読んでくれる方は少なからず居るとは思っていましたが予想以上にUAが多くて驚いています。
というか、お気に入り登録して下さった5名様ちょっと待て、気は確かですか?
こんな駄文をお気に入り登録なんて……ありがとうございます!
今回も駄文です。
なのでタグに駄文と追加しました。
Aパート
-シーン2-
「時に、この前の依頼者はうまくいったのか?」
「はぁ、まぁ、本人は納得したみたいなんで。……あ、そういえば先生が言ってた勝負ってどうなってるんですか?」
「あー、あれか。勝敗の判定は私が独断と偏見で下すから安心しろ。ここんとこに仕舞ってある」
「あ、はぁ」
「ところで君から見て、雪ノ下雪乃はどう見える?」
「俺を罵倒してくれる女王様!」
「君は変態か!?」
-シーン5-
「謝る相手が違うわよ、由比ヶ浜さん。貴女、自分から誘っておきながら来ないのは人としてどうかと思うのだけれど。遅れるのなら、連絡の1本くらい入れるのが筋ではないの?」
「あ、ごめんね。でも私ゆきのんの携帯知らないし」
「そう?では一概に貴女が悪いとは言えなわね。今回は不問にするわ」
「ちょ、ちょっと、あーしらまだ話し終わってないんだけど!」
「……話す?貴女、あれが会話のつもりだったの?一方的に騒音を撒き散らしているようにしか見えなかったのだけれど」
「はぁ?」
「気付かなくてごめんなさいね。貴女たちの就業形態に詳しくないものだから。つい、掘削重機の駆動音だと思ってしまったわ。自慢のドリルで穴を掘るのはのは結構だけれど、自分の施工区域内だけにしなさい」
「は?何言ってんの?意味わかんないし」
「あら?貴女のその2本のドリルは掘削道具ではないのかしら?」
「「「ぷっ!(ドリル(笑))」」」
Bパート
-シーン1-
ガラッ
「ふっふっはっはっは……まさかこんなところで出会うとは。待ちわびたぞ、比企谷八幡!」
「貴方の知り合いなの?」
「いや、不審人物だ。警察に通報か平塚先生の召還を」
「ちょっ、八幡!?」
-シーン2-
「比企谷君、ちょっと。何なの?あの剣豪将軍って」
「ちょ、顔が近い可愛いいい匂い(あれは中二病だ)」
「な!いきなり何を言っているのかしら?」
「ヒッキー!?台詞と心の声が逆になってるよ!」
-シーン3-
「ゆきのん、逃げてー」
「だいたいわかったわ。貴方の依頼は、その心の病を治すってことでいいのかしら」
「わ、我は!汝との契約の元、我が願いを叶えんがためにこの場に馳せ参じたー!それは我n」
「話しているのは私なのだけど。人が話しているときはその人の方を向きなさい」
「もっはっはっはっはー!これはしたり」
「その話し方も止めて」
「すごい、ゆきのん」
「とにかく、その病気を治すってことでいいのよね」
「八幡。何か我、ゾクゾクしてきた」
「……はぁ、貴方もなの?」
-シーン7-
「おはよー!ヒッキー!……あれ、元気なくない?どしたー?」
「いやいやいや、あんなの読んだらそりゃぁ……つーか、むしろあれ読んでお前が元気なのか知りたいわ」
「え!?あ、だだ、だよねー、いや、私もマジ眠いかなー」
「お前、絶対読んでないだろ。つーわけで寝不足だ。超眠い、今すぐ寝たい。できれば由比ヶ浜の胸に顔を埋めて寝たい」
「うぇ!?ちょ、ヒッキーいきなり何言ってるし!」
「ん?眠過ぎて自分でも何言ってるかよくわからん(ッチ、アホの子だから上手いこと流れに乗せられると思ったんだがな)」
-シーン8-
ガラッ
「あ……お疲れさん」
「…………驚いた。貴方の顔を見ると一発で眠気が飛ぶわね」
「一家に1台八幡目覚まし。雪ノ下家にもどうだ?」
「要らないわ、汚らわしい」
「おぉう、今日もゾクゾクする良い罵倒だ」
「ブレないわね」
-シーン9-
「さて、では感想を聞かせてもらうとするか」
「ごめんなさい。私にはこういうのはよくわからないのだけれど」
「構わぬ。凡俗の意見も聞きたいところだったのでな。好きに言ってくれたまへ」
「そう……つまらなかった。読むのが苦痛ですらあったわ。想像を絶するつまらなさ」
「げっふぅわ!……参考までに聞く、どの辺がつまらなかったのかご教授願えるかな?」
「まず、文法が滅茶苦茶ね。何故いつも倒置法なの?てにをはの使い方を知ってる?小学校で習わなかった?」
「ぬぐぉ……それは変異な文体で読者により親しみを…」
「それは最低限まともな日本語が書けるようになってからではないの?それにルビだけど、誤用が多すぎるわ。能力にちからなんて読み方は無いのだけれど。聞くけど、このブラッディナイトメアスラッシャーのナイトメアって何処から来たの?」
「げっふぉあ!……違うのだ、最近のバトルではルビの振り方に特徴」
「ここでヒロインが服を脱いだのは何故?必要性が皆無よね。白けるわ。」
「ひげふぅ!そういう要素がないと」
「完結していない物語を人に読ませないでくれるかしら。文才の前に常識を身につけた方がいいわ」
「その辺でいいんじゃないか?あまり一遍に言ってもあれだし」
「構わん!興奮してきた!」
「お前も大概変態だな」
「まだ言い足りないし言われたいみたいだけど、変態を喜ばせる気はないわ。じゃ、次は由比ヶ浜さんかしら」
「うぇ!?え、えーとぉ……難しい漢字、たくさん知ってるね!」
「んぐぅふ……純粋に傷付く……全く興奮しない」
「だな」
-シーン10-
「また、読んでくれるか?」
「ドMなの?」
「ドMだからこそだろ」
「無論だ。確かに、作品を読んでもらいたいのは本当だ。それ以上に雪ノ下嬢に罵倒されたい。彼女の罵倒は全身に快感が駆け巡る!」
「いや、罵倒されないもん書けよ」
「同感ね」
変態が増えた…。
あーしさんは切削重機になった。
そして八幡の変態(マゾ性)がブレない。