実は、最近忙しかったり、展開が思いつかなかったり色々あってですね…
今回から、新章スタートです!
この章には、たくさん謎がありますので、頑張って推理してみてくださいね。
第1話 : 謎
Side ~鈴木真由~
チルノと弾幕ごっこした時から何週間か経った。今では、幻想郷のみんなが友達だ。能力も、制御できるようになった。
最近は、魔理沙さんと一緒に弾幕ごっこをよくしている。彼女のスペルカードは綺麗なものが多く、彼女も強いのでいい練習相手だ。
さっき、お父さんから荷物が届いた。中には手紙と、可愛い服や靴、それに本も入っている。
荷物は、一ヶ月に一度お父さんから届くもので、お父さんが住んでいるところの近くにあるお店でいつも買ってくれている。
とりあえず、手紙を読もう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
真由へ
久しぶりだね、真由。
生活は、うまくいってるか?
お父さんの仕事は、うまくいっているよ。最近は、疲れることが多いけど。
今回送った服と本はどうだったか?真由に合うと思って買ったんだが…
仕事がまだまだあるから、ここで終わるね。
また、会う日まで…
お父さんより
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回の手紙、なぜか短い⁉︎それだけ仕事が忙しいのかなぁ?
今回の服も可愛い!また、着ようかな…
って、なんでサイズがぴったりなの〜〜!!!!
◆◇◆
Side ~八雲紫~
真由がさっき手紙の返事を送ってと言っていた。
私たちも、彼女のお父さんがどこにいるのか知らないのに…
とりあえず、阿求のところに行こう。私を呼んでいたみたいだし。
紫「阿求〜〜、来たわよ〜」
待っていたら、阿求が出てきた。阿求ってやっぱり可愛いよね〜
阿「紫さん、お茶でもどうぞ」
このお茶おいしい!あとで種類を聞いてみよう。
紫「ところで、本題は?」
阿「そうでしたね。実は…」
それから、私は阿求から話を聞いた。
話は、衝撃的だった。
紫「つまり、幻想郷の崩壊は仕組まれたことだったの?」
阿「…多分そうかと。」
私の愛する幻想郷を崩壊させた奴。絶対に許せない。
紫「ジャア、ドコデソノヒトガミテタカオシエテ(じゃあ、どこでその人を見たか教えて)」
阿「紫さん、落ち着いてください!!」
紫「ごめんなさいね、幻想郷のことだから、頭に血がのぼっちゃって…」
いつもこうなっちゃうのよね…
阿「まあ、いいですけど…
案内はできますが…」
紫「じゃあ、お願いね〜」
◆◇◆
阿「ここが、その場所です」
ここにその人がいたのね。まずは、あたりを調べてみましょうか…
このあたりで何か違和感を感じるわね…
紫「あら?ここから霊力の道が出来ているわ…阿求、この道をたどっていきましょう。」
そして着いた先にあったのは……
スキマに似た何かだった。
1話のタイトルは謎!なぜなら、1話で謎がたくさん出てくるから!
なぜか、真由がすごく強くなっていますが、お気になさらず。
次回 : 「第2話 : スキマの先」
不定期更新ですが、宜しくお願いします。