えれな「チャオ♪ キュアソレイユこと雨宮えれなだよ」
まどか「ごきげんよう キュアセレーネこと香久矢まどかです」
ララ「キュアミルキーこと羽衣ララルン ちなみに私が惑星サマーンから来た宇宙人(以下略」
まどか「あ、飛ばしましたね」
ひかる「映画プリキュアミラクルユニバース公開中ということで私達といちかちゃん、はなちゃん達が登場する話だよ」
いちか「私たちはひかるちゃんやはなちゃん達ととある店に行ったんだけど…」
はな「うん、何ていうか凄かったね;」
ひかる「というわけで私達が初参戦する最新話は」
フワ「この後すぐフワ~」
登場作品:スター☆トゥインクルプリキュア、HUGっと!プリキュア、キラキラ☆プリキュアアラモード、食戟のソーマ、魔法少女特殊戦あすかetc
OP:キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア(「スター☆トゥインクルプリキュア」OP)
ED: Super Powers(「ONEPIECE」OP21)
私、星奈ひかる!
今日もキラやば~な一日が待ってそうだね~
・クロスオーバー都市
「フンフーン 憧れの〜 私描くよ〜♪」
星奈ひかるは雨宮えれな、香久矢まどか、フワと一緒に街中を歩いていた
「今日も平和ですね」
「いい天気だし」
「気持ちいいフワ~」
「あ、ひかるちゃん達だ」
「おーい」
「はなちゃん いちかちゃん」
ひかる達はいちか、ひまり、あおい、ゆかり、あきら、シエル、ぺコリン、はな、さあや、ほまれ、えみる、ルールー、ハリー、はぐみと遭遇した
「何処か行くの?」
「えれなさん、まどかさんと一緒に昼ご飯食べに行くの」
(あれ?ララは?)
「ん~きっと後で出番があると思うよ?」
「何でメタ発言風?!」
ひかるの発言にほまれはツッコミを入れた
「じゃあ皆で一緒に行こうよ」
「そうすればより美味しくなるからね」
「そうだね~」
ひかる達はいちか、はな達と一緒に昼ご飯を食べることにした
「しかし店行く時は気をつけなきゃいけないよな」
「それは言えてるわ」
「え?何かあったの?」
あおいとゆかりの言葉に対してひかるは質問をした
「私たちが最近行った店で酷い所があったんです…」
「確かにあそこは最悪だったね…みくを連れて行かなくてよかった」
ひまりとあきらがその問に答えた
「あんな店は二度と懲り懲りだわ!」
「その店に行った時何があったのか話すよ…」
シエルはそれを思い出して怒りいちかはその時のことを説明した
回想1
あれはとある中華飯店に行った時のことだよ
い「うわ~ ここが人気ある中華飯店だね」
ひ「行列が多くて結構並びましたね」
シ「色んな雑誌や本で取り上げられてるだけあるわ」
ゆ「流石にお腹が空いたわね」
「ちょっとあんた達!空いてる席に座ってよ!こっちは忙しいんだからね!」
私たちが話していると店の女性が注意してきたの
あお「急に怒鳴りつけてきやがった!」
あき「何か苛々してるね…」
い「ねえこの店止めにしません?」
ゆ「今出たらまた五月蠅くいわれるかもしれないわ…」
私達は取り合えず空いている席に座ったんだけど
「はい 鮑の胡麻ソース煮込み、車海老のチリソース、牛肉と大蒜の芽の炒め物ね」
い「わっ いい匂い!」
ひ「美味しそうですね」
「何当たり前のこといってんだい!ウチは人気店だから不味いわけがないだろ!」
あお「いちいち怒鳴りつけるなよ…」
私とひまりんの発言に今度は男性の店員が注意してきたの
シ「
取り皿が足りないことを店員に指摘したら
「うちは皆一人一枚でやってもらうことになってますから」
い「なんですと!?」
シ「それって胡麻ソースの物もチリソースの物も同じ皿で取れっていうことなの!!」
あお「洗い物の時間短縮の為か」
別の家族連れのお客さんに対しては…
「こちら何にするの?」
「チャプスイ麺と五目そばとワンタン麺とタンメンを一つずつで」
「麺類はバラバラに注文しないで」
「と言いますと?」
「麺類は安いからバラバラに注文されると面倒なんだ」
「一グループ一種類にしてくれないと受け付けられないわけ」
い「しょんな~」
「ここは有名な店だから仕方ないわね…」
「じゃあ皆で醤油ラーメンを一つずつで」
