クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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ヒープリ再開おめでとう!小説も再開するわ!

のどか「2ヵ月間長かったですね…」

ひかる「まだ予断は許さないけどね」

はな「こういう時こそ皆で助け合わないと」

優斗「更新が止まってた理由はそれか」

理世「再開が決まった途端これだよ」

ひなた「こんな作者だけどこれからも宜しくね~」

ほまれ・まどか「何故ひなたが締めるの(んですか)!」

ゲイル「それでは始まるぞ」


奈々姫結婚おめでとうございます!


OP:ヒーリングっど♡プリキュア Touch‼ (「ヒーリングっど♡プリキュア」OP)


第二十三(五十五)話「あの台詞かっこいいよね?私も言ってみたい by平光ひなた」

・自粛明けの一発目

 

 

前回のあらすじ

 

 

世界はコロナの炎に包まれた

 

 

「いやそのあらすじは駄目だろ」

 

 

作者は優斗に指摘されたのだった

 

 

「あらすじのところからやり直しだよ?」

 

 

前回のあらすじ

 

 

グレース「ふわ~ 敵が強すぎるよ」

 

 

フォンテーヌ「私達じゃ勝てないの…」

 

 

スパークル「もう諦めて帰ろう」

 

 

ヒーリングっどプリキュアは何かピンチだった

 

 

ちゆちー「何かピンチ!?後何ひなた帰ろうとしてるの!」

 

 

獣人「プリキュア お前達はこの俺っちの敵じゃねえっすよ!」

 

 

筋肉「今日は俺達の可知のようだな」

 

 

「ええっ 俺っちの表記が獣人になってるっすよ!?」

 

 

「俺様なんか筋肉だぞ!」

 

 

そう!兎に角ピンチだった!絶体絶命だったの!

 

 

獣人「ひでぶ!」

 

 

筋肉「あべし!」

 

 

しかし謎の救世主が現れてヒープリを助けたのだった!

 

 

ちゆちー「このシルエットはもしかして!」

 

 

スパークル「貴方は誰なの?」

 

 

スパークルに聞かれた謎の人物はこう答えたの

 

 

 

「ワシか…ワシの名前は「ミラクル仮

 

 

「ちょっと待てえええええええ!?」

 

 

沢泉ちゆは突如として大声で叫んだのだった

 

 

「どうしたのちゆちー?」

 

 

「どうしたもこうしたも無いわよ!何でこの流れでミラクル仮面?あり得ないわ!普通キュアアースじゃないの?!」

 

 

「ちゆちゃん、それまだちょっと早いんじゃ;」

 

 

追加戦士を放送前に出すというチャレンジ精神!

 

 

「まだ情報良く分かってないだろ」

 

 

《風鈴アスミ…彼女がキュアアースに変身するわ》

 

 

何処からか謎の声が聞こえたのだった

 

 

「この声は蛇遣い座のプリンセスと闘ってた時にも聞いた声だけど誰なのかな?」

 

 

「それはおいといて本編スタートだよ!」

 

 

「「うわぁ…ぶん投げた」」

 

 

・〇沢〇樹の第二シリーズ放送記念のネタ

 

 

 

ひなた「のどかっち~ そこに置いてたすこやか饅頭食べてない?」

 

 

のどかっち「ううん はへへはいほ(ううん 食べてないよ)

 

 

平光ひなたは自分がトイレに行ってる間にすこやか饅頭が無くなってるのを疑問に思い花寺のどかに対して饅頭を食べたのでは無いかと思い疑惑の眼を向けて問い掛けた

 

 

それに対し花寺のどかは饅頭を食べていないと口に饅頭を含んだまま返答したのだった

 

 

ラビリン(饅頭を口に入れながら言ったらバレるラビ…)

 

 

ちなみにラビリンはのどかの応答に無理があると思い心の中で指摘した

 

 

ちなみにひなたはニャトランが遊んでるところを動画投稿しているのだ

 

 

「のどかっち~ バナナあるけど食べる?」

 

 

「ごめんひなたちゃん 私バナナはちょっと…」

 

 

「マジで!」

 

 

ひなたはバナナをのどかにあげるが断られたので微妙にショックを受けた

 

 

その頃ペギタンはちゆの旅館の温泉で泳いでいた

 

 

「ワン(どうでもいいラテ)」

 

 

ラテはナレーションにツッコミを入れた

 

 

「ならこの一本1000円の高級バナナを…のどかっちの前で食べる!」

 

 

BGM:〇沢〇樹のテーマ

 

 

そういうとひなたは目の前でバナナの皮を剥いて食べ始めた

 

 

「バナナうめぇ~」

 

 

「その行動に何の意味があるの?ていうかひなたちゃんが食べるんだ;」

 

 

のどかのツッコミを無視して、そしてひなたは遂にあの台詞を言うのだった

 

 

やられたら…やり返す!

