もしも、MAJORとパワプロが合わさったら   作:12345

3 / 4
入団2

横浜リトルと書かれたユニフォームと書かれたオレンジ色のユニフォームを着た

人たちがぞろぞろと集まり背番号5を背負っている人が点呼をとり

とり終えると、ベンチに座る樫本監督に報告しにいき

集合をかけ俺もよんだ

 

 

 

 

樫「えー今日からうちに入りたいといい入団テストを受ける川瀬大輝君だ」

 

横ナ「おいおいあいつもしかして」

  「なんであいつが」

  「本物か」

 

と俺の事にきずき始めざわざわしはじめると

 

樫「うるさい、集合中だぞ」

  

と樫本監督が言うとみんなだまる

 

大 まっ俺は少しうれしいけどねー

 

樫「そうだ、お前らが言った通り、あかつきリトルの川瀬大輝だ

  だが彼にも入団テストは受けてもらう

  ちなみに彼のポジションはキャッチャーだが野手なのでバッティングのテストを

  行う」

 

横ナ「はい」

 

樫「内容はフリーバッティング形式で1打席勝負だ、バッティングピッチャーは

  江角、お前が投げてやれ、しかし、バッティンピッチャーと言っても、全力でなげるだぞ

  それと守備もつけし、主審は私がやる」

 

江「はい」

 

樫「よしではいけっ」

 

横ナ「はい」

 

横浜ナインは返事をすると守備につきボール回しをし、江角さんと言われる人は

投球練習を始めた

 

樫「大輝、江角の投球練習が終わる前に素振りなどをして待っていろ」

 

大「はい」

  といいバチ手をつけバットを手に持ち、ヘルメットを誰かからかりようとしたら

 

涼「はい、私のかしてあげる、それと頑張ってね」

  といいヘルメットを渡してくれた

 

大「ありがとう」

 

涼「うん」

 

 

涼子から借りたヘルメットをかぶり素振りを始めた

そう、とても、打つ気がまるでないような、素振りの仕方であった

しかし、これが川瀬大輝のルーティーンであった。

まず軽くバットを3回ふって、バットを大きく2回回し 膝を開いて2回屈伸、膝を閉じて屈伸

股を開いて肩入れ2回、軽くバット振る。

そうこれは、大リーグで活躍するイ○ローと同じルーティーンだ。

そんな長いルーティーンをし終えると

ピッチャーの投球練習が終わったようで樫本主審が

 

 

樫「よし、もういいだろう大輝、バッターボックスに入りなさい」

 

大「はい」

 

 と返事をし足場をならし、バットを回し袖を引っ張り、打つかまえをしたら

 

樫「プレイ」

 

とコールがされ、ピッチャーがサイン交換をはじめ、1度うなずき

う投球モーションに入り、きれいなフォームから、ボールを投げてきた

 

大 俺はバットを少しも動かさず見送った

 

そして「バン」と音を立て、キャッチャーのミットに収まった

 

樫「ボール」

 

大 ふーんそこそこ早いね

  それに初級ボールから入るなんて慎重だなーと思った

 

そしてキャッチャーがボールを返球し

またサイン交換をはじめまたうなずき投げた

 

大 んっこれは、入ると思い、バットを始動させると

  少し力んだか外角を無理やり引っ張ってしまい特大のファールを放った

 

 「ちくしょー無理やり引っ張っちまった」

 

  といいまたバットを構える

 

ピッチャーは新しいボールを受け取ると飛距離に驚いたのか

心を落ち着かせようと深呼吸をしている

そしてまたサイン交換を終え投げた

 

ボールは先ほどと同じ外角に低めにいき今度は流そうとバットを始動させると

ボールが急に大輝の手元で曲がり始めストライクゾーンからにげるようにうごいた

 

大 あっやっべ、カーブかけど、ここまで来たらバット止められないし、

  とりあえずファールになるように、打つかと考え、腰を逆方向にひねり、スイングスピード

  を遅らせ外角のボールゾーンに逃げる

  ボールをバットにあて、サード線を切るように、ファールゾーンに打球が飛んで行った

 

 「ふーあべねえあぶねえ」

 

横ナ、樫 (゚д゚)!

 

みんな驚いていた

 

樫 なんて奴だ、外角の球をカットするために腰を逆方向にまげてスイングスピードを

  落として、あの球をかっとしやがった

 

ピッチャーはまた驚いたがすぐに、ボールを受け取りサイン交換をして

なげた

 

その球はボールとストライクギリギリのところに行きボールとなり

カウントはツーツーの並行カウント

 

そして、次に投げられたボールはバッターに向かってくいきまた、急に曲がり

インコースギリギリにはいる勢いで、

今まで外に4球投げられてるので普通のバッターなら、詰まらせるか見送るかの選択のハズだか

川瀬大輝はその状況をくつがえした

 

大 こう来ると思ったぜと思い

  バットを始動させ、インコースを打つ基本の体の前でバットの芯で捉え打った

 

打球は勢いよく飛んでいき今度はファールになることなくフェンスを越えていった

 

ホームランだ

 

そして

 

樫「よしいいだろう、合格だ」

  

  といい手を差し伸べて

 

 「今日から、今から大輝、君も横浜リトルの仲間入りだ、よろしく

  一緒に全国の頂点を目指そう」

 

大 俺はさしのべられた手をつかみ

 

 「はい、今日からお世話になります、よろしくお願いします」

 

  返事をした

 

そして俺は明日から始める小学校準備があるので、その日は

横浜リトルの皆さんに自己紹介とあいさつをして家に帰った

あっもちろん道に迷い30分で帰れる距離を2時間もかけ帰り

テストに合格したことを家族に報告し、風呂に入り、飯をくい、学校の支度をして

寝たのであった

 

≪つずく≫

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。