クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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はな「メリークリスマス!」

さあや「少年ジャンプ50周年目だったり銀魂が連載15年目で週刊連載終えたり安室さんが活躍したり20作目「ドラゴンボール超 ブロリー」が上映されたりと色々あったね」

ほまれ「私達のは!?プリキュアシリーズ15周年なんだけど!」

モモ「今年最後の話はドッキリです!」

ペルシア「クリスマス関係無いというツッコミが来るかも;」

優斗「ネタが思いつかないのか」

悟空「それにしてもフリーザ おめえがドラゴンボールで叶えて貰う願い事が」

フリーザ「お黙りなさい!!」

ルールー『それでは』

えみる「始まるなのです!」

登場作品:HUGっと!プリキュア、プリキュアシリーズ、RELEASE THE SPYCE、寄宿学校のジュリエット、ジョジョシリーズ、学園BASARA、銀魂etc

AパートOP:スパッと!スパイ&スパイス(「RELEASE THE SPYCE」OP)
BパートOP:Over “Quartzer”(「仮面ライダージオウ」OP)

ED:カラクリだらけのテンダネス(「ドロ刑」主題歌)


第十一(四十三)話「クリスマスはドッキリでカオスマス!」

クロスオーバー学園何度目かのクリスマス話

 

 

しかし作者は色々ネタに迷っていたが何やかんやで

 

 

あれやこれやと迷った挙句ドッキリ話を書くことにしたそうだ

 

 

「ドッキリの意味分かってんのか?作者は」

 

 

ナレーションに対して優斗はツッコミを入れた

 

 

 

注:RELEASE THE SPYCE10~12話のネタバレがあります

 

 

「命ちゃん どういうこと?説明して貰うよ?」

 

 

源モモは刀を構えてモウリョウのアジトでとある人物と対峙していた

 

 

「だ~か~ら~ メイが内通者だったんだよ~♪」

 

 

衝撃の事実!八千代命はツキカゲの情報をモウリョウに渡していた内通者だったのだ!

 

 

「何でモウリョウに付いたの?」

 

 

源モモは八千代命に自分達ツキカゲを裏切ったのか問いただした

 

 

「いや~ ツキカゲは固苦しくってさ~ メイはやりたいようにやるのが好きでね お菓子が沢山食べたくてさ~」

 

 

「私達は給料多く貰ってる筈だよ?」

 

 

「でも収入の大半は楓に管理されてて自由にお金が使えないしー」

 

 

八千代命は個人的事情を口にした

 

 

「うん楓ちゃんお金の管理は厳しくしてるって言ってたし」

 

 

「そこでメイはモウリョウにも付くことで収入を増やすことを思いついたのだー」

 

 

「うんその発想は色々おかしいね ていうか只のお金目当ての屑だよね」

 

 

得意顔で命は収入を増やしたくてモウリョウに付いたというがモモはツッコんだ

 

 

「何にせよ取り敢えず数百発拳を叩きこんでゴミ収集車に叩きこんでやらなきゃ気が済まない」

 

 

モモは刀をしまい両拳を鳴らしたのだ

 

 

「拳を引っ込めなよ 争いじゃ何も解決しないよモモち~ メイは平和主義者だからね~」

 

 

「命ちゃん、お前は…自分が『悪』だと気づいていない…最もドス黒い『悪』だ!」

 

 

「それは違うねモモち~ 自分の欲望のままにやりたいようにやることに『正義』も『悪』も無いんじゃないかな~?」

 

 

モモの言葉に対し命は自身なりの理屈をつけて跳ね除けたのだった

 

 

「地獄へ堕ちろッ!このゲス野郎ォオオオ―――――――ッ!!」

 

 

モモは怒りの感情を込めて命に『回転』の力を纏った拳で顔面に殴りつけようとするのだ!

