ひかる「キラやば~っだね」
はな「めっちゃイケてる気がする!」
ひなた「そんな訳でスタートだよ」
登場作品:ヒーリングっど♡プリキュア、スター☆トゥインクルプリキュア、HUGっと!プリキュア、アクタージュact-age、戦姫絶唱シンフォギア、銀魂、獣電戦隊キョウリュウジャー、仮面ライダービルド
OP:ヒーリングっど♡プリキュア Touch‼ (「ヒーリングっど♡プリキュア」OP)
中間BGM:テーマ・オブ・半沢直樹 ~ Main Title~(「半沢直樹」メインテーマ)
前回のあらすじ
ヒーリングっどプリキュアはビョーゲンズに追い詰められてた
グレース「私達ピンチだよ」
フォンティーヌ「危機的状況ね」
スパークル「早く帰って半沢直樹見たい」
絶賛ピンチ中だった
ダルイセン「あんまり緊張感無いなオイ」
シンドイーネ「最近太ったかもしれないわ;」
バテテモーダ「あ、それって良く聞く」
グアイワル「今日こそ俺達の勝ちのようだな!」
ビョーゲンズが勝利を確信したその時だった
爆発音と共にメガビョーゲンが浄化されたのだ
グアイワル「何!?誰の仕業だ!」
グレース「えっと…貴方は?」
「もう大丈夫、何故って?
私が来た!!」
紫色の髪の女性はグレースの問いに応えた
グアイワル「何者だ貴様は!」
「私は…時を経てつながる2つの風、キュアアース!(ラテ)」
「キュアアース来たー!これで勝つる あれ?」
キュアアース登場に歓喜するスパークルだったが何故かめざまし音が聞こえたのだった
目が覚めて目覚まし時計を止めて少しばかりの静寂の後…
「夢オチとか最悪かよおおおおおおおおおお!」
平光ひなたの叫びが天に響いたとか何とか
「ラテ様、今日も毛づくろいしますね」
「ありがとうラテ」
ちなみに精霊少女こと風鈴アスミはラテの毛づくろいをしていた
・ぐらんぶるについて
「花寺のどかです」
「星奈ひかるだよ!」
「野乃はなだよ~」
はな・ひかる・のどかが「向こう側」に向かって挨拶したのだ
「ぐらんぶるの実写版が公開されたね~」
「アニメ化と違って実写化不可能と言われてたね!」
「男性がすっぽんぽんってはぐみには見せられないよ;」
はなははぐみの情操教育に悪いとぐらんぶるを見せられないのだ
尚、えみるとことりは見ている模様
「放送コードギリギリなのです!」
「モザイクが濃くなってるわ!」
「地球だと男性は服を着ないルン?」
「いえ作品の内容がおかしいんです;」
「全く…裸で大学のキャンパス内をうろつくとか頭のおかしい連中ですね?お妙さん!」
「テメーはさっさと服を着ろゴリラあああああああっ!」
「どぎゃああああす!?」
ゴリラは妙から顔面への鉄拳を喰らったのだ
「どうでもいいけど何故近藤さんは裸になることが多いの…;?」
その光景を見ていた夜凪景は唖然としていた
「裸だと?それならこの僕の完成された肉体美を見せてやる!」
パヴァリア光明結社統制局長アダム・ヴァイスハウプトは服を焼却して一瞬でゼンラーになった
「何を見せてくれるニャン!」
「恥じらいも何もかも焼却して抜剣したのね!」
「それでお前は何しとんじゃああああああああ!!」
「汚物は消毒だああああああ!」
「ゲバラ!」
直後、キョウリュウレッドカーニバルとビルドジーニアスのW攻撃を受けて吹っ飛ばされる
「あ、W桐生が出てきた」
「俺の服は何処に行ったんだ!」
「おーい パニック何で裸でうろついてんだ?通報するぞ」
パニックが服を盗まれて裸で徘徊していたがサイタマに見つかって通報されるのだ
「大変だ!立て籠もり事件が発生したぞ」
「え?大変だ行かないと!」
のどか達はプリキュアに変身して現場へ急行したのだった
・対決!凶悪立て籠もり犯
「凶悪犯が人質を取り立て籠って居ます!人質は絶賛ピンチです」
「お待たせしました!」
「現場にキュアグレースが来ました!キュアエールとキュアスターも一緒です」
「輝く未来を抱きしめて!みんなを応援! 元気のプリキュア キュアエール!」
「みんなを癒す!知恵のプリキュア キュアアンジュ!」
「みんな輝け!力のプリキュア キュアエトワール!」
「「みんな大好き! 愛のプリキュア」」
「キュアマシェリ!」「キュアアムール!」
「宇宙(そら)に輝くキラキラ星! キュアスター!」
「天にあまねくミルキーウェイ! キュアミルキー!」
「宇宙を照らす灼熱のきらめき! キュアソレイユ!」
「夜空に輝く神秘の月明り! キュアセレーネ!」
「銀河に光る虹色のスペクトル! キュアコスモ!」
(キュン!)「「重なる二つの花!」」 「キュアグレース!」(ラビ!)