          

 

             ‥‥何だっけ?」

 

 

 

ひなたが笑って言うとズコーッ!の音と共にセットが崩れ落ちた

 

 

「忘れとるやんけ!」

 

 

「肝心の決め台詞が言えてない!」

 

 

「それよりこのBGMは何なのです?」

 

 

「第二シリーズが決まったドラマのメインテーマのBGMです」

 

 

「2013年にやったそのドラマの決め台詞が流行語大賞にもなったね」

 

 

「「じぇじぇじぇ」「おもてなし」「今でしょ」もあったね」

 

 

「ちなみに同じ主演で出ている人のドラマでパロディで使われてるよ」

 

 

「服部さんが作る料理が毎回美味しそうルン」

 

 

「第三作目は作られないのかな?」

 

 

「それは色々あって絶望的な話ニャン…」

 

 

「何の話をしてるんですか…?」

 

 

上からハリー、ほまれ、えみる、さあや、ルールー、はな、ひかる、ララ、えれな、ユニ、まどかがコメントをしているのだ

 

 

「良し!決め台詞覚えたからもう一回やり直し!」

 

 

「え~っ」

 

 

でも何だかんだでやり直してあげるのどかはきっと優しい子だと思うの

 

 

そのやりとりが何百回も繰り返すことになるが

 

 

「「何度も時間が巻き戻るなんてこれもリフレインって奴の仕業なんだ!」」

 

 

ひなたは目の前でバナナの皮を剥いて食べ始めた

 

 

「バナナうめぇ~」

 

 

「その行動に何の意味があるの?ていうかひなたちゃんが食べるんだ;(というかこのくだり何度目だろう?)」

 

 

のどかのツッコミを無視して、そしてひなたは遂にあの台詞を言うのだった

 

 

「    やられなくてもやり返す!

 

     身に覚えのない奴にもやり返す!

 

     誰かれ構わず…八つ当たりだ!!   」

 

 

(決め台詞間違ってる?!)Ω\ζ°)チーン

 

 

(しかもそれだと只の迷惑な人になりますよ;)

 

 

ひなたの台詞に崩れ落ちほまれとまどかは心の中でツッコんだのだった

 

 

「ちょwwwwww」

 

 

ちなみにちゆちーは笑い転げていた

 

 

そして様々な思いが駆け巡る中でのどかは一言呟いた

 

 

「駄目だこりゃ」

 

 

・七夕名物 大声コンテスト

 

 

「「鬼滅の刃」「ゆらぎ荘の幽奈さん」「約束のネバーランド」が終わったね」

 

 

 

「「EDENS ZERO」がアニメ化されるってな」

 

 

 

本日七夕、天の川が見える夜空の中であるイベントが行われるのだった

 

 

「クロスオーバー都市名物!」

 

 

「大声コンテスト!いえ~~~~い!」

 

 

ちなみに司会はおなじみの駄女神とお調子者の二人である

 

 

「名前で呼ばんかい!」

 

 

「名物?初耳なんだが」

 

 

「細かいことは気にしない 禿ちゃうわよ」

 

 

「今日7月7日は七夕 そして願い事を空に向かって叫ぶと」

 

 

「ふわ~ 願い事が叶うの?」

 

 

「何やかんやで叶ったらいいわね」

 

 

「希望的観測!?」

 

 

「よ~し 頑張っちゃうよ!」

 

 

そして色々な猛者達が名乗りをあげたのだった

 

 

始めに挑戦したのはタンクトップと短パンにリーダーバッジと呼ばれるバッジを付けたオッサン顔した小学生でリーダー的存在の彼だった

 

 

はな「ていうか小学生なんだ!?」

 

 

「俺の名前はたけすぃ~ リーダー的存在さ~」

 

 

「トリコの前の作品「世紀末リーダー伝たけし!」の主人公ね」

 

 

「それじゃあ何かリーダー的な言葉を読者の心にも伝わるように叫んでね」

 

 

お前等の血は赤色だああああああああっ!