 

 

「ん?メイは女だけどー」

 

 

「そこに反応するのかよ!?」

 

 

モモにゲス野郎と言われたの対し命は真面目に返しモモはツッコんだ

 

 

「させないわ!」

 

 

「ぐわああああっ!?」

 

 

モモは相模楓に背後から蹴りを喰らい地面を転がった

 

 

「痛たたたた…楓ちゃん何で?」

 

 

「それは私もモウリョウの一員だからよ!」

 

 

「え?」

 

 

相模楓の発言にモモは目が点となった

 

 

「あれ?知らなかった~ フーもモウリョウの一員何だよ~?」

 

 

「何…だと…?」

 

 

「後ね~」

 

 

「ごめんねモモち」

 

 

「動かないで下さいモモちゃん」

 

 

倒れている所を青葉初芽と石川五恵に拘束されてしまう

 

 

「初芽さん!五恵ちゃん 何で!?」

 

 

「あ、初さんと五恵っちもモウリョウの一員なんだよ~♪」

 

 

「オイ待てコラ」

 

 

命の発言にモモはキレた

 

 

「二人とも…コレ解かないと後が怖いよ?」

 

 

「だからモモち~ 脅しかけても無駄だって~」

 

 

「動けないようね?モモ」

 

 

「あ、師匠助けて下さい!こいつ等全員裏切りものでした!」

 

 

「残念よモモ あなたも「こっち」に来ると思っていたのに…」

 

 

「師匠?何を言っているんですか?」

 

 

「そうそうユッキーもモウリョウの一員だからね~♪」

 

 

「」

 

 

命からの告白にモモは放心してしまった

 

 

「モモちゃん 俺もモウリョウなんだ」

 

 

「あたしもモウリョウだよ」

 

 

「私もモウリョウだよ」

 

 

「実は俺もモウリョウなんだ」

 

 

「モモちー 私達もモウリョウの一員なんだ」

 

 

ソラサキの街の人々も次々とモウリョウだと明かした

 

 

「実は私もモウリョウなの」

 

 

「モモ 私もモウリョウに入ってるの」

 

 

カトリーナもモモの母親も告白した

 

 

「俺達はモウリョウの傘下に入ってるんだぜ!どうだエモいだろ?」

 

 

(誰だっけコイツ)

 

 

やたらエモいを連呼するギャングのおっさんも告白した 正直どうでもいいのだ

 

 

五恵と初芽に拘束されて動けずにいるモモの周りには多くの人達が取り囲み何れもモウリョウだと明かしていった

 

 

正直言ってモモの精神はズダボロだ

 

 

「君が雪の弟子の源モモだな?」

 

 

そこに半蔵門雪の師匠の藤林長穂と八千代命の師匠の高坂信も現れた

 

 

「長穂さん!…と誰?」

 

 

現れた長穂にモモは顔を向けた

 

 

「あ、ちなみに私と信もモウリョウの一員だからねー」

 

 

「わざわざトドメを指しに来ただけか!?」

 

 

そういって笑顔であっけらかんと告白したのだ!

 

 

「ふっ 理解出来たか?源モモ」

 

 

「て、天堂久良羅…!」

 

 

愛鳥のペット「チッチ」を肩に乗せている文鳥の女こと天堂久良羅がヘリの上空からモモを見下ろしている

 

 

「はいはい 皆どいてね~ 天堂さんが下りて来るから」

 

 

命は周囲の人間に対してアナウンスをした

 

 

天堂はヘリから飛び降りてモモの眼前に着地した 

 

 

その際グキッという音がしたような気がしたが気のせいだしそんな音は断じて聞こえない!

 

 

モモはそんな天堂を白い目で見ていた

 

 

「だからパラシュート使えば良かったのに」

 

 

命は天堂にこっそり耳打ちした

 

 

「り、理解出来てるか源モモ」

 

 

(何で同じ台詞を?)

 

 

天堂は涙目になりながらも悪い笑みを浮かびながらモモを睨みつける

 

 

「お前以外の人間はモウリョウの軍門に下っていることを」

 

 

「何で!?」

 

 

「これがモウリョウの「ゲッカコウ計画」の行きつく所の終着点!全人類が決して道を誤ることのない平和な世界が約束されるのだ!」

 

 

モウリョウによる全人類の洗脳 それにより争いを起こさせない事が目的だったのだ!

