無事横浜リトルに入団できた俺
そして次の日はいよいよ俺が横浜で通う小学校のスタートであった
大「あーあ、ねみーなー、早起きは嫌いだぜ」
そう今日から小学校に通うということで、少し、かなり早めに学校に来いと大輝は言われていたのである。
あっちなみに学校までは迷子にならずいけました。
しかもおまけに、大輝君は朝の自主練習をするためにさらに早く起きたので寝不足なのです
まっそんなことどうでもいいですよね、では、どうぞ
大「はーついたー」
学校につくと正門の前に先生が立っていた
おそらく先生であろうなので
大「あの、おはようございます」
先「はい、おはようございます、転校生の川瀬大輝君ですよね」
大「はい、そうです」
先「そうですか、では、少し学校のことを紹介しますね」
と言われ、校舎に入り、自分の上履き置き場、職員室、保険室などを紹介され
あるていど時間がたち、もう少ししたらクラスの皆に紹介するといわれ
持ってきた雑誌をみてのんびりしてると
先「大輝クーン、ではクラスに行きましょうと言われ」
クラスの前にいき、先生が合図したら入ってきてといわれた
先「はーい、皆さんこれから、5年生ですね、と言っても、クラスの人は変わりませんけどね
しかし、うれしい報告がありまーす、転校生が一人いまーす皆さん仲良くしてあげてくださーい
では、入ってきてくださいーい」
ク「えーおとこー」「おんなー」
とクラスが盛り上がってる中一人の女の子は机にグッタリとして全く興味を持っていなかった
そんななか、俺は教室のドアを開け入り教壇に立った
すると
「えっうそ、かっよくない」「イケメンだー」「かっこいいー」
という声が聞こえた
大 まーこういうのもう慣れたけどねと思った
先「はい、しずかにーでは川瀬君みんなに、挨拶してー」
大「えー埼玉県から、親の転勤できました、川瀬大輝です、趣味は野球です
これからよろしくお願いします
野球という単語が聞こえた瞬間、さっきまでぐったりとしていた女の子が
起き上がり転校生の大輝をみた。
すると
大、涼「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大、涼「大輝君」「涼子」と同時にお互いの顔を見ていった
先「あら、二人とも、知り合いなの
涼「あっはい、ちょっと野球で…」
先「あら、そうなの、ちょうどよかったは、大輝君の席は、川瀬さんの隣だし、知り合いの二人なら
大輝君も安心よねー、じゃあ、大輝君も座ってねー」
大 「あっはい」
ク女「えーいいなー」「私の隣きなよー」
という声を気にせず俺は牢固の隣に行き
着席する
涼「まさか、私の通ってる小学校にてんこうしてくるなんて、ねすごいね」
大「うん、俺涼子ちゃんの顔見てびっくりしたよ」
涼「うん、これからよろしくね」
大「おう」
と会話をしてるうちに早速授業をした
新しい教科書なんか、配達する人とかのミスで明日渡されることになったので
涼子の教科書を一予にみしてもらった
先「はい,○○○は○○したので、○○○○になりましたー」
と普通に授業が進められるのだが俺の頭に全然入ってこなかった
だって
大 やべー二人で教科書をみるにしたって、顔近くねーか
てか、涼子の髪っていい匂いするよな、それに、よくよく顔見ると
めっちゃ可愛いよな
と思いながら、この調子で2じかん目まで終わり休み時間に入ると
涼子に横浜リトルについて話をしようとしたら
クラスの女子の質問責めにあい
貴重な休み時間が消え
この調子で給食の時も昼休みも消え、学校が終わり、下校の時まで質問されそうになり
なんとか、逃げ切り
大「りょうこー一緒に変えろーぜ」
といい、気安くOKしてくれやっと、涼子と話せる環境に
~帰り道~
涼「大輝君モテモテだね」
大「あーまーそうなのかなー」
涼「だって、休み時間とか全部女の子に囲まれてたじゃない」
大「あははー」
とごまかし
大「涼子はどこらへんに住んでるの」
涼「私の家はー、大輝君と初めて話したところから近いところのにあるんだ、大輝君は」
大「あっおれもだよー」
涼「へー、それでね、なんか、お隣に引っ越してきたお家があってねー、マウンドがついてるのー」
大「へーすごーい」
と話しながら帰り道を歩いていくと、二人はあることに気ずく
そう、一向に分かれる気が一向にしないのだ
そして、そんな違和感を持ちながらとうとう涼子の家の前まで行くと
涼「私の家ここなんだー」
と言われ俺は驚いた顔して涼子を見るすると、
涼「大輝君どうしたの」
大「いや、俺の家この家の隣」
涼「えっ」
と涼子も驚き
涼「じゃあ、お隣に引っ越してきて、マウンドがある家が大輝君のいえっだったの」
大「みたいだね」
涼「すごーい、リトルも同じで、学校では席もとなり、おまけにお隣の家に引っ越してくるなんて
なんか、運命みたいだね」
と笑顔で言ってきた
大「だね、なんか、本当にいろいろよろしくね」
と俺もお返しみたいな笑顔で言った
