通りすがりはチュパカブラ   作:結城絢兎

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なんかノリで書いてしまったことを後悔している現在。
でも期待に応えて3話
ただのDQN


第3話

あれはムスカだ!

 

小鬼をみて僕は叫んだ。

そしたら小鬼はこっちを向いた。

 

「ここから出て行け」

 

小鬼は僕のほうを向いてそう言った。

 

僕も出て行きたかった。

 

出て行きたいんだよ。

お腹空いたよ。

 

僕はフェルトで紐をつくって小鬼に渡した。

 

小鬼は喜んでいるようだ。

小鬼は仲間になった。

 

「スラマッパギー」

 

 

フランクフルトに行きたくないわ

 

夜ご飯はお好み焼きです。

美味しいですね。

イカいれたんだけどとっても美味しいです。

 

 

僕は5年生の運動会を思い出した。

 

 

 

組体。

みんな最初は必死に頑張ってたんだ。

でも途中でみんなだらけだした。

先生は怒って、「もういい。お前ら組体やめろ」って言って去っていった。

みんな泣き始めたんだ。喧嘩しだしたやつもいた。でも僕の友達に変な奴がいた。

体育館から走って出て行って、消息不明になった。

 

1時間くらい経った時だったろうか。

先生が帰ってきた、。

 

「もうみんな反省しただろう。今までのことは水に流してまた頑張っていこう。」

 

場の空気が変わって解決したと思った時。

 

「ん? 山崎は何処だ?」

 

「山崎くんはさっき体育館から出て行きましたー!」

 

 

 

「探してくる。」

先生は出て行った。

 

 

でも数十秒後。

山崎くんが入れ違いで帰ってきた。

 

その数十秒後に先生も帰ってきた。

 

「ああ。山崎か。お前、勝手なことはするな。まあ今日はいい。みんなに謝って、それで終わりだ。」

 

先生はそう告げた。

 

 

そして山崎くんの口が開いた。

山崎くんはこう言った。

 

「僕は教室に帰ってカウント表を読んでました。 僕は組体が成功するために行った行動なので気持ちを切り替える必要はないと思います。」

 

 

 

 

沈黙。

 

 

 

「は? なんて? 先生は聞き取れなかったな。もう一度言ってみ。」

 

 

「だから、僕は気持ちを切り替える必要はないと思います。」

 

 

「もういい! でていけえ!」

 

 

 

 

 

山崎くんは爪を噛み、下を向きながら出て行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうことをなぜいま思い出したのだろうか。

なんだか山崎くんのことばかり頭に思い浮かぶ。

山崎が味噌汁を混ぜて蒸発させようとした時...

山崎が試験管を割ったと時....

山崎と ペンセットが、ピンセットに聞こえる 、っていうことで笑った時...

 

 

 

さようなら山崎くん。

山崎くんのことは忘れないよ

 

さようなら

さようならーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっ!!

僕は勢いよくベッドから起き上がった。

時計を見ると7時過ぎ。

一階からいい匂いがする。

僕はベッドから出て一階に行った。

 

「おはよう、板尾。」

 

お母さんが僕を見ずそう言ってきた。

「おはよう」、僕もそう返した。

 

「今日は学校よ、早く行きなさい。」

 

僕はなんだか混乱してるが今日は学校らしい。

ふらついた足取りで僕はその後、学校へ向かった。




自分でもなに書いてるかわからないです。
ただのDQN小説です。
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