猪狩守と約束した日から1週間が過ぎた……
大「どこだーー」
たく、横浜に来たばかりで、どこがどこだか全然わかんね、リトルなんてどこにあるんだよ
ていうかここどこだよ。
あ、あの子に聞いてみよ
「すみませーん」
?「あっはい」
大「道をたずねたいですけど」
?「あっはい」
大「あの、この地図に書いているところに行きたいんですが、僕つい最近に
こっち引っ越してきたので、ここら辺をまだ知らなくて」
と言い大輝は、今日から入団するリトルがあるというグラウンドの地図を
その子に見せた
?「あっここなら私も今から行きますので一緒にいきます」
大「えっほんと、ありがとう、じゃあお言葉に甘えて」
?「じゃあいきましょ」
大「うっす」
二人は話しながら歩き始めた
?「君野球やってるの」
大「うん、前は埼玉でやっていて親の都合で昨日引っ越してきたばかり今日
今から行く、リトルに入るんだー」
?「へー私もやっているのよ、そこのチームには入れるといいね」
大「へー君もやってるんだー野球」
あれ野球やってるのに俺の事知らないのかな、一応パワスポの雑誌とか
で載ってるから、有名だと思ってたけど、俺もまだまだだな
?「あっそういえば自己紹介がまだだったね、私の名前は川瀬涼子小学5年生で
左投げ右打ちでポジションはピッチャーをやってるわ」
大「俺の名前は川瀬大輝、同じく小学5年生、
右投げ左打ちポジションは前のチームではキャッチャーをやってたよ」
名前言えばわかるかな
涼「あー同じ苗字だねーー」
大 いやそこかよ
「そうだね」
涼「じゃあ私のことは涼子って呼んでね」
大「OK、じゃあ俺のことは大輝で」
涼「わかったわ、よろしくね、大輝君」
と話してるうちにかれこれ20分くらい歩くと
≪横浜リトルホームグラウンド≫と書かれた、ナイター設備で外野は人工芝
の立派なグラウンド見えた
涼「大輝君、着いたよ」
大「おっまじで、ここまで連れてきてくれてnありがとう涼子ちゃん」
涼「いいの、私もここで練習するから」
大「えっじゃあ涼子ちゃんって横浜リトルにはいってたのぉ」
涼「うん、そんなことより、うちのグラウンド見て驚かないんだね」
大「あーうんすごい立派なグラウンドだね」
いやーふつうは驚くんだけど、あかつきリトルは守の家のおかげでここと同じか
もっとすごい設備だったからね、まーわざわざ言わないけど
?「君が今日から、うちのチームに入りたいと志願したものか?
二人が話していると後ろから黒いサングラスを書けた大人が話しかけてきた
大 へーこの人が名門横浜リトルの監督さんかなと
と思いながら大輝は返事した
大「あっはい、横浜リトルに入りたくて来ました、川瀬大輝です
今日はよろしくお願いします」
?「そうか、俺は横浜リトルの監督の樫本修一だ早速だか、大輝、君には
いきなりだが入団テストを受けてもらおう、君はたしか捕手をやっていたね
今うちは正捕手がいなくなって一人捕手をほしい
とおもっていたんだが、捕手としてテストを受けてみないかね」
大 へーポジション言ってないのに俺のポジションを当ててきたよ
やっぱり監督は俺の事知ってたか、まっそっちのほうが好都合だけど
「はい!最初からそのつもりです、よろしくお願いします。」
樫「ん、いい返事だ、では、あと少ししたらうちの選手が来るから、そしたら
テストを始めるから、ユニフォームに着替えてアップでもすましといてくれ」
大「はい!」
樫「川瀬、真島たちが来るまで大輝のアップに付き合ってやれ」
涼「はい!」
と橋本監督はそう告げるとその場から立ち去りベンチにすわっている
大 ていうか俺の事知っていて入団テストを受けさせようとするなんて
おもしろいじゃん(^^♪
と思っていると涼子が服を脱ぎだした
涼 するする
大「えッ涼子なっなにやってんだよ、こんなところで」
涼「えっなにいってるの」
大「なんでそんなゆうちょうにいって服脱いでるんだよ」
涼「なに勘違いしてるの、ユニフォーム来てるにきまってるじゃない」
大「えっ」
涼「もう、こんなところで着替えるわけないじゃない、男の子じゃないんだから
もうなにそうぞうしての」
大「あっだよね」
涼「ほら、馬鹿な事いってないでさっさと着替えないと、みんな来ちゃうよ」
大「あっうん」
大輝はユニフォームに着替え
二人でアップを始めた
するとアップを終えて、数分後に横浜リトルと書かれたユニフォームを着た
選手が現れた。
≪つずく≫