 

 

「これが平和な世界だって?ふざけるな!感情を一方的に支配して人類の自由を奪って何が平和だ!」

 

 

「お前がどう喚こうと既に終わったことだ 一人で何が出来る?お前も潔く支配を受け入れろ」

 

 

「そんな…こんなのって無いよ…」

 

 

天堂の言葉に絶望した表情になりモモは戦意喪失してしまう

 

 

「後は私が」

 

 

「雪 お前に止めを任せるとするか」

 

 

雪は拳銃を構えてモモの額に拳銃を突き付ける

 

 

「師匠…」

 

 

モモは虚ろな目で雪の顔を見上げる

 

 

「これで終わりよ…モモ」

 

 

雪の指は銃の引き金を引き、多くの人間に取り囲まれる中で乾いた銃声が響いた…

 

 

 

「……え?」

 

 

モモは鳩が豆鉄砲を喰らったような目をしていた

 

 

額には紙をぶら下げた吸盤がくっついており紙にはある文字が書かれていた

 

 

「これって…?」

 

 

「理解出来てるかしら?モモ」

 

 

雪は軽く笑みを浮かべた

 

 

「皆もういいよ~ それじゃあ!せーのっ!」

 

 

命のせーの!の掛け声を合図に

 

 

上空で待機しているヘリから紙がぶら下がって

 

 

「「ドッキリ大・成・功~~~~~♪」」

 

 

モモ以外満面の笑みを浮かべて一声に雄叫びを挙げたのだった!

 

 

「ゑゑゑゑゑええええええええっ!?」

 

 

そしてモモは仰天したのだった!

 

 

命「いや~ 見事にモモちを騙せたね~♪」

 

 

楓「もう!師匠が途中でボロを出さないか心配だったんですからね!?」

 

 

恵「皆でモモちをドッキリにかけようと計画してて…」

 

 

初「ソラサキの街の人々にも協力して貰ったんです」

 

 

穂「そういうこと もうこういうのは本気でやらないと」

 

 

命「読んでる読者も騙す感じでいかないとね~」

 

 

天「着地に失敗した…足が痛い…(泣)」

 

 

カ「良し良し」

 

 

「どうだ 最高にエモかっただろ?」

 

 

テ「お前エモいが言いたいだけだろ!」

 

 

虎「腹減ったー カレーが食べたいな~」

 

 

雪「スパイ足るもの如何なる状況にも動揺しないことが大事なのよ モモ」

 

 

「師匠!皆!何で私が騙される役なんですか!?」

 

 

「それは…」

 

 

モモからの問いに雪は目を一瞬背けると

 

 

「「「「「「くじで選ばれたから(だね)(です)(よ)」」」」」」

 

 

命・楓・五恵・初芽・カトリーナ・雪は理由を告げたのだった!

 

 

「Σ納得出来るかああああああああああっ!?」  

 

 

「モモ メリークリスマス」

 

 

「ありがとうございます!」

 

 

「本編だと9月に雪はツキカゲ卒業したから12月に「師匠から弟子にプレゼントを渡す」イベントが無かったね」

 

 

長穂は解説し、雪はモモにプレゼントを渡した

 

 

「「「「このタイミングで!?」」」」

 

 

チャンチャン♪

 

 

「雑過ぎる展開だね…」

 

 

「仕方ないわ作者だし」

 

 

ほまれはボソっと呟き、ペルシアもそれに続いた

 

 

「RELEASE THE SPYCE最終話見終えたらどうなるか?」

 

 

「ジョルノ、発言がメタいぜ…」

 

 

ジョルノとミスタもそんな会話をしていた

 

 

「こんな雑なドッキリで大丈夫か?」

 

 

大丈夫だ 問題無い 寄宿学校のジュリエットとリリスパ面白かったわ…

 

 

「モモさんは弟子が出来たんだね」

 

 

「うん そうなんだ」

 

 

「才賀伊智香です…宜しくお願いします」

 

 

え「二人の関係はまさにロミオとジュリエットなのです!」

 

 

さ「その話はまた今度ね」

 

 

 

クロスオーバー都市 クリスマス

 

 

雪降る聖夜を舞台に・・・

 

 

とある巨大スタジアムにて盛大なイベントが行われようとしていたのだ!