 

 

「それ学芸会での台詞!」

 

 

「しかも地味に北斗の拳のをパクってるし!」

 

 

「ポイントは65点かしら」

 

 

「微妙さ~っ」

 

 

「次行ってみよう~」

 

 

次の挑戦者はロリコン神父ことアダム・ブレイド

 

 

「はっはっはっ~ 待たせたな雑魚共!」

 

 

「神父様…ロリコン神父呼ばわりされてますよ」

 

 

アダムの紹介のアナウンスに対してクルス・シルト 通称山田は苦笑した

 

 

「ていうか何で山田?」

 

 

「言っておくことがある…私達の名前は山田じゃない!」

 

 

「え?違うの!?ずっと山田って信じてたのに!こんなのあんまりだぁ~~~~っ!」

 

 

露出の多い服装を着た女性クルスの姉であるアルカ・シルトはツッコミを入れたがイヴは山田じゃないことに驚いて挙句泣き叫んだ

 

 

「どう考えても山田じゃないと思いますけど!?」

 

 

「はいはいそんな茶番は置いといてブレイド何か叫びなさい」

 

 

「ちなみに叫んだ内容によってはこの小説から永久出禁になることも忘れないでね」

 

 

「何でだよ!?」

 

 

ちなみにブレイドのは省略しました

 

 

「オイふざけんなゴラァ!(# ゚Д゚)」

 

 

「足りめえだろうが!大体この小説は15歳以上対象の健全な小説なんだよ!テメエに何か叫ばそうものなら最悪打ち切りになるだろ!」

 

 

ブレイドが反論するが王羅が逆にツッコミを入れた

 

 

「さて次の挑戦者は」

 

 

(流した!サラっと流していった!?)

 

 

次に挑戦するのは万年不幸男、幻想殺しの上条当麻だった

 

 

「不幸なの?この小説でも俺って不幸なの!?」

 

 

「大丈夫大丈夫 それでもアクアよりはマシだから」

 

 

「私の方が不幸ってどういうことなの!?」

 

 

「じゃあ一言叫んで」

 

 

不幸だあああああああああっ!

 

 

「結局その台詞かよ!」

 

 

「ポイントは73㎐ね」

 

 

「あれ単位変わってる!?」

 

 

次の挑戦者は源モモだった

 

 

「そういやリリフレ終わっちゃったね…」

 

 

「アニメ2期やらないかな?」

 

 

血も心も滾っていきます!

 

 

「80BCCね」

 

 

「また単位が変わってる!?」

 

 

その後も多くの人物が参加した

 

 

 

ギュイーンとソウルがシャウトするのです!

 

 

 

滅尽滅相おおおおおおおおおおおおおっ!

 

 

 

私が来たああああああああああああああっ!

 

 

 

海賊王に!俺はなる!

 

 

 

今日割引セールに行くの忘れたああああああああああっ!

 

 

 

やかましいっ!うっおとしいぜっ!

 

 

 

今日からお前は富士山だ!

 

 

 

デスデスデ――――――――――ス!

 

 

 

エリザベ―――――――――――ス!

 

 

 

カカロットおおおおおおおおおおおおおおおおっ!

 

 

 

ぶっちゃけありえないいいいいいいいいっ!

 

 

 

めっちゃイケてるうううううううううううっ!

 

 

 

キラやばああああああああああああああっ!

 

 

 

今日七夕は私の誕生日ル――――――――――ン!

 

 

 

会長!私は会長の事が大好きですううううううっ

 

 

 

「七夕と棚ぼたって語呂が似てない?はい!アルトじゃ~ないとぉ~~~~~っ!!!

 

 

飛電或人のダジャレで会場は静まり返ったのだった…

 

 

 

「何だか静かになったね…」

 

 

 

「ちゆちーは爆笑してるけど」

 

 

 

「次眼鏡行きなさい」

 

 

 

次に行くのはツッコミ眼鏡であった

 

 

 

「ナレーション雑か!」

 

 

 

「行けぱっつあん」

 

 

 

「ツッコミ眼鏡行くアルよ」

 

 

 

「行け地味眼鏡」

 

 

 

「お前等後で覚えてろよ?」

 

 

 

そして新八はマイクを手に取り叫んだのだった

 

 

 

お前それでも人間か!お前の母ちゃん☓☓だあああああああっ!

 

 

「めっちゃ五月蠅い!?」

 

 

「ポイントはトップの90エクスバルスね」

 

 

「また訳の分からない単位出た!?」

 

 

「次は俺が行くぜ!」

 

 

挑戦するのは無道王羅だ

 

 

○ャイ○ングかよおおおおおおおおっ!

 




ED:DADDY! DADDY! DO! feat.鈴木愛理(「かぐや様は告らせたい」2期OP)
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