私、話の展開が行き詰まってしまって、投稿が遅れてしまいました!
私、書きだめをしていないので、よくこのようなことになってしまいます。
それでも良い方は、引き続きこの小説を宜しくお願いします!
さて、今回は、壮大なネタバレ回!
まだ、謎がわかっていない方は、謎を解いてからでも良いですが、謎を解いてからの方が楽しめます。
では、本編スタートです!
Side ~八雲紫~
なんですって?
…鈴木という苗字は国内でもかなりいるはずなのに、違和感を感じる。聞いたことがあるみたいに。
そう考えている時、阿求が不意に声を出した。そう、彼女の能力を使えば私が覚えていないこともわかる、か。
阿「わかりました!」
元気いっぱいに阿求がいう。私より先に分かったことが嬉しいのか、それとも違和感の正体がいいことなのか。
朝「ほう。では答えをお聞きしましょうか。」
阿「はい。鈴木、この苗字は私たちの友達、鈴木真由さんと一緒です。」
そこまで聞いて、私も答えがやっとわかった。
紫「もしかして、あなた…」
阿「そう、真由さんのお父様ですね!」
朝「正解です。」
そういいながら、変装のためのマスクを取った。
なるほど。真由と顔が似ている。
朝「すいませんね、もし貴女達の推理が正しくない場合は、別人として接触するつもりでしたからね。」
紫「そういえば、貴方の娘が私に手紙を渡して、と言っていたわよ。」
そう言いながら、手紙を手渡す。
朝「そうですか。」
朝日は手紙を読み始めた。
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お父さんへ
こんにちは、真由だよ!
いつも、服や本をありがとう。いつも大切に使っているよ!
最近、お友達がたくさん増えたよ。外国の子とも友達になったよ!
お父さんと会えないのは悲しいけど、友達がいるから心配しないでね。
真由より
P.S. この手紙を読んだら、逆探知が発動して、私が会いに行くよ!
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朝「何⁉︎」
読み終えた瞬間、彼のポーカーフェイスが崩れた。
何があったのだろう、阿求も気になったのか、手紙を読みに行く。
読み終わった瞬間、声が聞こえた。
真「椅子、転移完了!」
◆◇◆
Side ~鈴木真由~
遡ること、7時間。
ちょうど、お父さんが送ってきた荷物の整理が終わったところ。
返事を書き始めようと思った頃だった。
チ「ヤッホー」
ル「遊びに来たのだー」
大「お邪魔します」
と、仲良し5人組が遊びに来た。
ちょうど、返事を書こうとしたら、チルノがドッキリを仕掛けようと言っていた。
そして、作戦を考えてから返事を書き、紫さんに渡した。
作戦の内容とは、お父さんが手紙を開けると、私が手紙に仕込んでいた力が反応し、私のところに場所の反応が出る。そして、手紙の場所に私が乗った椅子を転移させる。そしたら、私が登場ということだ。
この作戦は、私の
みんな、私の
シリアスな感じで終わってしまいました。
このタイトルの「能力」は、もともと朝日の能力を書こうかなぁと思っていましたが、友情を書きたいなと思ったので、急遽変更しました。
次は、本当に彼の能力を書きます!
次回 : 「第5話 : 再開」