クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

19 / 79
ひかる「キラ☆やば~ もうすぐで年号が変わるねまどかさん!」

まどか「平成から令和になりますね(この話を投稿する前にですが)」

ララ「よく分からないルン」

えれな「まあララは星が違うし…」

アクア「私への信仰がもっと増えますように!」

カズマ「自分本位か!」

アルベド「アインズ様を信仰する人間が増えますように」

エミリア「異世界交流で女子会がしたいわ」

スバル「エミリアたんの女子友が増えますように」

ターニャ「存在Xをぶっ飛ばしたい」

優斗「それじゃあこの後すぐだ」


登場作品:スター☆トゥインクルプリキュア、HUGっと!プリキュア、この素晴らしい世界に祝福を!

OP:異世界かるてっと(「異世界かるてっと」OP)

ED:キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア(「スター☆トゥインクルプリキュア」OP)


第十五(四十七)話「時代が変わってもカオスは変わらない」

これまでのあらすじ

 

 

スターカラーペンをノットレイダーに奪われたひかるは己の無力さを痛感し嘆いてた

 

 

スター「私は弱い!何一つ護れない!」

 

 

フワ「失ったものばかり数えないでフワ!無いものはないフワ!確認するフワ~ ひかるに残ってるものは何フワ?」

 

 

フワの言葉にひかるが頭の中に浮かんだものは

 

 

「…フワと仲間がいる゛よ!!!!」

 

 

ララ、えれな、まどか、プルンスだった

 

 

ひかる「ちょっとの間キュアスターは休業だね」

 

 

こうしてひかる達はしばらく分かれて修行に励むのだった

 

 

ララ、えれな、まどか「二年後に 再び宇宙へ!」

 

 

スター☆トゥインクルプリキュア2部宇宙編に続く!

 

 

「Σいやいや待って!それONEPIECEの奴だからね!?」

 

 

「何なんですかこのあらすじは!2年も経過したらアニメ終わってますよ!」

 

 

あらすじに対してほまれとまどかが指摘したのだった

 

 

「このあらすじは正しくないわ!」

 

 

そこに駄女神(アクア)が現れたのでした

 

 

「あ、アクアさんだー」

 

 

「って誰が駄女神なのよ!」

 

 

「いや俺を殴るなよ!?」

 

 

「Σ何かとばっちり受けてるー!?」

 

 

駄女神と紹介されたアクアはカズマをグーで殴りひかるは唖然としたのだった

 

 

「この私が正しいあらすじを教えてあげるわ!」

 

 

「「不安要素しか感じないんですけど;」」

 

 

スバルとエミリアは嫌な予感しかしていなかった

 

 

前回のあらすじ

 

私、アクアは面接の試験を受けていたわ

 

 

「最初の時点でツッコミを入れていいか?」

 

 

「(一応)女神なのに面接て;」

 

 

とある本屋

 

 

「フッ 中々いい本手に入れたわ」

 

 

「アクアさん それは何の本なの?」

 

 

アクアが本を持ってドヤ顔しているところにさあやが現れた

 

 

「よく聞いてくれたわねさあや!この本の言う通りにすれば面接は100%合格間違いないわ!」

 

 

「それはすごいですね」

 

 

「さっそく実践するわよ!」

 

 

アクアは本を持って脱兎の如く飛び出した

 

 

「そこのお嬢ちゃん あの水色髪の女の人代金1万円を払わずに本持ってたんだけど…」

 

 

「そうなんですか;」

 

 

ちなみに本の代金はさあやが支払ったそうな

 

 

面接会場

 

 

「それでは入りなさい」

 

 

「はい(お父様に言われたとおりに何事も完璧にこなせなくては!)」

 

 

まどかは面接部屋に入った

 

 

面接官

 

・半蔵門雪

 

・藤林長穂

 

・百獣のカイドウ

 

 

「「3人目がヤバ過ぎるわ!?」」

 

 

ちなみに雪と長穂は任務中の服装です

 

 

「そういえばアクアさんは?」

 

 

まどかはアクアが来ていない事を確認した

 

 

「どうやら遅刻のようね」

 

 

雪は呆れた様子で発言した

 

 

(甘いわねまどか。 そんな入室の仕方じゃてんで駄目よ。見ておきなさい私の入室を!)

