ネタバレが多少入っているので注意。
//--- 世界観設定 ---//
・深海凄艦との戦いはもう8年ほど続いている(ここら辺は多少前後する)
・ドロップはほぼしない(しないわけではない)
・鎮守府の他に警備府が存在する。警備府の設定は下記参照
//--- 警備府について ---//
・一般的に鎮守府の下位互換、置いておかないと心配だけど鎮守府を立てる程ではない、
または鎮守府をトップに鎮守府の負担軽減のために要所要所に建てられたモノを指す。
・一応艦娘を率いるのでそれ相応の設備(工廠、入渠ドッグ)等は完備。大淀も明石もいる。
一定の場所には間宮や伊良湖だっている。ただし建造ドッグはない。
・艦の所属数に上限がある。4艦隊分の24隻を基準に、場所によって若干の上下がある。
これは業務としては鎮守府のサポートと哨戒任務が主になるから。
・併せて、場所によっては艦種毎にも上限が定められている場所がある。
・建造願いを出すときは管轄の鎮守府に許可をもらい、その鎮守府の建造ドッグで建造する。
・任務表は専用のものが与えられる。
・警備府でも提督は提督。しっかりと働きが認められると栄転として鎮守府に転属できる。
そういう意味では、警備府は提督への登竜門だといわれることも多い。
//--- パラオについて ---//
このSSのメーン舞台。
鎮守府1の警備府2の構成、現状は最前線というわけでもないので、基本平和。
最前線から流れてくる敵艦隊の迎撃と補給拠点としての役割を担っている。
鎮守府側の提督は最前線だった頃の生き残り。
海域の奪取に関しては、
フィリピン周辺で資材が確保できるようになったとわかった途端の強行作戦であり、
足りない戦力と練度不足、地盤が固まってなかった事もあり予想以上に苦戦し、激化。
急増した4つの鎮守府も数を減らすことに。
昼夜問わずどこかで戦闘があり、死人も轟沈も多々あった。
本土からの増援で徐々に優勢になり、最終的に海域は解放したが払ったモノも多く大きく、
これ以降は多少攻略の動きに慎重さが出る。
その後、4つあった鎮守府の1つを再建し最初期に送られた提督のうち生き残った者を着任させ、
要望により警備府を追加。
制海権確保後は比較的平和な場所になる。
尚、今現在着任している提督のうち2人が初期艦が時雨である。
//--- 軽い人物紹介(登場している、又は名前が上がっているもののみ) ---//
鎮守府
・提督:激戦時代の生き残り、20代前半。激戦時代の色々で不眠症でワーカホリックになる。
・時雨改二:初期艦。
・神通改二:初建造艦。妄執めいたアトモスフィアを醸し出す華の二水戦旗艦。
・古鷹改二:建造艦。古鷹以下3隻は機能不全に陥った鎮守府から資材を使って建造されている。
・祥鳳改:建造艦。
・扶桑改二:建造艦。
・川内改二:建造艦。川内以下2隻は本土からの増援が入り優勢になった頃に建造又は配備されている。
・鳳翔改:配備艦。本土からの増員。
警備府A
・提督:新規着任の提督。前任の提督が昇格で栄転したために着任することに。
・時雨:初期艦。