 

 

「久しぶりに呼ばれたら何かイベントやるそうだな」

 

 

「ああ、どうやらそのようだ」

 

 

「これから何が行われるのかしら?」

 

 

「楽しいイベントだといいですね」

 

 

「何が起こるのか想像もつかないわ」

 

 

「さてどうなることやら…」

 

 

観客席(特別用)からは廻籐輪路と美由紀、ゲイル・プライドとアンジュ、一之瀬杏利とセドが見下ろしている

 

 

「「東西南北」のクリスマスライブでも行われるのか?」

 

 

「いやこの会場を使う予定はないな」

 

 

「イベントか~ 私も参加したかったな~」

 

 

「自粛しなさい 後アンタ今年出番少ないでしょ」

 

 

優斗と王羅 理世と冥瑠はそんな会話をしていた

 

 

い「キラパティ クリスマス特製スイーツはいかかですかー?」

 

 

カ「ドーナツ全種をくれ」

 

 

ひ「ありがとうございます」

 

 

「皆!集まってくれてありがとう!」

 

 

「色々あった今年の出来事!」

 

 

「少年ジャンプ50周年目ということ!

「七つの大罪」や「僕のヒーローアカデミア」が映画化されたこと!

「仮面ライダージオウ」が平成20作目にして平成最後だということ!

「銀魂」が連載15年目で週刊連載を終えたこと!

プリキュアシリーズが15年目ということ!

「ゼロの執行人」を始め安室さんが活躍したこと!

「大乱闘スマッシュブラザーズSPCIAL」が発売されたこと!

20作目「ドラゴンボール超 ブロリー」が上映されたこと!」

 

 

「メリークリスマス!今日は盛り上がっていこう!」

 

 

ステージには美墨なぎさと野乃はなが変身状態で上がって挨拶している

 

 

「なぎささんとはなが司会なんだね」

 

 

「お姉ちゃん大丈夫かな?」

 

 

「ののたん頑張って…」

 

 

「なぎさ~ まま~ げんきしてる~?」

 

 

「ルールー なぎささんとはな先輩が居るなのです!」

 

 

『はなは何故あそこに居るのでしょうか?』

 

 

そういいつつもルールーの眼前には空となった皿が大量に積み重なっている

 

 

「ていうか何時の間にそんなに多く食べたの!?」

 

 

「時でも飛んだのか!」

 

 

『ローストビーフにローストチキン フライドチキン スペアリブ ロブスター ビーフステーキにドリアやパスタにグラタン、カナッペ 色んなケーキ クリスマスは最高ですね』

 

 

ルールーはクリスマス料理に舌鼓を打っている

 

 

シャ「この海苔入りカレーは誰が作ったのかしら?」

 

 

「それはルールーが作ったのです」

 

 

初「独特な風味で美味しいですね~」

 

 

カ「素晴らしいわ 私の店でも使いたいくらいに」

 

 

さ「多くの人に毒…味見して貰った甲斐があって辿り着いたからね」

 

 

ルールーが作った「海苔入りカレー」は会場の皆にも好評だった

 

 

「もはや人間じゃねえな…」

 

 

「というかルールーはアンドロイドってはなちゃん達が言ってたから;」

 

 

犬塚とペルシアはルールーの姿を見て唖然としていた

 

 

「それでイベントの内容だけど」

 

 

「「諸君!史上最高で最強のサンタを見たくないかああああああ!」」

 

 

キュアエールがイベントの内容を説明しようとした時謎のアナウンスに遮られた

 

 

「「オ―――――――――――—――――—!!!!」」

 

 

