クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

28 / 79
のどか「皆さん、花寺のどかです」

ちゆ「沢泉ちゆよ」

ひなた「あたしは平光ひなただよ」

優斗「今回から参戦するからな」

未宇「どういう話にするんでしょうかね?」


閏年って何の日?

ひなた「というわけでクロスオーバー学園に参戦だよ!のどかっち、ちゆちー」

 

 

のどか「テンション高いねひなたちゃん」

 

 

ちゆ「このテンションの高さは何なのかしら?」

 

 

ひなた「決まってるじゃん 今年2020年の今日は閏年って言って4年に1度しか来ない日だからね~」

 

 

ちゆ「ひなた、閏年は何故4年に1度来るのか分かるかしら?」

 

 

ひなた「知らない 教えて」

 

 

「うるう年というのは、2月が29日まである年をいい、その年は、ふつうの年より1日多い366日となります。 この1年の長さは、地球が太陽のまわりを一回りするのにかかる日数のことです。 しかし、これをくわしく調べると、地球が太陽のまわりを一回りするのにかかる日数は、365日と約6時間なのです」

 

 

えみる「流石ルールーなのです!」

 

 

ユニ「正にルーペディア、グーグルールーだニャン」

 

 

ひなた「よく分かんないけど特別な日というのは分かったよ」

 

 

ほまれ・まどか(えっ?じゃあ何ではしゃいでたの!?)

 

 

「2月29日といったらハジケの日じゃああああああいっ!」

 

 

何処からともなく首領パッチが現れたのだ

 

 

ひなた「あ、この子首領パッチっていってウチに住み着いてるんだ」

 

 

ひかる「ていうかペット何なんだ?」

 

 

ララ「何故2月29日はハジケの日ル?」

 

 

首領パッチ「ほら、2月29日って2(ハ)29(ジケ)と読めるだろ?」

 

 

ほまれ「こじつけが過ぎるよ!」

 

 

まどか「というか無理ありませんかそれは?」

 

 

首領パッチ「俺が出場してたキングオブハジケリストエキスパート大会は4年に1度しか開催されないからな」

 

 

ちゆ「じゃあ貴方は一体何歳なのよ?」

 

 

首領パッチ「知らね 俺アルプス山脈の天然の水にのみ棲息する妖精だし」

 

 

はな「いやその設定生きてたの!?」

 

 

ひかる「妖精!キラやば~っ!」

 

 

首領パッチ「というわけで今からハジケまくりの本編始まるぞ~」

 

 

((これオープニングだったんだ…))

 

 

 

あたし、平光ひなた ヒーリングっど♡プリキュアの一人、キュアスパークルだよ

 

 

 

あたし達は日夜ビョーゲンズとの戦いに明け暮れ、誰にも知られること無く密かに街の平和を守ってるよ

 

 

 

「ちょっと待つのじゃい!」

 

 

外歩いてたらとんがり頭のおじさんが話かけてきたよ

 

 

 

校長「吾輩は校長!地球上の…いや全宇宙の誰よりも偉いのじゃい!」

 

 

 

ひなた「全宇宙で一番偉いのって全ちゃんじゃないの?」

 

 

 

校長「全王?ふっふっふっ 良いこと教えてやるのじゃい、全王は吾輩の弟子なのじゃい!」

 

 

 

ひなた「な、何だって~~~~~!?」

 

 

洋助(孫)「いや信じちゃ駄目だろ!」

 

 

孫こと洋助はひなたにツッコミを入れた

 

 

ひなた「それで全ちゃんとはどういう経緯で知り合ったの?」

 

 

校長「吾輩は全王に500円貸したのじゃい」

 

 

洋助「少ないなオイ」

 

 

校長「そしたらちくわを貰ったのじゃい」

 

 

ひなた「マジで!?」

 

 

校長「貰ったちくわを最強さんのケツに刺したのじゃい!」

 

 

ビュティ「何てことしてんの!?」

 

 

ビュティは校長にツッコミを入れた

 

 

ひなた「その後どうなったの?」

 

 

校長「最強さんの便秘が治って、ケツから」

 

 

ボーボボ「下品な話してんじゃねー!」

 

 

ボーボボが現れて校長にロケットランチャーをぶっ放した

 

 

校長「ギャ—――――――ス!」

 

 

のどか「自業自得でやられた!?」

 

 

「その程度の話じゃハジケが足りないな」

 

 

コートにマフラーをした茶髪天然パーマの青年が現れた

 

 

ボーボボ「お前は柊!」

 

 

柊:爆笑漫才真拳の使い手、元ネオマルハーゲ三大王で「赤の笑撃遊隊」を纏める、青の精鋭兵団のリーダーをやってたこともあった

 

 

柊「キングオブハジケリストになったこともあった僕のハジケ話を聞かせてあげるよ」

 

 

邪ティ「ちなみに変態系の話したら殺すよ?」

 

 

邪ティは両手に氷を纏わせて脅しをかける

 

 

ビュティ(邪ティって柊にも容赦しないからね…)

 

 

BB「え~ おはぎ~ おはぎは要らんかね~」

 

 

じ~さん「一つくれ」

 

 

BB「あいよ~」

 

 

邪ティ・BB:カゲの世界におけるビュティとボーボボで邪ティは氷のツッコミ真拳の使い手で三大王の一人だったバブウを単独で撃破する実力を持ち、BBことブラックボーボボはブラック鼻毛真拳の使い手で元ネオマルハーゲ三大王の「白幻死装徒」を纏める立場だったが特に何もしてなかった ネオマルハーゲ23区編終了後邪ティはビュティのことをビュティ姉と呼び慕い良く会っては愚痴る(主に柊のこととか柊のこととか ちなみにスズやポコミも聞いてあげてる)、ブラックボーボボはボーボボを兄弟と呼び、一緒にハジケることも…尚ブラックボーボボはバーババ・ビービビに戦いを挑むも勝てないでいる

 

 

語り部:柊

 

 

昔昔、あるところにお爺さんとお婆さんが居ました

 

 

お爺さんは街に出て競馬に、お婆さんは家でFXに勤しんでました

 

 

洋助「時代感無視してるだろオイ!?」

 

 

お婆さんはネットの密林というサイトで大きな桃を買いました

 

 

ビュティ「川で拾わないんだ!?」

 

 

お婆(アクア)「お爺さん、密林で巨大な桃を購入したわ」

 

 

お爺(銀時)「それは珍しいな 中身は何だ?」

 

 

お婆さんは桃を叩き割りました

 

 

「不確かな僕たちの未来に!ポツダム宣言!」

 

 

ビュティ・洋助「桃の中に首領パッチが居たあああああっ!?」

 

 

お爺「桃から生まれたから首領パッチと名付けるか」

 

 

和真「何でだよ!?」

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。