はな「でも悲しいことばかりじゃないよ」
ひかる「やっぱり煉獄さんが凄いよ」
のぞみ「映画見て泣いたよ」
炭治郎「当たり前だ!煉獄さんは凄いんだぞ!」
杏寿郎「これも皆のお陰だ!」
柊ナナ「凄いですね~ 記録更新ですよ」
竜宮レナ「はう~ 禰豆子ちゃんかぁいいよ~!」
ちゆ「さりげなく便乗してない!?」
ひなた「というわけで今年もやるよクリスマス回!」
アスミ「それでは始まります」
登場作品:ヒーリングっど♡プリキュア、スター☆トゥインクルプリキュア、HUGっと!プリキュア、YES!プリキュア5gogo、鬼滅の刃、かぐや様は告らせたい、銀魂、ひぐらしのなく頃に業、無能なナナ、七つの大罪etc
OP:DADDY!DADDY!DO!(「かぐや様は告らせたい2期」OP)
挿入歌:紅蓮華(「鬼滅の刃」OP)
・風鈴アスミは無能なナナについて知りたいようです
語り部:風鈴アスミ
「ひなた、「無能なナナ」というタイトルを知ってますか?」
「アスミン、何処でそのタイトルを!?」
私、風鈴アスミは平光ひなたに大して無能なナナについて聞きました
「何かアニメ化してるとかで有名なんでしょうか?」
「良く聞いたね!いいアスミン無能なナナって作品は…」
ホンワホンワ
「今日も能力者を暗殺するぞ~ あっ銃とバナナ間違えちゃった~」テヘペロ
「「無礼講無礼講♪」」
「喰らえ~手榴弾~ あっ これアボカドだった~」テヘペロ
「「無礼講無礼講♪」」
「ターゲットを毒殺しちゃうぞ~ あっコレドーピングコンソメスープだった」テヘペロ
「「無礼講無礼講♪」」
「花火のスイッチ押したと思ったら地球破壊爆弾の起動スイッチだった~」テヘペロ
「「無礼講無礼講♪」」
直後大爆発が起こったのだった
(はしゃぎすぎたか…)
「という感じで頭が無能なナナが学園で繰り広げるおそ松さん的ブラックコメディなストーリーだよ」
「そうなんですか~」
「いや嘘を教えてどうするのよ!?」
私が納得した直後ちゆが現れてツッコミを入れました
・藤原千花は超食べたいwith鬼滅の刃
語り部:藤原千花
これは私、藤原千花が生徒会メンバーでとあるラーメン店に行った時の話です
「お腹空きましたからラーメンを食べよっと」
石上「藤原先輩、痩せたいんじゃないんですか?」
「うるさいなぁ ぶっころすよ?」
かぐや「ところで会長、何気に小説出るの初めてじゃありませんか?」
白銀「この前の大声コンテストの回で出し損ねたからな」
ミコ「何か発言がメタい気もするんですけど;」
「へいらっしゃい!」
「すみません ラーメン5つお願いします」
「チャレンジメニューに挑戦する気はあるか?」
ラーメン屋の店主は私達にチャレンジメニューを薦めて来ました
「オヨ? チャレンジメニューですか」
「ああ 超大盛ラーメンと超激辛ラーメンがあるが」
「それじゃあ超激辛でお願いします!(この間大盛ラーメン食べてコンビニのトイレで無茶苦茶吐いたので)」
詳しくは『藤原千花は超超超食べたい』のエピソード参照です
「私は超大盛ラーメンをお願いします」
かぐやちゃんは超大盛ラーメンにチャレンジでミコちゃんと御行君と石上君は普通の中盛ラーメン頼みました
「……」
「……」
私とかぐやちゃんは出された超大盛ラーメンと超激辛ラーメンを前に絶句していました
かぐやちゃんに出された超大盛ラーメンは丼が大きくラーメンが見えないくらい具材で溢れていて炒めた大量の野菜が山のように連なり雪が流れ落ちるかの如く脂身が上から下り落ち丼から零れそうでした
そして具材は茹で卵10個に豚チャーシュー10枚、スペアリブ7本、胸肉の鶏チャーシュー10枚、もも肉の茹で鶏10枚、ラムチョップ7本、薄切りにした霜降りの牛ステーキ8枚といった感じです
そして私に出された超激辛ラーメンは…タバスコやカイエンペッパー、ハバネロ、ブートジョロキア等あらゆる香辛料を数十種類以上使用して作った超激辛スープに麺や具材も同じように超激辛仕様となったものを使用しています
「何て量なのかしら…;(でもこれを完食したら会長に褒めて貰える!)」
「臭いだけで目が痛いんですけど!(でもこれを完食したら痩せますよね!)」
「コレ何かのバラエティ番組で見たことあるぞ…」
「教えてやらねばならぬか…何故我が竜王と呼ばれるか」
「制限時間は30分、それじゃ開始め!」
店長さんの掛け声で挑戦者達が一勢に箸を手に取り麺を啜ります
「〜〜〜〜〜〜〜!?」
「よもや!何という辛さだ!」
「うおおおおっ!俺の方が強いんだ!」
「俺は辛いのも多過ぎるのも無理だから普通盛りで」
「カッ!口が…破壊…!?」
「何という量の多さ…だが恋雪さんの為にも完食してやる…!」
「もう止めて狛治さん!貴方の胃袋は限界の筈よ」
「止めないでくれ!杏寿郎よりも先に完食してやる!」
「煉獄さん!無理しないでいいですよ?」
「俺は俺の責務を全うする!ここにいる者全ての意思と俺自身の意思を賭けてでも残さずに完食する!」
「いや、賭け過ぎ出し重いわ!?」
「ヴァアアアア!!破壊!破壊!破壊!」
「この人は辛さに悶える余り意味不明なこと言ってるし!」
「私は絶対に痩せるんです!」
「私は会長に褒めて欲しい!」
「何という強い決意!俺も負けていられないぞ!」
私とかぐやちゃんは兎に角麺を啜り続けました
それぞれの信念を賭けて
後煉獄さんは麺を啜ってるだけでも格好いいです!
