 

 

 

「一言でいえば、進化の証明者・・・かな、この俺だからこそできたけど、普通にやったら動物愛護団体と人権団体から猛抗議まったなしな存在」

 

 

 

「・・・・・・あっ(察し)」

 

 

 

何かを心配するように話す科学者呼ばわりの男と、何かを察したウォーダンと呼ばれる男。

 

 

何か話題にしたくない方向に話がそれたのか、ここで話題が別のものへと移る。

 

 

 

 

 

「ウォーダン・オージェってお前からするとどうよ?」

 

 

 

「え?俺からするとがどうかって?・・・その前に科学者であるお前に逆に聞くけど、お前からすると?」

 

 

 

「根本的に破たんしているな、まず、あの技術のもととなったハイパーセンサー技術は《《人そのものに付与することを考慮してない》》代物だ、同じようにして技術が流用された例としては、最近対IS用兵器としてこれの技術を流用した改造が施された対空戦車群が模擬戦で猛威を振るっているが、技術流用先の対空戦車は兵器としてのISと同じく分類上は機械だ、機械用の技術を多少アレンジした程度で人間に適用するのでは、ロクでも無い事になるのが目に見えていたはずなのだが・・・・・・」

 

 

次は、ラウラやクラリッサに施されていた「ウォーダン・オージェ」の技術であった。

 

 

 

技術者呼びの男はこれを前述の言葉で否定するのだがそれに反応して述べられたウォーダン呼びの男は意外な反応をする。

 

 

 

 

「いやいや、あれ、意外だとは思うけど私の視点からすればほとんど完璧な代物だよ?」

 

 

 

「ファッ!?」

 

 

 

 

「名前と結末からしてIS適性を上げて人工的にデフォルトで厨キャラじみた俺のような存在を生み出したい目論見でミスった感があるけど、恐ろしいこったに、《《純粋に俺を量産したいんだったら》》あれは間違いなく最適解なんだよ?」

 

 

 

 

「でもハイパーセンサー技術を流用した専用ナノマシン移植手術の後に、被験者は目に見えて能力が落ちたと聞いたぞ?」

 

 

 

 

「パンピーに俺の能力制御しろとか無茶の極みだからな?俺は生まれ持ってから制御できてない時期挟んで使い慣れてるだけで、やってることは{ON、OFFを効かせられるだけのゼ○システム}だからな?ってか彼女の場合制御できてないだけだから、出来るようになったら悪魔の再来やぞ?」

 

 

 

 

「ファーwwwwww納得の強さですわwwwwってかあれってお前みたいなバケモンになるポテンシャルあるのが何人も人工的に生まれたんかい!」

 

 

 

「そうだよ(迫真)、自らの手で最適解を探し当てれるんだ、体に掛かる負荷は当然の代償と言ったところか、後、多分あの少女たち、機甲師団行けば即座にエースへ登れるよ?」

 

 

 

「うっわぁまじかよそれ笑えねえよ・・・・」

 

 

 

「因みに、私の曾孫も同じ事をやれるようだな、流石に遺伝しづらかったのか、随分と劣化してるが」

 

 

 

 

「やっぱお前の家系の人間はみんなすごいんだなって思った(小並感)」

 

 

 

「お前のところも、曾孫以外揃いも揃って無名なだけで十分頭おかしいからな?からくり人形だっけ?アレをあの技術まで発展させられるとかどんな発想しているの?」

 

 

 

「ああ、MGのことか?おれはあれの開発に後半生使ったし、派生研究は息子たちに引き継いでもらうことになったからなあ、そして何より、ISのせいでほとんど存在価値を喪失しちまったし‥‥」

 

 

 

「それな、だからこそ完敗なんだろうしな」

 

 

 

「一応、今でも孫たちがいくつものMGの設計、再設計を続けているらしいが、日の目を見そうにないんだよなあ・・・・・」

 

 

 

(・・・・・・・そういう言葉って、割と早いうちに日の目を見るフラグだったりするのかね?)

 

 

 

 

 

二人の男が再び話を止める、気が付けば、二人の男と乗っている船は、だんだんとまるで幽霊の如く透明になっているのが確認できていた。

 

 

 

「・・・・やっとお迎えか、遅かったな」

 

 

「相当待ったなあ、他にやり残すこともないし、ゆっくりと眠るか」

 

 

 

二人は己を幽霊だとでもいうのだろうか、この世を去るのが1度目ではないような、情人ではありえないような言葉を残しながら、北海の海に消える・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・事にはならなかったのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁっ!!!?なんだこれは!?明らかに今までと様子が違うぞ!!」

 

 

 

「0と1・・・・・・まさか!、体がデータになっている!?」

 

 

「おいおいおいおいまじかよ、シャルンにまで侵食してるじゃねーか・・・・」

 

 

 

 

 

二人は愕然とした、このまま肉体が幽霊の如く普通に消えるのかと思いきや、突如自分達が0と1の羅列にその姿を変化させていったのだから、

 

 

 

「これはいったいどうなるんだ!?何がどうしてこうなった!!」

 

 

「どうしてかは見当がつかんが、どうなるかについては予測がつく、」

 

 

ウォーダン呼びの男が大慌てするなか、やけに冷静に、これからどうなるかをもう一人の男が予測する。

 

 

 