 

「たのも――――――っ!」

 

 

 

部屋の外から声がしたので反応した

 

 

直後アクアが自称ドラゴンのペットのゼル帝を頭に載せてサングラスかけて黒王号に乗ったまま部屋に入ったのだ

 

 

「「Σ色々やりたい放題だあああああああああっ!?」

 

 

「ギャランドゥ!」

 

 

「何が!?」

 

 

まどかはアクアの発言にツッコんだ

 

 

「何で色んな所から怒られるエクストリーム入室してるんですか!(これでは面接官の方々もブチ切れてしまうのでは;)」

 

 

「それじゃ自己紹介お願いね」

 

 

ブランディッシュはスルーした(ちなみに雪と交代した)

 

 

(あれ?スルーするんですか!後雪さんは帰ったんですか!長穂さんは寝たままですし!?カイドウさんも酔い潰れてますし!)

 

 

「zzzzzzzzzzzz」

 

 

半蔵門雪→ブランディッシュ・μ

 

 

「私は香久矢まどか 観星中学校の中学3年生で生徒会長を務めています」

 

 

「成程ね そっちの水色のは?」

 

 

(大丈夫ですかね?余計な事を言わなければいいんですが)

 

 

「ふふん♪ 自己紹介? 人に物を尋ねる時はまず自分から名乗るのが礼儀じゃないかしら?」

 

 

(何を言ってるんですかこの駄女神は!終わりました…絶対に怒られますよ;)

 

 

ブランディッシュに自己紹介を求められた二人はまどかは普通に答えたがアクアは素っ頓狂な発言をしまどかは内心罵倒しながらも不安な気持ちで一杯だった

 

 

「それじゃ志望理由言ってね」

 

 

(え!?スルーするんですか!?)

 

 

しかしブランディッシュがスルーした為にまどかは驚いた

 

 

アクアはゼル帝を膝に乗せて座っていた

 

 

(完璧ね 完璧すぎてブランディッシュは何の指摘もできないみたいだし)

 

 

(何のアピールですか?)

 

 

(緊張してるのかしらまどかは?もっと力を抜きなさい)

 

 

『では質問に入ります。なぜ弊社を受けようと思ったのですか?まどかさん(棒)』

 

 

「はい!私は将来人の上に立つ人間になるべく~勉強の為に志望しました」

 

 

(アクアさん こんな感じに普通に答えて下さいよ?伝わりました?)

 

 

まどかはアクアを見てアクアとアイコンタクトを交わしたのだった

 

 

そしてアクアは分かったような返事をした

 

 

「分かったわ じゃあアクアどうぞ」

 

 

そしてアクアに出番が回ったのだった

 

 

「アイ…フィール…ソー

 

 

               ビクトリー!!」

 

 

(何なんですかアクアさん;もう何がしたいのか分かりませんし…)

 

 

「それじゃあ二人共 最後に自己PRどうぞ」

 

 

「は、はい!」

 

 

(私は最後ね~)

 

 

「私は何事も一人で解決出来なければと思っていました ですが大切な友と出会い、一人で抱え込まず迷った時には力を合わせればどんな困難も乗り越えられると思っています」

 

 

「分かったわ ありがとう」

 

 

(アクアさん ここは肝心な所ですよ?)

 

 

自己PRを終えたまどかは真剣な表情でアクアを見た

 

 

「最後はアクアね」

 

 

「私に向かって自己PRですって?あなたには感じ取れないのかしら?私から溢れ出てる無限の女神のオーラが」

 

 

サングラスをクイと動かしながらのアクアの発言にまどかは目が点になった

 

 

「この私を一体誰だと思ってるのかしら?

 

私は…全知全能にしてアクシズ教の水の女神アクア様よ!

 

この私のカリスマ性と名前があれば 

 

わざわざ自己PRする必要ないんじゃない?」

 

 

「私にはこの困難を乗り越えられる方法が分かりません!」

 

 

アクアの発言の前にまどかは驚くことしか出来なかったのだった

 

 

「面接は合格だ… まどか…お前は退出していいぞ」

 

 

カイドウが目を覚ましてまどかに告げたのだった

 

 

「どうもありがとうございました…(ところでアクアさんその手に持ってるものは…?)」

 

 

「中々楽しめた面接だったわ」

 

 

まどかはアクアの持ってるものに目を向けつつも一礼し、続いてアクアも退出しようとした 

 