「あたし達もよ!あたし達も見たい!皆!」

 

 

「この声ってもしかして…?」

 

 

ヘリの上空には女神アクアと来海えりか(変身状態)が居た

 

 

「何をやってるんだ?あの二人は;」

 

 

アクアとキュアマリンの姿をみたつぼみは呟いた

 

 

「えりか!アクアさん!どういうことなの!?」

 

 

「見ての通りよ!ここからは私とえりかが仕切らせて貰うわ」

 

 

「スペシャルゲストとしてこのお方を呼んできたよ♪」

 

 

「スペシャルゲスト?」

 

 

「それじゃあ 出てきなさい!織田信長」

 

 

「織田信長?どの織田信長なんだろう?」

 

 

「小悪魔王かしら?アコと同じ声の」

 

 

「まもるんが演じたほうかもしれないわ」

 

 

織田信長の名を聞いた観客席がざわつく

 

 

「聞けえええええええい!このうつけ共!!余は第六天魔王の「織田信長」だ!!」

 

 

「「BASARA学園」から来て貰ったよ~!」

 

 

「「ラスボスの「魔王」のほうだったああああああああっ!?」」

 

 

CVアナゴさんの恐怖で相手を支配する大魔王信長だった為騒然となった

 

 

「師匠大変です!信長です!?」

 

 

「落ち着くのよモモ 私の師匠を見習いなさい」

 

 

「zzzzzzzzzzzzzzz」

 

 

「何があっても動じない精神…まさに師匠はスパイの鏡よ」

 

 

「カトー カレーおかわり…zzzzzz」

 

 

「Σ師匠寝てるんですけど!長穂さん寝てるだけなんですけど!?」

 

 

「師匠の師匠の師匠って神経図太いですね…」

 

 

「わざわざBASARA学園から呼ぶなんてね~ やるじゃん♪えりっちにアクっち」

 

 

「師匠!関心してる場合ですか!?」

 

 

「学園長じゃねえか…」

 

 

「お兄様…きっとこの学園は荒れるかもしれないわ…これもお市のせい…」

 

 

びっくりするモモを雪が宥めモモの弟子「才賀伊智香」は長穂の姿を見て感心する、呑気な命を楓が注意して伊達政宗とお市は反応する

 

 

「これより!此度行われる催しに参加を表明する挑戦者達を呼びあげる!心して聞くがよい!」

 

 

「これからイベントって何をやるというんだ?」

 

 

藤木優作が織田信長に質問をする

 

 

「クリスマスといったらサンタクロースだよね!」

 

 

「これから行われるのは世界中から集まったサンタ達で誰が一番か競うのよ!優勝者を当てた人はどんな願いもかなえるわ(超神龍が)」

 

 

「知力!体力!精神力!時の運!財力!超能力!魔力!螺旋力!竹○力!己が持ちうるあらゆる力を以て全身全霊で挑むのだ!」

 

 

「「オ―――――――――――—――――—!!!!」」

 

 

マリンとアクアと信長はクリスマスのイベントを説明しだした

 

 

(何気に「スカッとジャパン」混じってる;)

 

 

ほまれは心の中で呟いた

 

 

「行くぞ!選手入場!」

 

 

BGM:限界突破×サバイバー

 

 

「将来の夢は最高最善の魔王!だがスペックは平凡!平成20作目にして平成最後の仮面ライダー!『仮面ライダージオウ』こと常盤ソウゴ!」

 

 

「やったぁ!何気に俺が最初だ!序に小説にも初登場だけど」

 

 

名乗りの後に常盤ソウゴが入場してきた

 

 

「何かディスが入ったゾ!」

 

 

「スペック平凡って;」

 

 

信長の台詞に蓮季は驚き、ペルシアは苦笑した

 

 

「毛根は滅びようとも闘志は滅びず!一文字替えたらサ「ン」タになるぞ 『一撃男』ヒーローサイタマ!」

 

 

「この紹介おかしくね?」

 

 

「サイタマさん怒ってるね;」

 

 

