クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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ひかる・はな「せーの!メリークリスマス!」

ほまれ「今年もやってきたね…」

さあや「どんなクリスマスになるのかしら?」

まどか「多分カオスになるかと;」

ユニ「良く分かってるじゃない」

ルールー「それでは」

ララ「スタートル!」

登場作品:スター☆トゥインクルプリキュア、銀魂、この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる、戦姫絶唱シンフォギア

OP:1・2・3(「ポケットモンスター」OP)

ED:REAL×EYES(「仮面ライダーゼロワン」主題歌)


第二十(五十二)話「香久矢まどかのお悩み相談室」

今日は25日 雪降る聖夜のクリスマス

 

 

そんな中学園内では一人の少女が佇んでいたのだった

 

 

「まどかさん 何やってるの?」

 

 

星奈ひかるは香久矢まどかに問いかけた

 

 

「ここで相談に来る人を待っていますけど?」

 

 

ちなみにまどかは変身していない

 

 

「相談と言えばことはちゃんもしたことがあったかな」

 

 

ここで野乃はながまどかに話し掛けた

 

 

「確か相当グダグダだったと聞きましたが;」

 

 

「おーす 入るぜ」

 

 

ここで最初の訪問者が来たようだった

 

 

一人目:坂田銀時

 

 

「最初は銀さんだね」

 

 

「どーも 万事屋銀さんです」

 

 

「銀時さん 相談とは何ですか?」

 

 

「いやー 今年とうとう銀魂終わっちまったな」

 

 

「え?本当に終わったんですか?」

 

 

「何度も終わる終わる詐欺言われてたのに?」

 

 

「ほら~ そういうところだよ 週刊誌で終わらなかったら今度は○I○Aに移籍したしな」

 

 

「ちなみにそこでも終わらなかったよね」

 

 

「最後は銀魂アプリで終わりましたね」

 

 

「俺としては週刊誌で終わって欲しかったがな」

 

 

「思わせぶりの集合絵やっておいて最終話は何故かテニプリの曲が流れましたね」

 

 

「ここには目障りな後輩も居ないって「ヒロアカ」「ハイキュー」「ブラクロ」の事を言ってたし」

 

 

「まあなんやかんやで結局完結したけど」

 

 

ララ「俺たちの闘いはこれからだエンドル?」

 

 

えれな「銀さんの勇気が世界を救うと信じてエンド?」

 

 

ユニ「ようやく上り始めたからな果てしなく遠い万事屋の道をエンド?」

 

 

「それ未完結のばかりじゃないですか!?」

 

 

「やろうと思えばいくらでも新作出来るわけだなこんな風に」

 

 

・銀魂Z

 

・銀魂GT

 

・銀魂超

 

・帰って来た銀魂

 

・銀魂 白夜叉伝

 

・万事屋GINTAMA

 

・銀魂 万事屋帰還編

 

・銀魂リターンズ

 

・真説銀魂

 

・銀魂 夜明けの糖分王

 

・銀魂 宇宙編

 

 

「ところどころ聞覚えのあるタイトルばかりなんですけど!?」

 

 

「そうと決まれば新天地に行って鍛え直すべきか?」

 

 

「ええ行ってきてください! 新世界でもグルメ界でも何所にでも好きな所に行って二度と戻ってこなくていいですよ!」

 

 

「そういや今年ってジャンプにこち亀掲載されてたか?」

 

 

「載ってたね 何か章を取った記念で」

 

 

「紫綬褒章を貰ってましたね」

 

 

「秋本先生凄いじゃん キラやば~っ!」

 

 

「それって凄いフワ?」

 

 

「芸術や文化活動等で業績を挙げた方が貰える章ですからね」

 

 

「それにしてもページ数少ないなオイ 「BLACK TIGER」や「Mr.Clice」のようなシリアスアクションも悪くないがやっぱりギャグのほうがいいな俺は 不定期連載で復活してくんねえかな~? ということで俺はそろそろ出るわ」

 

 

そういうと銀時は部屋から退室したのだった

 

 

「ところで結局あの人の悩み事って何だったの?」

 

 

「ただ個人的トーク言っただけですね」

 

 

「悩み事を聞いてくれる部屋があるって聞いたけど?」

 

 

二人目:リスタルテ

 

 

「私の悩みを聞いて貰えるかしら?」

 

 

「リスタルテさんの悩み事って竜宮院聖哉さんのことですよね?」

 

 