「醤油ラーメン4つね」
私たちはそんな家族連れのお客さんと店員の会話を聞きながら黙々と食べ続けたよ
「酷い話ですね」
「全く…その店はお客さんを粗末にしてるね!」
まどかとえれなは怒ったのだった
「その後 口直しで別の店に行ったんだけど…」
私たちは別の中華料理店に入ったの
回想2
あき「さっきの店は酷かったね」
あお「料理の味も分からなかったな」
ゆ「こういう時は別の店で食べるに限るわね」
ひ「あ、料理が運ばれてきましたよ」
「東坡肉、春巻、フカヒレスープ、牛肉と野菜の炒め物牡蠣ソース味、鮑の胡麻ソース煮込み、車海老のチリソース、チンジャオロース、小籠包、餃子、五目焼きそばです」
シ「
い「もうたまらない!」
私達は運ばれてきた料理を口にしたよ
あお「お~美味いな」
ひ「胡麻ソースが鮑の味を引き立ててますね」
あき「春巻は皮がパリっとしてるね」
ゆ「さてメインの東坡肉はどうかしらね?」
ゆかりさんは東坡肉を口にしたけど顔をしかめてたね
い「ゆかりさん?」
シ「どうしたのゆかり?」
ゆ「何だか物足りない気もするわ
ゆかりさんが感想を口にした時
「ちょっとどういうつもりなのかしら?」
何処からともなく声が聞こえてね…
ちなみにその時「魔法少女特殊戦あすか」の魔法少女達も来てたけど
「あすかさん達居たんだ!?」
ほまれはあすか達が来ていたことに驚いた
あす「何だか騒がしいな」
くる「本当ですねあすかさん」
ミア「クレーマーか?」
ラウ「う~ 舌火傷したにゃ~」
タ「慌てて食べるからだ…」
「何だ何だ?俺の作った料理にケチをつけるやつ奴は何処の…!?」
料理人は女性の顔を見て驚いたの
「あなたは…遠月学園総帥の…薙切えりな様~~~~~~~~~~!?」
シ「ぶほっ!?」
い「ぐえっ!?」
店にはえりなさんと恵さんとタクミさんと創真さんが食事してたの
「えりな様だけじゃなく現遠月十傑の十席、七席、一席も居るぞ!」
「嘘でしょ!?何でこの店に!」
「ひいいいい!? 驚かれてるよ~」
「俺達目立ちすぎだぞ幸平;」
「いや~薙切面白えな~」
店のお客さん達がえりなさん達に注目して騒ぎ出したね
「料理人 あなたはこんな不出来な豚バラの煮込みを東坡肉という名前で店に出して恥ずかしく無いのかしら?」
「も、申し訳ございませんんんんんんんっ!!」
シ「料理人 完全に屈服してるわね」
い「そりゃえりなさんも創真さん達も有名人だからね」
「あなたに東坡肉の正しい作り方を教えてあげるわ 遠月学園まで来て貰おうかしら?」
「はい!宜しくお願いします!」
「これはこれでうめえけどな」
「それでその料理人は遠月学園に行ったんだよ」
「何それ続き気になるんだけど?」
「私達が行った店も酷い所があったよね」
「あれは最悪だったね」
「え?はなちゃん達も?」
ひかるははなとさあやの言葉に反応した
あれはとある定食屋に行った時のことだったよ
「昼ご飯何処にしようか?」
「ここの定食屋なんかどうや?」
ハリーは近くの店を指さした
「それなりに客も入ってるわ」
「ここにしようよママ」
「はぐみが言ってるけどどうする?」
「別にいいんじゃないかな?」
「賛成なのです!」
「お腹が空きましたしね」
「そうだね!すみませーん 7人ですけど大丈夫ですか?」
「はい大丈夫ですよ 店長大人1人に子供6人です」
愛想のいい女性店員が席に案内した
「麻婆豆腐二丁、レバニラ炒め一丁、青椒肉絲二丁、唐揚げに豚カツ 五目炒飯」
「ここは値段も安いけどなかなか食わせるって評判よ」
さあやがスマホの店レビューを観ながら言う
ほ「こういう店は美味いか不味いか分からないよね」
え「美味しければ美味しいですけど不味いとなると死ぬほど不味くなるのです」
はぐ「でも気楽だし近くで作っているところを見られるのはいいわ」
ハ「せやな、美味いものが食べられる予感がするで」
は「あれ?ピーマンはスーパーで買ったものなんだ」
その時、とんでもないものを見てしまったの
ほ「ちょっ!?何してるの」
ハ「おいおい;洗いもせずそのまま切ったで」
は「あのー 注文全部取り消せますか?」
店員「申し訳ございません!料金は頂かないので召し上がって下さい!」
注文を取り消して店を出ようとしたら女性店員にひきとめられたよ