涼「けどいいね、お家にマウンドがあるなんて、うらやましいなー」
大「じゃあ、こんど投げに来なよ受けてあげるよ」
涼「本当、ありがとう」
大「それとも、今日やる」
涼「えっしたいしたーい、ここ最近投げれてなかったし、なんか、1週間樫本監督がリトルに
出れないから、少し投げておきたかったのー」
大「OK、じゃあ、準備ができたら、ピンポンしてね」
涼「はーい」
といい二人は家に入った
20分後……
ユニフォームに着替えグローブを持ちワクワクしながら、涼子はインターホンをならした
ピンポーン♪
大「はーい」
涼「大輝クーン♪来たよー、川瀬涼子でーす」
大「ほーい、今行く」
と言い、上はピッチのアンダーシャツと半袖を着て下はスパッツに半ズボンをはき
ぼうぐをつけて、ミットをもってドアから出てきた、あっあとサングラスもつけてね
大「おまたせー」
涼「ううん、大丈夫、それよりサングラス着けるんだね」
大「あーまーね、野球の時は、こないだは持ってくるの忘れちゃってて」
涼「そっか」
大「じゃあ早速だけどキャッチボールして、ピッチングしますか」
涼「うん」
こうしてキャッチボールを始める
キャッチボールをしてみてあることにきずいた
大 さっきからミットを少しも動かさずボールが来るんだよなーと思った。
まるであいつみたいに……
そんなこんだでキャッチボールをつずけてると
涼「大輝クーン肩もあったまってきたしそろそろ座ってー」
そういわれて大輝は涼子の元に歩きこういった
大「わがままで悪いんだけど、サインとか決めちゃってもいい、きっと横浜リトルでは
涼子とバッテリーを組むと思うから、涼子の事知っときたいんだ
涼「あーそうだね、いいよ」
大「そっか、ありがとう、じゃあ球種と今まで使ってきたサインを教えてよ
俺が覚えるから」
涼「わかったは、えーっと、ストレートがこれで、カーブがこれでー、これが………
大「OK、じゃあ行こう」
涼「あ、まってこんなのも投げられるよー」
大「へーそいつは楽しみだ」
といい大輝はホームベースの後ろまで走っていき座り
大「さあ、いこうか」
と言いまず、ストレートを外角低めに要求する
涼子はうなずき投球モーションに入った
そして、俺は驚いた、その投げた方は、腰を猫背のように曲げ膝を胸につけて投球する
現役メジャーリーガーの投げ方にそっくりであった
しかもおまけに
「パシーン」
100キロ近い伸びのあるボールが構えたミット動かすことなくミットに収まったのである
大 すげえ、あの横浜リトルに女の子が入ってるから、ただもんじゃないと思ってたけど
100キロ近く出てたんじゃねえか
おまけに、コントロールは精密機械みたいだ、コントロールだけだったらあいつ以上かもな
とおもい
「ナイスボール」と言いボールを返球する
「パシッ」
涼子はボールを受け取りサインを要求してきた
次は内閣のギリギリストレートを要求しミットを構え
ボールを来るのを待っていると
またボールはミットを動かすことなく収まった
コントロールは完ぺきと確信し次は
変化球が見たいと思い、カーブのサインをだし、カーブを投げてもらった
すると
綺麗に伸びてくるストレートとは対照的、きれいな弧をえがいてゆっくりと、大きく曲がってきて
ストレート同様のコントロールでミットにボールが収まった
大 すげえ、コントロールとカーブだけなら守に負けてねえ
よし、次は最後の変化球
そう、先ほど彼女が嬉しそうに言いながらいあったボールだ
涼子はうなづき、ダイナミックなフォームから
涼 お願いとって
と思いながら投げた
そのボールはストレートと同じくらいの球速で大輝のミットに向かっていったが
急にとる手元で変化してミットから逃げようとする
そう子の球はムービングファストボールだ
※ムービングファストボールトは、フォークボールほど落ちないが、速球のように見えて
打者の手元でいろいろな方向にわずかに落ち、内野ゴロを打たすたま
また色々な方向に落ちるので打者も打ちずらいがキャッチャーもとりずらいのだ。
俺は全神経、目と手にを集中させ、ボールの軌道に合わせミットを動かした
すると
「パシーン」
俺はそのボールを何とかとった
すると涼子が駆け寄ってきて、
涼「すごーい、大輝君、たった1級で私のムービングを捕っちゃうなんて、どんな人でも
最初は落とすか後ろにそらすのに」
大「ううん、本当にすごいのは涼子ちゃんだよ、こんなすごいボールを投げれるようになるには
相当練習したんだよね」
涼「えへへ、ありがとう」
大「さあ、ピッチングつずけようか、さっきは偶然で捕れたかもしれないし、
もっと練習させてよ」
涼「うん、いくわよー」
と二人はいい、夕日が暮れるまで投げ合いました
≪つずく≫
※えー次回から本格的にリトルのお話になります
それと、来週から忙がしくなるので、次回作当分先になるかもしれません
もしそうなったら、すみません。
しかしできれば、読んで下ってる人は次回まで気長に待っていてほしいです
では、また次回