みらい「サブタイトルに不穏な予感があるけど;」
ナツ「FAIRYTAIL DRAGONCRY 公開中だぜ!」
ルーシィ「ステマ!?」
優斗「リアルで忙しいからマジすまねえ」
理世「3月に書いた話なんだけどね~」
今話登場作品「この素晴らしい世界に祝福を!」「魔法つかいプリキュア!」「キラキラ☆プリキュアアラモード」「ドラゴンボール超」「FAIRYTAIL」「ダンガンロンパシリーズ」「銀魂」「ジョジョの奇妙な冒険」「ワンパンマン」
OP:fantastic dreamer(このすば1期OP)Aパート
TOMORROW(このすば2期OP)Bパート
ED:「よかよかダンス」(ドラゴンボール超 ED5)
理事長室ではある団体が動いていた
「我々は花見をする権利がある!」
「「我々は花見をする権利がある!」」
女神アクアを中心に花見をしたい団体が抗議をしているのだ
「前作じゃ花見回が無かったから今作では花見は行われるべきよ!」
「「そうだそうだ!」」
メタ発言を交えながら抗議をする
「・・・・・・」
「黙ってないで何とか言いなさいよ!」
「「そうだそうだ!」」
「zzzzzzzzzzzz」
しかし理事長「神那岐魅殊」は寝ていた 果てしなく爆睡していた
「理事長起きてよ~~~~~~~~~っ」
アクアは半泣きしながら身体を揺すった
「ムニャムニャ 五月蠅いあっち行って」
魅殊は寝言で呟くとアクア達は部屋から追い出された
「嘘でしょおおおおおおおおお!?ぎゃん!」
そして廊下に叩きつけられる
「オッス 何してんだ?」
そこに偶然悟空といちかとみらいが通りかかった
「あっ 悟空!ちょっと聞いてよ~~~~~~」
アクアは悟空達に愚痴るように事情を話した
「うん…それは大変でしたね;」
「一度寝たら中々起きないと聞きました;」
「こりゃ参ったぞ」
三人とも苦笑しながらそれぞれ返事をした
「悟空~~~ 何とか理事長起こしてよ~~~ このままじゃ会話もできない」
「おし分かった!」
アクアの頼みを聞いた悟空は超サイヤ人ブルーになった
「ちょっ!?悟空さん何する気ですか!?」
「何で超サイヤ人ブルーになってるんですか!?」
「ちょっと強めにやってみっか」
「だから何を!?」
超サイヤ人ブルーになった悟空はかめはめ波を撃つ体勢に入り、そして…
「界王拳20倍だあああああああっ!」
「「界王拳も使うんですか!?」」
「か~め~は~め~
波ああああああああああっ!」
「「超サイヤ人ブルー+20倍界王拳状態で放つ必殺のかめはめ波「限界突破20倍かめはめ波」いったああああああ!?」」
寝ている魅殊目がけ「限界突破20倍かめはめ波」が放たれたのだった(笑)
そして学園を中心に宇宙からでも観測できる程の爆発が発生した
「何だ何だ? 何が起こっ ジュワッ
「これが…今の自分の限界か… ジュワッ
「ゴッド不覚…! ジュワッ
「いくら僕が不死身とはいえ流石にこれは… ジュワッ
「私も同じ気持ちですゼレフ; ジュワッ
「せめて娘と…エルザと仲直りがしたかったわ… ジュワッ
「嫌ああああああ! ちょっと何これ ジュワッ
「燃えてきたああああああ ジュワッ
「ウルトラはっぷっぷ~ ジュワッ
「新八が…新八いいいいいい」
「そっち(眼鏡)本体じゃねえよ!」
「助けてカナタ ジュワッ
「嘘だ!こんなことがあっていい筈が ジュワッ
「おのれサイタマアアアアアア ジュワッ
「これは…由々しき事態ね ジュワッ
「待ってろちさ 今すぐに行く ジュワッ
「日向くうううううん ジュワッ
「死んでたまるかあああああああっ ジュワッ
「先生逃げて下さ ジュワッ
「また悟空か…やれやれだぜ…」
「あらあら これは大変ね」
「ゆかりさん 呑気にティータイムしてる場合じゃ;」
「あの駄女神!今度は何をやらかした!? ジュワッ
「ごめんカズマさん まさかこんな事態になるなんて思わ ジュワッ
「カカロットオオオオオオオオオ ジュワッ
「私の夢は不滅だ ジュワッ
「10円! ジュワッ
「はー! 何か巨大な花火 ジュワッ
「X0XX年 地球は核の炎に包まれた! ジュワッ
悟空の放ったかめはめ波は多くのものを巻き込んだ
「これで理事長も起きたかな~?」
((色々と大事なものが吹き飛んでませんか!?))
「zzzzzzzzzzzzz」
しかし理事長は起きなかった しかも無傷だった
((効いてない…;))
それだけでは無かった
「何だぁ?」
色々と吹き飛んだものが何事もなく戻っていたのだった
(理事長さんの…?)
「何処の白ゼレフだよ!?」
因みに白ゼレフとはゼレフがメイビスの魔力『
「何をしてるんだい?」
理事長の友人である湧水が現れた
「理事長さんを起こそうとしたらこうなったんです…」
「彼女はああなったら中々起こせないからね;」
「どうしたらいいんですか?」
「魅殊、『ドッハムの沸き酒』を持ってきたけど」
湧水はドッハムの湧き酒が入った瓶の蓋をを開け臭いを嗅がせた
「お酒の香り!」
「「あっさり目覚めた!?」」
起きた理事長は生徒達の話を聞く
「成程、つまり花見がしたいのね」
「ゴールデンウィークも近づいてるしどさくさに紛れて花見をやりたいのよ!」
アクアは理事長に対して説得する
「やりたければやればいいじゃない」
理事長はあっさりと承諾した
「やったあああああああっ 花見だ!宴だ!」
「わーい花見だー はー楽しみー♪」
生徒達も花見ができると聞いて喜んでいる
こうして後日花見を行うことになり下見に行ったのだが…
「花見に誘われたんだが…ってもう桜がねえじゃねえかあああああああああ!?」
花見に誘われた廻籐輪路が盛大に叫んだ
(もう六月に入りますからね;)
「うえええええええん 桜があああああ お酒があああああ」
アクアは号泣している
「『FAIRYTAIL』が後10話で終わりだと…!?」
「ナツそれ今関係ないから!」
衝撃の事実に愕然するナツにルーシィはツッコミを入れた
「ハァ…色んな意味で駄目だこりゃ」
グダグダ過ぎる展開とこの桜一枚咲いてない木を見て優斗は呟いた
杏利「……桜、なかったんだ」
輪路「ああ。呆れを通り越して変な笑いが出たぜ」
エニマ「すごい爆発が起きておったが、大丈夫じゃったか?」
ゲイル「セイヴァーモードで防いだ」
輪路「超究極聖神帝で、強化変身の余波を浄化したぜ」
美由紀「輪路さんすっかりストッパーですね」