もしも、MAJORとパワプロが合わさったら   作:12345

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始まり

時期は3月

 

 

 

 

 

?「君は、本当にいってしまうのか」

 

ここは、名門あかつきリトルのグラウンド。

そこで二人は、向き合っていた。

 

?「どうした、俺がいなくなるのが不安か」

  俺は少し挑発気味に言ってみた

 

?「馬鹿を言うな、僕は君がいなくても、絶対に勝ちつずける、例え相手が誰だろうと、相手の捕手が」

  

「君であろうとね」

 

 

 

今はなしてる相手は猪狩守(いかり まもる)

小学4年生で去年夏守がピッチャーで俺がキャッチャーでバッテリーを組み全国大会優勝という

偉業を成し遂げた。

また小学4年生でありながら最速118キロと120キロ近い速球と打者の手元で鋭く曲がるスライダー、

きれいな弧を描きながら曲がるカーブをストライクゾーンを9分割にわけ、投げ分けるコントロールに

抜群のスタミナを持つ、またバッティングも上手く、足も速く

誰もが認める、天才だ。

まあ俺が4番だったけど。

まっ今はかんけいなけどね

 

?「ふっ、面白い事言ってくれるじゃねえか、けどよそのかんがえは

  俺も思っていたぜ守」

 

守「なに寝言を君は言ってるんだい、というか、僕は君が僕から離れて練習をサボって  能力が落ちるのが心配だよ

  なんて言ったって、弱くなった君を倒しても意味がないし、君が負けた時に、昔な  ら勝てた!

  なんて負け惜しみを言われたらたまったもんじゃないからね

 

?「たく言いたい放題だな、俺が練習さぼるとおもってんのかよ

  まっ今は余裕層に首洗って待ってな守いつかお前らあかつきリトル

  に目見ものをみせてやるからよ」

 

あっちなみに今発言した人物は俺、川瀬大輝(かわせ だいき)

一応、この生意気なエースの守の最高の友、まあいわゆる親友で、最大のライバル

で、女房役も務めた。

ちなみに打順は守をさしおいて一応4番にも座っていたぜ

だからバッティングには結構地震あるぜ。

けど、肩、キャッチング、リードや守備にも自信があるぜ

あとこのたびは親の仕事の関係でここ、あかつきリトルがある、埼玉県から

横浜に引っ越すことになっている。

 

 

 

 

守「ふっそうでなくては面白くない、と一応信じてるよ、すぐに会えると

  川瀬大輝、僕が認めたライバルよ、いつか会おう」

 

大「ああ、じゃあもう行く、今度会う時は」

 

守大「グラウンドで!!」

 

二人はそんな言葉を残しグラウンドから去っていった

 

こうして、いずれ野球界に伝説と言われた男たち?いや野球人たちの

お話が始まったのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ちなみにこの作品は川瀬大輝が主人公です。

 

 

頑張って書きますので、楽しんでくれたらうれしいです

 

投稿は不定期になると思いますがなにとぞよろしくお願いします。

 

 

では川瀬大輝の小学生編スタート!!

 

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