「何だ何だ無銭飲食でもする気か」
「店長の所為でしょうが!」
「店員さんが怒ってるなのです;」
(あ、鶏肉落としてる)
ほまれは店長が唐揚げ用の鶏肉を数個落としたのを目撃してたね
「店長、鶏肉落としてますけど?」
それをルールーが指摘した
(こいつ等、タダ飯喰らいの分際ででいちいち五月蠅えな 少しお仕置きが必要だな)
そう思った店長は地面に落とした鶏肉をそのまま鍋で揚げたのだった
「はな、あの店長には気を付けた方がいいですよ?」
「どうしたのルールー?」
「店員さん」
「どうしました?」
何故かルールーは私に小声で話しかけてきて、ルールーは店員さんを呼んで小声で店員さんに囁いたの
「御待ちどう、麻婆豆腐二丁、レバニラ炒め一丁、青椒肉絲二丁、唐揚げに豚カツ 五目炒飯な「店長」ん何だ?」
店員さんは店長さんに
「貴方、床に落した鶏肉を洗わずにそのまま揚げてませんか?」
「な、何の事だ?知らないな言いがかりをつけるのも「シラを切っても無駄ですよ」
「オイ!今何て言った?俺があの客達に地面に落した鶏肉を喰わせようとしてるって?証拠はあるのかよ!証拠は!」
「何か揉めてるなのです」
「会話が丸聞こえなんだけど…」
「証拠ならありますよ?ここにちゃんと!」
証拠を見せるように言われた女性店員はルールーが撮影した写真を見せた
「おまっ…こんなのどうやって撮影したんだ!?」
え「この五目炒飯パサパサしてるのです…」
ル「青椒肉絲も味が薄いです」
は「麻婆豆腐は辛すぎだし!」
さ「豚カツは何か固いわ」
ほ「全体的に駄目駄目じゃん!」
「店長、白状したらどうなんですか?」
「し、知らないよー 僕そんなの知らない」
「この期に及んで認めない気ですかこのハゲ!」
「知らねえって…言ってんだろおおおおおがっ!」
ほ「殴ったーっ!?」
逆ギレした店長は女性の店員さんを殴ったの
「どいつもこいつも俺の事を馬鹿にしやがってええええええ!」
ハ「店長大暴れや~っ!?」
「こんな店なんか閉めてやる!」
え「職務放棄なのです!?」
「何もかもぶっ壊してやるぜえええええええっ!」
店長は暴れて店の中を壊しまくったの
「ヒッ ヒャアハッハハハハハハハハアアア」
「もはや俺を止める奴は誰も居ねえ!俺をこの俺を…」
「止められるもんなら止めてみやがれええええええええっ!」
は「もしもし警察ですか?」
「何々?「袋詰めのピーマンを洗わずに袋毎切ってそのまま炒めた」だって!?」
「しかも落とした鶏肉をそのまま出そうとしていたなんて…」
回想の話を聞いてひかるといちかはびっくりしたのだった
「その店も酷いですね」
「袋から取り出して洗うべきだよね」
「料理人たるもの食材の点検はきちんと行うべきよ!」
「最後店長大暴れしてるね」
「最低過ぎて激ヤバ~っ!」
「まあこんな話の後は桜でも見ながら美味しい昼ご飯を食べるのです!」
「おっ 着いたで」
「着いたわね
日本料理店「雲湖」」
「「何か呼び方がヤバい店に来たああああああああああ!?」
加筆修正予定
「あ、中断した」
あき「取り敢えず入るか」
「ようこそお客様、私はオーナーの南雲と申します」
えれ「何かチャラい感じの男性が出てきたね」
あお「店がガラガラだな…」
まど「ところで他の従業員の方達は見当たりませんが?」
「バイトの亜久津です…」
えみ「何か闇のドクターしてそうな感じがするなのです!」
ひま「あっちに居るのは?」
「……」ゴゴゴゴゴゴ
はな「何かおっかない雰囲気だね…」
「彼は桐生さん、僕と同じアルバイトです」
ほま「正社員が居ないんだけど!?」
ほまれは亜久津さんに訪ねたんだ、すると返事はこれだった
「他の従業員は居ません」
「何ですと!」
「めちょっく!」
ひか「何かあったの?」
「南雲さん除く従業員全員で決起集会が行われ、バーベキューをしたけど、料理にあたり全員入院中です」
あお「さらっとオーナーハブられてるじゃねえか!」
ほま「ていうか食中毒って…一体?」
まどか「4月12日は「名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」」の公開日ですね」
ひかる「私の誕生日がコナンの映画と同じ日だなんて!キラやば~っ☆」