入場したサイタマは苛つき、それを見た五恵は冷や汗を流した

 

 

「終わる終わる詐欺と言われながらもパロディやって走り続けた15年 そしてアニメの最終回も中途半端!糖尿病ギリギリ『万事屋』坂田銀時!」

 

 

「メタ発言が多いぞこの野郎!」

 

 

「異議があるのか?」

 

 

「何でも無いです;」

 

 

信長の説明に銀時は抗議したが信長の眼光に威圧され撤回した

 

 

「賢明な判断だね…」

 

 

「逆らったら殺されるもんね」

 

 

「怖すぎるなのです…」

 

 

「どんな死地も無傷で潜り抜ける!しかし4の数字はこの男にとって致命的!ギャング『パッショーネ』のナンバー3!参謀、グイード・ミスタ!」

 

 

「オイオイ;分かってるなら何で俺の紹介が4番目なんだ?完全に確信犯だろオイ!?」

 

 

「大丈夫なのか?ミスタの奴 そして長穂は寝てるな;」

 

 

「悪運は強いから大丈夫だとは思う 寝ることが多いって雪が言ってました」

 

 

4番目に紹介されたことにミスタは抗議し、ブチャラティとジョルノは会話している

 

 

「中の人は死亡フラグの代名詞!呪われた運命を覆せるか?キュアサンシャインこと明堂院いつき!」

 

 

「その紹介はやめて下さい…傷つくから;」

 

 

「ゆりさん いつきは何にショックを受けてるんだ?」

 

 

「作者が見てるアニメの9話目ね」

 

 

信長の台詞にサンシャインは落ち込み、つぼみとゆりは会話をしている

 

 

「ロードローラーやタンクローリーの盗難があったらまずはこの男を疑え!空条承太郎とは大体喧嘩をする『世界』ディオ・ブランド―!」

 

 

「パードレは一体何をやってるんですか…」

 

 

「ジョルノさん 苦労してるわね;」

 

 

信長の紹介にジョルノは呆れ、ペルシアは同情をしている

 

 

「ジョルノ、金を貸してくれ」

 

 

「貸さないですよ」

 

 

「おいディオ 子供から金せびるんじゃねえぜ」

 

 

ディオとジョルノのやりとりを見て承太郎は呆れている

 

 

「かませの代名詞!イシュガル聖十大魔道1位の名が泣くわ!汚名返上なるか?『八竜』のゴッドセレナ!」

 

 

セレナの紹介はアクアが読み上げた

 

 

「ゴッド心外だな ナツがアクノロギアに勝利した後も欠かさず修行を続けてきた俺に死角はない ゴッド完璧!「今度は何秒で退場するのかしら?」退場すること前提か!?」

 

 

ゴッドセレナは入場した後変なポーズを決め、アクアの発言にツッコんだ

 

 

「相変わらずポーズのダサさは変わらないわ…」

 

 

「正に性格が残念な男だな」

 

 

「ブランディッシュ、オーガストさん厳しい;」

 

 

ゴッドセレナの姿をみたブランディッシュ、オーガストは苦言を吐き、それを聞いたルーシィは苦笑した

 

 

「神なのか?王なのか?どっちつかず!何度もコンティニューする天才 『仮面ライダーゲンム』檀黎斗!」

 

 

「そうだ!私こそが真の神 檀黎斗神だああああああああああ!ハハハハハハー!」

 

 

「五月蠅い!」

 

 

「ぎゃあああああああああああ!」

 

 

信長の台詞と共に檀黎斗が雄叫びを上げながら登場したが喧しさにキレた信長が檀黎斗を光弾で吹っ飛ばした

 

 

ぺ「壮絶な出オチね…」

 

 

蓮「何しに出てきたんだゾ?」

 

 

「プリキュア達の中でも屈指の大食いファイター ご飯があればおかずはいらない!キュアハニーこと大森ゆうこ!」

 

 

「大食い勝負もあるのかな?」

 

 

め「ゆうゆうファイトだよー」

 

 

