幻想入りお約束の神社にやってくる魔理沙です。
2話目にして設定やらあらすじやらを考えずに投稿したことを後悔。
今回も、誤字脱字や話の中での違和感、設定が違うなどありましたらご指摘ください。感想もひっそり待ってます。
「れぇぇぇいむぅぅぅぅう」
空からものすごい速さで黒と白の女の子が飛んできた。女の子はもっとゆっくり、優雅に飛ぶべきだと思います。
「あら、魔理沙久しぶりね。」
「そうだな。魔法使いは日々多忙なんだぜ!」
魔法使い?これまた八幡心をくすぐる言葉が出てきた。30まで童貞なら魔法使いとかのネタじゃないよな?
「それで、そこの整った容姿に魚の目を埋め込んでるやつはだれだ?霊夢の彼氏か?」
「そんなわけないじゃない。この人は私のお賽銭よ。」
酷すぎる…。雪ノ下もそこまで言わないぞ?確かに、さっき千円札入れた後の霊夢が可愛くて、もっと入れたくなったけど…。
「霊夢。馬鹿なこというな。俺が貢ぐのは最愛の妹にだけだ。魔理沙さん?だったか?俺は比企谷八幡。外の世界の人間だ。」
「外の世界の人間か。珍しいな。私は普通の魔法使いだぜ。あとめんどくさいから呼び捨てでいいぞ?」
まぁさっきから聞いてる感じだと霊夢とは仲がいいみたいだから危険はなさそうだな。
それよりも魔法が見たい。小さい頃ハリーポッター見た後1人で練習した程度には魔法に憧れてたからな。いや、いまでもたまにするけど。それで小町に見られて「ごみぃちゃん…」って涙ぐまれる。
「なぁ、魔理沙。よかったら魔法見せてくれないか?」
初対面でこんな事を言うのは図々しいし、いつもの俺からは考えられないが、みたいものはしょうがない。つまり俺は悪くない。材木座が悪い。
「おう!いいぜ!そういうことなら弾幕ごっこだな。霊夢!弾幕ごっこやろうぜ!」
弾幕ごっこ?ニコ動で弾幕流す遊びぐらいしか思いつかない。なにそれ楽しそう。
「そうね。さっきから会話に入れなくてイライラしてたからちょうどいいわ。ぼこぼこにしてやるわよ。」
なにやら弾幕ごっこは危険な遊びらしい。それより会話に入れなくてイライラするって可愛い。戸塚に「もう!さっきから八幡他の人と話してて、会話にはいれなかったんだよ!?ぼくだってたまにはイライラするんだよ…?」とかいってほしいな…。想像しただけで3日は生きれる。
そういうと2人は空に上がっていく。
「いくわよ!」
「いくぜ!」
その言葉を皮きりに2人の周りから色とりどりの弾が撃ち出された。
時折その弾幕はパターンを変えながら、それでも変わらず美しい模様を空に描いている。
俺は息をするのも忘れてその光景に魅入ってしまった。
あのあと、俺の知らない内に勝負はついた。知らないうちにというか、あまりにも綺麗だったから魔理沙が空から落ちたことにも気付かなかった。ちなみに霊夢が勝ったらしい。魔理沙はよほど悔しいのか床をごろごろしている。かまくらみたいで可愛いな。
「それで、どうだった?私の魔法は綺麗だっただろ?美しさと火力には自信があるんだぜ」
「ものすごく綺麗だった。俺もできるならやってみたいぐらいだ。」
普通の人間には出来ないだろうけどな…。まぁ痛そうだったからしないほうがいいかもしれないが。
「出来るかもしれないわよ?もちろんすぐには無理だけど練習さえすれば…。人によるけどね。」
やってみたいが近いうちに元の世界に帰るからな…。弾幕ごっこは魅力的だが小町ほどではない。
「そうだな。今度時間があったら弾幕教えてくれ。」
さすがにきっぱりと断るのはぼっちには無理なので、今までの人生で得た必殺技の1つ。遠回しにお断り。を発動した。
一気に書くと途中でやる気なくす&細かい描写をしないになりがちで、更に駄文になってないか不安です。
ロリコンって悪くないと思うんですよ。だって、女の子供で好きって漢字になるじゃないですか。←????
ちなみに、私はロリコンじゃないです