勉強などの都合により、更新は毎週火曜日、または木曜日、もしくはどちらもという形でやっていこうと思います。
Side ~大妖精~
真由さんは最近かなり強い魔理沙さんと弾幕ごっこをしているが、1/3の確率で勝っている。
弾幕ごっこは、才能が一番だ。努力をしても強くはなれるが、才能があると本当に強いのだ。
例えば霊夢、彼女の弾幕ごっこの才能は天才的だった。魔理沙は強いが、彼女の強さは努力で手に入れたもの。天才の霊夢には勝てないのだ。
だが、真由さんは努力を多少しているとはいえ、長い時間を努力につぎ込んできた魔理沙と張りあえるのだ。
彼女は天才なのかもしれない。だが、彼女の親のどちらかが戦いで才能が発揮されたのかもしれない。彼女、また彼女の親は何者なのだろうか?謎が深まるばかりだ。
◆◇◆
Side ~八雲紫~
このスキマみたいなのは何なのか?
私は、このスキマもどきを出した覚えはない。藍もそのようなことをするはずがない。だったら、誰がやったのか?スキマ妖怪は一人一種族の種族である。私か藍以外にこのようなことができるのは、能力しか考えられない。でも、どのような能力を使ったらこのようなことができるのかしら?真由みたいなチート能力だったら可能だけど…
紫「阿求、この中に入るわよ」
阿「でも、リスクが高すぎませんか?」
…そんなことはわかっている。だが、私一人の命で幻想郷が救えるのなら。
紫「私は行くわ。貴女にも、無理にとは言わない。帰りたければ、帰ってもいいわ。藍と一緒に行くから」
阿「私も、行きます!幻想郷を救いたいです!」
紫「では、行きましょう。とりあえず、藍には私たちのサポートをしてもらうわ。」
そう言って、スキマの中に入っていった。
◆◇◆
Side Out
スキマの中は、石造りの建物、または要塞だった。人の気配はない。
紫「これが建物なのね。少し、古そうね」
そう言いながら、中へスキマでいこうとした、その時だった。
ー能力が使えないことに気づいたのは。
紫「!私の能力が使えないわ。阿求、あなたのは?」
阿「私の方は、問題はなさそうです。私の能力は使えなくすることが不可能なので。」
他にも、飛ぶことや弾幕が制限されていた。唯一制限されていないものは、スペルカードだった。
紫「じゃあ、行きましょう。藍にはこの場所の外からサポートをしてもらうわ。」
そう言って中に入っていった。
◆◇◆
中は、不気味なくらいに暗かった。
コツ、コツ、コツ、コツ
紫のヒールの音が木霊する。ここは、ホラーゲームの会場か、と思うくらいに不気味だった。
そうこうしているうちに、広間についた。そこにいたのは⁈
投稿遅れてしまって、すいません。スポーツを始めて、時間が足りませんでした。
次からは早く書けるよう頑張ります!
次回 : 「第3話 : 対面」