間違っている文章もあると思いますがそれでも良いという方は見ていってください!
(私は原作をプレイしたことがありません)
私の名前は鈴木 真由、普通の高校2年生。人が少ない田舎に住んでいる。お母さんは私を残して他界した。お父さんも単身赴任で都会で仕事をしている。私は別に特別な力などない一般人。
ある日までは……
◆◇◆
私はいつも通り、起きて、顔を洗い、朝ごはんを食べていた。時刻は午前8時。今日は自由な日曜日だ。
今日をどう過ごそうか考えていたその時だった。
玄関でノックが聞こえたのは…
もちろん私は戸を開けた。そこに立っていたのは…
綺麗なお姉さんだった。髪は綺麗な金髪でドアノブカバーみたいな帽子をかぶっている。そして、紫色のドレスを着ていて、日傘をさしている。
私は驚いた。 この近くにこんな綺麗な人はいたかと…
◆◇◆
彼女の名前は八雲 紫、「境界を操る程度の能力」を持っているらしい。
この近くには幻想郷という結界で囲まれたところがあったらしい。忘れられたものたちの楽園とも呼ばれている。幻想郷にはこの世界では忘れられた人や妖怪たちが住んでいる。だがその結界にヒビが入って壊れてしまったらしい。その結界は常識と非常識を隔てるもので、その結界がないと人や妖怪たちは消えてしまうのだとか。結界が完全に壊れる前に、私の家の周りに違う結界を張って一時的に幻想郷と同じ状態にしたと言っていた。ちなみに幻想郷の人々はみんな能力を持っている。
人々と言っても、人間だけでなく、月人、妖精、妖怪、天狗、鬼、亡霊、吸血鬼、死神、閻魔、仙人、天人、また神までいるそうだ。
しかも、幻想郷には弾幕ごっこなるものがあるらしい。弾幕ごっことは美しさなども競うもので、弾幕とスペルカードを使って戦う。はじめにスペルカードの回数と被弾しても良い回数を決めてから戦う。弾幕ごっこでは人と神までもが同じ力で戦うことができる。
また後で、八雲さんに弾幕ごっことスペルカード関係について教えてもらおうかな…
八雲さんは幻想郷を立て直すまでこの一帯を幻想郷のように使いたいと言ってきた。答えはもちろんokだ。私も違う世界の人たちには興味がある。交換条件で色々な人たちと関わることができるようにしてもらった。
八雲さんは一人の少女を連れてきた。名前は博麗 霊夢。博麗の巫女という幻想郷にある二つの結界 「幻と実体の境界」と 「博麗大結界」を管理する大事な仕事についている。彼女は奇抜な脇が空いた赤と白の巫女服を着ている。彼女はポニーテールを赤いリボンでくくっている。
◆◇◆
これから楽しくなりそうだ。
プロローグはどうでしたか?
色々なことに巻き込まれてしまう真由ちゃん、これからも見守ってあげてください!
次回投稿は未定です、気長にお待ちください。
次回「第1話 : 能力」