「慎重すぎる性格で有名だよね 召喚したリスタルテさんを真っ先に疑ったり、素のステータスは高めなのに神界に閉じこもって筋トレやりまくったり、アイテムは過剰なほどに備蓄したり、敵を倒すにも建物ごと吹き飛ばし相手の復活を許さないくらいのオーバーキル、更には問答無用に人をアンデッドと疑い全員に聖水をかける等、病的なくらいに慎重で。仲間を完全に信頼しておらず単独行動も辞さないし、女神であるリスタルテにパラメーターを一切公開しない まさにマンチキン(正確には和製マンチキン)の域だね 他人に対しての言動も厳しく、男女平等に扱うため女性に対しても厳しくデリカシーがない、それなのにイケメンで惚れる女性がいるけど」

 

 

「慎重すぎてやり過ぎな面もありますけどね!?」

 

 

「ちなみに私はそんな彼が大好きよ」

 

 

「そうなんだ」

 

 

「というより何故彼はあんな慎重なんでしょう」

 

 

「昔はそんな性格じゃなかったが」

 

 

無道王羅が其処に現れた 

 

 

「ちなみにクリスマスライブのセッティングは完了済だぜ」

 

 

「あ、王羅さん その節はどうもありがとうございました!」

 

 

「リスタルテさん、王羅さんを知って… 王羅さん 聖哉さんを知ってるんですか」

 

 

「そりゃあな…実は聖哉は一度難度『B』の「イクスフォリア」に転移したことがある勇者でな。

 

元々はアイツの性格は準備もせずに突っ込む無鉄砲。

 

レベル差あっても強敵に挑むことがありいつも仲間を振り回していたんだぜ

 

口癖は「ガナビー・オーケー(何とかなる)」と真逆のスタンスをとって、ボロボロになることもしばしば

どうしてここまで戦い抜いたかというと今と同じように元々強かったため何とかやれたからな」

 

 

「今じゃ考えられ無いですね;」

 

「今の性格になったのは過去の失敗の経験によるものだ イクスフォリアでの戦いで仕留めたと思った魔王アルテマイオスが生きてて自身と仲間達を全滅させられた その時のパーティに居たティアナ王女は女神リスタルテの転生前の人物だ」

 

 

「そうだったんだ…人に歴史ありだね」

 

「その魔王はどうなりました?」

 

「俺と聖哉で倒した 止めを刺したのはアイツだが」

 

回想

 

「俺が一撃入れるから聖哉は魂連鎖破壊(チェイン・デストラクション)で止めを刺してくれ」

 

「ああ分かった」

 

「性懲りもなくわざわざ殺されに来るとはな 我の力を」

 

「五月蠅え」

 

空間をデコピンするととんでもない威力の超常衝撃波が魔王アルテマイオスを襲い一撃で致命的ダメージを与える

 

「ぐああああああああっ!」

 

「止めだ魔王!」

 

そして聖哉は魂連鎖破壊(チェイン・デストラクション)でアルテマイオスを魂毎破壊したのだった

 

「馬鹿なああああああああっ!?」

 

 

「いや強過ぎ無いですか!?」

 

「鍛え方が違うからな そんなわけで聖哉が慎重すぎるのは仲間を傷付けさせない・失いたくない決意の表れだ」

 

「はい 分かりました!」

 

それだけ言うと王羅は帰っていった

 

「私何も喋ってませんけど;」

 

 

三人目:立花響

 

 

「あれ?響さんですか 未来さんやシェム・ハさんと喧嘩にでもなったんですか?」

 

 

「いやいや違うからね!?未来ともシェム・ハさんとも喧嘩なんてしてないからね!」

 

 

えれ「じゃあサンジェルマンさんと?」

 

 

ララ「キャロルかヴァネッサだと思うル」

 

 

ユニ「切歌とじゃない?」

 

 

「違ってるから! 全部違ってるから!」

 

 

響は誰とも喧嘩していないと公言した

 

 

「クリスちゃんのことだよ!」

 

 

「クリスとバナナの取り合いで喧嘩したル?」

 

 

「私は何処のバナナ好きのアホガールなの!?」

 

 

「その…クリスさんと何かあったんですか?」

 

 

「気づいたことがあって…」

 

 

そう言うと響は一呼吸を置いて

 

 

「私って、クリスちゃんに一度も名前で呼ばれたことが無い!」

 

 

((あー;))

 

 

そんな響の発言に周囲は同情したのだった

 

 

「無印からXV最終話に至るまで一度も名前で呼ばれないばかりかユニゾン曲もないこの始末!」

 

 

「それは大変ですね;」

 

 

「アイリスがサトシを子供呼びするのと同じくらい酷くない?」

 

 

ひ「いや~でもアイリスちゃんのはそんな馬鹿にした感じじゃなくない?」

 

 

「だとしても!それでも私は名前で呼ばれたい!」

 

 

「(だとしてもをここで使いますか;)クリスさんは響さんを名前で呼ぼうと思ったこともあったかと…」

 

 

「立花響 あなたと雪音クリスの間柄はその程度のことかしら?」

 

 

「あ、サンジェルマンさん!」

 

 

「ちなみにこの後なんやかんやで終わったル」

 

 

「何やかんやで済ますんですか!?」

 

 

「もう時間が無いもの」

 

 

「続きはまたいつかだね!」

 

 

そして行われるクリスマスライブ

 

 

「諸君 今日はクリスマスだ!大いに楽しむが良い!」凛ッ!