い「蹴輝、ゆうゆうが参加してるわ」

 

 

「ああホントだな」

 

 

「佐藤といえばこの男!特筆するならば全てが平均的!「普通の男」佐藤広!」

 

 

「普通の読者は多分知らないと思う;」

 

 

「なんかさとうさんの代わりにエントリーしたんだけど…」

 

 

しょ「じゃあさとうは何処行ったの!?」

 

 

し「さとうさんは何か劇物でも食べたのでしょう」

 

 

「デカアァァァァァいッ説明不要!趣味は自殺!『四皇』百獣のカイドウ」

 

 

「あぁ…死にたい…」

 

 

「もっと他に説明することあったよね!?」

 

 

「命は大事にするなのです」

 

 

カイドウの紹介にほまれはツッコみ、えみるはカイドウの台詞に注意した

 

 

「こっちもデカアァァァァァいッ!以下略!糖尿病まっしぐら!『四皇』ビッグマムことシャーロット・リンリン!」

 

 

「ケーキを寄越せえええええええ!」

 

 

「だんだん紹介が大雑把になりつつあるんだが」

 

 

「クリスマスまでに投稿しないといけないから必死なんだよ作者も;」

 

 

「変態丸出し!露出狂!万年フンドシ!究極生物カーズ!」

 

 

「貴様…この肉体美を理解出来ないのか?」

 

 

モ「その紹介は酷すぎるww」

 

 

雪「ぶっwwww」

 

 

命「万年フンドシって!あははははww」

 

 

楓「師匠おおおおおおっ ツボに入ってません!?」

 

 

「暴れん坊だが人気も高い!今回のドラゴンボールの映画のメインは(別人だが)この男!岩盤、POD 戦闘のレパートリーは多め!元祖『伝説の超サイヤ人』ブロリー(旧)!」

 

 

「俺は優勝するだけだぁ!」

 

 

「旧版出てきちゃった!?」

 

 

「良いぞブロリー!お前のパワーで優勝を勝ち取ってしまえー!」

 

 

「帰れ」

 

 

「登場早々退場するパラガスでござい」

 

 

ズドーン デデーン☆

 

 

「さて、次の出場選手は…」

 

 

「スルーするんだ!?スルーしちゃうんだ!?」

 

 

パラガスがデデーン☆されたのを無視してアクアは読み上げる

 

 

「魔王という言葉はこの男の為にある!地上は焼け野原と化すのか!?魔界から来た魔王は恋のキューピッド?焼野原塵!」

 

 

「フッフッフッ…」

 

 

天「目が合ったら土下座するしかない…」ガクブル

 

 

犬「こんな恋のキューピッドが居てたまるか!?」

 

 

ぺ「ラスボスよ!?間違いなくラスボスのほうが合ってるわ!」

 

 

「もう終わりなのです…地上はハルマゲドンになるなのです…」

 

 

「可愛さと美しさを兼ね備えた最強の女性!マザーラパーパの血を継ぐもの!いちごメロンパン系女子!キュアフェリーチェこと花海ことは!」

 

 

「優勝目指して頑張ります!」

 

 

「はーちゃんが出てるよ!レン兄ちゃん!」

 

 

「本当だ凄いね」

 

 

「トキメキを求めて堂々参戦!猫のようにマイペース!我が道を行く、キュアマカロンこと琴爪ゆかり!」

 

 

「フフフ どんな勝負があるのかしらね?」

 

 

「アンディさん ゆかりさんが居ますよ!」

 

 

「大丈夫だろうなゆかりなら…」

 

 

「失うものがものないこの男は不死身なのか?万年無職!不屈の闘志!燃える闘魂!くさったグラさんことマダオ!」

 

 

「」チーン

 

 

「最早名前で呼ばれないゾ!?」

 

 

リ「不死身どころか既に死臭すら漂ってるんだけど!?闘魂消えちゃってるけど!」

 

 

「死ぬことにおいてこの男の右に出るものは無し!元『帝王』にして『パッショーネ』の親衛隊隊長、ディアボロ!」

 

