まどか「今回の話が投稿されるころには過ぎてると思いますが…」
ユニ「良く分かってるじゃない」
えれな「スタプリの次のタイトルは「ヒーリングっどプリキュア」だって」
ララ「どんなプリキュアが出るル?」
登場作品:スター☆トゥインクルプリキュア、銀魂、ワンパンマン
OP:OVER THE TOP(「ONEPIECE」OP22)
ED:Twinkle Stars(「映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」ED)
・恐怖のアフロハザード
(語り部)香久矢まどか
これは私が体験した恐怖のエピソードです…
とある日、私は朝起きてリビングに向かいました
香久矢邸
「今日も一日頑張りましょう お父様、お母様 おはようございます」
するととんでもないものを見てしまいました…
「アフロォォォォ」
「アフロォォォォ」
お父様とお母様が髪型がアフロで白目を剥いて徘徊していました…
それを見た私は泣いて家から飛び出しました
「あ、まどかさん どうしたの?」
「まどかおはようルン」
「何かあったのまどか?」
「顔色悪いけど大丈夫にゃ?」
飛び出した先には外にひかる達が居ました
「ひかる、ララ、えれな、ユニ 皆は無事なんですね!」
安堵した私は人目も憚らず涙を流して事情を話しました
「私の家も同じことがあったよ;」
「ウチも家族がアフロで…」
ひかるとえれなの家族も同じ目に遭ってるようで遠い目をしていました
「皆はどうなってるル?」
「学校に行ってみるでプルンス!」
私達は学校に居る皆さんが心配だってので急いで観星中に向かいました
・観星中
「アフロォォォォ」
「アフロォォォォ」
屋上
「桜子やタツノリ達もアフロだったルン…」
「どうしてこんなことに…」
「考えても仕方ないよ はなちゃんやいちかちゃん達がどうなってるのか気がかりだし クロスオーバー学園にも行ってみよう!」
「そうですね…ここで立ち止まっているわけにもいきませんね!」
ひかるの言葉で元気を取り戻した私はひかる達と共にクロスオーバー学園へ向かおうとしたのです
「アフロォォォォ」
「アフロォォォォ」
屋上までアフロゾンビ化した学校の生徒達が迫っていたのです…
「まさか屋上までやってくるなんて!」
「これは何のバイオハザードなのよ!」
「ここはアフロハザードって言うべきじゃないの?」
誰が面白い事言えと言いましたひかる?
「ルン!プリキュア!ミルキーショック!」
キュアミルキーに変身したララがミルキーショックでアフロゾンビ化した生徒達を吹っ飛ばしました…
周りには黒焦げで皆さんが倒れています…
「これ本当に大丈夫なんですか;」
皆さんが正気に戻った後が心配でした
クロスオーバー都市
辛くもクロスオーバー都市に辿り着いた私達ですが
「アフロォォォォ」
「アフロォォォォ」
「アフロォォォォ」
「アフロォォォォ」
「何処もかしこもアフロゾンビばかりでキラやば――――――――!!」
「驚いているのか喜んでいるのかどっちなんですか!?」
何故かひかるはテンションが上がっていました;
「最高にハイってやつフワ~」
「何処でそんな言葉覚えましたフワ?」
「あ、誰か映ってるにゃ」
ユニが見上げるとビルのテレビで誰かが演説をしていました
『国民の諸君!この国は腐っている!今こそ腐敗した国を正すべく俺と共に闘おうでは無いか!』
その何処かで聞覚えがありました
『この桂阿腐郎に清き一票をおおおおおおおお!』
東西南北さんのコンサートライブ中に割り込んで演説する桂さんが…;
『腐ってんのは手前の頭の中だあああああああああっ!』
『つかワンパンマン21巻俺の出番が全く無え!』
直後、王羅さんに殴り飛ばされてましたが サイタマさんが何か怒ってますね
「何か書いてあるル」
「キャッチコピーだって」
街中に広告があったのでそれを見ました
支払い?アフロで
アフロ仲間が出来た夜プライスレス
あ、流れアフロ
アフロが俺を求めてるんじゃねえ!俺がアフロを求めてるんだ!
テストで分からないところがあったところので全てにアフロと書いたら満点貰えました
俺アフロさえあればご飯何杯でも行けますよ?
アフロ感激!
世の中の単位が全てアフロになったらいいのに
アーイエー!アフロキングに俺はなる!
「何ですか…このアフロ押しは…;」
「まどかさんが倒れた!」
「アフロォォォォ」
「アフロォォォォ」
突然周囲にアフロゾンビ達がやって来ました
「不味い!何か囲まれてるよ!」
「ピンチでプルンス~~~~~」
直後アフロゾンビ達が吹き飛びました
「助かったル」
「何が起こったニャン?」
「あの…助けていただきありがとうございます!」
「何気にするでない 困った時はお互い様だからな」
「貴方は一体…?」
「将軍家は代々頭の被り物にはアフロと相場が決まっている!」
アフロを被った徳川茂茂将軍が其処には居ました…
「「「「「将軍かよォォォォォォォォォォォォ!」」」」」
『表紙にはでっかく載ってるのに!クソったれええええええええええ!』
何故かサイタマさんの怒りの叫びが天にまで届きました
終
まどか「将軍オチで終わりましたね;」
或人「俺は仮面ライダーゼロワンこと飛電或人だ!」
ユニ「作者ゼロワンあまり見てないんだけど大丈夫ニャ?」
犬山まな「チンさんの本名が知りたいんだけど」
ひかる「知らないほうがいいと思う事もあるよ」
カッパード「次回は第二十(五十二)話「香久矢まどかのお悩み相談室」だ」
サイタマ「お前が予告するのかよ」