理世「多分って自信無いのかな?」
王羅「いやこれも一種のネタなんだろう」
ひかる「ところで今回オリキャラしか出番無いって本当?」
ユニ「それはこの小説のテーマに反するわよ」
ED:P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜(「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」ED)
一面に広がる闇の世界
そこに一筋の光が当てられ人物像が明らかになる
容姿は155cm 黒い長髪で黒い瞳もだが星々や銀河、宇宙の模様が表面に出てる 黒と白を基調としたゴスロリ服を着た手袋を付けている美少女(月読調とリィズ・ホーエンシュタインを足して2で割った感じ)
そんな人物がこちらに向けて言葉を発する
皆さん、御機嫌よう 本小説を読んで戴きまことにありがとうございます
この小説も前作クロスオーバー学園を含めると大体今回で50話くらい
大体というのが中々引っ掛かるまあそこは大目に見て頂けるとありがたいですわ
ところで私は誰かって?
そうね 今はまだ何も言えないけれど物語が進めば明らかになるかも知れないわ
私が表舞台に立つのはまだ先のこと
少なくとも堕神理世が失われし本来の力を取り戻し、星嵐優斗の持つ『アトミック』が真の力を発揮するようになるといった出来事が起こってから…になるのかしらね
それとこの世界はクロスオーバー世界と呼ばれているけどこの世界には真名があるのよ
おっとその話はまた時を改めて…
それじゃあまた何処かで会えるといいわね
ちなみに今日はハロウィンだけど大丈夫かしら…
そう言い終えると光が消えると共に闇に溶け込むようにその人物は消えた
・星嵐優斗
クロスオーバー学園NWの(一応)主人公
・駄神理世
同作における(自称)ヒロイン
・無道王羅
同作におけるライバルポジションだと思う
・武田竜次
仮面ライダールーラーの変身者 デザイアの王ルーラーをパートナーとしている
・龍神零
第二のヒロインだと思う 眼鏡属性
・東正義
熱血漢 かつては主人公ポジになる筈だった模様
・神纏駕龍哉
眼鏡をかけた真面目系男子
・御神竜奈
和服を着た堅物系女子 常に刀を帯刀している
・森尾帝都
戦闘編にて登場
・白宮安理
心優しい女子 神帝と運命の巫女の間に生まれた娘
・鬼宝院零亜
堅物系女子 宇宙拳王の天砕皇魔とレスティーの娘でキリクが兄
・高天原理沙
アルティアスの妹 何故かメサイアと英雄達に対して良い感情を持っておらず暴言を吐きまくる文章を見た私(作者)は唖然とした
・間未宇
秘密を抱えてる少女 アヌンナキらに作られた原初のヒトガタ(完全なるネタバレ)
・藤崎善太郎
女子好きの男子 尚イメージCVは無限さんの八神カイトと同じという…
・剛力拳次
多分OTONAな感じを想像して貰えれば分かります
・吉川理恵
作者のアバター的な存在
・神那岐魅殊
・仙導龍壱
クロスオーバー学園の理事長
・篝蹴輝
氷川姉妹を大切にしている 『龍氣』と呼ばれる“氣”の中でも最大級の力を秘めた存在を取り込みやすい体質
・柏原湧水
クロスオーバー学園のOBにして出資者 次元を司る神【クロノス】の分身 【新世界】の首領とは面識があるらしいが…
・志堵浪陽
天ノ川きららの他にもハーメリア・セイクリッドネスにも惚れられる 『強大な力』を持っているらしいが…
・アシュバイン/万条レン
仮面の魔力によるに二重人格者 朝日奈みらいの幼馴染であるがカチュアとシャーズに惚れられてしまう
・時塚=メリッサ=イクティノス
クロスオーバー学園の非常勤講師で音楽と吹奏楽部の顧問を担当している日本と異世界人(ファンタジー系)のハーフ 戦闘能力はほとんど無いが、『どんな環境下に置かれても順応する』という体質系特異能力を持っている
そして料理の腕は…
・アンディ・L(レグナント)・淡色(あわしき)
ゆかりとあきらがプリキュアとして目覚めた間の時期に、彼もまた不思議な力に目覚め“料理戦士ショウセイ(漢字だと『匠聖』)”として調理器具を模した武装を手に悪の心と戦う
・鉄竜真
ラヴェニール学園の三年生ではな達の先輩にあたる不良少年 負けず嫌いの努力家でいつでも試合に臨めるようにトレーニングを欠かさずやっている一面を持っている その実力はスランプに陥ってはいるもののかなりのモノで、生身でありながらオシマイダーや猛オシマイダーと互角に渡り合えるほどらしい…
・可児漣斗
学園の中等部最高学年に属するマミのクラスメートの少年
