クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

29 / 79
バンビエッタ「今回は私達がメインよ!」

グレミィ「僕らは風紀委員だからね」

ちゆ「何だか凄い久々に見た気がするわ」

のどか「え~と、あなた達は?」

ひなた「気になる人は「BLEACH 千年血戦篇」を見てね」

ハッシュヴァルト「先に宣伝されただと!?」

一護「というわけでスタートな」


第二十二(五十四)話「聖十字騎士団とエイプリルフール」

4月1日、エイプリルフール

 

 

 

エイプリルフールとは嘘を付いても許される日

 

 

 

しかし、そんな日だからこそ

 

 

 

学園、いや都市の風紀を取り締まる彼らが

 

 

 

動き出そうとしていたのだった

 

 

クロスオーバー学園 風紀委員部屋

 

 

 

「諸君、今日が何の日が分かるか?」

 

 

 

声高らかに発言するは風紀委員隊長の一人Bの聖文字 ユークラム・ハッシュヴァルト(CV:宮野真守)

 

 

 

「確か今日はエイプリルフールでしょ?」

 

 

 

それに答えるはフードを被った少年 風紀委員の一人Vの聖文字 グレミィ・トゥミユー (CV:花江夏樹)

 

 

 

「そうだ、だからこそエイプリルフールをどんな嘘を付いてもいい日と解釈してしまう輩も多い!」

 

 

 

「僕達は悪質な嘘を付く奴を見かけたら徹底的に取り締まる必要がある」

 

 

 

もう一人の風紀委員隊長にしてAの聖文字 次期陛下(本人は断り続けている)にユーハバッハから指名されている石田雨竜が発言する

 

 

 

「そうだ そんな輩を見かけたら吾輩が制裁してくれるわ!」

 

 

 

「いや我が鉄槌を下すぞ!」

 

 

 

悪人討伐に燃えるは風紀委員の一人でSの聖文字 マスクド・マスキュリン(CV:大友龍三郎)と風紀委員隊長親衛隊の一人 Mの聖文字 ジェラルド・ヴァルキリー(CV:玄田哲章)

 

 

「やれやれ、面倒臭いけど頑張りますか」

 

 

気だるけそうに発言するのは風紀委員隊長親衛隊の一人 Dの聖文字 アスキン・ナックルヴァール(CV:勝杏里)

 

 

 

「私達も行くわよ!」

 

 

声を張り上げるのは風紀委員の一人でチームバンビーズ(勝手に作った)の(自称リーダー)Eの聖文字 ゾンビエッタ・バスターバイン(CV:花澤香菜)

 

 

「いや名前違うから!原作と違ってゾンビにされてないから!」

 

 

 

間違えましたこの娘の名前はパンナコッタ・バスターバイン

 

 

 

「だーかーらー 名前が違うのよ!間違ってるのよ!ねえ素なのそれとも態となの?」

 

 

 

「「「おー」」」

 

 

 

「って声が小さいわよ!?」

 

 

 

「ていうか何でお前が仕切ってんだ」

 

 

 

「後さっきから誰と喋ってるの?」

 

 

 

「それは気にしたら負けよ」

 

 

 

「そうか」

 

 

 

Tの聖文字 キャンディス・キャットニップ(CV:小松由佳)、Pの聖文字 ミニーニャ・マカロン(CV:生天目仁美)、Gの聖文字 リルトット・ランパード(CV:悠木碧)も出発するのだった

 

 

 

クロスオーバー都市 A地区

 

 

「今日はエイプリルフールだね♪ ちゆちー のどかっち」

 

 

何故か気分良さげにウキウキとしてる平光ひなたは沢泉ちゆと花寺のどかに話しかける

 

 

ち「でも気を付けた方がいいわよ 聞いた話によると風紀委員グループ「聖十字騎士団」が徹底した取り締まりを行ってるらしいから」

 

 

の「ふわ~ ひなたちゃんは大変だね」

 

 

ひ「それってどういう意味のどかっち?」

 

 

「あなた達、今日がエイプリルフールだからってハメを外したりしてないかしら?」

 

 

「噂をすれば…」

 

 

のどか達のところにバンビエッタが現れたのだ

 

 

「何処のどちらさんですか?」

 

 

ひなたの発言にバンビエッタはズッコケた

 

 

「クロスオーバー学園の頃から出ていたわよ!」

 

 

「あ、そういえば思い出した ビッチエッタ・バスターバインでしょ」

 

 

ひなたの名前間違いに更にズッコケた

 

 

「ビッチじゃないわよ!名前の呼び間違いに悪意が感じられるわ!」

 

 

の「「聖十字騎士団」といえばBLEACHの最後ら辺の敵でしたよね」

 

 

ひ「というか今更感強くない?」

 

 

「あら知らないのかしら?「BLEACH 千年決戦篇」がアニメ化されるのよ」

 

 

「だから名前のところにCV表記があったのね ブレソルでのキャストだけど」

 

 

「でバンビは何してるの?」

 

 

「その呼び方だと私は犬か何かかしら?エイプリルフールで嘘を現実にする道具を使っての悪戯が起きないように私達はパトロールしてるのよ」

 

 

の「ふわ~ 確かに「ウソ800」「アトカラホントスピーカー」「ソノウソホント」等がありますね」

 

 

「勿論そんな道具を持っている人を見かけたら没収するけど…ん?」

 

 

バンビエッタはひなたのほうを睨んでいる

 

 

「バンビの足元に穴が開いた」

 

 

「キャアアアアアアアアアアア!?」

 

 

バンビエッタは突如開いた穴に落っこちた

 

 

「付いた嘘が本当になる「ソノウソホント」だよ」

 

 

「というか何時の間に付けてたの?」

 

 

「えりかっちから渡されたの」

 

 

「何で持ってるのよ…」

 

 

ちゆはため息をついたのだった…

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。