藤村 黄牙
俺の名は藤村 黄牙(ふじむら こうが)五歳で見た目は茶髪で目が紅い来年からは小学生、父の名は藤村 泰三(ふじむら たいぞう)母さんの名は藤村 翔子(ふじむら しょうこ)
二人は共働き、父さんの職業場引っ越してしまうことが多々ある、父さんの身長は大人の中では少し上ぐらい体重も痩せてるほうで、特におかしなことは1つもないただ俺のこと以外は
俺には、生まれた時から別の記憶があった。
最古の英雄王ギルガメッシュの記憶が、ギルガメッシュが生まれてから死ぬまでの記憶、聖杯戦争とかいう記憶はたくさんあった、冬木市で起きた、聖杯戦争の記憶は五つもあり、第4次、第5次は、三つあり三つとも死んでいた。聖杯戦争がおきたあとのことも、アメリカ、新宿、月の裏側、ゲーティアとの戦いまであり、最初の頃は意味が分からなかった。
だが、その記憶のおかげかは分からんがうまれて二週間で、歩けるようになり、1ヶ月半で会話もできるようになった、両親はなぜかスゴいと褒めるだけで不思議に思ったりは、していなかった。
その後、三歳で幼稚園に入り無事に過ごしていた。
明日は、俺の誕生日楽しみで、早く寝ることにした。
「お休みなさい母さん」
そう、母さんに告げ深い眠りについた。
…
「ここはどこだ?」
目が覚めると俺は知らない白い世界にいた
目の前に金髪で黄金の鎧を着込んだ男がいた
「来るのが、遅い」
行きなり文句を言われた
「あの、どちら様ですか?」
どっかで見たことあるような気がするが
「戯け、我の記憶を覗いたろ」
記憶を覗く?
はて、何のことだろう
俺の記憶なんて五年ぶんしかないし他に記憶と言ったら生まれた時からあった、ギルガメッシュの記憶ぐらいしか思い出せない
そう言えばギルガメッシュも黄金の鎧着てたな。
まて、黄金の鎧目の前にいる人も着けているな……まさか、
「貴方は、最古の英雄王ギルガメッシュですか?」
恐る恐る聞いてみると
「様を着けろ雑種」
嘘だろ
本物のギルガメッシュな分け
「失礼しましたギルガメッシュ様」
「よい、今は許すその様な事をいってる暇ではないのだからな」
はい、本物決定
まじかよ、あの記憶にあったギルガメッシュそっくりっ、て言うかまんまじゃん
「あの、何で俺はあなたの記憶をもっていたのですか」
「それが、問題なのだあの聖杯の泥め吐き出すは言いが魂にして人のなかに入れるとはふざけたことをしてくれる」
まったく意味のわからない事をいってるが聖杯の泥については記憶を見て知っている、人の悪の塊だとかなんとかだった気がする
「それで、何故記憶が見えたのでしょうか?」
「我が入った影響だろう」
なるほど
「あの」
訪ねると
「なんだ」
「英雄王はいまあの、王の財宝は使えないのですか」
使えるのなら使って見せてほしい
「ああ、使えん宝物庫の鍵の所有権が貴様に移っているからな、あのエレキドゥやエアも」
「えっ」
待っていまものすごい発言が聞こえたような、鍵の所有権が俺に移っているそんなわけ
鍵のことを考えていると、右手に宝物庫の鍵を持っていた
「なんでェェェ」
その夢を境に俺はギルガメッシュの宝具とスキルが使えるようになっていた。
ギルガメッシュキャスターなら、持ってるんですけどね
ギルアーチャー欲しいな