 

「‥‥出てこないわね」

 

 

「何かあったのでしょうか?」

 

 

「あーっと テロップが入ったわ!ディアボロ出場出来ない!」

 

 

今日のボス:大会出場前に何やかんやで死亡

 

 

楓「既に死んでた!?ていうか死因が適当過ぎるわ!」

 

 

命「ディアボロが死ぬのは何時もの事だね~」

 

 

「やはりディアボロはディアボロだったな」

 

 

「人気投票は8位をキープし続けたこの男!でもツッコミはさぼるな!地味眼鏡こと志村新八!」

 

 

アクアは新八を読み上げた

 

 

「」眼鏡

 

 

「新八 頑張るアルよ!」

 

 

「新八 取り敢えず頑張っていこうぜ!」

 

 

「眼鏡しか無いよ!新八さん何処行った!?」

 

 

「フランスからやってきた天才パティシェ! 持ち前のテクニックで名前の通りパーフェクトゲームを狙うか!キュアパルフェことキラ星シエル!」

 

 

「ボンジュール♪優勝はパルっと頂くわよ!」

 

 

「シエル頑張って~」

 

 

「あれが元妖精だなんて信じられないゾ!」

 

 

「普通は分からないわよ;」

 

 

「神に愛されたスーパーウーマン!秘めたる力は無限大?ユースティティアこと剣崎天利!」

 

 

「恥ずかしい;思いっきり本名で呼ばれちゃってるし…」

 

 

サ「まあ頑張れ」

 

 

「怪人細胞を調理して腹を下した史上最強?の忍者 打倒サイタマ!(絶対無理)音速のソニック!」

 

 

「何か体が軽くなった気がする…クックックッ生まれ変わった気分だ…」

 

 

ほ「一体どれだけ腹を下して出したんだろう…」

 

 

ル『御代わり下さい』

 

 

「何杯目や!?」

 

 

「手に持つフランスパンは全てを破壊する!?人々はこう呼ぶ!『破壊神』タカティン!」

 

 

「マイネームイズジョン」

 

 

ほ「金髪でグラサンで海パン一丁の男だよね!しかもジョンって言っちゃってるけど!?」

 

 

あ「出オチかと思ったら意外と目立ってた奴だよな!?」

 

 

「ブラクロのコメディ系キャラ フッハ!」

 

 

「フッハハハハハハハハハ!俺の時代来たー!」

 

 

「もう何所からツッコめばいいんだろう;」

 

 

「ツッコむところが多すぎるわ;」

 

 

「遂に参戦!男か女か性別不詳!スライムなのに最強!その進化留まるところ知らず!『竜魔粘性星神体(アルティメットスライム)』リムル!」

 

 

「少しは楽しませてくれよ?」

 

 

「その他大勢!」

 

 

ハ「端折りおった!紹介端折りおったで!?」

 

 

「総勢50名の参加者の中であらゆる勝負を勝ち抜き「最強のサンタ」の称号を手にする優勝者は果たして誰なのか!」

 

 

「「「「オ――――――――――!早く観たい(ぜ)(よ)わ!!」」」」

 

 

アナウンスを終えた後観客席が一斉に騒ぎだした

 

 

「はい!嘘でーす!」

 

 

「……は?」

 

 

「大会なんて行われないわ!何故なら……」

 

 

『ドッキリ大成功!!』

 

 

「「いえ~~~~~~~~い♪」」

 

 

「「「「だああああああああああっ!?」」」」

 

 

ドッキリの表示に観客の皆はズッコケたのだった

 

 

「めちょっく!」

 

「ぶっちゃけありえな~い!」

 

 

「何となくオチは読めてたがな」

 

 

「「東西南北」がここでクリスマスライブするぜ」

 

 

「無理矢理オチを持ってくな!」

 

 

「それじゃ みんなめりーくりすますー」

 

 

「そして良いお年を♪」

 

 

はぐたんとさあやが締めくくったのだった

 

 

 

 

 

 

 

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