クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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はな「2019年初の更新だよ~」

ほまれ「このタイトルってどういう意味?」

さあや「そのままの意味よ」

えみる「ルールーがメインなのですか」

はな「1月20日って私の誕生日なんだけど…」

ルールー「私達はジョージ・クライとの交戦中なので誕生日を祝うことは出来ません」

はな「めちょっく!」

さあや「そして今回の話もそんなはなの誕生日話と関係無く」

はな「」真っ白

えみる「はな先輩いいいいいいい!?」

ルールー「始まります」

ほまれ「スルーした!?」

ひかる「ちなみにHUGプリの最終回までに投稿するから後で追加・修正するかもだけど~」

登場作品:HUGっと!プリキュア、キラキラ☆プリキュアアラモード、食戟のソーマ、銀魂etc

OP:We can!!HUGっと!プリキュア(「HUGっと!プリキュア」OP)

ED:薔薇色の人生(「名探偵コナン」OP)


第十三(四十五)話「ルールーのクッキング指南なのです!」

これまでのあらすじ

 

 

『理想の王国』を作ることを目標とするジョージ・クライとそれを阻止しようとするキュアエール達の最終決戦が始まったのだ!

 

 

ジョージのいう『理想の王国』とは人類が幸福な内に時間を止めこの幸福が永遠のものとなることを示していた

 

 

それを良しとしない野乃はなはキュアエールとして仲間達と共にジョージとの最後の闘いに挑むのだった

 

 

「ちなみに救援は期待しない方がいい 何故なら僕が世界中の時を止めたことで他のプリキュア達の時間も既に止まっているのだから」

 

 

(そりゃあ50人+α加えてのリアルファイトはさぞ嫌だろうね…)

 

 

ジョージの発言にエトワールは心の中で思った

 

 

「それでも私達は闘います!」

 

 

「私達は未来に絶望したりしないのです!」

 

 

「私達はアンタのいう未来なんて信じない!」

 

 

「皆と一緒ならどんな困難も乗り越えられるよ!」

 

 

「ジョージ!私達はあなたに勝って未来を掴んで見せる!」

 

 

アムール、マシェリ、エトワール、アンジュ、エールはそれぞれ決意を口にする

 

 

「まま~」

 

 

「うおおおおおお!往くぞクライいいいいいいいいっ!」

 

 

「さあ来い!キュアエール!野乃はな!」

 

 

キュアエールの勇気が世界を救うと信じて・・・

 

 

 

その後なんやかんやではなはジョージとの闘いに勝利し、ルールー、はぐたん、ハリーらは未来に帰ってしまうがなんやかんやで再会してなんやかんやで現在も仲間達と一緒に平和な日常を過ごしている

 

 

野乃はなは未来に向かって「カッコいい大人の女性」を目指すのだった

 

 

プリキュアシリーズ15作目 HUGっと!プリキュア 完

 

 

1年間応援ありがとうございました 次回作の「スター☆トゥインクルプリキュア」の活躍にご期待下さい

 

 

「ちょっと待って!肝心な部分を全てなんやかんやで端折っちゃったよ作者銀魂か!?しかも終わらせちゃったし!」

 

 

ナレーションに対してほまれは大声で盛大にツッコむのだった

 

 

「全人類がプリキュア化するなんて、プリキュアシリーズの歴史に残るね」

 

 

「はながはぐたんことはぐみを産んだり、大人になったえみるが子供の私に会ったりとありましたね」

 

 

「本編が終わっても私達の活躍は終わらないよ~」

 

 

「発言がメタいのですさあやさん!はな先輩!」

 

 

ここから本編です

 

 

「え?今何て言ったのルールー…」

 

 

「ですから私は料理が上手くなりたいのです」

 

 

ルールーの発言に思わずはなは硬直してしまったのだった

 

 

「そういえばルールーってカレー以外の料理は美味くないんだったけ;」

 

 

ほまれは思い返していた

 

 

「ホットケーキの衝撃で未来に飛んじゃったもんね」

 

 

「あれはメガめちょっくだった;」

 

 

「それって美味しいのですか?不味いのですか?どっちなのです!」

 

 

えみるははなに対してホットケーキの味の感想を求めている

 

 

「このままではいけないと思い私は料理のスキルを上げたいというわけです」

 

 

「そういうことなら俺が相談に乗るぜ?」

 

 

はな達の前に男性が現れたのだった

 

 

「あなたは誰なのです?」

 

 

えみるは現れた男性に話し掛けた

 

 

「俺は冴羽獠っていうんだ」

 

 

「シティハンターの映画ありますもんね」

 

 

(後作者原作観たことあるのか?)