(キュン!)「「交わる二つの流れ!」」「キュアフォンテーヌ!」(ペエ!)
(キュン!)「「溶け合う二つの光!」」「キュアスパークル!」(ニャ!)
『HUGっとプリキュア!』
『スター☆トゥインクルプリキュア!!』
(地球をお手当て!)『ヒーリングっど♥プリキュア!』
「ハグプリとスタプリにヒープリ ミラクルリープチームが集合です! キュアアースは居ませんが」
「あれ?アスミちゃんとラテは?」
それは大人の事情で…
「いや出せよ作者!もう本編に出てるから出せ!」
すかさずスパークルがツッコミを入れた
「プリキュアか…だがこっちには人質が居る!うかつには手が出せまい」
「フワお願い!」
「分かってるフワ!フ~ワ~!」
フワの超能力で人質は救出されたのだった
「何だと!?人質が居なくなった!?」
「人質を取るとは卑劣な手口ですね」
「ルールー?何か様子がおかしいのです…」
キュアアムールが怒ってるのでマシェリは若干引いていた
「ねえ……少し、頭冷やそうか?」
「あ、ルールー めっちゃ怒ってる;」
「アレが来るよ…離れたほうがいいかも;」
エールとスターも声が震えていた
「馬鹿な…あの女のエネルギー量が上昇していく!」
「ふわ~ 何が起こるっていうの…?」
「咎人達に・・・滅びの光を 星よ集え。全てを撃ち抜く光となれ」
アムールが片手を前に突き出すと白銀色の球体が現れ、それが大きくなっていく
「くっ!、何だか知らんがマズイぞ…やられる前にやってやる!うおおおおおおおおおお!」
立て籠もり犯のリーダー格の男は筋骨隆々の姿になり両手にエネルギーを込める
「貫け・・・閃光」
「ギャラクティックバスター!!」
「スターライト・・・ブレイカー!!」
リーダーの男は両手から黄緑色の破壊光線を放出し、アムールは極太の魔力の砲撃を放った
両者の光線は少し拮抗したがアムールの攻撃が上回り男の光線を飲み込んだ
「ぬおおおおおおおおおおおおっ!!」
男は負けじと光線の威力を上げるが光線は破られて男を飲み込んだ
「おっぱいぱ~~~~~~~~~~~いっ!」
男は何故か変な断末魔を叫びながら撃沈したのだった
「ルールーは怒らせたらいけないね;」
「彼女は敵に回したら駄目ですね;」
「ふむ、どうやら私の出る幕は無かったな」
其処に海パン刑事(○○○丸出し)が現れたのだった
「「何でパンツ履いてないんだ(ですか)!?」」
海パン刑事の登場にエトワールとセレーネは絶叫した
「これは失礼、私としたことがレディの前でネクタイが曲がっていたようだ ハッハッハッ!」
「違う!さっさと海パンを履け!」
エトワールは○○○丸出しの海パン刑事にツッコんだ
「何故隠すのですか!」
「えみるには見せられません」
ちなみにマシェリはアムールに目を隠されている
「○○○露出とは品が無いな」
「全く…恥ずかしいとは思わないのか?」
「二人とも…帰って下さい!」
ゴリラと局長がゼンラーのままで登場したのでセレーネはツッコんだ
「wwwwwwwwww!!」
尚、フォンティーヌは先ほどから爆笑してる模様
「ちゆちゃんが壊れた;」
グレースは遠い目でフォンティーヌを見ていた
「地球では男の人は裸で外を歩くのが普通なんですね」
「アスミん!それは違うよ!」
キュアアースの勘違いにスパークルはツッコんだ
これによりこの小説においてひなた/スパークルのツッコミポジションが確定したとか何とか
「え?あたしってボケポジションじゃないの!?」
そして夜凪景はこの状況をこう思った
「駄目だこりゃ」
チャンチャン♪
未完
今回の敵や技について
ワルイ(立て籠もり犯のリーダー):ハイパークロックアップを超える速度で時空移動、オリハルコンやヒヒイロカネを握力で壊せる身体能力を持つ、必殺技のギャラクティックバスターは幾つ物宇宙を吹き飛ばすことが出来る破壊力
スターライト・ブレイカー:キュアアムールが習得してた必殺技の一つで某管理局の白い魔王の十八番だが技の威力が上がっている(ちなみに作中で放ったものは最小限に抑えたもの)
マシェリ「魔王呼びは危ないのです!」
理世「何時までも引き摺ってたら前に進めないよ」
優斗「またいつか復活するぜ!」
王羅「その日が来るまで一日たりとも忘れねえからな!」
ED:絶叫セレナーデ(「ぐらんぶる映画」主題歌)