ノブナガだってよ   作:ヒーマ

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ノブナガだってよ

「ノブナガ様ターゲットを発見いたしました」

「そうか、いくぞ」

「はっ!」

 

 

 

俺の名前はノブナガ

事故で死んで気がついたら赤ん坊になっていた

 

3歳の頃、今生の両親に流星街っとこに捨てられた

まあ仕方ないのかもしれない、今生の俺は異常だ

 

あまり泣くこともなく言葉もすぐに理解し本も読むようになった俺を両親は最初の頃天才だなんて騒いでいたが、俺は力も異常だった

子供が持てないような重いようなものを持て、色々なものを壊してしまっていた

 

そして、両親は俺を怖がり捨てたのだ

 

流星街に来てからは力のコントロールができるようになった

捨てられた俺は一人で生きるしかない、と思っていたのだが5歳の頃に一人の子供を出会った

 

歳は同じくらい、名前はウヴォーギン俺は猿と呼んでる

俺はノブナガって名前でウヴォーギンは猿っぽいので猿と呼んでいる

最初の頃は文句を言われたが今はもう慣れたそうだ

猿も俺と同じように不思議な力があったために捨てられた様だ

 

そして、俺は猿と出会いある夢ができた

それは、城を持つということ

子供っぽいと思うかもしれないが、ノブナガという名前だからなのか城や刀などに凄く惹かれるのだ

 

夢のために戸籍と金が必要な俺は10歳の時、俺と猿でここを出てハンター試験なるものを受けて合格した

猿は俺の夢に賛同し、着いてきてくれたのだ(バカだなんだと言われたが面白そうだと言われた)

 

ハンター試験に合格した俺たちは使えた力は念というものだと教えられた

戸籍を作り俺たちは念能力の修業と金を稼いだ

俺は織田信長を意識して力を付けたのだ(信長というよりも魔王になってしまった)

 

 

「連続殺人鬼のリッカーだな

〃黙ってついてこい〃」

「誰っがっ!?」ガチッ

リッカーは俺たちに黙ってついてくる

何故何も言わずついてくるのか

 

それは俺の念能力:傲慢な王の言霊

ある条件下の者に俺の言った通りのことを無理矢理させるものだ

 

そのためリッカーはついてくるのだ

俺の念能力は織田信長を意識したものだ

第六天魔王、地獄の何かだったようなことしか知らないため

そのため俺は魔王ということで七つの大罪を意識して念能力をつくったのだ

 

 

誰もいない場所まで着いたらリッカーを殺した

 

「弱いな」

「だろうな」

「猿、お前はどうだった?ボロボロだが?」

「護衛対象殺されて終わりだ」

「それにしては楽しそうだな」

「ああ、金は入らなかったが久々に本気出せたからな

またやりてーぜ」

「なんだ勝てなかったのか?誰にやられた」

「決着つく前に逃げられたんだよ、ゾルディックってやつに」

「あの暗殺一家か

それでは猿一人では難しいか」

「一対一ならいけんだがな二人?を相手は無理だったは」

 

猿と話していると

 

俺の仲間の一人がもう一人を連れてきた

 

「ノブナガ様、ウヴォーさん」

「レンか」

「レン久しぶりじゃねーか」

レンは主に情報収集がメインの女だ

「でかい仕事見つけて来たぞ。それも500億だ」

「凄い額だな」

「グリードアイランドという念能力者専用のゲームのクリアデータがほしいというものです」

「かすがは確認したのか?」

かすがとは俺につかえている絶が一番うまい女だ

くの一のような感じで潜入や裏取りなどをしてくれている

「はい報酬は問題無さそうなのですがゲームの中はわかりませんでした。すみません」

「よい では500億の仕事だ、全員でいくぞ」

 

グリードアイランドに

 

出陣!!

 

 

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