「お前の勝ちだ…杏寿郎…」
「狛治さん…とりあえずトイレに行きましょうか」
狛治さんは完食するもその後公園のトイレで吐いたそうです
「御主人よ完食したぞ!」
「足りぬ…水が…足りぬ…時間が…足りぬ…」
煉獄さんはあの超激辛ラーメンを完食しました
「わ…私も完食しました…うぷっ…何も入らない…」
かぐやちゃんもあの超大盛り麺を完食しました お腹がパンパンに膨れてます
「私も完食しましたよ!」
私もどうにか完食しました 結構きつかったです!
「ふっ 見事な食べっぷりだったぜ あの二人のお嬢ちゃん達のように」
「「ご馳走さまでした」」
店長さんが指を指した方を見ると
超大盛麺をあっという間に完食した紫髪の少女と超激辛麵を何の苦も無く完食した青髪の少女が居ました
「マジか…お前等二人化け物だろ!?」
「いいえ、私はアンドロイドですけど?」
「何処か辛みが足りないのよね」
「アクノロギアが何故か食べてたし;」
「うぬこそが…王に相応しい…」
「私は激辛女王ですから♪」
本日の勝敗結果:煉獄杏寿郎、四宮かぐや、藤原千花、ルールー・アムール、薬師寺さあやの勝利
ちなみにかぐやちゃんはこの後コンビニのトイレでしばらく籠ってたそうです
・クリスマスカオス映像グランプリ
クロスオーバー都市 とあるスタジアム
「「せーの!メリークリスマス!」」
花寺のどかと夢原のぞみがサンタ服でアナウンスを行いました
「「メリークリスマス!」」
「毎年恒例、クロスオーバー学園のクリスマス話」
「今年のテーマはカオスな映像のグランプリです!」
「カオス度が高い映像を投稿したチームには豪華賞品が与えられるよ!」
「いやカオスの基準なんて人それぞれだと思うけど;」
「一組目は雛見沢部活メンバーによる投稿です」
「はう~ レナ達動画投稿にチャレンジしたんだよ!だよ!」
「竜宮レナちゃん やけに自信満々な気配抜群だね」
「そういや部活メンバーじゃレナ、一人だけプリキュアシリーズに出たこと無いんだよな…俺は早期でヒーリングッバイしたけど;」
「おじさんは響ちゃんの母親だったね」
「それとなおちゃんの母親もですよ」
「私は妖精ですわペコ」
「私はクライアス社のアンドロイドね」
「あうあう!僕はバレリーナと魔法使いなのです!」
「ちなみに知恵先生も響ちゃんの相方だったしね」
「ねえ…レナだけ本当に出てないんだよ…?」
「何かレナちゃんから黒いオーラが出てるんだけど!?」
「それでは紹介するぜ!我が部活メンバーの動画をな!」
作品:とにかくかぁいいものを集めまくるレナ
「お、レナ今日もかぁいいものを集めたのか?」
「はう~ そうだよ~見て見て~かぁいいでしょ!」
そう言ってレナが見せた物は
・カービィっぽい何かの置物
・某電気鼠っぽいぬいぐるみ
・カエル宇宙人っぽい何か
・○ッキー・マウスの類
・○ナルドの置物
「色々とギリギリ路線じゃないの!?」
「でもこれの何処がカオスなのでしょうか?」
「まだ映像には続きがあるぜ」
「この鎖で縛られてるバケツは何だ?」
「はうはう レナも気になるよ~」
「それ開けちゃいけない類の奴!?」
竜宮レナは鉈で鎖と錠(オリハルコンの強度を持ってた)をぶった切って強引に蓋を開けた
「強引過ぎる!?」
バケツに入ってたのは…
『バケツの中でずっとスタンバってました』
猗窩座のコスプレをしたヅラと童磨のコスプレをしたエリザベスだった
「さり気なくブームに便乗してんじゃねえか!」
「さて部活メンバーが投稿した動画のカオスポイントは?」
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「因みに最高は1000ポイントです」
「それではレナちゃんと圭一君からお知らせです」
「おう!13年ぶりのアニメ新ひぐらし「ひぐらしのなく頃に業」は現在放送中だぜ!」
「再度ループに囚われてしまった梨花ちゃん、果たして惨劇のループを抜けて平和な世界を取り戻せるのか?2クール目も見るんだよ!」