 

中身が空けられていない酒瓶を持ったまま

 

 

「おいアクア」

 

 

「?」

 

 

カイドウに呼ばれたのでアクアはその場で止まった

 

 

「 テ メ エ は こ こ に 残 れ 」

 

 

まどかはカイドウの言葉の意味を察していたがアクアは冷や汗を流しつつも思ったことを言った

 

 

「当然・・・・・・合格よね!」

 

 

 

外ではひかる達が待機していてひかるは部屋から出たまどかに声を掛けた

 

 

「あ、まどかさん面接どうだっ

 

 

「皆さん!全力でここから逃げますよ!」

 

 

まどかは慌てた様子で告げたのだった

 

 

「あれ?アクアはまだ出てきてないのか?」

 

 

「避難です!私達も巻き添えを喰らうかもしれません!」

 

 

カズマはまどかにアクアの様子を尋ねたが、まどかは早く逃げるように促す

 

(何やらかしたんだアイツ!?)

 

 

「逃げるぞ和真!」

 

 

ダクネスは和真を抱えてダッシュした

 

 

そしてひかる達が面接会場から脱出した数分後…

 

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」

 

 

 

「誰の悲鳴ル?」

 

 

「私は知りません!」

 

 

凄まじい大爆発と断末魔の悲鳴が響き、ララの問いにまどかはそう答えたのだった

 

 

 

 

 

 

 

あと数日で平成から令和に変わろうというので(とっくに変わりました)

 

 

クロスオーバー学園はとある場所に旅行に行ったの

 

 

「シンガポール!キラやば~っ☆」

 

 

「どういうことですか!?何故シンガポールに!」

 

 

「シンガポールで何か格闘の大会が行われるみたいだよさくらちゃん!」

 

 

「むう…我も参加を申し込むべきか…あの格闘技大会400戦無敗の男も出場するようだな…」

 

 

「強い奴がいっぱい居るのか?くう~俺も出たいぞ!」

 

 

「あの…シンガポールの格闘技大会ということはもしかして…」

 

 

「優勝した選手には「紺青の拳」が取り付けられたベルトが授与されるみたいだぜ」

 

 

「あれ?この流れはもしかして…?」

 

 

「シンガポールの食事は何が美味しいんですかね?」

 

 

「既に食べることを考えてるねルールーは;」

 

 

「不安なのです!国家転覆しかねない事件に巻き込まれたりしないか不安なのです!」

 

 

「何か例が具体的すぎるんだけどえみるちゃん!」

 

 

「良し!無事事件とかに巻き込まれたりせずに平成最後のシンガポール修学旅行するよ!」

 

 

「現実では平成はもう終わってますけど」

 

 

果たして学園の皆はシンガポール修学旅行を無事に済ませられるのか?

 

 

それは(さくしゃ)のみぞ知ることだった

 

 

「それじゃあ待たねチャオ♪」

 




ひかる「そんなこんなで始まったよ修学旅行」

まどか「何事も起きなければいいですけど多分無理でしょう…」

はな「この小説のテーマはカオスだからね」
えみる「発言がメタいなのです!」


次回予告


BGM:BLUE SAPPHIRE


「徳川のジイちゃん その話は本当かよ?」


「俺に依頼をしてくれたのは君かい?」


「あの男の拳もまた大切なものを護るためにあるのだな…」


「ヌフフ さあて紺青の拳を盗みますかっと」


「てかやたらに怪盗や格闘家キャラ多くね?」


「先生も行きませんか?」


シンガポールに集う猛者達!


「絶対に助ける!」


「頼むから人外バトルに巻き込まないでくれ!」


「京極と言ったら誰か忘れてないか?」


「問答無用!」


「刮目せよ!我が爆裂魔法を!」


「色んな意味でキラやば~っ☆」


「そのキザな面ぶん殴る!」


「シンガポールが消えてしまうのでは!?」


「私の野望は邪魔させないわよ!行きなさい 格闘に関する怪人たちよ」


「しししっ 効かないねぇ」


「面白くなってきた」


「来いよ似非格闘家共 格の違いを教えてやるぜ」


紺青の拳は誰の手に?そしてどうなる修学旅行!?


「お宝はこの怪盗○○○○○○○が戴くニャ♪」


第十六(四十八)話「どう足掻いてもカオス!シンガポール大決戦!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。