一応魔術師として活動しているが、彼の扱う“ソレ”は他のどの超常の力とも異なるモノであり、彼の脳内でイメージした現象を胸ポケットから取り出した幾何学的な模様が書かれたカードを通して放たれる彼独自の魔術となっている 同じクラスに居るマミに好意を持っているが、「あまりガツガツ行くのはアレだしな…。」と想いなかなかその先の一歩を踏み出せずにいる
以上の面々により会議が行われる模様
「クロスオーバー学園も今回で(大体)五十回目なんだな」
「ここに来てから6年も経つんだね」
優斗と理世は感慨深く思っていた
「それで今回は…
何したらいいの?」
理世の発言にズコッと音が響いたのだった
「いやいやいや!決めてないのかよ!?」
「うん だって行き当たりばったり出たとこ勝負だからね今回」
「プロットも組まずに書かないというのは無謀が過ぎるぞ!」
「俺達は久々の出番だな」
「うん そうだね」
「まあ 大変なのは分かるぜ」
「何処で絡ませたらいいのかと」
〔考えていることくらい〕
「取り敢えず季節に合わせた話をやるべきじゃ無いのか?」
「ハロウィンで仮装コンテストをやるとか?」
「それじゃあスタート!」
「グダグダだ
クロスオーバー都市 ハロウィン仮装コンテスト
スタプリ組の仮装(本編と同じ)
「今日はハロウィンだねまどかさん」
「そうですね ユニのは仮装じゃないですけど;」
「そうかニャン?」
「本来の姿になっただけフワ~」
「皆~ 今日はハロウィンだよ~」
「そしてハロウィン名物!仮装コンテストの開催よ!」
えりかとアクアが司会をやるそうです
「エントリーNo.1 野乃はな!」
ひかる「はなちゃんが出るんだ!」
えみる「どんな仮装をするなのですか…」
「皆、野乃はなだよ~ 私、めっちゃイケてる!」
野乃はなはベーコンムシャムシャ君のコスプレをしていた
観客の皆は唖然としていた
ルールー「水を打ったような静けさですね」
まどか「ルールーさん…そんなズバッと言わなくても;」
「はなの点数は?」
「15点くらいかしら 100点満点中で」
「めちょっく!」
野乃はなは倒れた
「厳しい!」
「続いてエントリーNo.5のあすか達マジカルファイブだよ」
「どんなコスプレで行くのかしら?」
「この服装は中々動きやすいな」
「あすかさんは何を着ても似合いますよ」
マジカルファイブはツキカゲの衣装を着ていた
「該当するのはあすかたけだね」
「中の人が出てる意味で」
「これは点数どれくらいかしら?」
「80点ね」
「高得点がでたぞ!」
「これは喜んでいいのかな?」
「続いてエントリーNo.16 犬塚露壬雄&ジュリエット・ペルシア」
「あの二人はどんなコスプレで行くんでしょうか?」
「ドラァ!グレートだぜ!」
「オヨ~ デ、デデデデデ――――――ス!」
リーゼントヘアーで長い学ランを着た露壬雄とイガリマ(XV)のギアを纏ったジュリエット
「ジュリエットさん赤面してませんか!?」
(他にもあったと思うけどな)
「85点かしらね」
「エントリーNo.25 桂小太郎とエリザベス」
桂ことヅラは配管工のコスプレをしてカツラップで歌い踊りだした
「やるなら今しかねーZURA やるなら今しかねーZURA 攘夷がJOY JOYが攘夷 はいそこで復唱!」
攘夷がJOY☚看板
「違っううううううう~ ちゃんと喋れやお前!お前俺が居ないところでベラベラと喋ってるのちゃんと知ってるからなORE はい最初から」
「もういいですよ!」
取り敢えず桂がまた歌おうとしたのでまどかはシャウトを掛けた
「点数は95点!」
「キラやば~っ☆」
「待ってください!やる気あるんですか!?」
「五月蠅いわね~」
「ハロウィンが終わるまでに投稿するんだからこっちも必死なんだよ!」
「エントリNo.44 ランボと笹川了平」
「極限だあああああああっ!」
「優勝しちゃうもんね ガハハハ!」
「大丈夫なんですか?」
ランボと了平は織姫と彦星のコスプレをしていた
「季節感が合わないんですけど!?」
「違うぞ!」
「違うもんね!」
ランボと了平は衣装を脱ぎ捨てた
「パンダだもんね!笹の葉パクパク!」
「ハロウィン関係ありません!」
「ならば俺はユーカリ―でコアラだ!」
「全然関係ありません!」
ランボと了平の行動にまどかは白目でツッコんだ
「「マイナス50点」」
そして評価は最低点を記録した
「ちなみに優勝したのはカッパと愉快な仲間達ルン」
「それってもしかしてニャン…?」
「くっ…最後の方で私に台詞を喋らせるとは何のつもりの当て擦りだ!」
「それじゃあ皆!ハッピーハロウィン!」
「急ぎ足だけどまたねフワ~」