「・・・・・・・・ものすごーく嫌な予感がするんだけどさ、どうなるの?」

 

 

「・・・テキトーに英語で言うと」

 

 

「いうと?」

 

 

「We will make electronic life forms」

 

 

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくの沈黙が続いた・・・・・・んで、男が大きく反応しようとしたところを、いきなり現れた美少女が割って入ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウソダド「閣下!!ご客人共々、大急ぎで()から離れてください!!」

 

 

 

「・・・・・・・」

 

 

「・・・・・・・」

 

 

 

「「「・・・・・・・・・・・」」」

 

 

 

 

 

非常に気まずい雰囲気が流れる。

 

 

 

あまりの気まずさに、その場にいた3人ともが、しばらくの間、何も出来ずただ呆然と立ち尽くすこととなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・暫くの後、沈黙を破るようにウォーダン呼びの男が彼女に話しかける。

 

 

 

 

「・・・・・・・・色々言いたいことあるけどとりあえず一言、お嬢さん、何者?」

 

 

 

 

 

この一言が発せられた直後、突如降ってきた一筋の稲妻が男たちの乗る船の目の前に落ち、そこから発生した謎の竜巻に、船もろとも巻き込まれる。、

 

 

 

 

 

「なんでこうなるんやあああああああああああああああ!!!!!!!」

 

 

 

「ほんとなにがどうなっているのおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

 

「だからはなれてといいましたのにいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!」

 

 

 

 

暫くの後、竜巻に巻き込まれた突如現れた謎の美少女含める三人と、それを乗せた船は忽然とその姿を消してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがしかし、この出来事こそが、後の奇妙な遭遇の始まりであったとは、当然のごとく誰も知らなかったのである・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「兎に優しいIS世界」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「兎にやさしいIS世界、外伝」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「兎に優しいIS世界外伝、織斑一夏のIS/VSヴァーサス・スカイ」へと続く・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




予告





・・・・・この世界には、とある兎の少女とその伴侶が趣味で生み出したとあるアーケードゲームが存在する。


その名は」「IS/VS」またの名を「インフィニット・ストラトス/ヴァーサス・スカイ」


モンド・グロッソと呼ばれるIS大会でのデータ、昔の兵器の実践運用データなど、果ての果てには一部の空想兵器のデーターなど、世界中からありとあらゆる兵器に関してのデーターを収集することで生み出された、まるで「戦争」を再現するかのような壮大さを誇る、アクションシューティングと戦略シミュレーションが合体したゲームである。





「・・・おーい、箒、準備はできたか?」


「ああ、何とか間に合わせたぞ・・・・で、今日はどの戦場へ行くんだ?」


「やっぱコンビナート群かなあ、あそこ、この時間だとやっぱりランカーとか有名人だとかがしょっちゅう入り乱れているし、ん?列島群で(やばいの出現中)・・・?」



「・・・姉さんや正晴義兄さんがいるな・・・一夏、ここにしないか?強い相手とやりあえる予感がする」



今、このアーケードゲームをプレイして話している二人の人物、一人の少女の名は「篠ノ之 箒」(しののの ほうき)と言い、もう一人の少年は「織斑 一夏」(おりむら いちか)と言う。


これは、この二人の視点の中心に据え綴られる、二人の本ゲームのプレイ記録のようなものである・・・・・









ウォーダン・ラインラント(自重ナシ)「ずっと決着をつけたかったぞ!!!!ウォースパイトォォォォォォォ!!」


いっちー(射撃訓練中)「ちょッ、aonamidaさん狙われてる狙われてる!!!」


aonamida(初心者)「ちょっと待ってくださいましィィ!!この相手は初心者でも容赦ナシなんですの!?」


・・・・プレイ記録のようなものである。



クロウサギ一号「進め!われら黒兎機甲師団はこの程度では負けはしない!!お父様の威光を全世界に知らしめるためにも、ここでやられる訳にはいかない!!」



クロウサギ2号「いけーどんどんぱふぱふー!!」


アルバン・ラインラント(娘は渡さん)「だからいつも言ってるけど私が死ねるほど恥ずかしいからそれ以上はやめてーーーーーー!!」


モッピー知ってるよ(二刀流訓練中)「うわあ・・・独逸の元帥さんも大変なことになっているな、っと言う事より、正直この軍団は相手にしたくないぞ・・・( ^ω^)」


すぶたそ「私もアレの相手は御免かなあ・・・・(´・ω・`)」


・・・・プレイ記録のようなものである!



いっちー(射撃訓練中)「・・・・・蜂型のヘリコプター?」


知名度/Zeroの科学者さん「ヘリコプターなどでは断じてなあぁぁぁァァァい!!」


知名度/Zeroの科学者さん「これは私の最高傑作の一つ(マリオネットビ-)だあぁぁぁ!!」


モッピー知ってるよ「マリオネットビ-?なんだそれは?」


砂漠の橙蜂「聞いたことない名前だけど・・・・」


ズボラ13「マリオネットビー?なんだそれは?随分と生物的な外見ではあるが・・・」


知名度/Zeroの科学者さん「全然知っている奴がいなくてワロタwwwwワロタ・・・・」


プレイ記録のようなものであると言ったらプレイ記録のようなものなのである!!!


近日執筆開始予定、あんまり期待せず待つべし。









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