オリ主及びその関係者
・リュウガ 身長197cm 体重不明
前世で運悪く殺害され、記憶を消されて転生のようなことをされた人物。この頃からシスコンだった。
教会最強の悪魔祓いの片割れ。マントを羽織り、フードで顔を隠している青年。白い髪と体中についている赤黒い痣が目立つ。ミカエルの部下でもあり、もうひとりの教会最強の悪魔祓いであるデュリオとは唯一無二の親友。聖剣ガラティーン、アロンダイトの使い手。
普段は天界からの依頼で世界各地を飛び回っており、はぐれを狩っている。だがそれはついでに行っているだけで目的は別にある。それは復讐である。親を殺した影の正体を探っており、ほんの僅かな手掛かりでもその場に赴くほどに執着心が強い。それほどに影を憎んでいる。そのせいもあって、悪魔や吸血鬼などの化け物に対してはかなりの敵対心を抱いているが、場合によっては敵対心を抱かないこともある。
世界各地を駆け巡り、はぐれを狩っていることからついた二つ名は『慈悲無し』、『最凶』、『
サーゼクスやセラフォルーに負けず劣らず妹LOVE のシスコンでもある。その証拠に彼の部屋には妹の写真が大切に保管されおり、孤児院に戻ってから過ごす時間のほとんどを妹と一緒に過ごしている。
孤児院を天界から任されているが、そっちは妹と他の神父、シスターに任せっきりである。それにも関わらず、子供たちからはかなり親しまれている。
※聖剣ガラティーン、アロンダイトについて
リュウガが使った後には焦土が生まれるため、固く封印されている。使用するには天使の許可が必要。特例として許可無しで使うこともできるが、体にかかる負担が大きいため、それは危機的状況でしか使用ない。
・妹
リュウガの妹。体が弱く孤児院から離れられない。アーシアとは手紙のやりとりをするほど仲良し。
・ミカエル
「熾天使」を率いる天使長で、四大熾天使の1人。リュウガの上司。リュウガのことは幼い頃から知っている数少ない人物の一人。原作の立ち位置は特に変わらない。
・デュリオ・ジェズアルド
教会最強の悪魔祓いの片割れ。リュウガの唯一無二の親友。リュウガとは何度か共に依頼をこなし、お互いの悩みを相談したりもする。ちなみに拳で語りあったこともある。原作の立ち位置は特に変わらない。
・ゼノヴィア
メインヒロイン。リュウガの元パートナー現婚約者。悪魔になったせいで教会から婚約を取り消しにされたが、二人にとってそんなことは関係なし。すでに相思相愛である。リュウガのことを妹以上に理解している。原作の変更点はイッセーをプールで襲っていないこと。
・ギャスパー・ヴラディ
リュウガに助けられた男の娘。助けられたことが原因で禁断の恋をしてしまう。本人はまだ気付いていない。なおイッセーに向けられているのは尊敬や憧れなどの類いである。
・影
リュウガの親を殺した存在。その正体は謎に包まれている。
話が進むにつれてキャラ紹介の内容も更新していきます。気になることがありましたら、どんどん聞いてください。