 

 

「いくぞ野郎共~~~宴だあああああああっ!」

 

 

「皆!メリークリスマス!」

 

 

ルフィとめだかとひかるがクリスマスパーティ開催の音頭を取ったのだ

 

 

参加者達はオマール海老、ロブスター、スペアリブ、パスタ各種、ローストビーフ、ローストチキン、ローストターキー等豪勢なクリスマス料理に舌鼓を打ちながら歌を聴くのだ

 

 

「皆、私達からクリスマスソングのプレゼントよ!」

 

 

「見せてもらうわよ、戦場に冴える抜き身の貴方を。」

 

 

サンタ服を着た翼とマリアが「不死鳥のフランメ」を歌う

 

 

「これは翼さんとマリアの十八番なのデース!」

 

 

「耳を触らないで欲しいであります//!?」

 

 

「私達も行くよ!切歌ちゃん!」

 

 

「デース!二人には負けられないのデース!」

 

 

続いては響と切歌が「必愛デュオシャウト」を歌う

 

 

「私達HUG組も行くよ!」

 

 

「楽しいわね」

 

 

「はいなのです!」

 

 

はな達は「HUGっと!YELL FOR YOU」を歌った

 

 

「キラやば~っ 盛り上がってるね~」

 

 

「料理も美味しいニャン」

 

 

一花「続いては私達中野家の五つ子で聞いてください!」

 

 

中野家の五つ子で「五等分の気持ち」を歌い、ヅラが乱入しカツラップを歌いだした

 

 

「何でですか!?」

 

 

「(ZURA ZURA) Hey! One Two さん、し やるなら今しかねーZURA やるなら今しかねーZURA 攘夷がJOY JOYが攘夷」

 

 

そして五つ子はバックでダンスしたのだった

 

 

「あー もう無茶苦茶だな;」

 

 

「昴の分取って来たわ」

 

 

「レムも取って来ました」

 

 

「そういえばあの駄女神居ないわね」

 

 

「アクアならえりかと一緒に特注ケーキを取りに行ってますよ」

 

 

「成程、これは美味いな」

 

 

「ちなみに毒とか入ってないからね?」

 

 

「ひかるちゃん達は何歌うの?」

 

 

「私達が歌う曲は決めてるんだ」

 

 

ひかる達はステージに立ち「Twinkle Stars」を歌った

 

 

未宇「良い曲ですよね」

 

 

零環《作品のテーマに合った曲と言えるわ》

 

 

優斗「作者映画見てないがな」

 

 

理世「発言がメタいって」

 

 

ゲイル「しかし今年は平和で終われそうか?」

 

 

輪路「何事もなく終われそうだな」

 

 

あ、フラグが立った模様

 

 

「そのまま無事に終われると思ったら大間違いよ!」

 

 

ツリーの上に体をマントで隠した女性が立っていた

 

 

龍哉『あ、誰かと思えば変態邪神のアジ=ダハーカじゃねえか』

 

 

杏利「アンタは何しに来たのよ!」

 

 

零「何だかややこしくなる事態に;」

 

 

未宇「ここは私が《必要ないわ》零環さん?」

 

 

未宇は迎撃しようとするが零環に止められる

 

 

「さあ聖夜を私の手で性…ああああああああああああああああああっ!?」

 

 

アジ=ダハーカが立っているツリーにケーキが落下し潰されたのだった

 

 

「めちょっく!」

 

 

「キラやば~」

 

 

「何が起きたの!」

 

 

《理世、答えは上よ》

 

 

「ん?それってもしかして?」

 

 

「ちょっと!ケーキ落っことしてるじゃない!」

 

 

「ボタン押し間違えたかな」

 

 

《ケーキを運んできたアクアとえりかだけどえりかが離陸のボタンを押し間違えてコンテナに入れたケーキが落下したのよ》

 

 

湧水「今回は二人のドジに救われたわけだね」

 

 

「いやー; 何事もなく無事に解決して良かったね~(棒)

 

 

「思いっきり大惨事なんですけどおおおおおおおっ!?」

 

 

聖夜の空にまどかの声がこだましたのだった…

 

 

「それじゃあ皆、メリークリスマスル!」

 

 

「またねフワ~♪」

 

 

メリーカオスマス!

 

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