「ありがとうございました!それでは次の投稿チームをお願いします」
「次は俺達七つの大罪チームだ」
「どんな動画を作ったの?」
「団ちょが特製ミートパイを作ったんだぜ♪」
「確か料理下手くそじゃ無かった?」
「いやいやいや 俺は豚の丸焼きくらいなら作れるんだけどな」
「それは普通に誰でも出来ると思うけど…」
「それでは、メリオダスの料理作成動画をどうぞ」
・団長の新作ミートパイ
「さてさてさーて、やりますか!」
調理場でメリオダスの前にはグルメ界で取ってきた食材が大量に並んでいた
「いきなり不安要素しかないのです!」
「というかメリオダス一人で調理場に立たせたら駄目でしょ!」
「肉、魚、野菜、果物、茸類その他全て切り刻んでっと!」
「何でもかんでも切ればいいってもんじゃ無いだろ!」
「ミキサーにぶち込んで、その間パイ生地を作る!」
「ミキサーが変な色になってるルン!?」
「出来上がったパイ生地に中身をぶち込んで再度焼いて…出来たぜ!」
団長特製気まぐれ地獄ミートピザ
「出来た料理から変なオーラが駄々洩れてやがる!」
「食べずとも酷い出来だというのも分かりますよ!?」
「これはヤバ過ぎるニャン;」
「注目のカオスポイントは」
898
「はい!投稿ありがとうございました!「誰か食う奴は居ないのか?」次の投稿チームお願いします!」
メリオダスが試食を勧めるが無視してのどかは次に行くようにした
ちなみに試食は自己責任でお願いします
「次はワシと銀時万事屋のタッグで撮った動画だぞ」
「両さんとのコラボだ 自信作だぜ」
「伝家の宝刀コンビによる合作一体どんな出来に仕上がったか! しかし時間が無いのでこの模様は別の話で載せます 読者の方々期待させてしまってすみませんでした!」
「「何いいいいいいいっ!? 呼んでおいてそれは無いだろ!」」
「だって時間が無いんだもん」
「それじゃあ今日一番のカオスな出来事が…これから起こる模様です」
「何が起こるっていうの!」
「真ん中に巨大ケーキがあんぞ!うまほ~~~~~っ」
会場の真ん中に様々なクリスマス料理がバイキング形式で中央に巨大なケーキが立っていた
(仕掛けがあるとすればあの巨大なケーキね)
「ケーキを寄越せええええええええっ!」
「酒だ酒ええええええええええええっ!」
ビッグマムが我先といかんばかりにケーキに飛び掛かる カイドウは酒を飲みまくる
「クリスマスを盛り上げるために花火を発射するスイッチがあったよ」
「おっ、押してみようぜ」
ひなたは取り敢えずスイッチを押してみたのだ すると…
ひなた「花火がケーキから出てきたよ!」
まどか「何故そんなところから!?」
「クソがああああああああああっ!」
ケーキから大量の花火が出てきてビッグマムは上空へ打ち上げられた
王道遊我「会場にもクリームの雨が降ってるよ…」
霧島ロミン「良く見たら料理にはかかってないわ…」
そしてのどかは「向こう側」に向かって語り掛けた
「え~ この小説を見て下さっている読者の皆さん、今年は色々と大変でまだまだ当分も大変でしょうけどこんな大変な時だからこそ笑って生きていけばきっと良いことがあるって信じてます それでは最後にメリークリスマス!ってふわああああああああっ!?」
最後にのどかの頭上に巨大クリームが落下した
「最後が締まらない!」
「ヒープリはクリスマス回無かったけどこの小説ではやれてよかった 後ケーキ美味しいね「少しは心配しなさいよ!発言もメタいし!」
シンドイーネ「何ですって!?」
グアイワル「そんなバキャな!」
ダルイゼン「何だと!俺とキュアグレースのクリスマスデート回は無いのか!?「あるわけないでしょ!第一そういう関係でも無いでしょアンタは!」
「それでは皆さん、またお会いしましょう」
「ワン!(またねラテ!)」
ED:DREAMIN'ON(「ONE PIECE」OP23)
王羅「やれやれ、急ぎ足になっちまったが無事投稿出来たな」
理世「計画性って大事だと思うよ」
つ、疲れたわ…
優斗「もしかしたら大晦日に投稿するかもな」
で、出来れば…