 

 

さあやがメタ発言をしほまれは心の中で思った

 

 

「困っている女性の悩みは無償で応えるぜ」

 

 

「冴羽さん 私の料理の腕を見て欲しいんです」

 

 

「良し 材料は用意するからビーフストロガノフを作ってみてくれ」

 

 

「分かりました」

 

 

ルールーは言われるがままにビーフストロガノフを作った

 

 

一同は固まっていた(さあやを除く)

 

 

「え;何これ?」

 

 

ほまれはそれを見て一言呟いた

 

 

ルールーが作ったビーフストロガノフは紫色に変色し、何か良く分からない具材が入っていたり(ポイズンポテト丸ごととか)

 

 

「魔女の料理みたい!」

 

 

「何か呻き声が聞こえるなのです!?」

 

 

「まあ取り敢えず頂くとするか…」

 

 

冴羽獠は顔を顰めながらもルールーが作った料理を一口、口にした

 

 

「このままではいけませんね…」

 

 

「そうだね ルールーが料理が上手になるように他の皆にも協力して貰うわ」

 

 

さあやは何故かに電話をかけた

 

 

数分後、朝霧彩と飛騨しょうこと狛井蓮季と石川五恵がやってきた

 

 

「何この面子は!?」

 

 

「私達、さあやちゃんに呼ばれて来たんだけど」

 

 

「何でもルールーちゃんが料理が上手になりたいとか…」

 

 

「何か男性が倒れてるけど何かあったのカ?」

 

 

「多分試食して倒れたんだと思う;」

 

 

五恵は泡吹いて倒れてる冴羽獠を見て推測した

 

 

「私に料理を指導していただけますか?」

 

 

ルールーは4人にお願いをしてみた

 

 

「この展開はキラやば~っ☆だね~」

 

 

キュアスターこと星奈ひかるが何故か現れた

 

 

「あ、ひかるちゃんだ!」

 

 

「作者的にはHUGプリ最終回ではなちゃんと邂逅を果たしているという前提で書いてるんだよね~」

 

 

「発言がメタいし!最終回で出なかったらどうするの!?」

 

 

「出るのが早いのです!せめてミラクルユニバースが上映されるまで待つのです!」

 

 

「そこはスタプリ1話放送後でもいいと思うルン!」

 

 

ちなみに他の3人もいる模様

 

 

「手抜きしないで下さい」

 

 

キュアセレーネこと香久矢まどかはツッコミをいれた

 

 

「スタプリのメンバーも登場したね」

 

 

「大丈夫なの作者は?」

 

 

いちかとシエルもその様子を見ていた

 

 

「キラやばいとはどういうことですか?」

 

 

「ルールーちゃんの料理の腕が殺人的な意味で」

 

 

「サラっと酷いこと言ってるなのです!?」

 

 

「後まともに書いたらHUGプリ最終回までに間に合わなくなるよ」

 

 

「めちょっく!」

 

 

スターの発言にえみるとはなはショックを受けた

 

 

「どうすればいいのですか!?」

 

 

「要するにルールーちゃんの料理が上手くなればいいんだよね だったらコレを」

 

 

スターが取り出したのは「スーパーグルメスパイス」だった

 

 

「これさえあればどんなマズイ料理も美味しくなるのだ~」

 

 

「ちなみにそれは何処で手に入れたものなのです?」

 

 

「さっそく試してみましょう」

 

 

 

カトリー「第○回 クロスオーバー都市料理コンテストもいよいよ決勝戦!出揃った4人で優勝を手にするのは誰なんだあああああああっ!?」

 

 

決勝戦入場選手

 

・幸平創真

 

・ルールー・アムール

 

・ジェノス

 

・マダオ

 

 

「あれ!?何か長谷川さんが居るんだけど!?」

 

 

「アイツ料理作れたんか!?」

 

 

マダオが居ることにほまれとハリーは驚いたのだった

 

 

「はぐたん ルールーが出てるわ」

 

 

「るーるー がんばれー」

 

 

「さあて 頑張りますかっと」

 

 

「先生の為にも負けられないな」

 

 

「何で俺が居ることに驚かれるの?」

 

 

「やるからには優勝を狙います」

 

 

「決勝戦は米を使った料理!さあ調理開始です!」

 

 

キングクリムゾン!

 

 

「はいそれでは完成した料理を出してください!」

 

 

「また時が飛んだよ!?」

 

 

「お待ちどう!「ゆきひら流 鶏卵の天ぷら丼」の完成だ!」

 

 

「こっちは「「海南鶏飯(ハイナンジーファン)」だ」

 

 

「「A5黒毛和牛のガーリックライス丼」だぜ!」

 

 

「私は「ニンニク鳥の親子丼」です」

 

 

「内3つは「食戟のソーマ」に出てきたわね…」

 

 

えりなはコメントを零した

 

 

「凄い!どれも完成された一品だ!これは切迫した優勝争いになるぞ!」

 

 

(だが優勝するのは俺だ!何故なら特別な調味料を使ってるからな)

 

 

「どれも美味しそうなのです」

 

 

「後で御馳走して貰おう…」

 

 

「発表しましょう!この大会の優勝者は…

 

 

 

長谷川泰三だあああああああああっ!」

 

 

「いよっしゃああああああああっ!」

 

 

「何でなのですか!?」

 

 

「納得出来るかああああああああっ!」

 

 

「続きを追加修正したからね!」

 

 

「ひかるちゃん誰に言ってるの!?」

 

 

(ある女性から貰った特殊調味料「スーパーグルメスパイスDX」を使った甲斐があったもんだ)

 

 

回想

 

 

「料理大会 優勝すると豪華な賞品や大金が手に入るのか!しかしどうすりゃいいんだ?」

 

 

「どうやらお困りのようね」

 

 

料理大会に出ようかと悩んでるマダオのところにアジ=ダハーカが現れたのだ

 

 

「うげえ!アンタはあの痴女神でトラブルメーカーの!?」

 

 

「まあ 落ち着きなさい いいモノを上げるわ」

 

 

「いいモノだって?」

 

 

「この「スーパーグルメスパイスDX」よ!」

 

 

(何そのドラえもんに出てきそうな道具は!?)

 

 

「これを料理をかければどんなマズイ料理を作っても極上の一品に早変わりするのよ!」

 

 

(取り合えず持っておこう…)

 

 

こうしてマダオはアジ=ダハーカから「スーパーグルメスパイスDX」を受け取ったのだった

 

 

「優勝した長谷川選手 コメントをお願いします!」

 

 

「回想シーン!あの調味料だっけ?何か嫌な予感しかしないんだけど!」

 

 

ほまれは大声でツッコんだ

 

 

「優勝したもんね!・・・グルアアアアアアアアッ!!」

 

 

マダオはコメントを言うと超人○ルクのような体型になり暴走した

 

 

「オヨヨヨヨ~!何が起こってるルン!?」

 

 

マダオの姿を観てララは悲鳴を上げた

 

 

(まさかあの調味料を舐めたのでは…)

 

 

そして香久矢まどかは冷静に状況を把握した

 

 

「タギル!チカラガタギルゾ!ヌファアアアアアン!」

 

 

暴走したマダオは会場内で暴れたのだった

 

 

い「俗に言う「ぬふぁあん」状態だこれ!」

 

 

ひ「大変なことになってるです;」

 

 

シ「何て地獄絵図なのよ!」

 

 

ゆ「中々面白いわ」

 

 

さ「凄い視聴率が取れそうね~」

 

 

ほ「いや普通に放送事故だから!」

 

 

「はなちゃん!そろそろオチだよ!」

 

 

「めちょっく!HUGプリ本編の最終回のような綺麗な終わり方が出来ないなんて!」

 

 

「私もめちょっく!キュアトゥモローとしての登場回数ほぼないんだけど!」

 

 

「さっきから発言がメタいで!」

 

 

「…どうやらこれからも私とえみるはずっと一緒ですね」

 

 

「やっぱり最後はこうなるなのです!早く学園に行きたいなのです!」

 

 

「後は任せてはなちゃん!第一話から宇宙に進出する私、キュアスターこと星奈ひかるが主人公で仲間達と共に宇宙をまたにかける「スター☆トゥインクルプリキュア」は2月4日から放送中だよ!応援よろしくね~ 後「クロスオーバー学園NW」「プリキュアカーニバル」にも参戦するから☆」

 

 

「「「「宣伝で〆よったああああああああ!?」」」」

 

 

「それじゃあ皆待たねチャオ♪」

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